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民主党内の混乱から57人もの造反議員が反対する中、消費税法案は26日可決された。26年4月から8%、27年10月から10%になる案だ。今後参議院での議論となるが、民主党、、自民党、公明党が共同提案したものであり、解散でもない限りは成立するであろう。 それにしても57人もの造反が出てしまったので、民主党執行部も悩ましいところだ。小沢さんは当然除名したいところだろうが、周辺同調者がついて行くことになれば、少数与党(過半数を持たない与党)に転落する。 決められない政治が続いているが、消費税等の法律がとりあえず衆議院を通過したことは一歩前進だ。厳しい経済情勢が続いており経済の立て直しはいうでもないことだが、だからといって経済が良くなるまで消費税を上げないというのは、将来世代に対し無責任というものだ。苦渋ではあるがやむを得ない選択だ。世界的に経済が行き詰まり、ヨーロッパをはじめ金融の世界がおかしくなっている。日本は信頼される国にならないといけない。 今、いろんな意味で強力なリーダーが求められている。
2012.06.27
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長年見たいと思っていたレンゲツツジの湯の山高原を家族とともに訪ねた。当日はレンゲツツジ祭りが開催され、朝の9時半に着いたが駐車場は既に満車。係員の案内のまま進むと路駐でよいとのこと。 10時出発、2歳の孫もいたためツツジ平まではスキー場のリフト(往復800円)に乗り、わずか5~6分ぐらいで到着。赤いレンゲツツジがはるか彼方まで赤と緑で連なっている。見事な景観である。自生しているレンゲツツジが大群落をなして広がっているのは感動ものでした。 ツツジ平を散策しながら湯の山山頂を目指す。最初は割合緩やかな坂道でしたが、途中からは急な石ころが多数転がっている歩きにくい登山道でした。孫もさすがにギブアップ、ママがおんぶすることになった。登山道はおりて来る人も多く行き違えるところに立ち止まることも多く、かなりのペースダウン。何度も何度も休憩しながら、何とか山頂までたどり着くことができた。腰痛のパパとジジのためママが頑張った。時折振り返りながら眺める山々も素晴らしかった。遠くには鹿沢の田代湖も美しく見えた。高木がないため見晴らしが良いのだ。 12時頃湯の山山頂(2,104m)到着、眼下を見下ろしながらの昼食は格別で、おにぎりやいなり寿司もぺろっと食べた。2歳の孫も気持ちがよいのがわかるのか、山頂の石畳の上を楽しそうに歩き回っていた。山頂には多くの山ガールや山ジジーが40~50人いただろうか、思い思いに食事をし、語らっていた。しかし、中には困った人がいるものだ。大きな音で何の音楽か知らないが得意になってかけている。迷惑千万、のどまで注意の言葉が出かかったが、妻の”やめときなさい”という目配せで我慢することとした。山の中では鳥のさえずる音楽で十分だ。 午後1時頃、山頂で家族記念写真をとり、下山した。登山道は大きな石や小さな浮いた石など転がっており、登る時より注意が必要だ。孫をだっこしたパパは健闘し、何とか無事にリフトまで到着、一安心。適度の疲労とともに、午後3時に車を走らせ帰路に着いた。
2012.06.24
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6月下旬ははジャガイモ掘りの季節だ。梅雨の合間の好天気にジャガイモ堀りに2歳の孫を連れだし観察することにした。孫が畑に来るのは2回目、土をさわったり虫を探すのには抵抗があろうと考えていたが、予想外に怖がらず遊んでいた。 いっぺんに収穫しても食べきれないので、5株くらいにして次に穫ることにした。 夕食でママが調理して食べさせたとのことでした。
2012.06.23
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父の日に娘、息子の家族がプレゼント持参でわが家を訪ねてくれた。気にかけてくれているのはありがたいことだ。それぞれの家庭がスムーズにいっている証であり嬉しい限りだ。 それにしても孫たちの成長はめざましいものがある。一段と重くなるのでだっこするのは腰痛の身には難しい。近くの児童公園へ散歩するのが一番だ。純平、哲平、成よ、健やかに成長して欲しいものです。
2012.06.17
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今日は参議院予算委員会が行われている。自民党山本一太委員が先の閣僚任命について、ぐちぐちと一人一人の大臣の資質や優劣について質問している。昔の野党と全く変わらない、ただ政争のための議論をしている。国民不在の議論だ。政権が欲しいといっているようにテレビを見ている人には写っているだけだ。自民党よ、もっと政策で与党との違いを国民に訴えるべきではないか。自民党よ、しっかりせよ。 国民は、政策を議論し、決定できる国会を望んでいる。こんな議論をしているくらいなら参議院は不要だ。
2012.06.13
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妻は慢性腎臓病のため4年ほど前から透析をしている。透析は一般的には血液透析、すなわち週に3日ほど病院に行って4~5時間かけて血液を医療機器に取り出し、きれいにして戻す方法だ。 妻が行っているのは、腹膜透析である。おなかの腹膜に薬剤を投入するチューブを付け(入院手術が必要)、そこから毎日薬剤をいれて不純物を体外に出す仕組みである。腎臓の能力低下の度合いに応じて投入する薬剤の回数は違い、低下に伴い回数は増える。これらは、基本的に夜間寝る時に行うので睡眠がとれなくなり疲労する。 このため、開発されたのが寝ている間に医療機器で自動的に出し入れが可能な機器が開発されている。この機器につながると朝までその機器から離れることはできない。チューブで機器と体がつながっているからだ。これを導入してからは妻は睡眠も取れるようになって少し楽になったと言っている。 しかし、これは衛生面の細心の注意が必要だ。空気中の雑菌などが腹膜に入り込むと腹膜炎を発症する。ズボラな人では無理なようだ。妻の友人では何人も腹膜炎にかかり入院した。 腹膜透析は継続できる期間が限られているそうだ。腹膜機能は個人差があり、平均的には5~6年のようだ。次のステップは血液透析となる。病院通いを少なくするためにもこの腹膜透析が1日でも長く使えるよう妻を応援している。
2012.06.06
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「子供に伝えたい生物多様性」というテーマで香坂玲先生の講演会があった。市民100人程度の参加者だが熱心に2時間聞き入った。最近よく聞かれるようになった「生物多様性」という言葉は、市民にはまだまだ浸透していないが、やさしく説明してくれた。
2012.06.02
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