あめりの小部屋

April 21, 2004
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TBSドラマの「ねじれた絆」を見ました。

大まかなあらすじはと言うと。
これは実際に起こった新生児の取り違え事件をドラマ化したものです。小学校入学を控えた娘が実は自分達の娘ではなかった…
子どもを取り違えられた2組の夫婦は悩んで悩んで、葛藤の末に子どもを交換する事を決める。しかし、そこからが更に試練の日々であった。。。病院側の犯した重大な罪の重さ、2組の夫婦の精神的な衝撃、葛藤。交換された子供達の心の問題。
「取り違え」という罪の重さをひしひしと感じる作品です。

このドラマを見て、これから助産師を目指すうえで、「取り違え」については常に注意を払わなければならないという事を痛いほど痛感しました。
ちょっとした手違いがそのベビーちゃんをはじめ、家族、親戚すべての人の人生を左右しかねないという事。子どもを交換してもそこで万事解決するわけではない、むしろそこからが大変なんだ、と。
いきなり知らない環境に放り込まれて、適応なんかそうそうすぐに出来るものでもない。本当に人生がガラッと変わってしまう。。子ども達2人の演技を見てて、何だか心がきゅーっと痛くなりました(><)

でもこのドラマを見て、家族についても考えさせられました!
家族とは本当に血だけのつながりではないんだと言うことがよく分かったような気がします。例え血がつながっていなくとも、深い絆で結ばれていればそれは家族だという事。
う~ん何だか本当に考えさせられるよいドラマでした★






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Last updated  April 22, 2004 12:43:51 AM
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