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今日は朝から一日かけて防衛問題が審議されている。民主党政権は経験未熟なこともあり、誠に心許ない答弁だ。とりわけ、ひどいのは田中防衛大臣だ。見ていて気の毒になるくらいの低レベルだ。これも民主党の小沢派、反小沢派の対立の結果だ。あ~日本国よ、どこへ行くという寂しい気持ちで一杯だ。 朝から晴れやかな天気であったが4時頃から暗く雨でも降りそうな空に急変している。仕事を終え帰る頃には雨になるかも知れない。
2012.02.17
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このところ嬉しいニュースが少ない。今日の夕刊に東北のがれき処理、静岡県島田市が前向きに検討、来月にも受け入れ表明という記事があった。受け入れに際しては厳格な放射能検査をし、住民に被害が生じないようにすることは当然であるが、放射性物資が極めて低濃度でも大げさに反対を叫ぶごく一部であろうモンスターにはあきれる。市長はじめ廃棄物処理関係者の英断を賞賛する。 我が市でも受け入れが行われれば良いと思う。賛成派の声は大きくならないから困ったものだ。賛成の人たちが投票するネットサイトでもあれば、わかりやすいと思うのは私だけだろうか。きっと多くの支持者がいるだろう。
2012.02.16
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最近出かける機会が少なかったので家内と都内見物に出かけた。スカイツリーを真下から見て月島のもんじゃで昼食というコース。 スカイスリーはさすがに大きく近代的という感じで周辺の町並みとは雰囲気が違う。周辺の小さなお店はオープンに向けて改装を行っている店が多い。さぞかし、大勢の観光客が押し寄せてくるだろう。景気回復にはいくらか足しになるだろう。 テレビによく出ている写真用のミラーを無償で貸し出しているおじ様が寒い中、ボランティアをやっていた。観光客は記念に写真に納まっていた。 見物後、腹ごしらえに月島のもんじゃに足を伸ばした。12時半であったが、順番を待って並んでいるお店もぽつぽつ。待つのが嫌いな私は、そこそこのお店で、シーフードもんじゃを注文。数年ぶりのもんじゃであったが、大変おいしくいただいた。町は風が冷たく、急ぎ車を我が家に向け走らせた。
2012.02.11
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予算委員会が始まった。社会保障制度、年金、消費税が取り上げられているが、どの政党も国民不在の政党維持のための議論しかしていない。誠に残念だ。いまのような政権取りのための議論を繰り返していては、何も先が見えない。もっと歩み寄った議論を期待したいものだ。 そもそも今の混乱を生じさせているのは、衆議院と参議院のねじれである。衆議院で300人を超えるー6割を超えるー議員を確保している政党が政策決定しても何ら動かない状況が続いている。参議院にそんなに力を持たすべきだろうか?極端に言うと参議院が必要なのだろうか。参議院に変わるご意見番がいれば十分ではないかと思う。民意が2つあるのは難しい。 国会の議論をテレビで聞いているとあきれてしまう。1人年1億円も消費している国会議員は数を大幅に減らし効率化すべきだ。特に参議院は大幅に減らし、権限を縮小したらいいと思う。
2012.02.07
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昨日からいくらか寒さも和らぎ、南側の部屋は暖かい日差しが入り温もりを感じている。小さな庭の給餌台にはメジロも飛来し、みかんをついばんでいる。今年は野鳥の数が少ないように感じている。寒くて野山にもえさは少ないだろうになぜか少ない。絶対数が減っていなければいいが。 今朝NHKEテレビで盆栽と芝生の管理の説明をしていた。いずれも興味深い話で暖かくなったら挑戦しようと思う。
2012.02.05
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東京都が宮古市及び女川町から災害廃棄物を受け入れ処理が始まったが、後が続かない。何故だろう。日本人は絆が立派というがはたしてそうだろうか。受け入れるゴミは、分別され、放射能測定され、問題となる放射能濃度でないにもかかわらず、どの自治体も「だんまり」である。 ゴミの焼却に従事する人手が足りないからか、一部の強烈な放射能アレルギーがうるさいからか、それとも首長がみな冷たいからか、マスコミもあまり取り上げず、議論にもならない。細野環境大臣が「お願い」を連呼するのみである。 ゴミの焼却費用は国から支給されるのに、東京都以外のどこも手をあげない。いっそのこと、どの自治体も最小限は受け入れなければならないような仕組みはできないだろうか。明日は我が身と考えないのは理解できない。地元で受け入れると首長が言えば、受け入れる際の注意事項はあれこれと言うにしても反対はそんなに多くなるとは思わない。 こう書いている間にも厳寒の東北で耐えている多くの人々はどんな思いをしているのか、つくづく考えさせられる。
2012.02.01
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