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近所をねぐらにしているメスの野良猫が三匹子ネコを生んでから三ヶ月が経ちました。そのうちの一匹が茶トラの男の子なのですが気が弱くて人間に近寄れない子なのでひどく痩せています。近くに住むネコ好きな友人も心配して捕獲しようとしていますが、はたして上手くいくでしょうか。私も昨年の今頃、庭にえさを貰いに来る茶トラを捕獲して手術しましたが、その捕獲が本当に大変で二度とやりたくない位、重労働でした。最初の捕獲器はネコが大きすぎて入らず失敗。二度目に借りた別タイプの捕獲器に唐揚げを吊るしてようやく捕まえられたのですが、午前二時過ぎに捕まってから大暴れしつづけて、午後二時過ぎに動物病院へ連れて行く頃には、ネコも私も疲れでグッタリしていました。あれを又やるのかと思うと、仕事も忙しいしなかなか決心がつきません。それにしても、ネコ好きな人達で協力して地域ネコにしても、又、新参者がやってくるのでキリが無い感じです。一日も早くこの界隈からノラがいなくなることを祈っています。犬もそうですが、ネコも飼い主は責任を持って飼いましょう。
2005年05月29日
久しぶりにレイトショーを観にいきました。今日までということでコンスタンティンにしました。見終わった感想は一言でいうと不思議な映画です。「マトリックス」以来、キアヌは現実離れした超能力者の映画にハマッているようですね。それはそれでいいんでしょうけど、私的にはかつての「スピード」みたいなドンパチ物も見てみたい気持ちです。女性的な顔からは想像出来ない低音の男っぽい声とか激しいスタントなんか、なかなかミスマッチでキアヌの魅力を存分に引き出していると思うのは私だけでしょうか?人間臭い時でないと、そういった魅力はフルに発揮出来ていないのでは?と感じます。無機質なキアヌはひとまず置いておいて、そろそろ生身の人間に戻ってくれないかしらねえ。
2005年05月27日
今日、授業中にゲームをしました。Do you likeを使って、算数や国語が好きですか?と聞くゲームなんですがschool lunch(給食)が好きですかと尋ねると、三人嫌いだという子がいました。すると、担任の先生が血相を変えて「給食が嫌いだなんて許さない!」と怒鳴りました。三人の子供達は顔をこわばらせて好きだと言い直しました。何年生だと思いますか?相手はまだ二年生なんですよ。そんな子供達に対して、大人気ないと思います。確かに栄養のバランスはいいのできちんと取った方がいいことは分かっています。でも、それ以上に子供達の気持ちを理解してあげて欲しかったです。なぜ嫌いなのか、理由くらいは聞いても良かったのでは?と思います。「作ってる人に失礼だから!」とも先生は言ってましたが、もしそう思うならきちんと筋道を立てて、冷静に対処してあげるべきだったのでは?新人の先生ならともかく、二十年近く教師をやっている人の言うべきことではないですね。某男の先生が言ってましたが「これがいわゆる教師の常識は世間の非常識ですよ」全く同感です。
2005年05月25日
今日、三年生の授業をしました。ゲームを多く取り入れて大いに盛り上がって頂きました。(笑)しかしっ、三年生ってホントカワイイです。体なんか、かなり小さいし、かといって話はよく通じるし、みんな顔があどけなくて一生懸命頑張ってる姿がいじらしいです。5,6年生だと結構ひねくれてたりもするんだけど、その点、三年生は素直でいいですね。その次にいいのが四年生ですね。その四年生の授業は明日です。楽しみ!明日も頑張ろうっと。
2005年05月23日
ライセンススクールの帰り、横浜から電車に乗り込みました。四人がけの手前が二つ空いていたので、座ろうとすると突然、お尻をビンタされビックリ!なんと向かいに座った田舎から出てきたとおぼしきバアチャンが必死の形相で「ダメ!じいちゃん、はようこいよ!」と叫びながら手を振り回しているではありませんか。じいちゃんといえば、混みあった車内を悠然と歩いてきて「だいじょうぶじゃあ」と笑顔でバアチャンに答えておりました。先に座ろうとした私を押しのけてまで席を取ろうとする内助の功?(苦笑)結局、通路側に私は座ったのですが、次の駅で隣に座っていた人が降りると、(周りには立っている人がいっぱいいるのに)「よっこらしょ」といいながら荷物を置いて誰も座れないようにしてしまいました。亭主であるジイチャンは勿論注意することなく(似たもの同士ですから)今度は私が席を立つと、しっかりとふたりで四人席を占有しておりました。あのふたり、どうやら息子夫婦のところからの帰りらしいけど、せっかくお嫁さんが作ってくれた餃子をけなしていました。「あれは味が薄い」バアチャンに向かって「おまえんのがずっと上手いぞ」(美しき夫婦愛です。爆)まあ、私には関係のないことですから、どうでもいいんですけど勝手に他人のお尻を叩くのだけは控えて頂きたいと思った次第でございます。(苦笑)
2005年05月21日
結局、一年生の授業はナシになりました。子供達は可哀想ですが、元はといえばトラブルを起した張本人の担任達が悪いので自分で自主的に英語授業をして頂こうということになったのです。ところが、やはり口先女ばかりで、実際にはとても教えることが出来ないと言い出したそうです。校長からは何とか妥協してくださいみたいなことを言われましたが、それって筋違いだと思います。大体、あんなにひどいことを言っておいて大人として、お詫びの言葉ひとつも出てこないなんて、教育者が聞いて呆れます。普段は子供達に「悪いことしたら、素直にごめんなさいって謝ろうね」などと偉そうなことを言っているくせに自分の起した不始末すら、きちんと処理できないなんて(全て校長まかせ)恥ずかしくないのかとと思います。まあ、恥ずかしかったら先生なんか続けていられないでしょうね。全ての先生が悪いわけではありませんが、私がいる学校では6人くらいヒドイのがいます。それも全て女の先生です。よく「子供を人質に取られているから何もいえない」といいますが、ほんと、なにも言わないほうがいいと思います。万が一、そんな先生が担任だったら、どんな目に遭うか分かりませんから。公立に子供が通っている場合は、このことをよく念頭においてくれぐれも気をつけたほうがいいと思います。
2005年05月21日
昨日の日記で書きましたが、小学校の女教師達からバッシングの苛めを受けた英語補助教員の私です。世話役の先生も一部始終を見ており、「怖くて声を掛けられなかったですよ(アンタ男だろ!)あれが俗に言う教師の悪い癖で、文句は人一倍だけど自分の代案はないんですから。」と自嘲気味にコメントされていました。ハッキリ言ってあのオバタリアン達は悪魔だと思います。あまりにも恐ろしくて今後、一年生の授業は一切出来ないと校長先生にも伝えました。事情を理解された校長先生は、ただひたすら申し訳ないとお詫びをされてましたが、自分の意思で教育委員会に頼んで英語教員を頼んだんですから、直属の部下である、あのオバタリアンの暴走を止められなかった管理能力を疑われても仕方ないと思います。明日は教育委員会の担当者が来校します。しっかりと絞って頂きたいと思います。オバタリアン教師達よ、本来はアンタ達がやるべき授業なのよ。それをラク決め込んで全く何もせずに、全部私にやらせてやれ、一年を教えるスキルがないだの(なくて当たり前でしょうが私は英語のスキルで雇われている、いわば英語アドバイザーなのに)とんちんかんなことを言っているアンタ達の程度の悪さには呆れて言葉も出ません。まあ、今後の展開を高みの見物させて頂きたいと思います。(笑)
2005年05月19日
今まで楽しく過ごしてきた英語教員生活が、今日一日でぶっ潰されました。打ち合わせと称して行われた話し合いでトップバッターの一年生担任女四人組に苛め?とも思えるほどのバッシングを受けました。大体、英語の授業は担任が行うことが大前提補助教員は文字通り、補助なんです。それなのに、自分達は苦手だとか忙しいとかいって全く関知せず、内容が気に入らないということだけは人一倍大文句をつけてくるのです。あなた何してるのよ、一年生のこと分かってるの?あいうえおが書けない子供達がABCなんか分かるわけないでしょ?だからABCなんか教えなくていいの。簡単な挨拶と体動かすのと(要するにお遊戯)ゲームやってりゃいいのよということだそうです。私が代案として何か具体的に出してくださいというとそんなの知らないわよ、自分で考えなさいよ!との厳しいお言葉でございました。そういえば、授業をやっていて驚いたことがあります。これは全学年に共通していますが、五年や六年さえも配られたプリントに自分の名前を書いたら担任の先生が回収していました。プリントを紛失する子が多いからだそうですがそれこそ、自己管理能力はどうなっているのでしょうか?大人の過干渉や過保護が子供の能力を阻害しているように思えてなりません。それにしても女の園は恐ろしや・・
2005年05月18日
昨日、MCPの試験がありました。仕事を言い訳にするわけではないけど本当に忙しくて時間が取れなかったので試験勉強が二日しか出来ませんでした。結果、700点合格ラインの539点しか取れず見事に落ちました。(苦笑)意外と、がっかりしていない自分と凄くがっかりしていた担当教官の落差が陳腐でもありました。先生の立場で考えると、合格率が下がるわけで困ったもんだ・・なんでしょうけどね。でも、救いの手はしっかりと差し伸べられていてマイクロソフトの五月キャンペーン適用によりもう一度無料で受験チャンスがあるんです。それも来月中に受ければいいので、次回はなんとかなるんじゃないかと、楽天的に構えております。MOTの時は時間もあったし、一生懸命勉強したけど今回は丸腰に近い状態だったと反省しております。というのも、新しくありついた英語教員の仕事が結構上手くいっていて、給食も美味しいし(笑)居心地もいいので、これでいってみようかと・・なにしろ雑食主義の私ゆえ、仕事も雑食主義英語は契約上、隔年しか出来ないので、その合間にパソコンインストと新米ネットワーク技術者を目指したいなと欲張った夢を持っている次第です。杉田かおるじゃないけど、「次は勝ちに入りますから」(爆)
2005年05月15日
仕事、仕事の毎日で家に帰っても翌日の準備があります。その上、家事全部請け負っている主婦でもあるので時間がいくらあっても足りないのです。こんな忙しい私に家族は「病院で薬取ってきて」「○○のパン買ってきて」「夕飯は○でないとヤダ」「シャツにアイロンがかかってない」など矢継ぎ早に用事を言いつけてきます。そもそも元凶は夫だと思います。無くなった義母には悪いけれど、とにかく甘やかされて育ったので、片付けはおろか、散らかす一方です。私なりにかなり注意して再教育してきましたが三つ子の魂百までとはよく言ったものだと思います。引き出しを開けると、開けっ放し、特にスプーンの引き出しは重いので、そのままにしておくと重みでドンドン下に下がっていって、一度などはついに床に落下してしまいました。引き出しがだめになるだけでなく、安全面でも危ないので一体何回注意したことか。でも結局駄目でした。こんな調子なので、雑用が多すぎて肝心の自分の勉強が出来ないのです。14日にはMCPのテストがありますが殆ど勉強出来てないので、99%落ちると確信しております。
2005年05月11日
夕方のことです。突然、ネコの争う声が聞こえてきました。嫌な予感がして、外に出て我が家のネコを捜しました。いくら名前を呼んでも出てきません。うなり声は隣の家のベランダから聞こえてきます。どうやら、ウチの子が隣のネコにやられているみたい。大変!以前、書いたと思いますが隣には「性悪ネコ」がいます。大体、飼い主に似るといいますがその通りだと思います。自分の家のベランダからネコの声がギャーギャー聞こえてくるのに、平気な顔をして横目で見ながら雨戸を閉めているのです。相手が我が家のチビネコだから、やっつけることはあってもやられることはないと思っているようです。(というのも、他のノラとケンカを始めると、すぐに大騒ぎする夫の妹が不自然な位、冷静だからです)確かにテリトリーを侵した我が家のチビも悪いかもしれませんが、隣のオッサンネコなどは毎日我が家のウッドデッキを悠然と闊歩しているのですから、(それでもチビは怒らずに見逃しているのに)お互い様だと思うのですが。「他人の物は自分の物、自分の物も自分の物」といういわゆる実にセコイ性格なんでしょうね。やっぱり飼い主に似まくり!です。オッサンネコが今度、我が家の庭にやってきたら箒でも持って、追い掛け回してやろうかと復讐を練っている次第です。
2005年05月07日
昨日、東京に住む両親の所へ行ってきました。最近、30年住み慣れた一軒家を処分して某駅前マンションに越したばかりです。ふたりで住むには十分な間取りとマンションには珍しく高い天井、フローリングやドア・壁紙の材質も上品な色合いで、日当たりもとてもよく、落ち着いた部屋でした。駅前にもかかわらず、二重ガラス構造のおかげで至近距離のサッカースタジオに向かうファン達の喧騒を全てシャットアウトしているとのこと。さすが、M不動産の物件だけあると感心しました。かつて賃貸マンションに住んでいた私達は安っぽくて雑音がひどかったことしか記憶にないので、同じマンションでもこうも違うのかと驚きました。両親は「これが終の棲家だから」と冗談まじりに言っていましたが、なかなか賢明な選択をしたと思っています。私にもいつか、そんな日が来るでしょうか?
2005年05月04日
昨日のことですが、息子の小学時代の 緊急連絡網がFAXで回ってきました。 内容を読んでかなりショックを受けました。 息子と仲の良かった女の子のお母様が 突然亡くなられたとのこと。 私よりも4,5歳は若いキレイな方だった ことを覚えています。 弟さんもいて、まだ中学生だそうです。 まだ成人しない子供達を置いて 逝かなければならなかった彼女の 無念を思うと胸がつまります。 明日の夕方、教会でお通夜があるので 友人と一緒に花を抱えて出席する予定です。 それにしてもやりきれない気持ちです。 残された子供達の深い悲しみと心の痛手は 計り知れません。 素敵なママだったSさん どうか天国から子供達を見守ってあげて下さい。 心からのご冥福をお祈りします。
2005年05月01日
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