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◆上の記事は時事ドットコムです。カーリング英代表スキップのミュアヘッド選手とは関係のない写真がニュース記事の左に添えられています。Googleの広告です。はっきり言って邪魔だし紛らわしくて腹が立ちます。近頃はこういう広告の置き方が当たり前になってきました。しかしながらニュース記事の書き出しに揃えて全く関係のない広告を置くのはどうでしょうか。わたしは甚だ疑問です。間違ってもこのバナー?広告をクリックすることはありません。写真上部の❎印をクリックして消してしまいます。その上で「この広告に興味がない」「この広告を何度も見た」とGoogleにフィードバックします。 ひどい時は広告の重複によって不愉快な思いをさせられます。下の写真は一年ほど前の当ブログです。「塗ってみな、シミ飛ぶぞ」の胡散臭い広告にはしばらく悩まされました。連日何度も何度も出現してまるで攻撃を受けているかのような感じでした。 記事と記事の間とかならまだしも、せめてニュース記事のトップに広告を置くのはやめてもらいたいです。おい、グーグル!どうにかしろ!反省しろよ。
2022.02.20
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岡山女児死亡、児相「軽度の虐待」と判断 事件1カ月前女児に会えず毎日新聞 2022/2/10 19:44 岡山市で当時5歳だった西田真愛ちゃんが虐待され、その後死亡した事件で、市こども総合相談所(児相)が事件の約2年前、虐待のレベルを最も低い「軽度」と判断し、虐待に関する通告が相次いだ後も評価を変えていなかったことが判明した。事件の1カ月前には担当者が家庭訪問したものの真愛ちゃんと会えず、その後も再訪問の日程を調整していなかった。市は今後、対応に改善すべき点がないか検証する方針だ。 岡山県警は10日、真愛ちゃんを長時間、鍋の中に立たせるなどしたとして、強要容疑で逮捕した母親の西田◆と内縁の夫の船橋誠◆の両容疑者を送検した。死亡に至った詳しい経緯を調べる。 市は厚生労働省の指針に基づき、虐待レベルを最重度、重度、中度、軽度の4段階に分類している。 児相によると、2019年3月、「母親の養育が心配」と西田容疑者について最初の通告があり、翌月には船橋容疑者について「暴力が疑われる」との通告があった。児相が面接した際、真愛ちゃんの額に10円玉ほどのあざがあったが、西田容疑者は「どこかでぶつけたかもしれない」と説明。船橋容疑者については「そういう人はいない」と存在を否定したという。 児相は19年7月、「日常的な暴力が認められない」として、虐待を「軽度」と判断。真愛ちゃんが幼稚園に通っており、外部の目に触れることなどを踏まえ、面談の頻度を3~4カ月に1回と決めた。 20年9月、船橋容疑者が墓地で真愛ちゃんを立たせて激しくしかっているとの通報が県警にあり、児相が真愛ちゃんを一時保護。児相はこの時初めて船橋容疑者と面談したが、暴行の形跡がないことや反省している点を踏まえ、14日間で保護を解除。虐待レベルの評価や面談の頻度は変えなかった。 21年8月、児相の担当者が家庭訪問すると、西田容疑者は真愛ちゃんについて「親戚の家に行っている」と説明。再訪問の日程調整ができないまま、翌月に事件が起きた。児相は一時保護を解除した後、船橋容疑者とは直接面談できず、電話で1回話しただけだったという。 児相は「担当の児童福祉司が複数の案件を抱えて手が回らなかった。管理者としてどうにかできなかったかという思いはある」と話している。(以下略)【毎日新聞;元記事はこちらへ】 ◆前夫の子供に交際相手の男性が暴力を振るうのはこれまでいくらでもあった殺人事件だ。「ああ、まただ!」なのである。岡山市児童相談所は何もできなかった。児相の担当者はたくさんの案件を抱え手が回らないほど忙しかったのかもしれない。しかし結果の悲惨さ重大さを思えば岡山市の児相には組織として「不作為犯」が該当するのではないかと思う。言い過ぎだろうか。危険を心配する通報はあったのに「管理者としてどうにかできなかったかという思いはある」は無責任な発言に聞こえる。 バカ母と実行犯の交際相手の罪は司法によって厳しく裁かれるだろう。わたしが思う問題はそこではない。岡山市には責任があるのかないのかだ。児相の誰が語った言い訳か知らないけれどまるで他人事のような「どうにかできなかったかという思いはある」はちょっと許せない感じだ。親方日の丸だからそれでいいのか。問題意識を持って掘り下げてくれるマスコミはないか。
2022.02.11
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テレビ朝日・亀山慶二社長が辞任会社経費60万円を私的利用毎日新聞 2022/2/10 16:30 テレビ朝日は10日の取締役会で、亀山慶二社長からの辞任の申し出を受理し、決議したと発表した。亀山氏は出張を装い、私的に行った会合の飲食費やゴルフ代約60万円を会社に請求し、受け取っていた。辞任は10日付で、早河洋会長が社長を兼務する。 同局によると、亀山氏は2019年6月に就任。スポーツ局担当役員として、各地のイベントなどに出張していた。しかし21年11月、業務とは無関係な人物との会食やゴルフ代など計60万円を経費として請求。スポーツイベントへの出張という事前申請があったが、虚偽だった。また、私的な贈答品の代金(約5万円)を経費処理したほか、執務時間中に社用車で私的な外出もあった。亀山氏は事実をほぼ認め、返金する意向。 また亀山氏は意見の合わないスポーツ局長と、日常的に意思疎通をしないなど、指揮命令系統の混乱を招いたという。(以下略)【毎日新聞;元記事はこちらへ】 ◆こんなの典型的なダメ上司じゃないか。わたしが37年勤めた某社の新潟支店長だった人もこういうヤツだった。みんなと苦痛に耐え忍んだ数年間を思い出す。気に食わないと支店長の机の前に呼ばれ立たされて短くても30分、長いと2時間、延々同じ話を繰り返して説教され恫喝され嘲笑され人格否定され、育て方が悪いと両親まで非難され。朝一か昼か帰り際か、毎日一回は立たされたように思う。 「聞いてんだよ。黙ってないで答えろよ」と言うから口を開くと「言い訳すんな!」と怒鳴られる。どっちにしても気に入らないんだな。笑 今冷静に考えればあの日々は明らかにパワハラだった。わたしはこの上司とソリを合わせることが出来ず(する気がなかったのだが)うつ病一歩手前まで追い詰められ(ある晩ふろを上がろうとして湯船に蛇腹式のフタをしようとしたがどう閉めたらいいか判らなくなって「あ、これはもしかしてヤバいのでは?」と感じ)課長職を降りる決断をした。まぁその後責任が軽くなって気楽になりサービス残業も一切やめてさっさと定時退社して自由時間が増えたのだから良かったと思うことにした。(最終的にはみんなで結託して労働組合にタレ込んで支店長を転勤させたのでした) テレビ朝日でこんな品性下劣な野郎が社長にまでなってしまうとはどういうことなんだろう。会長の引きで出世したとかか? 見る目がないなぁ。経費の私的流用とか着服とか執務時間中社用車で私的な外出とか、トップになるとこういう事ができちゃうんだろうなぁ。でもやれちゃうからといってやってしまうのは下衆だよね。あのカリスマ経営者カルロス・ゴーンもそうだったっけね。お育ちが出ちゃうんだなぁ。絶対的権力は絶対に腐敗する。 ところでテレ朝はこの人物に退職金を支払うの? 「辞任」ってことはそういうことなんだなきっと。懲戒解雇が正しいんじゃないのか?…
2022.02.10
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本当の労働者の声担う本当の野党日刊スポーツ 2022年2月5日9時6分★3日の毎日新聞の連合会長・芳野友子のインタビューを読んで、労働界や労働運動に関わってきた人たちはどう受け止めたか。「連合の労働運動は、自由で民主的な労働運動を強化、拡大していくというところから始まっている。その点で共産とは考え方が違い、相いれない」「労働組合に関わりのない方々には分かりづらいことかもしれないが、戦後の労働運動や連合が結成に至った経過などを説明すれば理解していただけるはずだ」と労働運動の王道のように言うが本当にそうだろうか。共産排除を理屈に野党共闘を破壊するのは連合が自民党に寄り添う口実ではないか。★「連合」は大企業の正社員を中心に約700万人、働く者の1割程度の規模だ。芳野がどれほど偉いのかは知れないが、労働者の代表というよりは労働貴族の代表としての振る舞いならばよく理解できる。非正規雇用が激増する今日、労働運動の現場は中小企業の労働組合にこそ現実があり、国策産業といえる電力、電気、自動車、JR、UAゼンセンなどの連合幹部に今の働く者の不安や悩みなどわかるはずもない。芳野も就職後、早々に専従組合員になり、勝ち組労働組合内で出世していったにすぎない。★景気が伸びず官界も政界も財界もあの手この手で30年やってきたが、いくら日銀が下駄を履かせても日本経済は伸びない。もう労働界を遊ばせ、労働貴族をのさばらせていくわけにはいかなくなった。もう野党のスポンサー気取りもやめさせ、労使が一体となって経済を立て直し、官製春闘にするために野党共闘を徹底的に批判しているのだろう。まもなく連合は第2経団連と名乗らずも、その役割に代わっていくだろう。労働貴族であり続けるための野党排除、自民党支援が始まる。その時、本当の労働者の声を弱者に寄り添う本当の野党が担わなければならない。(K)※敬称略【日刊スポーツ;元記事はこちらへ】 ◆わたしはここ最近歳をとってから簡単にキライな人間を作るようになった気がする。例えば日曜朝に張本さんに代わって「喝っ!」と言っている軽薄な(感じがする)上原氏。例えば毎朝テレ朝の情報番組にキャバクラ並みのまつ毛メイクで出演している(自分大好き)新井恵理那さん。例えば暴力的なやかましさの楽天モバイルやPayPayのCM。失礼ながら知性のカケラも感じられない土○▲鳳さん。最たるものは日本一の嘘つき男シンゾーアベ。彼の顔を見るだけで気分が悪いし彼が何を語っても片腹痛い。若い頃はこんなに好き嫌い言わなかったんだがなぁ。 連合の新しいリーダーも大刀をいつも大上段に振りかざしているように見えて受けつけられないタイプだ。差別するつもりはないが労働の現場にほとんど居なかったくせに“女性リーダーを増やすべき論”でトップにまでなってしまった人では無いかと見える。総選挙についてはわたしもこのコラムの弁に賛成する。芳野氏には結果として自民党を勝たせた責任がある。 連合は働く者すべての味方みたいな顔をして実は大企業の正社員(労働貴族)のための組織にすぎない。労働組合組織率は2割にも満たないレベルまで下がっているらしい。そして大企業の御用組合は経団連や日本商工会議所、経済同友会の敵ではない。実態は運命共同体、お仲間ですよね。神津前連合会長時代、高度プロフェッショナル制度をめぐって国の味方か労働者の味方かわからないようなおかしな発言があった。連合はもはやお国の御用組合なのではないのか。連合幹部が自民党から立候補する日が来るんじゃないか。 野党が守るべきはもっと弱い者、例えば国が粗製濫造した非正規労働者だろう。労働貴族組合の連合なんか捨てちまって中間層以下の本当の民の声をもっと聞いて欲しい。日本経済を牽引する大企業も大事だが実際に経済を回しているのは圧倒的多数の中小企業・零細業者だ。それは連合の労働貴族たちの下に働く平均賃金以下の者たちだ。ここを救わなくて野党の価値があろうか。連合の何倍も何十倍も大きな票田だよ。
2022.02.06
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