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とりあえず、この話はこれで終了ですいろんなことを書き飛ばしてるような気がしますが、というか飛ばしてますねまぁ、このくらいで勘弁してくださいなんだかんだと約3年も続いちゃいましたね最初の予想では2年ぐらいで終わるかな、と思ってたんですけど・・・一時期、直前にならないと意欲やら構想が思い浮かばなくてあくせくしたこともありましたが、なんとか続けられてよかったです今後の予定は未定ですネタ詰まりで思うように構成が定まらず・・・所詮は素人なんで気楽にやっていきますけどねそれではまたいつの日か
2011/10/30
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そして翌日、リューゴははじまりの街へと戻っている。久々に見る晴れ渡った街並みをぶらぶらと眺めていると、「おい、こんなとこにいたのか」ローリン爺さんが駆け寄ってくる。「爺さん?どうかしたのか?」「どうしたじゃない!陛下の御呼びだ、早く行かんか」ローリンに急かされるも、リューゴは「何の用があるんだ?」「とにかく急げ!」「わかったよ」リューゴはルタリアードの元へと向かう。ある部屋ではルタリアードとガドロアが話している。「モンスターの件はどうなった?」「えぇ、何とか」「流石だな、よくやってくれた」ガドロアは黙って(親父の形見がなけりゃ止められなかった・・・)ラーキバイドのことを思い出していると、「あれ、ガド?もいるのか」リューゴが入ってきて、ガドロアに近づく。「待ってたぞ、どうだ調子は?」「え、まぁ、普通です」そんなやり取りをガドロアが塞ぐ。「用がないなら、もうオレは・・・」ルタリアードは一呼吸置いた後、「お前たち、これからどうするつもりだ?」「え?いやぁ、どうと言われても・・・」何も考えていないリューゴとは裏腹にガドロアは、「そりゃありますよ」二つの応えを聞いてか、聞かずか、「お前らを観光大使に任命する。 しっかり働けよ」やることの内容は各地への援助と観察。ルタリアードの高圧的な笑顔に、ただ引き受けるしかなく、「期待してるぞ、用はそれだけだ」二人は部屋を出ると、「・・・出発は明日にしよう」「これからどうするつもりだったんだ?」「なんてことねぇ、似たようなもんだ。 おめぇも用事は済ましとけよ」ガドロアはリューゴ一人残して立ち去る。それからリューゴはバズルタ達を捜し歩く。「お、いたいた」「噂をすれば、来たな」バズルタ達はすでに大使就任の話を知っている。「ところで、お前達はどうするんだ?」「オレ等はここの人間だからな」「防衛軍の仕事をするだけです」バズルタとグリッジがまず答え、「わたしたちはそれぞれ故郷に帰ろうと思う」「向こうも大変だろうからな」「でもまだもう少し、ここにいようと思っています」マイア、カイル、エルティオが次々と続く。「そっか、じゃまた会おうぜ」リューゴは簡単に挨拶を済ませ、駆け出していく。その姿を見送りながら、「ねぇ、結局黙っててよかったのかな?」「いいだろ、終わったことだし」「いずれ、言うときもあんだろ」再び翌日、リューゴはガドロアと共に新たな旅に出かける。「ところで、借金どうした?」「あぁ、それなら完済した」リューゴは成長武器を売って返済に充てたと言う。「もったいねー」「いいだろ、もう必要ねーし」「・・・簡単に手放しやがって」「なんだよ、はやくいこーぜ」恨めしそうに見るガドロアを横目にリューゴはいそいそと進む。暖かい日差しとに照らされ、心地よい風が吹く中、二つの影が大陸を繋ぐ架け橋となる。
2011/10/29
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ライヴから1ヶ月経ちましたね~あの日は会場に入っていいのかわからず、敷地内のベンチで暇をつぶしていると、遠くから黒いTシャツの大男が歩いてきた。(うわ、怖そっ)と思って、下向いてケータイをガチャガチャズンズンズンズン・・・(通り過ぎていきそ・・・)その瞬間、「んんんんんっ~」いきなり咳払い!(いっ、見たとき睨んでたか・・・?)そろそろと様子を伺ってみると、通り過ぎていたが、その背中には・・・STAFFの文字が(まじ?ホンモノ?)そのまま観察、迷いなく関係者入り口へ(ホンモノのスタッフか 咳払いしたのはなんかの合図?)チャリT着てたし、何の用でいるのかはわかったのかもつーか、何であの時間にあんなとこ散歩してたんだ?あれから1ヶ月(しつこいってね)予約していたツアーパンフレットがようやく手元に!中身見てびっくり!ライヴ中の写真を中心にその他オフショット等販売されなかったのはそのためだったのか見たことない衣装の写真もあるな石川のときのもありそうだ、2公演目だったし予約してよかった宝物が増えました
2011/10/26
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「このあとはあれだ・・・」「あれってなんだよ」そうこうしているうちにデュガーラが動き出す。「総力戦ってことだよ」「・・・作戦じゃねーじゃねぇか」リューゴ達は逃げながら攻撃態勢へと移る。激しい攻防が始まり、あらゆるところで死に際が訪れる。その後方で回復を図りながら、ルタリアードはじれったい思いを噛み潰している。「くそ、まだか・・・」「陛下、落ち着いてください」だが、少しずつ状況が思わしくなくなっている・・・。「ワリィな、もう我慢できねぇ」そう言い出すと同時に、前線へと駆け出している。「へ、陛下っ」ルタリアードは成長武器を手に取り、力を開放させる。「ようやく戻ってきたか」「お望みどおり、全力で潰す!」今までよりもさらに戦いに激しさが増す。「これこそ大陸を統べる戦いにふさわしい」未だに戦いを楽しむデュガーラに対し、ルタリアードは次の一撃に全てを懸ける。「十字天駕衝!」「来たな、闇黒魔禍威!」光と闇が反発しあう。そして、周りのもの一切を消し飛ばすような大爆発が起こる。砂埃が鎮まると、両者とも傷つき膝をついている。ルタリアードは体が痺れて動けず、「く、そ・・・」一方のデュガーラもまた手から宝剣がこぼれ落ち、「しまった・・・」足元に転がる宝剣を拾うことすらできずにいる。それをいち早く感じ取る者がいた。他の者もそれを感じて拾いに行こうとするが、「おい、無茶するな・・・」ルタリアードの引き止める声も聞かず、一人すばやく駆け出し、最後の攻撃に魂を込める。「幻葬連撃!!」妖しげに連なる剣撃がデュガーラを食い尽くす。「グハハハ・・・これで終わったと思うな、 未来永劫、怨みは途切れぬ・・・」デュガーラが倒れ、静寂が訪れる。「へへっ、勝ったぞ・・・」「皆、ありがとう。我らの勝利だ!」ルタリアードの雄たけびに続いてわっと歓声が上がる。「この戦いでたくさんの人々を犠牲にしてしまった。 だからこそ生き残った我々が繋いでいかなければならない、 過去を、現在(いま)を、未来を、そして命を。 これからも大陸のために、皆の力を貸してほしい」歓声は止むことを知らず、夜毎響き続ける。大陸は眠ることを知らず、人々を見守り続けている。
2011/10/23
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次々と襲い掛かるデュガーラの技にルタリアードは防戦一方になる。「んのヤロっ」攻撃の合間を縫って剣を突き出す。しかし、デュガーラに弾き返され、危うく剣を落としそうになる。「まだ、全力じゃないだろう? 死ぬ前に魅せてみろ」デュガーラの挑発にルタリアードは精神を集中させる。その時、一個団体が風のように現れ、折り重なるがごとく技や術がデュガーラ目掛けて飛んでいく。「陛下、ここは一旦お任せを」「お前たち、無事だったか」「削れるだけ削ってやりますよ」「死ぬようなことだけはやめてくれよ」ルタリアードの言葉にガドロアは「止めはお任せしますから、しくじらないで下さいよ」その言葉を残してデュガーラへと立ち向かっていく。「何かと思えば、お付きどもか。 せっかく命だけは長らえさせてやったというのに・・・ 次はないぞ」「テメーを倒すんだから、次はねーだろうな」「・・・終わらせてやろう、一瞬でな!」デュガーラは武器を構え、術を唱え始める。それを防ぐために次々と仕掛けていく。「他愛のない、悪足掻きだな」お構いなくデュガーラの術が発動、瞬く間に吹き飛ばされ、包囲網も崩される。術が鎮まっていく中、デュガーラは何か異変を感じるが、一足先に懐に飛び込む影。「無双連撃!!!」リューゴが会心の一撃を繰り出す。デュガーラの表情が曇り、動きが止まる。「見ぬ顔だな、思惑通りだ」「・・・何、言ってる?」「恨みの連鎖は留まらぬ、未来永劫にな」リューゴはその言葉に震えを感じながらも前に突き進んでいく。「いい加減飽きた、命賭けんのも今日で終わらせろ」リューゴが必死で喰らい突いていく。それでもデュガーラにはまだ力が足りない。「恨みが足りぬな、 よし、ひとつ手伝ってやろうか」デュガーラの刃が迫り来る。全力で防御に専念するリューゴ。「我が力、その身体に刻み込め!」全身に痺れるような痛みが走る。しかし、命ははっきりと繋がっている。その一方でデュガーラも立ち尽くしていた。「ここまでは作戦成功だな」いつの間にか近くにガドロア達が来ている。なんとかうまく攻撃を抑えてくれたようだ。「このあとの作戦なんて聞いてねぇぞ」
2011/10/16
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連休は連れがおもむろに「じーゆー行きてぇ」とか言い出したんで行ってみることに。・・・じーゆーってナンだ?と思いながら、到着。あぁ、「gu」かなんか、人いっぱいだな色違いがいっぱいあるな無地のヤツはユニクロぽいなむー、なんだか自分的に好みじゃないな・・・ずっと「しまらー」だったし。柄がないと気に食わないタイプですまぁ、買わなかったのはちょっと前に違うヤツ買っちゃったからですけど。でも、しまむら行ったらちょっと見当たらず、Availで買いました初めて?赤系を買いました赤黒くて気に入ってます自分の好みは白Tシャツに黒羽織るみたいな色合い重視ですね気に入ったものに合わせてTシャツ買ったりしてます青色が好きなんですけど、どうも、ジーンズの青だけはなぜか気分が乗らないなんで、ジーンズはほぼ黒だったりしますね以上、わざわざ載せるようなことじゃない話でした
2011/10/13
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デュガーラとルタリアードの睨み合いが続き、「ここまで強くなるとはな・・・」「そう思うならくたばれ」だが、デュガーラはニタニタと笑うと、「それが強くしてもらった者への態度か」「なんだと?」「貴様らを強くしたのは我の強さ、 争いで力を求めるのが人間というものだ」「だからなんだってんだ?」「この世は力が全て。 ならば、想い描く平和など幻想だ」ルタリアードは黙っていたが、その沈黙を破るように口を開く。「確かに競争が人を強くする。 だからって、命を喰らってまで求めるもんじゃねぇ!」その言葉にデュガーラはまた笑う。「我が部下どもを倒してきたくせに よくも抜け抜けと叫べるものだな」「そう、だからこそ、 俺たちは平和を目指すんだ。 多少、幻想めいてる方がやりがいがあるってモンだ」「わからんヤツだな、争いは一方が勝ち、 もう一方が負けることだ。 全員が平和に感じることなど絶対にありえぬ」ルタリアードも負けじと反攻する。「負けて得られるモノがあんだろぉが!」「確かにな」デュガーラは認めるような素振りを見せながら、すぐさま口を開く。「・・・憎しみがな」予想通りの応えにルタリアードは笑い始める。「恨みしかないなら、人間はもう存在しねぇ。 想い合う心があるからこそ、 今まで歴史が紡がれてきたんだ」そう言い終えると、ルタリアードは攻め込んでいく。一進一退の攻防が始まり、「やはり戦いは殺し合いに限るな」「結局、何言ってもだめってか。 頭まで腐ってやがる」戦いは激しさを増し、時間が経つにつれ疲れも見えてくる・・・。「動きが鈍いぞ、へばったか」「あ?そりゃ、お互い様だろ」ルタリアードの反応にデュガーラの動きが変わる。再び攻撃にキレと威力が戻り、「もっと楽しませてみろ、 それができなきゃ、終わりだ」
2011/10/09
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今週末、「GO」が見たくなって、借りてこようかなと思ってましたまぁ、小説でも読んだし、テレビでも見たことありますが(ほとんど寝ぼけてた?)そんな今日、GyaO!(無料)をふとチェックこの前は「メゾン・ド・ヒミコ」やってたし、またなんかやってるかも・・・・・・・・!!!!!!まじすか!?「GO」流してる!めっさタイミングいいすね、ばっちしじゃないですかというわけで見てましたあー、見たはずなのに覚えてないのはともかく、満足しましたむ、連休何借りよう・・・行って決めるかな
2011/10/07
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いやぁ、すっかり夜が寒いですねSONGS「柴咲コウ」の再放送見てたら風邪引きそうになりました何度見てもいいですね溶け沁みこんだ記憶が湧き出してきましたライヴで披露された新曲は新ユニットの曲だったのかタイトルとかのお知らせもなく、おもむろに始まったので全貌が見えなかったですが、少しずつ明るみになってきました新たな音楽が生み出されそうな?雰囲気を感じますここからは別の話。今まで不安を抱えてたんですけど、ついにあふぉははふれふぁふぃふぁ。って、何言ってっかわかんないすねあごが外れましたまさか、マンガでの話としか思っていなかったことがおきるとは言葉では言い表せないほど、驚愕です冷や汗でダルダルになるほどです何とか元通りにできたのでよかった・・・あくびヤバいです・・・・とはいっても、あー、また・・・抑える前に無意識に・・・ん?元に戻す感覚がつかめた?(そんなもんつかむな)外れる前に手でふさぐしかないなまた注意点が増えた他に何があるかって言うと、チョコパイですねなぜかチョコパイ食べると確実に発作が・・・うまいのに食えない・・・ま、他にもうまいものいっぱいありますけどねでも一番のお菓子は「鬼っこ(サラダ味)」ですガリガリッとしたもち米がたまりません20年以上好きです、ゆるぎないダントツトップです「カレーせん」すら届きません!これ以上やると買いに行きたくなるのでやめときます
2011/10/06
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ジスを撃ち破ったルタリアード達はデュガーラの元へと急ぐ。そして、王の間の扉を開く。音に反応して振り返るデュガーラ。「貴様らが来た・・・か。 ならば、これが最後の戦いとなるな」デュガーラが揃った宝剣を構える。「さぁ、どうとでも来るがいい。 すべて薙ぎ払ってくれよう」禍々しい気迫が渦巻く。それを押し返すようにルタリアードは駆け出し、「無くなったモンは戻らねぇ・・・ 残ってるモン全部返してもらうぞ」デュガーラは軽く受け止めると、左手の剣で「返してほしくば、力で示せ。暗天魔撃」斬撃に吸い込まれそうになるのを必死でこらえる。ルタリアードは防御に専念させるしかなく、デュガーラがフリーになった右手でさらに仕掛ける。「磁錬魔」「ちっ、次から次へと・・・」ルタリアードは仕方なく接近戦を一時あきらめ、「モータルクラッシュ」技と技が弾け合い、距離が生まれる。「間合いを取ったところで無駄だ、 散血光斬!」直視できない程、光眩しい斬撃が次々と飛び掛ってくる。ルタリアードはひたすらに身を固めるが・・・それにしてもまともな当たりがない・・・?まぶたの裏で収まる光を感じると、「!お前たち・・・」開かれた視界の中に、一部の仲間達の背中が広がっていた。「・・・大丈夫です。 亡くなったモノにはなりませんから・・・」それでも受けた傷はかなり深い。「くっ、はやく傷を」「いいんです、奴を倒すことに集中してください!」「グハハハハッ。全く不甲斐のない・・・ 消えてなくなれば、気にすることもあるまい」デュガーラが再び技を発動しようとする。それを防ぐためにルタリアードは再度接近していく。「遅い」「遅いのはどっちだ」残っている仲間達の遠距離攻撃が一足早くデュガーラを捉える。「まぁいい、じっくりといたぶってやるか」
2011/10/02
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