うたたねの詩

うたたねの詩

PR

×

Calendar

Profile

転寝屋

転寝屋

Archives

2026/09
2026/08
2026/07
2026/06
2026/05

Favorite Blog

ほろ酔い日記 -京番茶-さん
女神☆555(cecil☆)… みみゆうな1525さん
気まぐれ主婦の気ま… 諏訪姫さん
♪猫♪のだらだら日記 ♪猫さん♪さん
熊のクロノス観察記 お疲れ熊さん
初心者's かふぇ 欧州帰りのニュータイプさん
多々オンラインゲー… appleaimerさん

Keyword Search

▼キーワード検索

2011/03/13
XML
カテゴリ: クロノス飛翔伝
「よし、一人終わったな」



「てんめぇ、よくもやってくれたな。





 雷人・ドゥンギが仇とってくれる!」





ドゥンギが術を発動。





「サンダークラッシュ・雷虎陣」





二つの術がリューゴを挟み込む。



「今度はそういうパターンか」



雷虎の突撃により、リューゴはなかなか



サンダークラッシュの範囲から逃れられないでいる。



「まだまだぁ、雷遁っっ」



さらに、ドゥンギ自ら突っ込んでくる。







リューゴはドゥンギに的を絞る。



リューゴが突き出した槍をドゥンギはかわそうともせず、受け止める。



「行け、雷虎っ」



「それはわかってんだよっ」



あえてリューゴは突き出しに精力を注ぎ、



ドゥンギも負けじと押し返す。



「チッ、押し出せねぇか」



雷虎がリューゴを飲み込む。



一同が雷塵を見つめていると、後方から





「アストラルストームっ」





光が辺りを覆う。





「おせぇんだよ、この鈍間が」





「なにっ、まだ仲間が」





「す、すいません。降りるのに時間が・・・」









「プリーストか、まずいな。





 援護に回らせないように惹きつけるしかねぇな」



「援護だと?笑わせる。



 そいつらの相手でもしとけ」



「は、はい・・・」



「一人で相手するって言うのか!?」







リューゴが立ち上がる。





「流石に効くな。ちと、まじぃか」





リューゴは立ち向かうも攻めあぐね、





「そろそろ終わりにしてやるか、







 走雷迅!」







稲妻がリューゴの体の中を走り抜ける。





「ぐぁああああ」




「どうだ、動けねぇだろ。



 何もできねぇままもがいて死ね!」



リューゴは全身が痺れたまま動けない。



「まずい、こうなったら・・・」



バズルタがドゥンギに攻撃しようとする。



「っっっってぇ・・・う、動ける?」



突然痺れが取れたリューゴが防御態勢に入る。



「てんめぇ、コラ。どこ攻撃してやがんだっ」



「す、すいません・・・」



どうやら光の攻撃がリューゴに当たったようだ。



「なるほど、そんな弱点が・・・」





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011/03/13 12:42:10 AM
コメントを書く
[クロノス飛翔伝] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: