血液さらさら!みずみずしい肌を!

血液さらさら!みずみずしい肌を!

January 22, 2004
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
「エスキモーの食生活から見た高血圧と動脈硬化の予防」 高血圧と動脈硬化は、食事の洋風化とともに増加し続けてきました。最近の日本人の死亡原因のベスト3は「ガン、心臓病、脳卒中」で、ガンを除いた二つは動脈硬化と高血圧が大きな要因となっている病気です。そのため、これらを予防・治療することが、健康の維持増進に大きな比重を占める事になります。ガンの場合、様々な原因が考えられ、予防法と言っても特定出来ないでしょう。しかし、後の二つについては、動脈硬化や高血圧が大きな要因となる事から、その予防法も絞る事が出来ると考えられます。最近は、動物性食品の摂りすぎに注意して、植物性食品を多くすべきだと盛んに指摘されています。その反面、島国日本の重要な食料源であった魚は動物性食品と同一視され、軽視されがちでした。しかし、最近になって魚油にはビタミンEなどが多く含まれるものもあり、植物油以上に高血圧、動脈硬化を予防する効果が高いということを世界各国の研究者が相次いで発表し、魚の効用が注目されてきています。魚やアザラシを主食とするエスキモー人の疫学的調査を行った所、肉食中心のデンマーク人に比べて、エスキモー人には動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞などの成人病が大幅に少ないという結果が出ています。例えば、デンマーク人の死亡原因が心筋梗塞だけで40%以上も占めているのに対し、エスキモー人は発症率が高いはずの六十歳以上だけを対象にしても、わずか3.6%でしかありませんでした。その原因がエスキモー人の食生活にあるとして研究した結果、魚肉の油に含まれているエイコサペンタエン酸(EPA)、ドコサヘキサエン酸(DHA)の有効作用にあると分かったのです。エイコサペンタエン酸(EPA)は、主に魚油、特にサバやイワシなどの青魚に多く含まれる不飽和脂肪酸の一種で、血栓症を防ぐ作用があるとして注目されている栄養素です。不飽和脂肪酸には他に良く知られているものとして、リノール酸やオレイン酸があり、最近では、食用油などに、これらの不飽和脂肪酸が入っている事を売り文句にした商品が売られています。不飽和脂肪酸は血液の流動性を高める作用があり、その作用はリノール酸やオレイン酸などの不飽和脂肪酸よりもEPAの方がはるかに高いことが分かっています。魚は冷たい海に棲み、血液を固まらせいために、EPAの様な成分で防衛しているとも言え、それだけに効果も強いわけです。酸素は私たちが生きていくうえで不可欠なものですが、体内に取り込まれたうちの約2%が、活性酸素という毒性の強い物質に変化します。活性酸素は本来、体内に侵入したウイルスや細菌などの外敵を攻撃して体を守る重要な働きを担っています。ところが、栄養バランスの崩れた食生活やストレスなどによって余分に活性酸素がつくられると、その牙を細胞に向け酸化(老化)させてしまうのです。普段の生活において起床時、食事前、入浴前、就寝前にコップ一杯のアルカリイオン水を飲み、お茶やコ-ヒを入れる際もアルカリイオン水を使用することで肌も瑞々しくなり、食事量も減り、体重も減りました。アルカリイオン水が活性酸素を消去するという事実も重ね合わせますと、高齢社会に対し「アルカリイオン水」が果たすであろう役割も大変重要になってくると思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  January 22, 2004 11:47:08 PM
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Calendar

Favorite Blog

あなたに経済的自由… クリーンエネルギー伝道師さん
ジェリーフィッシュ… クラゲママさん
ホームページを作ろ… がんばるぞぉさん
Dr.さんだの売れる発… さんださんださん
元気があればなんで… 炭太郎おやじさん

Comments

乗らない騎手@ ちょっとは木馬隠せw あのー、三 角 木 馬が家にあるってどん…
中野@ すげぇぇぇぇぇぇ!! ちょ!!なんか適当にやってたらマネーも…
ボーボー侍@ 脇コキって言うねんな(爆笑) 前に言うてた奥さんな、オレのズボン脱が…
もじゃもじゃ君@ 短小ち○こに興奮しすぎ(ワラ 優子ちゃんたら急に人気無い所で車を停め…
まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: