1

来仏してすぐに某企業のセミナー(無料)に参加してみました。赴任前セミナーは今回、航空会社のものに参加していいお友達ができたので内容よりも、またそういう出会いを期待しての参加でした。こちらだと帰国時にもセミナー(VATがからんでるからだろうけど)があるようです。またそのうち、お世話になるかしら。さて、会場に15分前に到着。が、一切看板等なく、迷ってしまう。せめて目のつくところに何階か等張り紙をしてくれてもいいんじゃなぁい?いざ、会場に。と、参加者はおじさんばかり~。みんなスーツで名刺交換してました^_^;ちなみに私のその日の格好は、カットソー、ジーンズ、サンダル(お洒落なのではなく、歩きやすいもの)で超浮きまくってました。とほほほほ(T_T)会が10分遅れで始まって、その後年配の女性の方が数名いらっしゃいましたが、本当に場違いでした。セミナーの内容は、日本人会の説明、各種日本企業の広告も兼ねた説明等でした。役に立ったのは、クレディリヨネ銀行の説明。我が家は違う銀行を利用していますが、サービスがいまひとつなのとクレディリヨネのピラミッド支店では日本人担当者が4名いるとのことで将来的に口座を開こうかなと思っています。*現在は借金生活なのでそんな余裕はなしフランスではこの春まで銀行にお金を預けても利息がつかなかったんですってぇ!?かなり驚きました。皆さん投資とかしてたんでしょうか。もう1つ役に立ったのが、日本人会の発行している「フランス改定便利メモ」という冊子を無料でいただけたことでしょうか。この冊子、いろんな方に薦められ、以前から欲しいなとは思っていたのですが、高いんです!一冊45ユーロ。その価値があるのかどうなのか分からなかったんですが、見せてもらったところ、改定改定コピーのコピーで印字が悪いし、文字も割れちゃっている状態。実際手に入れてみると、確かに役に立つけれど、45ユーロの価値はあるんでしょうか。まだよく分かりません。ちなみに私が頂いたのは、まだフラン表示の冊子でした(さすがに最新版ではない)。あとの企業の説明は、正直あまり有益ではありませんでした。知り合い作りもそんな状態だったのでできずじまい。そうそう、日本人会といえば、出生届関係に必要な、戸籍謄本の翻訳の確認(3種類あったので)をしたところ、提出先に確認してください、の一点張り。おいおい、今まで山ほど日本人同士の方の出生届の為の翻訳請け負ってるんじゃ=お分かりになるのでは、ないんですか...?「地球の暮らし方」には「結婚証明」の代わりに「戸籍謄本の翻訳が必要」とあったので結局それにしましたが(ヌイイ市に問い合わせる英語・フランス語力全く自信がなかったので)なんだかな~。愚痴ってみました。
2005年07月07日
閲覧総数 5
2

始まりは夕方。ぽんぽんを迎えに出ようと思ったら右わき腹が痛い。なんだろう、この痛み。長距離を走ってお腹が痛くなったときのようなそんな痛みを感じつつ、よろよろ歩いてお迎えに。ベビーカーにぽんぽんを乗せ、なんとか家に辿り着いたものの、痛みは収まらず。日本で処方されたウテメリン(お腹の張り止め)を1錠飲んでみるけど、痛いよぉ。ぽんぽんはおやつを食べて寝てしまったので一緒に横になることに。2時間ほど経っても張りは全然収まらず、発作的に強い張りがやってくるかんじ。でも、ぽんぽんのときの陣痛とはなんだか違うんだけどなぁ。あれは生理痛のような痛さだったけど、これはもっと痛い。お腹がねじれているみたいに感じる。張りが収まらないし、そろそろぽんぽんが起きると相手ができないので、主人にヘルプの電話をしようと起き上がってみる。携帯を探しに歩こうとすると、嘘でしょ、歩けない(;_:) 痛みは下腹部へ移行し、まともに立っていられない状況。う、うそ...這うようにして携帯を取りに行き、早く帰宅するように頼む。ここでウテメリンをもう一錠追加。副作用の動悸、胸焼け、胃痛を前回妊娠時に知っているだけに2錠は飲みたくなかったんだけど...主人が帰る前にぽんぽんが起きてしまう。相手ができず、ぽんぽんはものすごく怒っている。ごめんね、ごめんね。でもママダメみたい。二人で泣きべをかきつつ、主人の帰りを待つことに。一晩様子を見ることにして主人にぽんぽんを託して横になるも、痛くて寝ては目覚め、の繰り返し。こりゃ、まずいわ。熱はずっと37.3℃。痛みとウテメリンの副作用に苦しむ羽目に。
2005年06月13日
閲覧総数 7
3

先週末から続いていたぽんぽんの咳(&それによっての嘔吐)は、薬局で咳止めを買ったにも関わらず、一向に治る気配がないので近所の小児科デビューを果たしました。まずは、電話でランデヴーを。英語で話すもやはり通じず...午後にかけなおすように言われてかけなおすと先生に代わってくれました。先生は男性で思ったよりも若そうなかんじ。優しそうな声で英語も物凄く堪能というわけではなさそうなのが好印象でした(いえ、先生が英語を話せないと困りますが、堪能すぎても私の語学力ではついていけないんで)先日クリニック・キャビネには料金体系によって3種類あると聞いたのですが、どうやらこの先生は偉い人らしい(=高い)。SS(フランスの健康保険)は加入手続き中のものの、どちらにしろ、海外旅行者用の保険を持っていて(保険料を払っていて)そちらを使えばお金が返ってくるので高くてもいいんだけど(あまりにも...は立て替えるのでイヤだけど)その書類やそこに添付する為の領収書を毎度毎度書いてもらうのは結構面倒かも。その点アメホスならいくら費用がかかったとしても、病気や怪我なら保険が効くのでキャッシュレスでいけて(病院が保険会社に料金を直接請求するから)楽なのかもしれないな。先生はかんじがよく、実際に行ってみると家からも本当に近かったのでぽんぽんの持病(経過観察&定期検査)以外はこちらでお世話になることに私の中では決定。ただ、毎日、日によって診察時間が異なるそうなので予約を電話で取るのは私には至難の業かも。いざとなったら予約を取る為に直接訪問しましょうか...とりあえず、この近さなら冬場ガストロ(胃腸に来る風邪らしい。日本だとロタとかみたいなのかしら)とやらになったときでも連れていけそうです。私もなったらダメだけど...子供の風邪ってうつるとひどい目にあうんですよね...一昨年、ぽんぽんの胃腸からの風邪がうつったときは3日間ほどトイレとお友達でした。上からも下からも、で本当に死ぬかと思うほどでした。ガストロもそんなかんじらしいので、今から恐怖です。でも絶対うつるんだろうな...
2005年06月30日
閲覧総数 5
4

フランスの学校は6週間行くとバカンスです。今回はこの水曜日から来週いっぱいの秋のバカンスに入りました。バカンスに入る前にぽんぽんが幼稚園から持って帰ってきたものは、Cahier d'actives。9月10月に幼稚園で何をやったのか、その結果がここに集約されているようです。見た目はこんなかんじ。ぽんぽんが色を塗ったそうですが、男の子全員は緑系、女の子はこんなかんじの色のノートでした。中は普通のノートなのですが、そこに授業(?)でやったプリントが貼ってあります。↑これは罫線に合うようにブランクの部分に線を引くというものですが、ぽんぽん、全然できてません...こちらは、ぽんぽん画伯の絵。文章で人の描き方の説明があるようです(すみません、ちゃんと読んでませんので推測です)。ひとつ年上のMIMIちゃん画伯のお上手な絵と比べるとなんと悲惨なことか...先日の描いた絵もこんなかんじだったし、幼稚園に張り出されていたクラスメートの絵もこんなかんじでした。それから数のお勉強系。それからパズル系。左がお手本。右が6等分された左と同じ絵。下の写真では一番左の欄に描かれている絵と同じものを探しています。こんなかんじでノートの3分の1くらいは埋まっていました。他にはお友達の名前の中から自分の名前を探す(複数)ということや、イニシャルのアルファベットの練習がありました。今のところ、指示の文章が分からなくても私にもなんとなく見当がつくので何をやらせているのか分かりますが、いつまでそれが続けられるのか...ははは。
2006年10月27日
閲覧総数 2