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2008.03.19
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カテゴリ: 真面目な話
返信の仕方がまだ良くわからなくて再度こちらで書きます。

前回2種類の原石についてその形状等をご紹介しましたが、細かく言うと2種類!というわけではないのです(^^;ただ、大まかに言うと・・・ってな感じなんです(^^;
細かく言うといろんな原石、形状があるため一口ではいえないんですが・・・(^^;
ただ、あくまで想像です。その仕上がったダイヤモンド(研磨済み)を見て、これはインドにてカットされた物。これはアントワープ。これはロシア。これはニューヨーク。これはイスラエル。。。。。とか。またこの石は再度研磨している!とか。。。。。
現在ダイヤモンドの産出国というのはいろんな場所で掘削されています。
基本的にダイヤモンドの原石の形状等が違っても、育ちのいい原石は同じなんです。
ただ、その原石をソーイングするときに歩留まり優先で切ってしまうため、方向性が変ってしまって研磨する国によって癖がありますからわかってしまうんです。
そこの工場まで特定しやすいものもあります。
現在はほとんど100%に近いほどレーザーにてソーイングするため、方向性どおりにきらなくても切れてしまうので、そのあとが大変!!切れるものが切れなく、研磨できない!という石が出てくるんです。ただ、海外では研磨する人件費が安いので、無理やり研磨してしまうので出来上がりが悪かったりするんです。

現在ではそのような石にはお目にかかれることが・・・・・あるとすれば、新しいものでないダイヤモンドです。木がありますが木に年輪があるようにダイヤモンドにも年輪のようなものがあります。それらは方向性を見極めるのにとっても重要なものなんです。それを無視してしまうと出来が悪くなってしまうんです。必ず!とは言い切れませんが(^^;
それらを踏まえて、想像するんです。ダイヤモンドは一つ一つ顔が違いますから、このダイヤモンドを研磨するときの硬さ、難しさ、それらを想像するんです。するとダイヤモンドの原石の形状は、こうだったのかな~?って思えてくるんです。必ずしも!というわけではありません。
ある地質学者とお話をしたときに聞いた話では、キンバーライト鉱脈は全世界にある!ということを聞いたことがあります。そこには金鉱脈。そして石油の鉱脈までもがある!と。
言われてみれば近くに必ず存在します。ですから日本でとっても小さなものが発見されたのもうなずけます。
でもそれもそのはず、ダイヤモンドが精製されたのは太陽系なんです。大げさに言うと
地球の中心はダイヤモンド?なんて夢物語になっちゃいますが(^^)
そういっても過言ではないような気がします。ですからダイヤモンドの持つエネルギーを研究している方もいらっしゃいますから。ダイヤモンドの生誕は60億年前。と一説では言われていますから。
そのようにとらえると、傷があるから・・・とか色が黄色いから・・・とかって関係なくなってしまうんです。私的には(^^;
全てのダイヤモンドを最大限に生かすとすれば・・・・・・と考えるわけです。
そこから研磨に対しての探究心が始まるんですね~。最高のものを作ろう!!って。
よくダイヤモンドが語ってくれる!ということがありますが、実際には勿論ないのですが

ダイヤモンドを見ていると本当にそのように感じるときがあります。
「もう少しここを磨いておくれ!!」って。なんかそう語りかけているような気がて・・・・





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Last updated  2008.03.19 19:01:14
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