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松本副大臣が辞任 米軍機不時着で不適切発言 名護市長選に影響必至日経電子版 2018/1/26 20:02 松本文明内閣府副大臣は26日、首相官邸で安倍晋三首相に辞表を提出した。25日の衆院本会議で沖縄県での米軍機の不時着などをただした共産党の志位和夫委員長に「それで何人死んだんだ」と不適切なやじを飛ばした責任をとる。野党は批判を強める構えで、2月4日に控える名護市長選への影響は必至だ。 松本氏は首相に「誤解を招きかねない発言で、大変ご迷惑をかけた」と謝罪した。首相は「特にこの国が大変な時期なので、緊張感を持って対応してもらわないと困る」と辞表を受理した。 松本氏の発言は、政府が米軍機の不時着などを容認していると受け取られかねない内容だ。松本氏は首相と面会後、記者団に「沖縄県民や米軍関係者が訓練や事件で多くの人命が失われている。多くの犠牲者に報いるためにという思いで言った」と釈明した。国会議員の辞職は否定した。 沖縄県では米軍のヘリコプターのトラブルが相次いでおり、小野寺五典防衛相が米側に同型機の飛行停止を要請したばかり。松本氏は沖縄や北方領土問題を担当する内閣府副大臣を務めたこともあり、来週から本格化する予算委の審議で野党から批判を浴びるのは必至だ。 希望の党の玉木雄一郎代表は26日「『沖縄の方々の気持ちに寄り添う』との安倍政権の言葉が、いかに表面的で薄っぺらいものかを象徴した暴言で許しがたい」とのコメントを出した。立憲民主党の辻元清美国会対策委員長は「上から目線の人ごとという姿勢の表れだ」と述べ、首相の任命責任を問う考えを示した。 自民党の選挙対策委員会幹部は「名護市長選への影響は避けられない」と語った。(ネタ元記事はこちら) ◆「多くの犠牲者に報いるためにという思いで言った」とはどういう意味でしょう。つまり志位さんの発言を茶化して「随分大袈裟に言ってるけど、それで何人死んだっていうのさ?」という意味で言ったのではなく、逆に志位さんの質問に同調して「そうだそうだ!これまで何人が命を落としてきたことか!」とエールを送ったと言い訳してるんでしょうか。 そのように言い逃れしろと誰が入知恵したのか分からないけど、国民をバカにするにもほどがあるって。この言い訳を「もっともだ」と聞く人はおそらく日本中探しても一人も居ないだろう。箸にも棒にもかからないバカヤロウである。
2018.01.27
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松本内閣府副大臣が辞表提出 やじの責任でNHKニュース 1月26日18時18分 松本文明内閣府副大臣は、沖縄県でアメリカ軍のヘリコプターによる事故などが相次いでいることをめぐって、25日の衆議院本会議で「それで何人死んだのか」などとやじを飛ばした責任を取りたいとして、副大臣の辞表を提出しました。 25日に行われた衆議院本会議で、共産党の志位委員長が沖縄県でアメリカ軍のヘリコプターによる事故やトラブルが相次いでいることについて質問している際に、松本内閣府副大臣は「それで何人死んだのか」などとやじを飛ばしました。 これについて共産党の小池書記局長が記者会見で、「本当に許しがたい発言で、言語道断だ」などと述べるなど、批判が出ていました。 松本副大臣は発言によって、沖縄県民の心情を傷つけるつもりはなかったが、今後の国会審議などに影響を与えるおそれもあり、やじを飛ばした責任を取りたいとして、総理大臣官邸を訪れ、安倍総理大臣に辞表を提出しました。 松本副大臣は衆議院比例代表東京ブロック選出の当選4回で68歳。自民党の国会対策副委員長や総務政務官を歴任したあと、去年8月に内閣府副大臣に就任しました。 安倍総理大臣は政権運営や国会審議などへの影響を最小限に抑えるため、速やかに後任人事の調整を進めるものと見られます。(ネタ元記事はこちら) ◆「死んだ人は一人もいないんだから大げさに騒ぐんじゃないよ」とでも言いたいのだろう。wikipediaを読むと「ああ、あの人か」と思い出す。熊本地震現地対策本部長としておむすび要求発言で顰蹙を買ったり、嫁のマンションに相場よりも高い事務所費を支払って問題視されるなど、おバカというかセコいエピソードの持ち主だ。 それで何人死んだのかとはよく言えたものだ。言い換えれば「死んだ人がいないんだから問題ない」ということだろ? そりゃあヤジられた共産党や沖縄県民はもちろんだが、何の関係もないわたしでも腹立たしい言いようだ。おまけに「国会審議への影響」を副大臣辞任の理由にしている。おバカ発言そのものを反省していないのだ。 松本さん、あなた政治家の才能がないから副大臣を辞めたついでに議員も辞めた方がいいよ。あんたみたいなのが大学の先輩だなんて情けないよ。…
2018.01.26
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村田修一NPBなしなら独立リーグへ「迷いもある」日刊スポーツ 2018年1月25日7時42分 巨人を自由契約となった村田修一内野手が、独立リーグ経由でのNPB復帰を思い描いた。24日、神奈川・厚木市内で約3週間続けてきた日本ハム実松との自主トレを打ち上げた。現時点で日本野球機構の球団からのオファーはなく「続けるなら独立リーグで選択できれば」と方向性を示した。最終決断には至っていないが、メジャーの春季キャンプに招待選手として参加する打診を断るなど、独立リーグから国内最高峰の舞台に戻る決意を固めつつある。 村田は気の置けない仲間と雪の残るグラウンドで白球を追った。同学年の実松に、この日は1歳下の巨人脇谷も加わった。旧友たちは2月1日のキャンプインを目前に控えるため“1次自主トレ”は打ち上げとなる。村田自身の進路選択も次の段階が迫ってきた。 村田 (現役を)続けるなら独立リーグを選択できればと考えている。1月中に(NPB球団から)電話が鳴り、テストという話があれば準備していたが、それがないならば次のステップに進む状況かなと思う。独立リーグはいろんなところから話が届いて、判断している最中です。 独立リーグからは複数のオファーを受けている。同リーグ行きを決断する場合、球団を選択するポイントは明確にある。(1)NPB球団からオファーが来れば退団できること(2)NPBの支配下登録期限の7月末までの限定所属を容認してくれること(3)家族も理解を示してくれる球団であること(4)地域貢献ができること。「今月中に話ができればと思うが、迷いもある」と、すべての要素をテーブルに乗せて思考を巡らせている。 耐え忍ぶ時間を過ごす中で、米メジャーの春季キャンプに招待選手として参加する打診も受けた。「メジャーが夢なら受けたかもしれない。でもNPBでプレーしたい」。思いに一点の曇りもなかった。 自由契約となって約3カ月。周囲も村田自身も、ここまで去就決着が長期化するとは想像していなかった。「初めての経験だけど、それもまた人生。セカンドキャリアに進む中ではプラスになると思う。今年1年終わった時に苦労して良かった、と言えるように」と運命を受け入れている。 「自分を必要と決断してくれる球団に行きたい。でもないなら、そこ(独立リーグ)が最後になる」。球春到来を告げるキャンプインまで、あと1週間。村田は裏街道を歩もうとしている。7月末までにNPBからオファーがなければ身を引く覚悟は固めている。今は希望を信じて“逆転の一発”を狙う。(ネタ元記事はこちら) ◆桑田投手が巨人を退団してゆく経緯が余りにも理不尽に思えてわたしはアンチ巨人になりましたが、元々はジャイアンツファンでした。歴代の選手の中で好きだったのは子供の頃は土井さん、王さん。ちょっと前なら桑田さん、仁志さん。今はオトコ村田のファンです。そのムラタが巨人から放り出された。 そりゃあ巨人のサードだから要求されるものは多いと思うけれど、一昨年の成績は要求された通りの実績(チーム内2冠王・ゴールデングラブ賞・ベストナイン)だったはずなのに、そのシーズンオフにマギーを補強され今シーズン前半戦は使ってももらえなかった。後半スタメン三塁手に定着しだすとキッチリ100安打を放った。それなのに“チームの若返り方針”に沿って自由契約で放出となった。理不尽である。また巨人が嫌いになった。 村田はどこに行くのだろう。セにもパにも右の大砲を必要とするチームはないのか。村田を入れて競わせてみようかという球団はないのか。オトコ村田の華麗な守備と男気溢れる一発が見られないのは惜しい。もしも、新潟アルビレックスBCに来てくれるなら喜んで毎試合見に行きますヨ!
2018.01.25
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【信越線立ち往生】運転士が一人で除雪作業、乗客から「頑張れ!」とエール…ツイッターでの現場報告が話題に 産経ニュース 2018.1.13 10:44立ち往生したJR信越線の電車の周辺で、夜を徹して行われる除雪作業=12日午前1時35分ごろ、新潟県三条市 JR信越線の普通電車が新潟県三条市で約15時間半、立ち往生したトラブルで、乗客の男性がツイッター上で「JRの方の苦労、ありがたみや頑張りをすごく身近に感じました」などと運転士の対応を称賛し話題になっている。 この男性は11日のツイッターに「思ったことをまとめたのでぜひ見てください」と当時の状況を報告。「(運転士は)応援が来るまで一人で乗客の対応をして、一人で除雪作業をしていました」「車内放送では疲れがわかるような放送で、一部の方からは『頑張れ!頑張れ!』と励ましの声も上がっていました」と生々しくリポートした。 また「あなた方のおかげで安心して待つことができました。本当にありがとうございました!」と謝辞を述べ、「JRに対して厳しい意見をなされているようですが、僕は本当に素晴らしいなと思いました」と称賛した。 これについて6万人以上がリツイートし、「良い話過ぎて泣けてきた」「ニュースなどでは批判的な意見が多い中、大変な思いをされたご本人からの貴重なレポートに涙しました」と感動の声が寄せられたほか、「JR側と乗客側を板挟みになっていた運転手さんにはもう脱帽です」などと運転士の苦労をねぎらう声もつづられた。 JR東日本は、乗客を一晩降ろさなかった理由について「車外に出すのは危険で、安全を優先した」と説明したが、「雪が降る深夜に外に出るよりも、暖かい電車の中で安全を確保したからこそ、怪我人など出さずに済んだのだと思います」と今回の対応に理解を示す意見も寄せられた。(ネタ元はこちら) ◆この日わたしは日中高速道路で新潟・長岡間を往復しました。通常片道1時間で行けるのに事故やら渋滞やらで長岡まで2時間半もかかりました。雪には慣れているつもりでもちょっと戸惑うほどの降りようでしたから何か起こるだろうなぁと思っていたらその日の最後のニュースがコレでした。 マスコミではJRの対応に批判的な論調ばかりですが、よくこういう記事を書いてくれたと思います。確かにあの雪の中電車を走らせたことは結果的に判断が甘かったと言われて仕方ないとは思いますが、まるっきり無策でああいう事態になったわけではない訳ですよね。 モーニングショーの玉川氏はバスが無理でもジャンボタクシーのピストン輸送とか方策はあったのではないかというようなことをおっしゃっていたが、Google MAPで見てごらん。電車が走れなくなるほどの雪が溜まった細い農道しかない吹きっさらしの田んぼの中にどうやって大量の車を動員できるのさ。近くに駅はあるが高円寺や阿佐ヶ谷とはワケが違うんだゼ。 この列車はワンマン運行だったんですね? 運転手は援軍が来るまでほんとうに大変だったろう。一生懸命な対応を目の当たりにした乗客に感謝されてるんだから大したものです。この記事が運転手さんの目に触れるといいんだけど。
2018.01.13
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食費ためて参考書買った仮面浪人の日々 水野良樹さん朝日新聞 2018年1月9日11時20分「いきものがかり」の水野良樹さん=東京都渋谷区、長島一浩撮影 午前4時から9時まで、地元・神奈川県の海老名サービスエリアでアルバイト。その後、東京都内の大学に行って授業を受け、夕方から予備校の授業、そして帰宅後は夜まで勉強――。18歳の時、そんな生活を送っていました。 現役で都内の私立大に合格しましたが、第1志望の一橋大は不合格でした。中学の時に野球をしていましたが、不本意な形でやめてしまって、それを引きずっていました。高校で始めたバンド活動でも、大会で落選して「自分は、好きなことも最後まで続けることができないのか」と。 10代なりに「中途半端は嫌だ」と感じ、納得できるまでやってみたい、と思いました。 親は浪人に反対でした。予備校の費用や受験料など受験にかかるお金を計算して、それは自分で払う、と言って説得。大学に通いながら、浪人生活を始めました。 アルバイトの収入で、受講できる予備校の授業は1週間で2コマくらい。親が食費としてくれていた1日数百円をためて、参考書を買って勉強しました。1個100円もしないハンバーガーを食べていると、隣では僕が欲しくてたまらない参考書を抱えてセットメニューを食べる学生がいる。受験できること自体、僕は恵まれているのですが、いろんな立場や環境の人がいるんだということを、浪人生活を通じて感じました。 今でも南新宿駅に行くと、当時のことを思い出します。予備校の帰りによく通っていました。小さな家が密集した向こう側に、明かりがついた高層ビル群が見える。そこから隔てられてベンチに1人座る自分。投げ出したくなったり、思っていたほどできなくて自分はダメなやつだと思ったりもしました。 秋ごろからは自宅近くの公民館で勉強をしていました。集まっている7、8人の浪人生の中に、「いきものがかり」の山下穂尊もいました。高校時代に作った「いきものがかり」を当時はいったん解散していました。山下とは「大学で落ち着いたらもう一度『いきもの』やろう」「テレビ番組に出られるなら何がいい?」ってよく話しました。その時の会話が現実になって、今につながっています。 受験って、勉強ができる環境にいる人たちの中では、実はフェアな競争ではないかと思います。社会に出ると、フェアではないことがたくさんある。「いきものがかり」の曲をたくさんの方に聴いて頂けるのも、もちろん自分たちで努力や工夫もしたけれど、タイミングや運も良かったと思います。そういう意味で受験は、必死に頑張った分だけ、点数で返ってくる。それってフェアだと思う。 僕は高校受験の時も、希望する高校に行けませんでした。でも、もし地元の高校に行っていなければ、「いきものがかり」の結成はなかったかもしれない。高校、大学と受験を経て感じるのは、今が幸せかどうかも大事だけれど、それで人生は決まらないということ。いっぱい悔しがってもいいけれど、絶望はしなくていい。そして、今精いっぱいやることは、無駄じゃない。目の前の成功以上のものへとつながって、将来、返ってくるはずです。(聞き手・円山史)(ネタ元記事はこちら) ◆小田和正さんの「クリスマスの約束」でご常連の水野さん、こういう経歴とは知らなかった。いきものがかりが高校時代からの仲間のバンドと聞いていたので失礼ながらチャラチャラした奴だったんだろうと勝手に思ってました。なかなかホネのある詩を書く人だと感じていたので「ああ、どうりで」とこの記事でわかりました。ゴメンなさい。 わたしも“浪人”を1年経験した。いや、させてもらった。それも親元を離れ東京で予備校に通った。ただしものすごく貧乏な暮らしだった。四畳半一間のベニヤばりのアパート。風呂はない。トイレも洗面所も共同。もちろん冷房はない。夏のクソ暑い日でも喫茶店に入るカネすらもなかった。ほぼ全ての時間を受験勉強と大宰治を読みあさることに費やした。あの苦しい1年があったから今のわたしがあるのだと感じる。 もうじき定年退職を迎えようとしている今でもあの時の自分を忘れていない。みじめでさびしくて哀しかったあの1年。今の自分は髪の毛一本ほども社会の役に立っていないと挫折に苛まれた一人暮らし。水野さんのインタビューでまた心の中にみずみずしくよみがえった。自分の可能性も進むべき道もわからなかった青春の日々。あの日にもどれたら。…
2018.01.10
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西宮市長・今村氏「寄るな」「くそがき」 記者とのやりとり神戸新聞NEXT 2018/1/4 15:15仕事始め式に出席した今村岳司・西宮市長。この後、取材記者に暴言を吐いた=4日午前、西宮市役所 兵庫県西宮市の今村岳司市長が4日午前、同市役所内での仕事始め式で4月の市長選に立候補しない考えを表明した後、取材のため駆け寄った読売新聞の30代男性記者に対し「殺すぞ」と行って取材を拒否した。神戸新聞を含め、複数の記者が現場を目撃していた。男性記者は昨年12月に今村氏の自宅に取材に訪れており、今村氏はこれに腹を立てていたとみられる。主なやり取りは次の通り。 (仕事始め式終了後、会場から出てきた今村市長に記者3人が近づく)市長 殺すぞ (市長が読売新聞記者の頰に触れる。歩き出す)読売新聞記者 (式での発言の)意味合いを教えてください。少しでいいんです。市長 お前、あんだけ長くしゃべったやろ。記者 (式でしゃべったからといって)質問に答えないこと(理由)にならないのでは。市長 …(無言)記者 選挙に受かったわけですから。市長 …記者 自分だけ発言して終わりというのは幼稚すぎませんか。市長 しゃべんな。記者 しゃべんなって。質問してるんです。 (エレベーター前に到着)市長 寄るな。記者 寄るな?市長 このくそがき、俺ん家(ち)まで来てんで。休みの日に。記者 そら、取材はしますよ。市長 何が取材やねん。記者 普通のことです、僕らからしたら。 (市長、職員とエレベーターに乗る)市長 お前、支局長に落とし前つけさすからな。記者 どういう落とし前なんですか。市長 (エレベーターに乗ろうとして職員に制止される記者に)乗んなぼけ。入ってくんなぼけ。 (エレベーターのドアが閉まる) ◆京大卒ってホントいろんなひとがいるなぁ。何が気に入らないのか分かりませんが「殺すぞ」だの「クソガキ」だの「落とし前つけさす」だの、どうしてこういう言い方になるんでしょう。この人はこれ以外にも物議を醸して来た方ですが、どうして市長に選ばれたの???とちょっと疑問です。 たった一期で市長退任とは随分みごとな引き際だなぁ。というよりなぜ一期でやめちゃうんでしょう。もう全てやりきったということなんでしょうか。(ま、よその町のことだし「お前には関係ないだろ」という事なのですが… )
2018.01.04
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