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2014.03.28
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カテゴリ: 自閉症関連

自閉症:胎内での脳の発達不全に起因か、早期治療に道も-研究

 3月27日(ブルームバーグ): 自閉症

胎内で一部の脳細胞が正常に発達しないことから起こっている可能性がある。

ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスン 誌で発表された研究が示した。

発達不全の細胞は多様なパターンを示しており、

自閉症にさまざまな症状があることの説明になると研究者らは指摘した。 

研究者らは死亡した子供の脳組織を採取して分析した。

自閉症と診断された子供11人と、同数のそうでない子供について調べた結果、

自閉症の子供の脳組織には

生まれる前に発達しているはずの重要な脳細胞の遺伝子マーカーが欠けていた。

異常が見つかったのは感情、

意思疎通、言語、社会的理解を制御する領域だった。

研究結果は将来、自閉症の早期診断につながる可能性がある。

自閉症と関連疾患の原因は不明。

米国では子供50人に1人が自閉症を発症する。

子供の行動から診断がつくのは3-5歳の頃の場合が多いが、

早期に発見されれば治療の道は広がる。    

原題:Autism May Begin With Fetal Brain Flaws, ResearchersSuggest(抜粋)    

記事に関する記者への問い合わせ先:ボストン Angela Zimm  azimm@bloomberg.net

記事についてのエディターへの問い合わせ先:Reg Gale  rgale5@bloomberg.netAndrew Pollack    

更新日時: 2014/03/27 17:52 JST   【bloomberg】

 自閉症と関連疾患の原因さえ突き止められればなんでしょうね。

ただ原因が解明されても、胎内での成長、命を授かってからの10か月、

母だったら慎重を来すだけに、

防げる策があるのか、と予後のことまで考えさせられます。 🌠

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Last updated  2014.04.01 00:09:02
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