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はぁ~、山梨から戻ってきました戻ってきたのは午後4時前ぐらいですかね高速は雨降ったり、晴れたり、土砂降ったり・・・目まぐるしかったですまあ、予定通りというかそれ以上に居眠りがひどかったですね全く持って何しに行ってたんだ(車飛ばして歌いまくるため)と言われてもしょうがないほどに・・・当然のことですが、震災後初めて行ったので、電気・水道ストップして図書館で一夜明かしたとか、卒業式がなかったとか、先生が被災地に行ったとか、今も大変ですけど本当に大変なことが起こったんだなと今更ながらにわずかですが感じることができました参加した中身についてはトンデル部分あるので・・・まとめるとうっすいかもしれないですが、そのうち書いてみようと思います(書かず仕舞いになったらすいません)今日はこれにて
2011/07/31
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ラグジュイとジスの戦いが始まる。流れるような攻防に、「我々も加わります」数に勝るラグジュイの部下達が集まってくると、それを見てジスは密かに合図を送る。「ジスを倒せっ、名乗りを上げろ!」ラグジュイたちが一気に攻めかかるのと同時に、ジス一人を残して部下達は散開する。「クソッ、皆さがれっ」ラグジュイは指示するも、勢いを止められない。「まとめて消し飛べ、風林火山!」風圧が紅く染まる。「ちっ、クソったれが」「貴様が手下を守るとはな」ラグジュイが口に滴る血を拭うと、ジスの肩を掴み、「ピンチはチャンスっつーだろ」「自ら犠牲になるとはな、結構」どこかしら余裕のあるジスに対して、ラグジュイは「てめぇを追っ払うことぐらい訳ねぇぞ、 消えうせろ!無常光波」光る珠を出現させると、凝縮させていく。それからついには、大爆発を引き起こす。大爆発はジスだけではなく、周囲にいる敵をも巻き込み、ラグジュイ自身も痛みに耐え切れずしゃがみこむ。「マスター」「俺のことは構うな、全力で片付けろ」ラグジュイの言葉通り、ジスは姿を消している。「いけぇぇっ」総力戦が始まると、そこにはもう数で勝るラグジュイ側に流れていく。「とりあえず終わったな」「マスター、大丈夫ですか?」「早く他のやつらに伝えに行け、 俺は先に帰る。後は任せるぞ」「あれ、ここどこだ・・・?」気絶していたリューゴが目覚めると、「ここまで運んでくるの、大変だったぞ」「どうなった?」「何とか勝ったよ、黒龍は生きてるみたいだけどね」リューゴは一言「そっか」とつぶやくと、話題を切り替える。「これからどうすんだ?」リューゴの問いにバズルタは問い返す。「そんなことより、それどーするつもりだ?」「あ?」指差された成長は今もなお光を失っている。「そのうち元に戻るんじゃねーの?」「アホ言うな、死んでるぞそれ」リューゴは目を見開いて言葉を失った。
2011/07/30
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リューゴは光を纏うと今までの防戦がウソのように攻め続ける。「馬鹿め、そんな攻撃喰らうか」リアロは攻撃を牽制程度に抑え、防御に重視する。リューゴは前に前に押していった後、急に後ろへ跳び下がると、「爆連弓」マイアの攻撃をすれすれでかわすリアロ。「狙い通り、叩き潰してやる!」逃げた先でカイルが空から斧を振りかざす。それでもリアロは首の皮一枚で逃げ延びる。「次は・・・コッチか!?」先を読んで防衛を張るリアロだったが、すでにバズルタが待ち構えている。「鬼ごっこは終わりだ、氷牢!」凝縮した氷の塊がリアロを捕らえる。「しまっ・・・」目標が定まったところで、再びリューゴが動き出す。「二双連撃!!」二つの剣がリアロを引き裂く。「こんな・・・やつらに・・・」リアロとの戦いに決着がついたのも束の間、「ほぅ、リアロを倒したか」声のほうを見ると、「黒龍っ!今度こそ止める」リューゴは姿を見るや否や飛び掛る。「今度は動けるのか、少し遊んでやる」そう言うと、ジスはリューゴの剣を受け止める。「不相応極まりないな」「んだとっ」「成長が鳴いてるぞ」「ぶった斬ってやる!」しばらく激しい撃ち合いが続く、「うおあぁぁぁっ」「甘いっ」リューゴは思いっきり吹き飛ばされると、成長の光も失う。「なんともつまらん」ジスが武器を振り上げようとしたとき、「待て、そこまでだ」ようやくラグジュイ達がたどり着く。ジスは改めて武器を構えなおしながら、「違うな、これからが始まりだ」そして左手で合図を送ると、後方から一軍が出てくる。怒号とともに両軍入り乱れ、血が飛び交う。その隙にリューゴは戦場から引きずり出され・・・。「ラグジュイ、利を求める貴様がここに来るとはな」「テメェらに求める利がなくなった、ただそれだけだ」「相変わらず本意のみえぬヤツめ」「もうそろそろいいだろ。潮時にさせてやる」
2011/07/24
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リューゴ達が進むとまもなく、リアロと鉢会う。「そっちから来るとは好都合、 今度こそ仕留めさせてもらうぞ」リューゴ達も武器を構える。「遊んでる暇はない、速攻で行かせてもらう」リアロはそう言うと、分身する。二体同時で攻め込んでくるリアロにリューゴとカイルがそれぞれ食い止めると、「一気に押し込めっ」リューゴ側のリアロに一斉攻撃する。「ありがちな策だな」リアロは一歩も引かず、なお攻撃しようとしてくる。「今だ!」カイルが追撃しようと駆け出す。「行かすかっ」もう一体が追いかけようとすると、リューゴ達が現れる。「なんだと!?」「てめぇがホンモノだな、見切ったぞ」不意を衝く攻撃も決定打には至らない。「今度はコッチから行くぞ」リアロは前後に二人並ぶと、「雷迅閃!」斬撃に乗って雷が飛び散る。「マジックシールド」バズルタの機転で痺れを治すと、職を替え、再び突撃してくる二体をギリギリで踏ん張る。「これならどうだ」リアロはクラッシングフォールとアブソリュートファイアを組み合わせて、「爆嵐!」火の粉が舞い、城内が紅く染まる。一同が散らばるとリアロは狙いを定め、「まずは貴様からだ」リアロがリューゴに狙いをつける。二人の攻防が続く中、(は・・・・の・・・・を解・・しろ)どこからか声がする。「何言ってる?よく聞こえねぇぞ」「いよいよ追い詰められて、頭オカシクなったか?」二人の武器が再び競り合うと、光が瞬く。「な、なんだ!?」「この光、まさか・・・」技ではない光が辺りを包む。(やっと解放できたか・・・)「どういうことだ?」(言っとくが俺の声はお前にしか聞こえない)リューゴはハッとするも話が続けられ、(とにかく敵に集中しろ。話はそれからだ)(ひとついい?)(どうした?)(成長武器ってことでいいの?)(あぁ、不甲斐ねぇ戦い方しやがるなら許さねえぞ)リューゴは一呼吸おくと、「魂に炎を点せ」(おい、ちょっとま・・・)リューゴはいきなり力を開放しようとする。
2011/07/17
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おはようございますこんな時間に何書いてんだっていう話ですが要するにカラオケで歌いまくっていましたここまで長引かせるつもりはなかったんですけど、時間が経てば経つほど「まぁいいか」っていう気分に。。。昔より断然、今のほうが行く回数が多いな恥晒すのに抵抗が無くなってきたからでしょうねあれやらこれやら歌いますけど、毎回違うのを歌おうとしてるので、進歩なくヘタクソですけどね・・・とっとと寝るとします周りは起きはじめそうな時間ですけどおやすみなさい
2011/07/16
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時を同じくしてルタリアード一行はトゥキーア城を目指し、エフェルス山脈を登山中。「いくらなんでもこの雪はヤバすぎだろ、 いつもはこんなに降らねぇぞ」「やはり何者かがこの環境を生み出しているかと・・・」あたりは雪深く、降り続ける吹雪も収まる気配を見せない。気持ちばかりが焦り、予定よりもかなり行程は遅れていた・・・。また、マ=ドゥラヴァスでは、「おそらく陛下たちはこのことを知らない。 今すぐ伝えに行くべきだ」「いや、エフェルス山脈は吹雪らしい。 とてもじゃないが、間に合わない」「元々の出発は五日後だ、 ならコッチを片付けてからでもいいだろ」クロノス城では慌しくなってくる。「敵だ、敵が来たぞ。南門に向かえ」タイミングよく本隊が罠から目覚め、攻めて来たようだ。「よし、行くぞ」「うおりゃぁっぁ」リューゴ達の襲撃が始まる。「なにっ?奇襲!?」敵の動揺に一気につけ込むと、速攻で片付ける。「カギは?かぎ、鍵・・・これだな」鍵を開け、檻を開放すると、バズルタが指示を出す。「怪我してる奴は向こうから逃げてくれ。 戦えるんなら南門で本隊との挟撃を頼む」それにいち早く気づいたカイルが近寄り、「ごめん、手間掛けさせて」「ところで、誰に捕まったんだ?」「黒龍だ」「何だって?あいつがいるのか!?」「どうやら黒龍は明後日の突撃部隊を率いるらしい。 ここの守りはリアロってヤツだ」「やっぱり生きてんのか・・・」「私達も南門に行くの?」「いや、リアロを倒して終わらせよう」「いいねぇ、そーこなくちゃ」「でも、黒龍はどうするの?」「このままじゃ俺らがリアロに挟まれる、 本隊が攻め上がってくるまで耐えるほうが効果的だろ」「結局、死にに行くんだね・・・」「まぁ、そう言うなって。人生これからだぞ」カラ元気な笑い声が広がっていった。
2011/07/10
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雨の七夕・・・なんもみえねーっ※七夕の話はこれで終わりです今年ももう後半戦ですね (って、何かと戦ってるわけじゃないですが・・・)今日の話は卒業した大学について。まぁ、卒業したあとも大学に行ってみたこともあるんですけど、また学会があるので潜入してこようと思いますこの前は朝4時から車ブッ飛ばして行ったので、後半は燃料切れ・・・今回も朝4時コースにするつもりなので、がんばれるだけがんばりますもう今では、全く関係のない仕事やってますが、やっぱり興味持って考えてたことなので気になっちゃいますね趣味の領域になったし、気楽に関われるのがいいですね (って寝てんじゃねーか)え、どこにいくのかって?都留臨床教育学会(7/30)です山梨ですからね、ヒマがあって体力があるうちに行けるだけ行っとこうと思ってます居眠りも含めて楽しんできます(コラ)
2011/07/07
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あっという間にリューゴは袋叩きにされている。「こんなんでほんとに呪術から開放されるの?」リューゴが目覚める。「・・・まずーーーーーーーーーーーっ」思いっきり飴を吐き捨てる。「元に戻ったみたいだね」「まぁ、あんなことしなくてもそのうち治っただろうけどね」バズルタの今更の発言に、「おい、コラ。何の仕打ちだっ」わめくリューゴをなだめてバズルタは続ける。「とにかく本陣には近づくな。 このまま他の奴を探しに行こう」「で、どういう術の効力なんだ?」バズルタが言うには目的意識が書き換えられ、二日後まで足止めされるという。「それなら間にあわねぇんじゃ?」「いや、流石に気づくはず。 ずっと本陣にい続けることはしねーだろうし」そう言うと、バズルタは話を変え、「城の外はある程度見回ってきたから、 捕まってるとしたら城内だな」「城内か」「リューゴの故郷なんでしょ? 抜け道とか知らないの?」「んん、作ったこともあったけど、 ことごとく爺さんにばれたからな・・・」リューゴが苦い思い出に浸っていると、バズルタは立ち上がる。「なら、城壁越えるしかねぇな。移動するぞ」三人は突入作戦に移る。海側の城壁に辿り着いた頃には、辺りは暗くなっていた。「ちょうどいい頃合だな」「久々に見たけど、結構高いな」「んじゃ、先行ってよ」バズルタは鉤つきの縄を引っ張り出すと、城壁の出っ張りに引っ掛ける。そして、登ったバズルタとリューゴがマイアを引っ張り上げると、城内にはあちこちに明かりが点いている。「いるとしたらこの近くのはず」リューゴを先頭に慎重に進んでいく。「あそこだ・・・」松明に照らされた檻の中に人影が見える。「どうやって助け出す?」「待て、無闇には動けない。 カギ持ってる奴を確実に狙うんだ」程なくして誰かがやってくる。「全く、篭城とはツマランな。こいつら殺していくか」「お、お待ちください。それでは作戦が・・・」「なら、お前が見てろ。俺は外に出る」カギを投げ渡すと、一人去っていく。「チャンスじゃね?」「よし、作戦は・・・」
2011/07/03
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