PR
Calendar
Freepage List
Keyword Search
浜松医科大学や中京大学などの研究グループは26日、
自閉症患者の脳内には「ミクログリア」と呼ぶ細胞が
過剰に活性化していることを明らかにしたと発表した。
陽電子放射断層撮影(PET)で自閉症患者と健常者の脳内を詳細に調べ、
自閉症患者の脳内の広範な部位ではミクログリアの細胞数が増え、
活性化が頻繁に起こっていることを確認した。
これらの異常は胎児期に起こっている可能性があるという。
自閉症の病態解明への貢献が期待される。
ミクログリアは、
脳内にある神経細胞以外の細胞であるグリア細胞の一種。
通常は神経細胞の修復を助ける機能を持つとされる。
ミクログリア異常と自閉症との関連性を指摘する報告は、
小脳など特定の部位に限定した研究は存在した。
しかし、
生きた脳を使って脳全体を調べた研究はなかった。 [日刊工業]
今までなかった、生きた脳を使っての研究。
ミクログリアの異常発生に
活性化の働きをうまくコントロールさえできれば、
自閉症者にも生きやすい人生の希望が持てるかもですね。
いよいよ12月、一年の締めくくりです。
今日は裕大、発表会前最後のピアノ、
午後は、母校のクリスマス会に参加です。
かなり冬めいて寒くなってきています。
体調管理、メンテナンスしっかりしていきたいですね。![]()