寝言は寝て語れ (旧analyzer的独白)

寝言は寝て語れ (旧analyzer的独白)

2007.01.31
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カテゴリ: 時事&立腹
柳沢厚労相、与党内にも辞任論 「産む機械」発言


 政府・与党内では今後の国会運営について危機感が強まっており、「辞めるならば早い方がいい」(参院自民党幹部)との声が出始め、首相の判断が問われる局面になってきた。

 与党内では、「許し難い発言だが、辞任に値するとは思っていない。2人目の閣僚辞任となれば、首相の任命責任が問われる」(公明党幹部)との声がある。

 だが一方で、統一地方選や参院選を控え「予算審議は一日も無駄にできない」(参院自民党幹部)との懸念も強まっている。自民党執行部の一人は「世論が盛り上がってくると厳しくなる」と語り、展開次第では辞任もやむを得ないとの見方を示した。

 別の公明党幹部も「(支持母体の)創価学会もかんかんだ。公明党から辞めろということはないが、あとは首相が判断するだろう」と突き放している。
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 安倍政権はダメージコントロールが必要だとNYタイムスが書いているんだとか。英字新聞を読めるほど英語が堪能ではないので、詳しい意味は知りませんが、何かしらの答えを出さないといけない事態に陥っているということでしょうか。午後カーラジオで国会中継を聞いてましたが(仕事しろ!?)質問者に対する安倍総理の答弁がなんともライブ感のない「官僚の書いた原稿棒読み」なんですよ。どうも質問と答弁が噛合っていると感じられない。淡々と原稿を読んでます。

 そんな生命反応のないような総理には「産む機械」発言がどれほど女性をビックリさせたか理解出来ないでしょう。女性はみんな怒る以前に「えっ、どういう意味?」と当惑したんじゃないでしょうか。「貧乏人は麦を食え」と同レベルのビックリ蔑視発言ですよ。結局、安倍ちゃんがかばっても、党内意見により柳沢大臣の辞任ということになるんでしょう。本間税調会長と同じパターンです。安倍ちゃん口あんぐりです。ダメージコントロールなんてとてもとても。もはやダッチロール状態に近いのでは?





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