血液さらさら!みずみずしい肌を!

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January 11, 2004
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「冬場での足のにおい」

さらに、靴下や靴を履いていると、足が密閉されて蒸れやすくなります。こうした適度な温度と湿度が保たれた状態は、細菌が繁殖するのに最適な環境です。そのために、とくに冬場は足のにおいが強くなりやすいといえます。普段、皮膚は弱酸性に保たれていて、細菌の繁殖を抑えています。ところが、緊張したり、興奮したときに出る汗(精神性発汗)はアルカリ成分を多く含んでいるために、皮膚もアルカリ性に傾きます。この状態は細菌の繁殖の温床になるのです。難しい商談などで冷や汗をかいたあとの足はとても臭いということになります。裸足に下駄(げた)やサンダルを履いて生活していれば、かく汗の量も少なくて細菌も繁殖しにくいのですが、実行するのは現実的に無理な話です。基本的には毎日足の指の間まできれいに洗い、なるべく乾燥した状態を保つことで、細菌が繁殖する環境を作らないことが重要です。また、常に通気性をよくしておくことも大切です。合成繊維の靴下に合成皮革の靴を履いていたのでは足は蒸れるばかりです。吸湿性の高い木綿の靴下に通気性のよい天然革の靴を履くようにして、会社などではときどき靴を脱いで足を外気に触れさせるようにしてください。さらに、発生してしまったにおいを少しでも消すには、においを吸着する靴の中敷きや制汗スプレー、抗菌作用のある靴下などの防止グッズを利用するのもいいでしょう。洗面器に大さじ1杯(15cc)のお酢を入れお湯で薄めた中に、10分程度足を浸します。お酢に含まれるクエン酸が細菌の繁殖を抑え、においを発生し難くしてくれます。出勤前に試してみてはいかがでしょうか。また、竹酢液(竹で炭を作るときに出るエキス)にも消炎、殺菌作用があります。お酢と同様に使います(使用量は2~3cc )。呼吸法も有効な方法といわれています。深くゆったりとした呼吸をすると交感神経の緊張が解けてきます。そうすると、交感神経に支配されているエクリン汗腺の働きが沈静化して発汗が抑制されます。靴の手入れも、足のにおいを防ぐ大切なポイントです。同じ靴を何日も続けて履いていると足の汗を吸い込んで湿気を帯びると同時に、イソ吉草酸などのにおいの発生源を吸着して、靴自体がにおうようになります。ですから、毎日履く靴を替えるようにして、履かない靴は2~3日風通しのよいところで陰干しして乾燥させるようにしたいものです。





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Last updated  January 11, 2004 09:06:41 PM
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乗らない騎手@ ちょっとは木馬隠せw あのー、三 角 木 馬が家にあるってどん…
中野@ すげぇぇぇぇぇぇ!! ちょ!!なんか適当にやってたらマネーも…
ボーボー侍@ 脇コキって言うねんな(爆笑) 前に言うてた奥さんな、オレのズボン脱が…
もじゃもじゃ君@ 短小ち○こに興奮しすぎ(ワラ 優子ちゃんたら急に人気無い所で車を停め…
まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…

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