奄太郎が語る!仕事と遊びと諸国行脚!

奄太郎が語る!仕事と遊びと諸国行脚!

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

奄太郎

奄太郎

バックナンバー

2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2006年02月05日
XML
カテゴリ: 江戸末・明治以降


 天津の日本の租界地にいた溥儀ですが、当時の日本、大日本帝国は資本主義が行き詰まり始め、欧州の抜けて混乱している中国に進出する機会をならっていました。

 そんなとき、溥儀は日本に利用されることとなります。

 かつての女真族、満州族の国家を再建するプランを練り始めたのです。もちろん実際的には日本の権益を拡大する目的がありました。

 最後の皇帝であった溥儀と大日本帝国の思惑が一致し始めたとき、あらたな国家の建設が始められようとしていました。

 次回はその国家「満州国」についてお話ししましょう。

 コメントをいただいている皆様!申し訳ありません、もう少しお待ちください!ちょっと仕事に時間がかかってしまって・・・必ずご訪問させていただきますので!!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年02月05日 14時51分22秒
コメント(2) | コメントを書く
[江戸末・明治以降] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: