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昨日11月28日は久々に非常に面白いテーマの放送がTBSであった「夢の扉(紙より薄いテレビ)」と「儲かりマンデーの篠原欣子代表取締役とのインタビュー」です「夢の扉」は有機ELテレビの紹介でした 2011年の地上波デジタル放送に向かって、2010年には現在のテレビと同じ様なサイズと耐久性で商品化するとの事であった 有機EL本体の層は0.2ミリ、テレビの厚さは2センチ SONYで開発されていた製品が紹介されていたが、その美しさ・鮮明さに改めて感嘆した 有機ELテレビが実用化されれば、常に携帯する事が可能になる 例えば、戦闘ヘリのパイロットの様にサングラスの片隅に映像を映す事が出来る 紙の様に丸めて持ち運ぶことも出来る サングラスの骨に双方向の骨伝道を仕組めば、サングラスの片隅の画面を見ながら、テレビ電話をする事も可能となる 昨日の放送を見ると、物凄い勢いでアイデアが生まれてくる 私の個人的な感想としては、「液晶テレビ」や「プラズマテレビ」は昔のレザーディスク(既に過去の遺物)であり、「有機ELテレビ」は2層式のDVD以上の存在と感じます 有機EL自体が発光するので、斜めから見ても画面は鮮明で、バックライトが要らないので消費電力も極端に少ない(「有機ELテレビ」が実用化されれば、原子力発電所が1-2箇所不要になるとの発言もあった) この「有機EL成膜」を一体製造出来る製造メーカーが「トッキ」です 私の個人的な意見としては「トッキ」を、若し現在の株価850円以下で購入したならば、2-3年塩漬けにしても持っているべきだと思います 2010年に「有機ELテレビ」が実用化されると言う事は、2006年には「トッキ」への膨大な受注が集中する 「トッキ」にとって、今回の「新潟県中越地震」は非常に不幸中の幸いであったと思います 主力工場の見附工場が影響を受けた事で、これからの生産体制・部品調達ルートの洗い直し・下請け企業の再編成・リスク分散が図れる時間があった事です 若し、「有機ELテレビ」の実用化真っ最中にこの様な地震が起きれば、身動きが取れないし、2011年の完全地上波デジタル放送の機会も逃す「トッキ」の投資方法としては次の2つがあると思います(1)850円以下(理想は771円であったが、今ではこの株価で購入するのは奇跡に近く、非常に困難だとは思いますが)で購入、2006年頃までに2,500円ぐらいを狙う 更に、順調に行けば2006年12月か2007年12月には最低でも2分割するのではないかと思います 2分割する前には2,500円(或いは3,000円を突破)ぐらいまでは行く そこで利食いして、分割後の安値で買い戻し・買い増しする 但し、今焦って買う必要もないと思います 12月14日前後、及び、キリスト教原理主義者の重要な日12月24日・25日を過ぎてからでも十分だとは思います!(2)トレーダーとして2-3年もじっと待てないと言うのであれば、「ツナギのカラ売り」だと思います 現在の混乱が終息すれば、必ず1,500円前後(津村健一社長から「地震被害の終息宣言」「生産拠点・部品調達ルートの多様化」が発表すれば簡単に戻る範囲であり、「有機ELテレビの耐久性の達成」「実用化」が発表されれば連日ストップ高も期待出来る)には戻ると思います その間で、一方的に右肩上がりに上がるのでないので、そのアップ・ダウンの中で、確実に儲けながら、コストをゼロにする事だと思います「思います」とばかり書いており、迫力に欠けると批判する方も居られると思いますが、皆さんの判断の余地を残したに過ぎません今回私も「トッキ」に関しては、久しぶりに真剣勝負をしております 仕掛けの20,000株が導火線となり、狼狽売りを誘い768円まで下がった場面が再現されれば大々歓迎ですここでテンプスタッフの篠原欣子言葉が意味をなしてくる「チャンスは誰にも巡ってくる、然し地道に稼ぎ力を蓄えて置かなければ、折角チャンスが巡って来ても、チャンスを掴むまでの実力が備わっていない」 株ブームを煽る「儲かりマンデー」自体は好きではないが、昨日の話は傾聴する価値があったのではないかと思います
2004/11/29
何も書かない「投資日記」に毎日40件以上のアクセスがあり、顔の見えない方々との不思議な関係を面白く思います皆さんは紅葉狩り・温泉・グルメ三昧を堪能されましたか?私は引続き生きており、今は紅葉真っ盛りの京都に来ております「トッキ」に関しましては、未だ火中にあり具体的な事は書きませんが、読者の方々への参考として、ここ2週間の戦いを何時か詳しくご披露したいと思っております「トッキ」は04年度 第1四半期連結、当期損失2.39億円、2005年6月見通し2.15億円の黒字と昨日発表しました 「新潟県中越地震」の損害はあくまでも一時的な物で、結局利益を来期に持ち越しとなる事が見えます----このタイミングで迅速に情報を出し続ける津村健一社長には頭が下がります 若し、カラ売りだけをしている人が居れば、早急に対策を打つべきではないかと老婆心ながら助言したいと思います「ヒューネット」に関しましては、195円以下は買いとの私の無責任な助言で買われた方が居られましたら、責任は取れませんが誠に申し訳ないと思っております 流石に「悪名高きヒューネット」です 但し、「ヒューネット」には2つの見方があると思います(1)50億円以上の損失を出し、引続き来週も暴落して行く「新新ヒューネット実況中継掲示板」「ヒューネットを応援する掲示板」(今後「ヒューネット株主を応援する掲示板」に変えるそうですが)で、悲鳴や諦めの中で書かれた意見(2)今回は厳しい「監査法人」が入り、粉飾決算を隠す事が出来ず表に出しており、これ以上悪い材料はなく、まともになった以上十分に反発する(「株式シンデレラ物語」http://blog.livedoor.jp/seneca/archives/9846787.htmlの様な意見)私は(2)に賛成するが、「ヒューネット」は投資ではなく、投機の対象として遊ぶぐらいの心の余裕が必要ではないでしょうか! 昨日も168円から178円まで上がり、一旦169円まで落ちて173円まで戻り、172円で終わった ディートレーダーとしては非常に面白い株ではないでしょうか?私は幸いにして「トッキ」に救われえた 11月17日「トッキ」が900円を割っ段階で、宣言通り「ヒューネット」を206円で持株の87%を売却(手数料程度損)、現金化していましたので、今回の下げには余り大きなダメージは受けなかった 「トッキ」が狼狽売りから768円まで暴落して行った事が幸いしました 「好事魔多し」と「不幸中の幸い」が並列に並ぶ愈々「イラクへの自衛隊派遣期限延長」の期日12月14日が近いづいて来ました 何が起こるか分からない以上、現金化して置く事が賢明であると思うのは私だけでしょうか?元フィスコの田中勝博は12月には大相場があるのではないかと何時か「モーニングサテライト」で述べていた 確かに、現在の日経225/TOPIXなどの株価から見れば安く、一理あると思います 然し、「増税」「弱者切捨て」「問題の先送り」しか出来ない無為・無策・無責任・不作為の小泉純一郎政権が、「日本の将来」と「高齢者」と「生活弱者」に引導を渡した事も事実です茨城県で起きた「NEET」による2件の両親及び親族殺し これは「NEET」が蠢き始めたと言う事ではないでしょうか これから日本全国で同様な事件が多発する事は止められないのではないでしょうか! 52万人(失業者には数えられていない)の反撃 2件に共通するのは、「殺される前に殺す」「殺す時に止めに入られると邪魔」だとの身勝手な理由ではあるが、彼等は彼等なりに真剣に考えた結論 即ち、同じ日本人でありながら、一般の日本語・考え方が通じない---前頭葉の欠落による動物化(弱肉強食の世界であれば「やられる前にやる」これ当たり前の事であり、動物の世界では常識)52万人の「NEET」とは成人の100人に1人は必ず居ると言う事であり、決して人事ではない 山手線の2車両に1人居ると思えば分かりやすい 1980年代の後半のNYは非常に危険であったが、私は現在の日本はそれ以上に危険になったと思わざるを得ない NYは金欲しさに人を襲う 現在の日本は被害者妄想から「自分を守る為に、やられる前にやる」 更に輪をかけて、覚せい剤や麻薬の常習者が屯する 動物に成り下がった以上、時・所構わずである 昔は「通り魔」と称されていた事件が、白昼堂々、公衆の面前で言われなき殺人事件として起こる これは余程敏感で・動物的な勘がなければ事前に察知する事は困難です今は完全に初期化してしまいましたが、「凋落する日本」を今こそ真剣に考え、動かなければならない時期ではないでしょうか!
2004/11/27
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