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午後からいつ晴れたのか、分からなかったのですが、西日が窓から明るく照らしているので、気が付きました。今日はある鑑定の守護神取りに没頭していて、ようやく納得が行きました。守護神の取り方は、かなり得意とするところなんですが、実に判りやすい場合とときには判断に苦しむときもあります。一瞬にしては掴めない難解さもあって、算命学にのめりこむことを憚られる要因となっていますし、ギブアップになってしまうことにも・・・。守護神が「分からない」というままでは、鑑定は鑑定ではなくなってしまうからです。算命学を学ぶほとんどの方がこの壁にぶつかるような気がします。私も10年くらいさっぱりの時期がありました。これはもう、勉強や書物からだけでは限界があって、実占を積んで、お話を伺いながら体得していくしかない、ということも徐々に分かってきたのです。そして一旦体得したものは、他の鑑定の応用に活かされていきます。日々が修行、勉強も一緒にさせていただいています。感謝致しております。
2005.03.23
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