寝言は寝て語れ (旧analyzer的独白)

寝言は寝て語れ (旧analyzer的独白)

2007.01.30
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カテゴリ: 時事&立腹
憤る女性議員、柳沢厚労相へ包囲網 身内からも批判


に対し、辞任を求める声が野党の女性議員を中心に高まっている。与党の女性議員も、この「失言」には批判的。朝日新聞社の世論調査で高い傾向が続く女性の安倍内閣支持率にも、影響を与えかねない事態だ。

「残念ながら子どもを持てない人もいる。最低の、許せない発言だ」(社民・福島党首)
「『私の女性観とは違う』と言うが、思っていなければ出ないので、これが本音だ」(民主・小宮山洋子衆院議員)
「女性たちは傷ついている。少子化問題に一番かかわる厚労大臣として不適格だ」(共産・吉川春子参院議員)

 身内の自民党の女性議員からも批判の声が上がっている。野田聖子衆院議員は04年、不妊治療の経験をつづった著書「私は、産みたい」を出版した。「言葉を大切にするというのは閣僚の大切な要素。軽率で不適切で、大きな過ちだ。心得違いをされていたのだと思う」と不快感を示す。

 前少子化・男女共同参画担当相の猪口邦子衆院議員も「出産は命がけで尊いこと。女性としては誰でも違和感を受けたのではないか。適切でない表現であることは明らかで、残念だ」と言う。

「安倍首相の任命責任も問うていきたい。これが、安倍首相が言う『美しい国づくり』内閣の実態かと思うと、背筋がぞっとする」(社民・辻元清美衆院議員)などと、野党は首相に対しても責任を追及する姿勢だ。
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 ぶったまげた言葉遣いですよねぇ。このニュース聞いたとたんに辞任しないと治まらない問題だと思いましたが、どうもそうなりそうです。柳沢大臣は職を辞するべきだし、こんな言葉を吐いてしまう認識をお持ちの方なのだから代議士としての資質も疑わしいでしょう。

 安倍総理にとってもダメージは大きいですよ。辞めても、辞めなくても困った問題です。 (それにしても「安倍ちゃん」の答弁は官僚の書いた原稿の棒読みばかりで熱意が無い、しかも読み間違いが多い) w





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