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久々の宿題です。美術品に触れ合うという意味で、楽しいかなと思えてきた2年目です。恐らく今学期はGS(年長)、次の学期がMS(年中)、最終的にPS(年少)に絵が貸し出される模様です。<去年一年のことを見ているとということで、今年度一回目はこれを持って帰ってきました。すごいねぇ、これアフェリエイトで画像が出てきたわ...セザンヌ作の「青い花瓶」です。彼の静物画は果物と花は別々に描かれることが多く、これは数少ない作例、だそうです。オルセー蔵なのですが、全然記憶にない年パスを取得したので秋の間に確認しに行ってきます...
2007年09月25日
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すみません、非常にご無沙汰しております。頂いたコメントに、返信もつけてなくて本当に申し訳ないです。日記、実はmixiのほうで地名入り日記、子供も載ってるアルバムをちょこちょこ更新していたのでこちらは本当にさぼっていただけです...<mixi内の日記は公開を限定してるので、こちらでお世話になってる皆さんの中で、もし奇特にもマイミクさんになってくださる方がいらっしゃったらご連絡ください。IDお持ちじゃない方は紹介します。さて。ぽんぽん、無事GS(フランスの幼稚園の年長さん)に進級致しました。<幼稚園といえど、飛び級(結構耳にする)、落第(まだ聞いたことない)があるそうでちょっと心配してました各学年1クラスしかないので、クラスメートもほぼ一緒。担任が変わり、アシスタントが変わったくらいで平和な日々を送っています。ところが...皆様に大変お手伝い頂いた、「あの宿題」をまたやるんだそうです...去年はなかったのですが、今年は連絡帳が用意され(公立の園なので、毎月の寄付金数ユーロ・給食費以外には一切お金がかかりません。連絡帳も支給された)、そこにそうありました...ということで...非常に図々しいんですが、あの宿題についてはmixiでなく、こちらにUP致しますので是非またお知恵を拝借させてください。ちなみに第一回の訳の分からないピカソの絵を見に夏休みはピカソ美術館に行ってきました。<その後改装に入ったそうで、現在閉館中@予定では2008年開館予定←オランジェリーのようなことになりませんようにオルセーにも、これを見に、行ってきましたよ♪
2007年09月21日
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読み終わっちゃった...イコール フランス語やってないってことイコール 家事も手抜きしてるってことイコール 育児もかなり目を離してるってこと...・・・そのくせいまいちストーリーの細かいところが分かってない...もう一回1巻から読み返す必要あり...ははは。<時間的にも金額的にも
2007年08月12日
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冬頃から言葉の遅~い(最近親にも落ち度があると反省中。読み聞かせ、全然やってなかった)下の子が時々「きらきら星」を鼻歌で歌っているのに気づきました。どこで覚えたんだろう?なんて言ってたのですが、でも最近それがきらきら星でなかったことが判明。彼女はお得意の歌う絵本(ボタンを押すとメロディーが流れる)の英語バージョンのABCの歌を歌っていたのでした。ご存知でした?ABCの歌ときらきら星が全く同じメロディーだったって。きらきら星がモーツアルトによるものとは知っていましたがABCの歌ときらきら星が一緒だったと事実は私、この年になって初めて気付きました...子供向け『ああ、お母さん、あなたに申しましょう』"Ah! vous dirai-je, maman"http://www.dailymotion.com/relevance/search/Ah%21+vous+dirai-je%2C+maman/video/x108af_dorothee-ah-vous-diraisje-maman_fun
2007年07月27日
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先週の土曜日、カルフールにてハリポタ最終巻を購入したのですが、手元にあるのは分娩入院でお世話になった?6巻のみ。それ以外は持ってないので正直主要登場人物以外の登場人物、細かい話を忘れてしまっていてあちこちネットサーフィンしていました。役に立つのはこのサイト完全にUPDATEされているわけではないですが、登場人物が簡単に探し出せます。そして見つけてしまった最悪なサイト。ネタバレしますのでハリポタ7巻を楽しみにしている方は下の画像は見ないでくださいね。the Best Harry potter 7 spoiler outという画像を発見。http://jp.youtube.com/watch?v=iL5NltsDWX8こんなひどいことをする人たちがいるんですね~!発売日前にハリポタを求めて並んでいる人たちに向かって○○ページで××が死ぬぞ~!とか叫んでるんです。・・・信じられない映像でした。別に強烈なファンじゃないから私は見ちゃってもいいんですが、それこそすっごく楽しみに前の日の夜から並んでいる人がいるのにそういうこと(しかも読破していたということは正規ルートじゃないってことだし)するかな~。最低~。
2007年07月26日
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Harry Potterの最新刊、"HARRY POTTER and the Deathly Hallows"が明後日21日(土)に発売になります。ということで、公園のお供に(本当は下の子から目を離してはいけません。先日も家の中の椅子の背に座っていて←この時点でおかしいから親が止めるべきなのですが、やめさせるとうるさいから夫監視の下、様子見だった←これが間違い、後ろに落ち、宙を一回転して顔から落ちました)買うつもりなので、WHSmith(チュイルリー公園の前にある英語の本屋)のサイトをチェックすると、明日こんなイベントがあるそうです。http://www.whsmith.fr/soireeHP7.html子供向けのイベントですら20時スタートってすごいな...いつ本、買いに行けるかなぁ。買ったところでいつ読み終えられるんだろうか、なぞ...買ったついでにチュイルリー公園の移動遊園地で遊ばせてこようかしら。<実は今週も上の子のみ連れて行ったのですが、ちょこちょこと結構お金かかることが判明。怖くて日本円には換算できません。移動遊園地には孫を連れ、疲れきった様子のフランス人のじじばば(バカンスの風物詩?)、と英語を話す人々=観光客かな?ばかりです。
2007年07月19日
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5月末を持って駐在家庭はSS(フランスの社会保険)に原則入れなくなりました。正確に言うと、日本とフランスで2重払いで払っていた年金&保険を日本で払っておけばよい、という風になったので会社にとっては◎、でも在住している駐在員家族にとっては×(駐在中の駐在国の税金等は普通会社負担。日本の厚生年金&税金は払ってます)という協約が発行しました。それに先駆け、SSで足りない医療費をある程度負担してくれている第二の保険からメガネ代、コンタクト代が出るというので慌てて日系メガネ屋さん(2軒ある)でコンタクトと眼鏡を新調したのですが...コンタクトは彼是5回くらい作り直し...目のカーブが欧米人と違うらしい...(泣)挙句、角膜に傷がついて(コンタクトが原因かどうか不明)眼鏡生活を強いられています。私、裸眼の視力が0.0幾つの世界をさまよっているので眼鏡は少し弱めにしないとくらくらしてくるのでそのように作ってもらっています→従って一日中付けてるとなると、正直よく見えない→ソルドでサイズや値札がよくみえなかった...実は今週で現地校が終わり、そのまま我が家のバカンス(といっても、日本の会社と変わらない、っていうか、日本よりひどい福利厚生なので1週間のお休みのみ。お盆は出勤です♪)に突入なのですが、コンタクトができるか...っていうか、角膜の傷(先週から医師にかかって治療中。が、余程ひどかったらしく、全然完治しそうもない)が治るかどうかかなり怪しい状況です。とほほ。*今月は今週で語学学校をお休みするので(融通が利く)もう少しUPするように頑張ります...・・・多分
2007年07月02日
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フランスでは本日が母の日でした。下の子のパジャマがかわいそうなくらい汚かったので(洗濯しているうちにピンクのタオル地だったパジャマは灰色の雑巾と化した)CDG近くのプチバトーのアウトレットでパジャマと下着を買ったら、バラの花を一輪くれた。JacadiでTシャツも買ったので、そこでも一輪。その後はIKEAへ。IKEAでおもちゃを入れるためのプラスチックケース(前から欲しかったのに行く度に売り切れだった←フランスだと普通のお店で売っている、こういうプラスチック製品が異様に高い。アイリスオオヤマの製品も普通に売ってるのですが、叫びたくなるくらい高い)、洗濯干し(ベランダに洗濯物を干してはいけないのですが、同じアパートで中庭に面しているベランダの、手すりに隠すかのように下のほうに干しているお宅を何軒も見かけたので我が家も真似っこ♪)フライパン等を購入。明日バスタオル等、こっそり外干するのが楽しみ
2007年06月03日
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台所にある窓が突然開かなくなった。内側に開く扉の鍵が壊れてしまったもようでネジもなく、恐らくサッシをコンクリートから取って替えるかどうにかしないとあかないかんじなので、すでに2週間放置中。大家さんの費用で直してくれるのでは?と言われたものの、工事が入るのが鬱陶しいんだもの...そう、ここはフランス、現状維持のほうがましかもしれない...と思ってしまいます。それから冷凍庫。去年も全く同じことを書いた覚えがあるのですが、またアイスはジェラート状態。豚肉の薄切りを入れておいたら2日後に腐ってた...豚肉を茹でるようにとっておいた、ネギの青い部分は腐って液が出ていた...恐ろしい。霜取り、しなくては...はぁ、憂鬱。
2007年06月01日
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今月あたまから週2回、念願の語学学校に通い始め、あまりにも落ちこぼれていることもあって日記の更新が滞っていてすみませんでした。ご心配して頂き、恐縮です。語学学校は非常に楽しいのですが、今までの徒歩15分圏内からメトロで30分かかる場所に通い始めて、今まで付き合いのなかった方たちと関るようになってblogでかけないことも増えてきそうな予感です。ですので、現在mixiにリンクしてあるこちらの日記ですが、mixiとは切り分けて、詳しい地名入りの日記はmixiに書けたらいいな、と思い始めてます。<但し現在余裕がないのでいつからできるか全く不明しかし、今までに文法は一通りやったものの、咄嗟に出ない(クラスは会話中心)、ボキャブラリー不足、フランス文化の知識の不足(会話に出てくるフランスの有名人の名などが分からないことが多すぎる)、そして自分の頭の悪さに呆れる日々です。ああ、ぽんぽんの脳みそが欲しい...
2007年05月16日
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今までフランスの駐在員は公務員&半官半民の会社に勤める人を除いて(←これもおかしな話だ)SSと呼ばれる、こちらの健康保険・厚生年金に入らなくてはいけませんでした。つまり、日本でも支払い、フランスでも支払っていたのです。<日本の分は自腹、フランスの分は会社持ちそれが、この6月から5年以下の滞在(予定)の日本人駐在員は日本で支払っているからフランスでは支払わなくてもいいことになり、会社にとっては余分な費用がかからなくてよくなったのでしょうが、当の本人達からすると面倒なことになりました。SS&それでカバーされない分をカバーする為の保険に入っていると、メガネ、コンタクトレンズの費用が出るので現在オペラにある、日系メガネ屋さんは大盛況の模様です。という私も、ド近眼なので作りに行ってきました。そのついでに(ここから本題)、BOOK OFFの2ユーロコーナーでまた藤本ひとみの本を購入。その中に「ブルボンの封印」というルイ14世が出てくるフィクションの小説があったのですが、見事にこれにはまってしまいました。ストーリーはこの作家のコバルト時代を思い出させるもの。要は恋愛ストーリーなのです。主人公には別に惹かれなかったのですが、年甲斐もなく、この本に出てくる「ルイ14世」に見事にはまり、自分で自分に呆れています。仮面の男の新しい解釈もあるのですが、この題材(双子で片方が隠れているという設定)私が最後に読んだこの作家のコバルトのシリーズでも使われていたような...15年以上前に読んだのと似たようなプロットの話に今更はまる私って...15年間成長してないってことか!?
2007年05月15日
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日本の家と今まで住んだ海外のアパートの違い...勿論たくさんあるのですが、一番(まさかの時の精神的・物理的な)ダメージが大きいのが鍵...そう、オートロックなのです...ここまで書いたら、そう。ご察しの通り。やってしまいました、鍵の閉じこみ。我が家の鍵は、内側の扉から鍵をかけるには鍵穴に鍵を差し込んでまわしこんでロックするという形式です。ドアを閉めただけではロックはきいておらず、ぐるっと鍵を回すことによって連結されている鍵が3箇所(上下2箇所と日本の鍵のように鍵穴の横)にばちっと鍵がかかるとい仕組みです。<それだけ空き巣が多いということでしょうねこの家に越してきて一番に気にかかったのが、そう。内側の鍵穴に鍵を挿したままドアを閉めると、外側の鍵穴が全く動かなくなる、ということでした。そう、今回やってしまったのはこのパターン。我が家には3セット鍵(家の鍵以外にアパートの共用スペースに入るための鍵やポストの鍵がついている)があり、このときも一セットを私が、一セットを主人がそして、そう、残り一本を内側につけっぱなしにしたまま、ドアを閉めてしまいました。そして、外側から鍵をかけようとしたら鍵が回らず、ドアを閉めた3秒後にやってしまったことに気付くのです。ぽんぽんが現地園で一緒に日本語でマシンガントークをしているお友達のご両親は仏語が堪能なので大変ご迷惑とは重々知りつつも、ヘルプをお願いし、鍵屋さんの手配からその後の交渉、など全部通訳して頂きました。結局鍵をシリンダーごと壊し、新しい鍵に替えたのですが、その料金...ユーロ高の現在、日本円に換算すると約12万円!車をどこかにぶつけた並の出費だし、精神的ダメージもそれに近いものがあります...もし万が一、上下含めて3箇所鍵がかかっていて鍵を落とすなりして開けてもらった場合、ドアをドリルで開けて壊して入ることもあるそうで、そんなことになったら一体いくらかかるんだろう...このSOSの鍵屋さん、ぼったくり的な料金のところもよく耳にするのですが、ちょうどその前の日に知人(在仏長い方)が普通の閉じこみして開けてもらっただけで2000ユーロかかったと聞き、びくびくしていたのに何故その翌日にやっちゃうかなぁ、私。というわけで、落ち込んでます...
2007年04月28日
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バカンス前、すなわち、3月上旬に行ったアミアンの大聖堂です。パリから2時間弱だったかな。日曜日に行ったせいか、お店はカフェ以外はパン屋も全てしまってました。運河沿いのカフェは営業中。
2007年04月24日
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やっとバカンスが終わりました。これから7月一週目まで一番長い学期が始まります。気候もよくなってきたので週末毎に疲れない程度に出かけられたらな、と思ってます。<(次女がなんとかなるまで)2年間かなり我慢したんで今年(気候がよくなってから寒くなるまで)の目標は(徒歩15分圏外に)出かける、知り合いを増やす、ですが、どうなるかしら。バカンス中にちょこちょこ出かけてるので、ゆっくりUPします。
2007年04月23日
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puce mamanさんが書いていらっしゃった日記に触発されて心のもやもやを吐き出してみたいような、怖いような。もしかするとこの日の分は後々削除するかもしれません。まだ前置き続きます。海外生活では(日本人同士の)人間関係の狭さの悩みもなかったわけではないし(パリ生活にやっと慣れたこともあり、また周囲の人に恵まれたこともあって現在は本当に楽です)ネガティブなことというか、人の悪口というか、そういうことは書かないように努めてきたのですが、やっぱりねぇ、なんというか、人種的な問題は避けられないというかなんというか...先日のバトームッシュの対中国人発言にしてもそうですが、やっぱり自分とあまりにもかけはなれた異質の文化、常識を持った人とは一線をおきたいというか、なんというか。<歯切れが悪くてすみません日本だと公園に行けば、幼稚園に入る前くらいの子には必ずお母さんがついていますが(時々お母さん同士の井戸端会議に夢中になって子供見てない方もいらっしゃるようですが、フランスの比ではありません)ここはフランス。親は子供のことをあまり見ていません。はい。ベンチに座ってあまりにも悪戯(砂を他の子にかける等)がひどかったり、危ない遊びをしそうな時に飛んでいくかんじです。ワーキングマザーも多いので、保育園に入れたり、おばあちゃんにみてもらったり、そういう手が使えない方は、ヌヌさんと呼ばれる、終日面倒を見てくれるシッターさんをお願いするわけです。ヌヌさんは大体2、3人の子供を連れていることが多く、それを公園に放し飼い、で遊ばせ、一応ベンチに座ってみている人が一部。勿論親のほうが自分の子供をよく見る(監視)するわけで、その親が上の様な状態だということは、ヌヌさんたちはそれ以上にベンチで落ち着いちゃっているわけです。同じ公園に毎日行くと、親同士もそのうち自然と子供を通じて仲良くなります。ヌヌさん同士もそう。私たちのよく行く公園のヌヌさんはアフリカンな人が多いので、いつの間にかアフリカンなコミュニティが出来上がり、はっきり言っておしゃべりに花が咲いた時は、誰も自分の雇い主の子供を見ちゃいません。野放し状態です。時々はどこで仕入れてきたのか、携帯電話やら、アフリカ特有のお派手な模様の布?を(恐らく)格安で仲間たちに売ってるヌヌさんも見かけます...ま、それでもそれはいいんです。結構いい人たちなんです。問題なのは...puce mamanさんも人種問題と気になさってましたが、そう...アラビア系の人たち。<多分中東関係の人は正直よく見分けがつかないので、どういっていいのか分からないのですが、女性で顔を隠している人たちではない。イラン人でもない。<金持ちが多く、身近にいる方は割と親切あれは一体どこのご出身の方なんでしょう。色が黒くて髪も真っ黒な人たち。非常に感じが悪い。かかわりたくないから、子供たちを近づけないようにしていても、勝手に絡んでくる。親はヌヌさん以上に自分の子供たちをみない。ということで、本当に野放し状態。本当に性質(たち)が悪い。ある日のこと。ぽんぽんとぴょんぴょんを遊ばせていると、アラブ系の女の子@6歳くらい、が絡んできました。自分のテリトリーよ、と言い張ってぴょんぴょんを虐めるのです。置きっぱなしになっていた彼女のお砂場道具も少しでも関心をしめしたら、さぁ、大変。下の子が泣くまで執拗に追い掛け回します。母親?はベンチで大の字になって寝てました。数日後。ぽんぽんの新品のDORA(キャラクター名)のお砂場道具がなくなりました。名前も書いてあったのに!幼稚園のお友達や別の日本人ママも一緒に探してくれたのですが、どうしても見つからないので(こちらだと結構他の子がすっと取っていって、遊んでしまう←これはいいのですが、それを全然違う場所に持っていって置いてきたりする←これは非常に困る)諦めて帰ることにしました。数日後。あの、アラブ系の女の子の古びた砂場道具の中に、全然系統の違う、(恐らく)ぽんぽんのなくなったほぼ新品の砂場道具の熊手が一本だけ入っているのです。砂場道具はセットで売ってるので一本だけそのシリーズのものを持ってるというのはおかしい、ということでぽんぽんが名前を見に行こうとすると、名前を消した跡が。おまけに威嚇されました。ぽんぽんは怒り沸騰なのですが、証拠もないし、と諦めさせることにしました。その翌日。その熊手(の名前を消した跡)にでかでかと名前が書いてあった!なんかもう、笑うしかないかも。そして先日、ディズニーランドにて。ピノキオのアトラクション待ちをしていると、前にアラブ系のおじさんがまだ歩けないくらいの赤ちゃんを抱いて二人で並んでいました。最後尾から乗るまで15分くらいでしたが、順番が近づいてきたらなんとそのおじさんの一族郎党と思われる子供たち、計20名近くが割り込んで来たのでした。ありえない...さすがのフランス人もかなりの人たちからブーイングがおこってました。まぁ、白人の人でも図々しい人はありえないくらい、図々しいですけどね。アメリカだとお金持ちの黒人も多いような印象ですが、こちらのお金持ちの黒人というとかなり例外的な気がします。<勝手な私の印象ミリタリー妻というのかしら、黒人の米軍の人とご結婚なさる人というのも昔、日本でよく耳にしました。さて、パリには数多くの日仏家庭がいるのですが(本当に、最初びっくりしたくらい、フランス人男性とご結婚なさっている日本人女性が多い)お相手は白人男性が殆ど。黒人男性との間にできたお子さんを見たのはただの一度だけ...そこにも経済的な問題を垣間見たような気がしてます。
2007年04月18日
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ディズニーランドパリの年パスがそろそろ切れるのですが、今年15周年を迎えるからなのか、更新時に送られてきたDMを持参すると、1年のパスが特別に1年半の期間使えるというお知らせが来たので、「きっと持ってたら行くよね」と更新してきました。土曜日に出かけていたので(後ほど日記UP予定)最初からやる気なかったのですが、なんだかんだでパークに着いたのは3時半過ぎでした...4時からの15周年パレードにちょうど間に合った、ってかんじ。で、パスポートの年パスを作るセンターを何度か覗くのですが、毎回すごい行列。6時半頃、もうあきらめて並ぶことにし、中へ入って待っていました。かなり待たされ、「なんでこんなに待つんだよ...ここは(主に)年パス作る人だけだろう?」と待つのが大嫌いな夫が疲れきった頃に呼ばれて、DMを差し出して更新依頼をしました。そうしたら。混んでいる理由が分かった気がする...だって、係のお姉さん、英語は話すけど、やっぱりフランス人だった...一回目。全員(3歳以上が必要なのでぽんぽんも)のパスポートがその日から一年有効。私たちの昨年作ったものの有効期限は5月6日なのだ。そこから1年ならまだしも...はぁ。二回目。夫の分だけが何故か5月6日から1年有効。三回目。全員の分が揃った...無駄にしたカード。計4枚。そりゃ時間もかかるわけだ...去年撮った写真はお願いしたら取り直してもらえました。ということで、馬鹿の一つ覚えのディズニーランド、は続きそうです。
2007年04月15日
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毎年恒例の、滞在許可証の更新でした。会社が面倒をみてくれるとはいえ、あそこの、あの雰囲気が本当に嫌。私たちの管轄はシテ島にある、警察署。世界遺産のノートルダム寺院の目の前にある建物です。毎回自動車をその、ノートルダム寺院の下の駐車場に置いて警察署へ。ここには外国人のみならず、フランス人も運転免許取得等に訪れる場所ですが、建物内に入るためにセキュリティチェックがあっていつも行列を作ってるのですが、今日はいつも以上に混んでいた...1階(日本式の2階)の担当の部屋に行き、サインと引き換えに、ラミネート加工された滞在許可証を受領し、終了。トータル5分。今回の写真はなんだか圧縮した?ってかんじの太った写真だった。←自分が太ったことは棚にあげているオリジナルの写真と後で比較しよう...さて、本日は11日。受け取った滞在許可証の有効期限は2007年4月13日から1年との記載あり。警察の担当者に「あと2日間、(滞在許可証を提示しなくてはいけなくなるような)悪いことしないでね~♪」と言われ、警察を後にしたのでした。さすが、フランス...毎年恒例のノートルダム寺院を観光し、本日のミッション終了。また来年...前日、セーヌ川クルーズの際に撮影したノートルダム寺院。教会の側面、セーヌ川沿いに満開の八重桜が見えてとてもきれいでした。
2007年04月11日
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さて、グレネル橋(自由の女神像のあるところ)をくぐった時に起こった恐ろしい出来事とは...今回バトームッシュを選んだのは、自由の女神像のほうまで行くから、でした。バトーパリジャン(サイトを開くと音が出ます)は西側はエッフェル塔までで折り返し、最初に乗ろうと思ったバトビュスは一日乗り放題券しか売らなくなったようで(ガイドブックには区間売りがあると書いてあった)それなら、とこの会社のクルーズに乗ったのでした。このグレネル橋、16区側が現在工事中のシートがかかっていたのですが、シートを留める為の紐(結構太く汚い)がゆるんでいたらしく、船の一番高いところにぶつかって、跳ね返り、勢いついて乗客たちの間をびゅーんとかすめていったのでした。私たちのところには紐についていた汚い泥だけが飛んできたくらいで済みましたが、それでも結構痛かった。当然一番被害に遭ったのは(撮影の為に)進行方向を見ていず、うろちょろしていた中国人のツアー客。悲鳴があがり、一時パニックになりました。次にその紐はベビーカーで乗船していたフランス人たちのところへ飛んで行き、ベビーカーにからまり、ベビーカーが一瞬宙に舞いました。お子さんは船の椅子に座り、ベビーカー自体には乗ってなかったのですが、咄嗟にそのパパが手で紐を追い払わなければ、ベビーカー、飛んでいってたのではないのかしら。というか、少なくとも、ベビーカー(は船のまんなかあたりの席にあったので後方にはまだまだ乗客がたくさんいた)の後ろに居たお客さんたちを打撃していたのではないかと思います...フランス人パパがクルースタッフに文句を言うのですが、デッキに居る人が操縦しているわけではないので船のスピードは瞬時には落ちず、一瞬でしたが本当に恐ろしい思いをしました。あの後通った船は大丈夫だったんだろうか。3社の船のうち、バトームッシュが一番船の高さがあるようなかんじだったのでそれもいけなかったんだと思いますが。ようやくスタート地点のアルマ橋に着き、ぽんぽんにどこに行きたいか聞いたところ...エッフェル塔との答え。ということで、川沿いの道を歩いてエッフェル塔へ。着いたら上に登る為の列がものすごーいことになっていて、これはとても並べないと私が判断。なんとか誤魔かしてシャンドマルス公園内の遊具に向かうのでした。シャンドマルス公園内には無料の充実した遊具以外に、有料のゴーカート(?)というのか、自分の足でこぐ車とメリーゴーランド、それからポニーに乗ることができました。ぽんぽんは、昨年行った、ジョルジョブラッサンス公園でも、チュイルリー公園でも馬を見つけて、乗りたい、乗りたい、と言っていたので、ここでも目を輝かせて「乗りたい!」コールをしたのでした...が、馬飼い(?)がいず...メリーゴーランド系も2時半過ぎのオープンでした。フランスって普通の公園内の有料遊具もその位からオープンなのよね...ということで、1時間ほど遊具で遊んでからカートに乗り、最後はもう汗だくになって疲れきって勝手にやめたぽんぽんは、馬に乗れて大満足なのでした。ここからまた歩いて帰った為(すなわち合計アルマ橋から自宅まで歩いたことになる)、ぽんぽんは7時過ぎには、夕飯も食べず、にたにたしながら寝てしまった位大満足な一日だった模様です。
2007年04月10日
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現在ぽんぽんはバカンス中です。バカンスが終わり次第、仏語学校に通う予定で(まだ何も手続きしてないのですが)下の子を預けているし、お天気も非常にいいので、これはいいチャンス、とぽんぽんと2人でパリおのぼりさん観光をすることにしました。未だに日本からの観光客より観光してないですからね。下がいなければ出歩けるのよ...ということでぽんぽんにどこに行きたいか聞くと。「船に乗りたい!」とのこと。おお、そういえば、この2年間ずっと船に乗りたいと言っていたね、ということでガイドブックをめくって選んだのはバトームッシュというセーヌ川クルーズの会社。発着所のアルマ橋まで行きました。普段乗りなれてない路線を使ったので、客層が違っていて新鮮でした。この下のトンネルでダイアナ元妃が事故死しています。橋といえば、昔、まだ若かりし頃、職業的なこともあってそこそこ(日本人に人気の)ブランドの商品は知っていたのですが、ヴィトンのバッグにはパリの橋の名前のついたものが多かったです。ちなみにアルマ橋という名のバッグはこちら。そういえば、一時期私もエピ(モノグラムじゃないもの)の赤かなんかを買おうかと思っていた時期があったような...バトームッシュはこの橋から東に向かい、サンルイ島の先でぐるっと折り返してきて今度は西側の自由の女神像まで行って、そこで折り返して元の橋へ戻って来る、1時間ちょっとのコースでした。船着場でサンドイッチを買い、席に着くと。後から中国人の団体観光客がやってきて、目の前の座席に座り、きゃあきゃあ、わぁわぁ、と大騒ぎをしてちょっと後悔。人が座っている座席のその目の前に断りもなく、なんで立つかな~。答え;写真撮影の為ぽんぽんがかわいい、と言ってくれて写真を一緒に撮っていったり(許可を求められた)、悪い人たちじゃないのはよぉく分かっているけれど、同じ東アジア人としてはもう少しスマートに振舞って欲しいな。船内(テラス席)はこんなかんじ。奥に見えるのはコンコルド広場のオベリスク←エジプトから持ってきた←エジプトではこのオベリスクの代わりにエジプトが貰ったのは壊れた時計@現在カイロ博物館蔵、と強調していた。オルセー美術館。*植物園のほう(だと思う)←行ったことがないし、馴染みがない地区なので間違ってたらごめんなさい*ちょうどコキンヌさんの日記に出ていた場所ここに行こうかな、とも思ったのですが船に乗りたいというぽんぽんの希望を叶えた為今回は見送り。自由の女神像と(撮るのが下手だけど)エッフェル塔。この自由の女神像の近くにある橋をくぐった時にちょっと恐ろしい出来事が...続きます♪
2007年04月10日
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ぽんぽん、水曜日から風邪が悪化し、幼稚園も残り二日だったのに発熱してしまって休んでいます。毎回バカンス前になると体調崩すのはなぜ...?
2007年04月06日
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9月の新学期早々にシラミの居る子が見つかったので、自分のお子さんの頭をチェックしてみてください、との張り紙を見ただけでその後、シラミが再発生することはなかったのですが、とうとうまたクラスで発生したとのお知らせが来ました。ひぃ~。MIMImamaさんやチロリンの母さんのサイトで散々対処法は拝見したといってもやっぱり貰ってきて欲しくない...ということで、ママ友に聞いて予防スプレーを買ってきました。時々利用しているラベンダーのアロマオイル(シラミが嫌うらしい)に加えて使う予定でした(が、その後幼稚園を休んだ為に結局使ってない)たまたま普段と違う薬局に行ったら普通の薬局よりいろんなものが安いお店だったらしく、8.99ユーロでした。←あれ、このサイトのほうが安いわ...POUXが出たとき用のシャンプー、スプレー?、櫛のセットは15ユーロ。願わくば、一度も見ることがありませんように...題名の浮かれたかんじ。スプレーを教えてくれたお友達の学校ではしょっちゅう「シラミ注意報」が出るらしいのですが、一度「Pouxが帰ってきたよ♪」というかんじの文面だったことがあったそうで、それを真似してみました。
2007年04月04日
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ぽんぽんの通う幼稚園は今まで遠足が一度もありません。この時期各園で行われているカーニバルの仮装もなし。ケルメスもなかった。というわけでイベントらしいイベントは、ノエル前の歌の発表と隣の園まで歩いて見に行ったスペクタル2回、それからノエルの前の親も参加の集いくらいで、近所の他の園の話を聞いていて楽しそうだな~、と思ってました。概ねフランスの幼稚園は、日本の俗に言う、「お勉強系幼稚園」よりも勉強していると思うのですが、ぽんぽんの園では「イベントをしていると勉強が遅れるから」との理由でイベントに力をいれず、勉強に励んでいるということが極最近分かりました。例えば、ぽんぽんは大文字なら全ての文字が書けます。<SとJは逆さ文字だったけど園で練習した紙もあったもの。お友達の名前も最初のアルファベットだけ見て大体見当つけてます。が、イベントの多い園の子は自分の名前だけ読むのがやっと、という状況なんだそう。そんなに差があるものなのか~。ずっとUPするのを忘れたのですが、他のワークも。迷路や数の概念、それから1月~2月の学期だったので「ガレットデロア」を園で作ったせいか(レシピも載っていた)、王様や女王様、冠といった題材が目に付きました。それから先日の魔女も数点(今回省きます)。まずはお友達の絵。男の子と女の子。0それから仲のいいお友達、という意味の文字の練習。迷路。上に描いてある動物を通ってゴールに行くというもの。しまじろうの教材(ぽんぽんは平仮名が書けるのでひとつ年上の子のものを受講中。そうすると文字以外のものが難しい)に比べると簡単でぽんぽんもできていました。<しまじろうのは苦手それから王様、女王様。相変わらず鳥みたいな足ですが...こちらはポエジー付。で、王冠の形と中の図形を見比べてそれぞれの枠にあったところに入れています。結構難しいわね、と思わず言ってしまったワーク。ガレットの作り方人物の大きさを見てそれにあった大きさのグラフを選択。最後は形比べ。対になるものを同じ色で塗ってるよう。<間違ってるけどちなみにキティのカテラリーセットは名前を隠すために置いてます。フランスでは子供用にフォーク等を貸してくれないので(スプーンはティースプーンで代用可ですが)重宝しています。
2007年04月03日
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フランスでは毎年物価上昇に伴い、家賃の値上げが認められているそうで我が家にも大家さんから値上げをしたい旨連絡がありました。<こんなときだけ連絡がとれる大家だわ。以前大家の家具について問い合わせしたときは返答なし。我が家の大家さんはアメリカにいて、普段全然連絡とれません。家具も15年前に揃えたものをそのまま利用させてもらっているので、TVは大きくて立派だけれどもう寿命らしく、画面の色合いが薄い(しばらくつけていると復活してくる)ので買い替えるように連絡とっても全く連絡なし。自分たちでもっとましなTVを買いたいものの、今の大家のTVを勝手に処分するわけにはいかず、カーブも使えないので我慢しています。<そんなにTV見ないのでいいのですが、最近mixiのほうでおしえてもらったテレテキスト付で更にDVDがNSTC対応(日系メーカーのものにすればOKらしい)のTVにしたい...床は全部モケットなのですが、15年前のだから汚いし、カーテンも悲惨。ということで、夫がそれをなんとかしてからにしてくれ、一蹴した返答をしたそうです...さぁ、なんといってくるか。この家はロケーションもいいし、気に入らないのは家具などの古さと電気暖房であることくらいでぽんぽんが今の幼稚園を卒園するまでは(その後の進路はまだ迷っていますが、公立小学校は選択肢から外したので←滞在が伸びそうな予感なので、日本にいずれ帰る身で仏語に力を入れて勉強しても困るので)、と思っていたのですが(環境やお友達にも慣れているし、とてもいい園だから。贅沢をいえば、もう少し遠足などのイベントが盛んだといいのだけれどそうなると親の負担も多いからよしとするか)毎年(去年はなかったが)家賃の値上げがあるのであれば今後の子供の送迎の便利さを踏まえて家探しをしようかと、ネットで家具付アパートを冷やかし半分に見てみました...た、高い...高すぎる...<それでも香港よりよっぽど安いのだが
2007年04月02日
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幼稚園からの宿題、なんと前回が最終回だったようです。いつも皆さんの感想を教えていただき、美術音痴な私は本当に勉強になってました。一時は本当にどうしようかと思ったんですが(初回からピカソでしたし)段々楽しくなってきたのは皆さんのおかげです。本当に長い間どうもありがとうございました。また何か持ってきたら是非お力を貸してくださいねさて、欲望の塊のようなぽんぽん(これでも最近だいぶましになりましたが)、自転車以外にも欲しがっているものがありました。それは「キャッソシエーフの本」母にはその言葉が分からず、それは何?と日本語で説明させたところ、黒い洋服を着て、とんがり帽子をかぶっている、というので魔女?と聞くも、違うと言い張るので暫く???でした。と、前回のバカンス前に持って帰ってきたノートの写真を見たらそれと思われるものが載っていました。←よく見てなかったのがばればれだノートは2冊目になってました。絵の具で赤く塗った紙に白いクレヨンで文字が書いてありました。が、SとJが逆さ文字だった...証拠はこれ。もう一人の日本人の子も「J」は逆さだったので、「し」と間違えているのかも。で、キャッソシエーフとは、"Quatre sorcières"、すなわち4人の魔女でした。ぽんぽんは日本語の、魔女というものがなんだか分かっていなかったよう...こうやって親と子に言語の差が出てくるのね。幼稚園に本を持っていくと担任の先生が皆にそれを読んでくれるらしいのですが、魔女の本を持ってきてくれ、といったらしく、魔女の本ブームらしく、ぽんぽんが欲しがったのでした。ここ数週間、週末にカルフール、モノプリあたりの本屋をのぞくもさすがにそれらしき本はないので、以前買った"Avec ma maman"に載っていたSevre Babyloneにある、子供の本が充実している本屋さんまで足を運ぶことにしました。お店に着くと、絵本がたくさん。かんじのいい店員さんも多数。フランス人マダムも店員さんに相談しながら絵本を選んでいました。どこに魔女の本があるのか分からなかったので、店員さんに聞いてみると、次から次へと魔女を題材にした本をぽんぽんに薦めてくれました。<店内に魔女コーナーやら、お姫様コーナーやらがあるその中でぽんぽんが選んだのは。この本日本語に訳すなら「魔女の集会」くらいでしょうか。ついでにイースターで卵やうさぎ関連の本の特集をしていたのでバーバーパパ卵の本と、リサ&ガスパールが日本に行くという題材の本があったのでそれもまとめて購入してみました。リサ&ガスパールは日本でウオッシュレットに驚いてました。ウォッシュレット欲しい...絵の中に日本語っぽいのが出てくるのですが、意味のない文字の羅列なのでぽんぽんがどういう意味?と何回も聞くのには参りました...その後ボンマルシェにより、雨に降られ、次女はぐずり、散々な目に遭いながら帰宅しました。ボンマルシェで買ったバゲットが激的にまずかった(日付を見るとその日に焼いたことになってるが、食べると1、2日前のパンのように固く、クルトンみたい)。
2007年03月28日
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日曜日も営業しているDECATHLONがあったのでぽんぽんの自転車を見に行きました。展示されていたのは14インチのものが1台、16インチのものが3台で内1台には補助輪がついていました。<別売り。16インチからは補助輪なしが標準その補助輪のついているものに乗るぽんぽん。但し、床に足はつきません。かといって、14インチはかなり小さく、本人も親も気に入りません。16インチのものはこちらでは(*さっき日本のサイトを見たら、適応慎重等からこちらの16インチ=日本の18インチ相当と思われます。)4歳~6歳或いは7歳用で身長105cmからとなってました。ぽんぽんは105cmなのでやっぱり16インチよね、ということで補助輪なしの16インチにまたがせてみるのですが、本人、補助輪がないと自転車は自分で支えないと倒れるということを分かっていないためにてこずりました。3台展示されていて、補助輪がついているものは一番安いけれど青い色。しばらくぽんぽんが店内を乗ってみてやっぱりこのサイズだよね~、などと言いながら物色していました。ぽんぽんは女の子なのでPRINCESS(ディズニーのではなく、お店オリジナル。正直あまりかわいくない)のものがいい!と言い張ってそちらにまたがる練習?をしていました。↓これと、ぽんぽんとほぼ同じ背丈のアメリカ人の男の子がパパと一緒にやってきて先ほどまでぽんぽんが乗っていた補助輪付の青い自転車にちょっと乗っただけで「僕、これ気に入ったよ。これにするよ。」と即決。パパが店員さんに補助輪付にしてもらって組立を英語でお願いしていました。(買っただけだと自分で組み立てる模様)あまりの即決ぶりに普段そういう場面では口を挟まない夫が思わず、「もう決めたの?」とアメリカ人パパに言ったほどでした。と、ぽんぽん。見に行くだけという約束だったのに、目の前で同じ位の年の男の子が、先ほどまでぽんぽんが乗っていた自転車をあっさりと購入した、という事実を突きつけられたからでしょう。その場で自分も買ってほしいとぐずりだしました。お散歩がてら来ていたので(ぽんぽんが初めての自転車に乗って帰れる距離ではないと思う)妥協案として、自転車用のヘルメットとローラーブレード用の膝、肘用のサポーターを買って帰ってきました。即決しなかったのは、3台のうちの1台(補助輪付のアメリカ人の男の子が即決したもの)だけが25ユーロ程度安かったのですが、何が違うか分からなかったので(電子辞書を忘れた)家でネットで調べようとというのもありました。値段が安かった理由。前と後ろの泥除けがないこと。女の子用は加えて後ろに人形を乗せることができること<正直不要日本のサイトで幼児用自転車を見てみたら安くてかわいい...すごい、ハイジの自転車なんてあるの!?これは親をターゲットにしている商品ね...一緒にサイトを見ていたぽんぽんが、「ママ、これ、ばあばに言って送ってもらって」と一言。私も送料のことを考えなくていいならそうしたいところです。日本にいるときはキャラクターだらけというのもどうかと思いましたが(特に服)、こちらに来てからは日本からのキャラクターグッズがかわいく見えます。日本の我が家の周りは坂だらけで、駅も近いので、補助輪なしの練習を今しておかないと乗れなくなりそうなぽんぽんです。
2007年03月25日
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幼稚園からの絵画(のポスター)の貸し出しはイースター前までと説明が来ていたので、おそらく次回が最終回になるかと思われます。久々に現代アートではないものになりました(ほっ)。ゴッホの1889年の作品、「ゴッホのアルルの部屋」になります。Vincent Van GOGHの"Chambre a coucher de l'artiste en Arles"`英語だと(こういう有名な作品だと英語のタイトルも日本語のタイトルも探してくるのが楽ですね)"Vincent's Bedroom in Arles"です。ぽんぽんの感想はそのまんま、というか...「ムッシューとマダムの家の部屋」なんだそうです。
2007年03月20日
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その1先月、昔勤めていた頃の同期が久々に遊びに来てくれて、言った言葉。「ぽんぽんちゃんの話し方、ぱんだ、そっくり~。ぱんだが2人いるみたい」そんな訳ない!こんなうるさいのと一緒なんて、と彼女たちの勘違いと信じ込んでいて忘れかけていたのですが、一昨日ぽんぽんが夫に口うるさく注意をしていて、その口調を聞いた夫が大爆笑し、同じ台詞を言いました。まだ自分に子供がいない頃、ママの口調とまるで同じ話し方をする幼稚園生くらいの女の子を何度か目撃しましたが、まさかうちが...話し始めた頃にママの口癖を真似されるということは自分にも周りにもたくさんあったけれど(「よいしょ」とか、そういう口癖みたいな言葉を真似されていた)口調がそっくりっていうのはその比ではなく、かなり凹みますね...しつこいようですが、ぽんぽんの日本語は相当うるさく、発言内容も生意気です...ふと考えてみると一日8時間フランス語の幼稚園に行っていて(日本人のお友達と二人で達者な日本語で話しているのは確実ですが、それでも圧倒的に仏語の世界にいるわけです)平日はパパとは朝の5~10分程度のみ、となると、ぽんぽんが私の言葉を真似するのは当然といえば当然...・・・あれに似てるのか!?大ショックだ...その2フランスに来て体重が全然減らないのだけれど、あまり気にしていなかったら気づいたら渡仏当初の体重になっていた...これが普通の人だったら、バターたっぷり、砂糖たっぷりのおいしい食べ物やチーズなどに影響を受けていない=痩せているであろう、渡仏当時の体重でいいじゃない、となるところですが、私、渡仏したのは妊娠8ヶ月(日本式)の頃でございます...(涙)改めて体重を気にするようになったきっかけは、それなりにちゃんとした格好をしなくてはいけない機会があり(普段は着たきり雀さんです)、その手の手持ちの洋服を試してみたところ見事に全部入らなかったんですね...産後に何着か買ったこちらの服は(ZARAやcomptoir de cotonniers)の38サイズ=日本の9号と言われている、なので油断していましたが、これは日本の9号サイズより絶対大きいんですね...?痩せねば...なんとしても痩せねば...現在(非妊娠時の)人生の中で一番太っている頃@高校生、のときの体重に近いですぽんぽんを産んだときはかなり体重に気を使った為、臨月の頃でも平常の体重プラス5kg程度だったのですが(でも計測が始まって母子手帳に書かれてる最初の体重はつわりで減った体重なのでそこから数えると10kg近く増えてます)、実はその数字が目前です...その3秋に予定していた一時帰国がなくなりそう...私、日本に帰りたくないわけではない、です。が、札付きのワルの次女を含めた幼児2名を連れて往復共に母一人で日本に帰るんだったらフランスにいさせてください...←どの位下の子がワルかわかって頂けたでしょうか...今週は先週までと打って変わって最高気温が一桁になるようなのも哀しい...
2007年03月18日
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第六回目の幼稚園から持って帰ってきた絵は、Alfred ManessierのSalve Regina 1945年の作品です。ネットで検索したのですが、うまいこと見つからず。自分で写真を撮ったのですが、各家庭をまわっているせいかかなり傷んでいてどうしても平らに置けず、多少光の加減がおかしいことをご容赦ください。ぽんぽんの一言。「これ、台所」・・・だ、だいどころ???なぜに???
2007年03月13日
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渡仏してしばらくは真面目にやっていた仏語ですが、2年目あたりから段々さぼりぎみになり全然進歩が見られませんでした。正確にいうと、進歩が見られないからつまらなく思えてさぼりぎみだったのかもしれないし、あまりにも日常生活の仏語=ぽんぽんの幼稚園関係、幼稚園のお友達関係、が難しくてちょっとやそこら勉強しても意味がないのでモチベーションがさがっていたのかもしれません...<言い訳ところが、最近以前より耳が慣れてきたのか、公園で子供相手の親やシッターさん等の話を盗み聞いていると結構分かるじゃないですか~。<ってべべちゃんや幼児相手の言葉がやっと分かって喜んでいるという、本当に本当にレベルの低い話なんですが当然大人同士の日常会話なんかは相変わらず???の世界です。とほほ。ということで、楽しくなってきたので家では全然開かなかった参考書の練習問題を繰り返し解き始め、この日の仏語のレッスンではたくさん質問をしてしまいました。最近使っているのはこの本。*これをやり終わったら何を買ったらいいのか分からないので、何かお薦めあったら教えてください。日仏学院の通信教育にも興味あるのですが郵便振込用紙で支払いというのは(しかも記載が面倒臭そう)親に頼んでまでやる価値あるかしら。そしてそろそろ普通=特に日本人対象ではない、の語学学校@但し週2日くらい、で揉まれてみたい気もするのですが。と、気付くとぽんぽんのお迎えの時間が!慌ててベビーカーを押しながら走って行ったのですが、門をくぐろうとしたところ、担任の先生が出て行くところ!<時間は本当にぎりぎりひぇ~!!!と思ったら、先生に「GSの先生のところに(ぽんぽんなら)いるから。悪いけれど、私は自分の娘を(小学校に)迎えに行かなくちゃ」といわれてしまいました。息も絶え絶えにGSの部屋に行くと、ぽんぽんが一人ぽつん。私が来たのを見て大泣きし始めてしまいました。気をつけなくちゃ...
2007年03月08日
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旅行記が中途半端な上、日付が行ったり来たり、で見づらくてすみません。今週からパリではスキーのバカンスが終わり、幼稚園が再スタートしました。ということで、また宿題を持って帰ってきました。何でぽんぽんは現代アートばっかり選んで来るんでしょう...今回はFranck STELLAの1968年の作品、Agbatama 2(本来はローマ数字の2ですが、載せられないのでアラビア数字にしました)という作品です。ネットで検索したら本来の作品はこういったもののようです。ぽんぽんが持って帰ってきたのは、今まで同様ポスターのようになっているもの。4歳児の感想は「これ、階段なの」とのことです...
2007年03月06日
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週末無事に行ってこれました。現在洗濯(でもこれ以上は干すところないから←我が家は寒いから乾くのが遅い、頭打ち状態)と片付けに追われています。頂いたコメントへの返信は、申し訳ないのですが後からゆっくりさせていただきますね。旅行の様子も後からゆっくり...・・・できたらいいな(苦笑)さて、(パリ在住者になってみてから英語圏に行って)幾つか簡単に感想を。・ユーロスターは何がなんでも家族席をとるべし・スターリングポンド高すぎ!!!!!←ユーロが異常に安く思えてきた←大きな錯覚です・言葉が通じるって素敵・アングロサクソンってでかい(縦横共に)・フランス人女性って小柄で華奢でかっこいい。男性もセクシー♪子供もシックな洋服着てるし、皆センスいいのね。結論。言葉と住みやすさ以外はパリのほうがいいな...でした。結論は9年前に周遊旅行した時とほぼ一緒です。ロンドンに住んで(稼いで)、パリに頻繁に旅するがやっぱり理想だな...
2007年02月28日
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お天気に恵まれなったこの旅行ですが(毎日雨が降っていた←典型的なイギリスの天候のように思いましたが)、最終日は朝から雨が降っていました。今回の旅行は毎日雨が降っていましたが、運よく一度も外を歩いている時に雨が降らなかったので(二日目に若干降られたものの、傘をさすほどではなかった)とてもラッキーだったと思います。朝起きて荷造りをし、10時過ぎにチェックアウト。流しのタクシーを捕まえ、ウォータールー駅に向かいました。ウォータールー駅のWHスミスでサンドイッチなどを買い、今度はフランスの入国手続きを行います。夫が並んだ列と私たちが並んだ列は別だったのですが(がらがらに空いていたから)夫の入国審査をした係員は一生懸命日本語の練習をしていました。<いちいちその日本語があってるか確認された夫私たちのほうは小太りの温厚な紳士といった印象で、「この人フランス人なんだろうか?やっぱり住んでいる国に影響されるんだろうか」などと思いながらパスポートと滞在許可証を出したところ、にこにこしながら丁寧に(←いい人だ~。←パスポートをスタンプ帳と勘違いしている人間の発言)押してくれました。フランスの出入国のスタンプですが、飛行機で出入りするとCDGで飛行機マークの入ったスタンプが、ユーロスター等で入出国すると汽車のマークが入ったものが押されます。スイスに行ったとき、自家用車でしたが、それはさすがに何も押されませんでした。残念。平日の昼間ということもあって車内はがらがら。帰りはファミリー用の席というのが取れたので行きよりは楽なはず、と思っていたら、本当に大当たりな席でした。4人用に向かい合わせになったボックス席が4つだけ区切られているスペースで、大人と乗車券を持っている子供がいると申し込める席のようですがまず向かい合わせになっているところにあるテーブルが他のところより小さく、じっと座っていられない子供がいると本当に便利。それに小さな子供がいる家庭が取る席ということで、多少騒いでもお互いさま、ということで本当に気が楽でした。そもそも3家族、我が家以外は親と子の二人組×2組だったので余ったボックス席を使わせていただきました。次回もし機会があったらここを絶対とるわ~。<行きは取れなかった我が家以外の二組はどうも英仏家庭のご様子で、子供には徹底して仏語で話していましたが、親同士(ママが一人、パパが一人)の世間話は英語だったり仏語だったり、でした。最初は一家族なのかと思っていましたが、どうやら別世帯だったようです。ユーロスターのトイレ、行きは最悪との夫の目撃談でしたが、帰りはどうかというと...また最悪だったそうです...ということでぽんぽんはパリ北駅に着いた時点でトイレに行かせることにしました。トイレは地下にあったのですが、なんと一人1ユーロ!ま、ま、確かにすごくきれいでしたが、1ユーロは高すぎる~。それからタクシーで我が家へ。タクシーの運転手@黒人、は途中下手な運転、無茶な割り込み等を見て(絶対)汚い言葉を発していて、ロンドンのタクシーとの違いを感じるのでした。お客である私たちにはとてもいいおじさんでしたけど。ロンドンタクシーは紳士ってかんじのおじいちゃんばかり、という印象でした。タクシーの免許を取るのが大変だからなのかしら。我が家までロンドンより安い値段で到着し(距離は3倍以上あると思う)、ユーロって安いよね、という大きな大きな勘違いをしながら帰宅しました。家までの道程、ああ、やっぱりパリってきれいだよね~、と思うのですが、それは多分街の景観がロンドンほどめちゃくちゃじゃないからかな。なんとなく統一されているからきれいに見えるんだと思います。歩いている人もとんでもない大デブの人はいないし、服装もセンスあるし。言葉の問題はよそ者の我々が頑張るしかないとして、あとはトイレの問題ともう少しみんながみんな親切になってくれたらな、と思いました。さて、家に着いたのは夕方。まだ買い物にはいける時間ではあったのですが、疲れていたのでご飯だけ炊いて出前をお願いし、手巻き寿司(でも寿司飯を食べていたのは私だけ。)を食べながら夫が一言。「家でのほうが(旅行先より)落ち着いていいもん食ってるよな~」もっともな意見でした。子連れ旅行やおでかけ、外食の際は一人だったらどれだけ楽だろう、と思ってしまいます。事実上の子がお泊りでいないときに行った外食@韓国料理は楽だった...現在のところ、夫婦二人で子供一人は見られますが、夫婦二人で子供二人はかなり厳しかったです。下の子をかまって、妥協案(床におろす等)をこうじると、上の子まで下の子の真似をしたがる、というか、「ぴょんぴょんだけずるい!」ということになり、収集つかなくなるから。もし同じ場に下の子がいないと、上の子は食事中ずっといい子に座ってられるので一人ずつならいいんですけどね...あと2年くらいは家族での外食はやっぱり昼だけです...<そもそも子連れに敷居の低いアジア系しかいかないのにこの有様。
2007年02月27日
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3日目の続きです。ウエストミンスター寺院を見た後、ついでに隣接するセントマーガレット寺院にも立ち寄ろうとしました。ところが門がしまっていて、掃除機を持った人が清掃中。え、もう終わっちゃうの?とウエストミンスター寺院の入り口を見るとこちらも扉が固く閉ざされてました。時計を見たら15時45分でした。フランス人並みに終了時間はきちんとしていました...教会は閉まるのも早いのでお気を付けを。そこから、バッキンガム宮殿に向かうため、セントジェームス公園を突っ切ることに。そこには大きな池があり、ペリカンや鴨、雁がよちよち歩いていました。と周りで騒ぐ声が。見るとリスが足元まで!餌付けされてました。この公園にも日本人が歩いていました。<たぶん国際結婚なさった方ロンドンは日本人だらけで驚きました。OVNIのような日本語のフリーペーパーも数種以上あるらしく、TUBEの中で3種類以上読んでいたおじさんも目撃しました。観察してたところ、ひとつは日本の夕刊フジみたいな見かけのもの、ひとつは仏版もあるニュースダイジェストでしたが。病院に行っても最初から最後まで日本語オンリー、というか医師も含めて日本人が対応してくれるところが数箇所あるようですし、日本食もフランスより安くて豊富(需要と供給の関係から)でそういう面では暮らしやすそうです。反面、いつどこで何をしていたのか、すぐに広まってしまいそうで日本人社会はパリの比にはならないくらい濃そう&大変そう、という印象を受けました。一観光客がそう思っただけなので実際がどうなのかは定かではありませんけれど。さて、話を元に戻して、女王様のお城、バッキンガム宮殿へ。写真を撮り損ねましたが、エリザベス女王の旗がのぼっていたので在城なさっていたようです。週末には郊外にあるウインザー城で過ごされることが多い、と聞いた覚えがあります。その後グリーンパークという公園を抜け、TUBEへ。そこからマイフェアレディの舞台となった、コヴェントガーデン駅へ。この地名、大昔、まだ欧州に来たことがなかった頃、会社で同じ部署の同期(私以外は帰国子女ばっかり数名)の会話に出てきたのですが、何のことだか分からなかったので「なにそれ?」と聞いて驚かれた(普通知ってるんですかね?)という苦い覚えがあります...だってロンドンなんて行ったことなかったんだもの...ぶつくさぶつくさ。数駅だけの経験ですが、TUBEの駅もまだバリアフリーのところは殆どなく、改札を入って長いエスカレーター、それから希望の路線に行くために中途半端な階段というパターンが殆どでした。階段はパリのメトロ同様に降車客と乗車客は別々の通路を通るようです。コヴェントガーデンの駅はエスカレーターがない代わりに大きなエレベーターが4機ありました。階段だと190段ちょっと、だそうです。エレベーターに乗ると、まるでディズニーランドのアトラクションに乗ったかのような、アナウンスが流れました。西洋人の子供はのりのりでした。曰く、エレベーターが着いたらもうそこは改札だから今のうちに切符を用意しておいてね、というもの。確かに実際、扉が開いたらすぐに改札であそこでもたもたされたら後ろがつかえて危なかったかも。マークスアンドスペンサーを冷やかし、またNEXTを物色し、その後、コヴェントガーデンへ行き、ついにLUSHを発見。バスボムを3つほど買いました。そしてディズニーストアを見つけたぽんぽんは、中でプリンセスの洋服を発見し、動かなくなりました...ちょうど割引商品のところに「妖精」の衣装を見つけた私...見ていたところ、ぽんぽんが飛んできてレジに向かうことになるのでした。レジのお姉さん、ソフィーというフランス人でした。7,8歳用なのですが今でも着られるし、しばらく着られそうだからいいか...しかし、どこで着せよう...来年のハロウィンか?ディズニーランドか?その後ホテルまで散歩して帰りましたが、次女が何をしてもぐずり大泣きで街行く人の視線が痛かったです...夕飯にバーガーキングかケンタッキー(パリで縁がないから)を食べたかったのですが、昼に食べたフィッシュアンドチップス(食べたと言っても1人前を二人で食べたんだけど)とスコーン(これも1個ずつは食べきれず、1個を半分にして食べ、1個はお持ち帰り、となった)が胃にもたれ、とてもじゃないけれどそんな気分ではなかったので昨日の残りのレトルト夕飯とサラダ2種で結局お腹がいっぱいになってしまいました。そして、早速LUSHで買ったバスボムを入れようとお風呂にちびたちをいれるものの、ぬるいお湯しか出ず...しばらくすると水になってしまって子供たちが震えだしたので慌ててあがらせて(お風呂が大好きなのでお湯を張って準備できてから入るのではなく、お湯を入れつつ入りたがる)夫がクレームするのでした。その時点でまだ19時過ぎ。私はもうお湯がなくなっちゃったのかしら、と思ったのですが、フランス人が多いこのホテルでその時間にお湯がなくなることは考えられない(ほら、フランス人のお風呂の回数は少ないですからね。しかも、朝シャワーを浴びる人が多いんですからね)。すぐに担当者が見に来て、ボイラー室へと走っていきました。結果、ボイラーのスイッチを入れ忘れたそうです...お湯が沸くまで時間がかかるので子供たちはそのままベッドへ連れて行かれたのでした。というわけでバスボム、つかえず...
2007年02月26日
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2日目に私の中のメインイベントは終わってしまったので(え?え?)、正直後はどうでもよかったのですが、折角来たからにはと「おのぼりさんツアー」を開催。見たいところを夫(←しょっちゅう出張できているからある程度は見ている)に聞かれ、思い出したかのように、じゃあ、世界遺産でもあり、ダヴィンチコード縁のところ、ということでウエストミンスター寺院とタワーブリッジのあたりを観に行くことにしました。贅沢言うならコッツウォルズとか行ってみたかったですが、それはさすがに無謀。ハリポタの駅というリクエストも軽くあしらわれ、マダムタッソーも位置が中途半端との理由で却下されました。セントポール寺院も見たかったんだけどな。最初にタワーブリッジを歩くとぽんぽんは強風で飛ばされそうになりました。今でも大きな船が通る際に(日時は決まっています)跳ね橋となるのでところどころ足元からテムズ川の流れが目に入りました(橋が微妙に切れている)。その後はロンドン塔へ。もっとおどろおどろしいところかと思っていましたが、そうでもないかんじでした。よくよく考えてみると、一応英文科だったので必須だったイギリス史なんてのをかじってるわけなので、血生臭い英国王室の歴史を今更ながらに思い出したのでした。次女はベビーカーでぐっすりお昼寝中(午前中だったけど)ということで建物内には私とぽんぽんが見学をしに行きました。歴代の王様、女王の王冠などもあり、非常にきらびやかな館とは対照的に、武器、拷問の道具などの展示された館などもありました。お昼は敷地内のカフェテリアで。ここでフィッシュアンドチップス、スコーンにジャムとこてこてのクリームを食べて、こんなものを食べてるから太るんだよ、こんなもので太りたくない、とつくづく心から思ったのでしした。ここではコーラ500mlが1.65ポンドでした。高い~。ここでプリンセスのティアラ、衣装、杖?が販売されていて、ぽんぽんが買って欲しくてぐずりまくり。仕方ないので杖を買ってあげました。杖とよんでいいのかしら。魔法のステッキていうか、指揮棒みたいの。今度はビッグベンやウエストミンスター寺院を目指します。ウエストミンスターは教会なのに有料(しかも結構高い)でした。映画のダヴィンチコードの出てきた回廊(ここでの撮影はNGだったので他のそっくりな教会で撮影だったそうですが)で突然ぽんぽんがトイレに行きたいと言い出し、大慌て。カフェがあったので、トイレもあるかも!と売店の人に聞くと、教会内に有るとのこと。大体の場所を聞いて、教会に戻り、中にいる人に聞いて、無事トイレに行けました。トイレにいたおじさんはぽんぽんを見て大慌てでトイレに案内してくれました。・・・子供だから切羽詰ってると思ってくれたんでしょう。今回の旅で言葉が楽だと本当に痛感しましたが、一番そう思ったのはこの時。結構入り組んだ場所にトイレがあり、みんなすごい勢いで説明してくれるのでフランス語だったら完璧に分からなかったこと間違いなしです。そもそもフランスの教会、例えばノートルダム寺院だったらトイレあるんだろうか?→確か無いはず。あったところできれいだったんだろうか?(イギリスのトイレはどこもきれいだった)などと考えてしまいました。イギリスの地下鉄構内にトイレを見つけて感動してしまったほどです。続きます。
2007年02月26日
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前の日はお友達のお宅にお邪魔して、帰りが0時頃で皆、転がり込むようにベッドに入りました。なので、子供たちはお風呂に入ってなかったので朝からお風呂へ。パリと違い、ロンドンは日曜日でも午後からならお店がやっています。大英博物館も午後から。この日は(私の中では)今回の旅行のメイン&オンリー(え?)イベントの「飲茶を食す」でした。ロンドン駐在中の同期の友達がいるので、ワゴンで運ばれる飲茶を食べたい!とリクエストして、お昼過ぎに迎えに来てもらうことにしました。12時にスーパーもオープンするので、今晩の夕食(レンジでチンできるレトルト食品)と子供達のヨーグルトなどを買い、スタンバイOKです。ヨーグルトはヨープレイトのもので、トーマスの絵柄。本当は6個で89ペンス。中華街のお店に着くと、点心を蒸す為の熱気&湿度が物凄いことになっていました。日曜日のお昼だったので(香港人が一族郎党で飲茶するのは日曜午後だから)、長蛇の列でしたが友人が予約を取っておいてくれたのですんなり店内に入れました。食べたかった蝦蒸し餃子も腸粉も、シュウマイ類もたらふく食べ、チャーシュー包や青菜のゆでたものにオイスターソースをかけたものなどをぱくぱく平らげて満足しました。たらふく食べた後は、NEXTとLUSHに行きたいという私のリクエストにより、リージェントストリートへ。日曜日でも殆どのお店がやっていてフランスとの違いを感じるのでした。パリでもたまにはこうやって1日はぶらぶらだらだらウインドーショッピング、1日はスーパーに買出しをしたいものだ...明日のことを考えると、買い物は早々に切り上げてこの日のうちに大英博物館には行っておきたい、ということでlushに行くことは諦め、チューブで大英博物館に向かいます。ロンドンのチューブ、パリのメトロとは違い、降りる際にも乗車券を入れる必要があります。数年後のオリンピックまでに地下鉄をきれいで便利にしておきたい(という噂です)の思惑の為、初乗りが600円くらい。一日乗車券が800円くらいなので往復移動するのであれば、一日乗車券のほうがお得ということで今回はそちらを買ってばかりでした。在住者にはオイスターというスイカのようなシステムのカードがあり、そちらを使えば地下鉄やバスには格安に乗れるようです。なぜに牡蠣?そして、チューブの改札には必ず駅員さんが立っていて、ベビーカーや子供連れの人を通す為に門を開閉してくれました。イギリスでは5歳以上が子供料金だったので(フランスは4歳以上)ぽんぽんは切符がなかったのですが、一緒に改札を通ろうとすると無銭乗車を取り締まる為にゲートがしまってしまうので有人の扉から出入りしました。実は最初の一回思いっきり挟まれて大泣きさせてしまいました。全駅に必ず扉を開閉する為に人がいるのでパリと違って便利でした。あと車内放送があるのも懐かしかったです。大英博物館は無料。中に入るとこんなかんじ。開放的な空間です。エントランスを入ってすぐには図書館。エジプトのヒエログラフ解読に役立ったロゼッタストーン(以前はショーケースにも入らずにあったそうですby夫&友人)やラムセス2世の石像、ミイラなどエジプトもものをメインで見学して帰宅の途につきました。一日中子守りをしてくれた友人に感謝です。ぽんぽんが懐いてずーっとべったり張り付き、ずーっとずーっと話していたので相槌が大変だったことと思います。この日はレンジでチンした夕飯を食べ、歩き疲れたところに熱い湯船に入ったのでまたもやこてーんと寝てしまいました。
2007年02月25日
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手持ちのポンドの現金は30ポンドでした。日本にいた時に、夫がイギリス出張に頻繁に出ていたのでその残りです。出張の度に色んな国のお金を持ち帰ってくるのは、数年経つと偽札防止の為などに紙幣が変わっていて一般市場では使用できなくなっていて困るのですが、頻繁に行くのであればやっぱり便利なので我が家にはかなりの種類の小額外国通貨があります...フィリピンペソやらインドネシアルピアなどはパリからは行かないだろうから、とさすがに日本に置いてきましたが。ロンドンのウォータールー駅で両替をしようかどうしようか非常に迷いましたが、かなりの額を替えないと手数料が一回4.5ポンドかかるというので(レート表。おおまかな日本円→外貨はTTSを参考にしてください。ちなみに、日本円の現金→現地通貨の現金に両替だったらcashのselling)止めにしました。我が家はフランスではS銀行のカルトブルーを利用しているのですが、先日日本でそのカードを使ってPCを買った日本人の方が20万円の商品に対し、2万円くらいのハンドリングチャージ(手数料)が取られていたというのを聞いていたので、どのカードでキャッシングする?と悩むことになりました。ところが。夫婦二人共日本円決済のカードを全て、及び香港ドル決済のカードも忘れていたことに気づき、結局カルトブルーか、現金を両替するしかないと気付くんですが。最終的に後日カルトブルーでキャッシングしました。レートは後からのお楽しみ。タクシーでウォータールーからホルボーンという駅まで10ポンド(泣)。そんなに距離ないのに、物価は最初っからこの調子です。今回はフランス資本のサービスアパートメントホテル、citadinesに泊まりました。キッチンがあって自炊できるので子連れには便利です。チェックインしようとすると15時以降ではないとダメというので大きな荷物は預けて一旦街へ出てみました。コヴェントガーデンまで歩けるような立地だったのですが、そこまで足は伸ばさず、適当に軽く何か食べようということになりました。<一応ユーロスターの中で持参したおにぎりを食べてきたんですけどフランスでは見かけないバーガーキングを発見し、ちびたちはポテトを食べるだろうから、と入ろうとするものの、席が2階席。マクドナルドも同様。ベビーカーを持っていたので、諦めてサブウエイに行きました。キッズメニューがあったので頼もうとすると、できない、とのことで結局サンドイッチと飲み物のセットを2人前だけ食べて、時間になっていたのでホテルへ戻ってチェックインして残りのおにぎりを食べる羽目になりました...かなしい...(ディズニーランド以外では)久々のファーストフードだったのに...チェックインは夫がするのですが、前の人がフランス人でフランス語でチェックインしていたそうで、ホテルの人に「HELLO!」といわれたのに、思わず「Bonjour!」と言ってしまったそうです。注)我が家の夫は残念ながら、本当に、私以上に、仏語はできません慣れって怖い。私も滞在中、思わず、Merci, Voila, Pardon あたりの考えなくても出てくるような言葉は何度も言ってしまいました...スーパーで飲み物と次の日の朝食などを買い、この日はパリ→ロンドンへ横移動(駐在員が日本に帰らずに別の国に異動になること)したばかりのぽんぽんのお友達のお宅にお邪魔しました。北、及び西のほうにパリなどとは比較にならない規模の日本人村があります。今回お邪魔したのはシティからチューブで30分程度西にあるお宅でした。とても楽しく過ごし、この日散々飲んで帰宅したのは0時近くでした...
2007年02月24日
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ぴょんぴょん(次女@1歳半)の手足口病も、ぽんぽん(長女4歳)のガストロ疑惑もなんとかおさまり、無事出発にこじつけました。ユーロスターのサイトから安いチケットを買い(なので変更するとかなりチャージが取られるので出発できて本当によかった)、11時過ぎにパリ北駅発だったのでタクシーでそこまで向かうことにしました。当日朝は雨が降っていました。タクシー乗り場までスーツケース、その上に乗せる大きな荷物、ベビーカーを持って徒歩10分弱のタクシー乗り場まで行くのは結構辛い...車で行って駅の地下駐車場に停めておくと、70ユーロくらい、と聞き、夫がかなり迷いましたが、出発の10時頃にはなんとか雨もあがったので無事徒歩にてタクシー乗り場に向かいました。*一人がタクシーを捕まえて家の前まで来るという手もあったのですが、一通が多いのでかなりタイム&マネーロスになりそうだったので却下。ちびが2人もいるのでケチらずに車のほうが良いのでは?というアドヴァイスもあり、正直土壇場までかなり迷いました。駅に着くと、変なおじさんに声をかけられ、やっぱり治安悪そう。そう、ここは初めてパリに来たとき(周遊旅行だったのでロンドンから)添乗員さんに「ここは治安が悪いので絶対によそ見しないでください」と口をすっぱく言われた場所でした。夫がネットで予約していたチケットを発券し(カルトブルーを入れるとカード番号と連携されているらしく、すんなり出てきたらしい)、上階のユーロスター乗り場へ。地上階は普通に地方行きの電車が発車されています。改札もなにも無し。まず、手荷物検査だったかな(ちょっと自信が無い)それからフランス出国。次にイギリス入国。イギリス入国では「何しに行くんだ。どこに泊まるんだ?何日間?」などと英会話本に出てきそうなことを聞かれ、更に「フランスの滞在許可証を見せろ」、と言われ(何でだよ!?)、見せたところ「もうすぐ期限切れるよ」と余計なおせっかい親切に言われました。・・・暇なのか?日本人珍しいかい?そんなこと無いでしょ?でも観光ツアーだとやっぱりロンドン→パリのほうが圧倒的に多そうですね。手続きを済ませると、売店と待ちあいイスがありました。トイレもきれい。オムツ替えの台もあります。搭乗時間になり、ユーロスターに乗り込みます。2等の為、狭い...3時間は結構辛かったな。夫曰く、トイレは最悪!だそうです。お気を付けを。イギリスは大陸とは1時間の時差があります。大陸よりイギリスのほうが1時間遅くなります。ということで、現地時間の13時、フランス時間の14時に無事ウォータールー駅に到着し、タクシーでホテルへと向かいます。このロンドンタクシーには初めて乗ったのですが、運転手さんの後ろのスペースではお客が向かい合わせに座ることができます。その代わりトランクはないので、荷物は足元に置かなくてはいけませでした。書きかけなので後日続きを書きます。
2007年02月24日
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手足口病の次女はほぼ回復してきたのに、今度はぽんぽん。なんとガストロっぽいです...激しい嘔吐とお腹を下しています。とりあえず、吐き気止めの座薬と下痢止め@去年処方されたもの(日本と違って調合されたわけではないもの)、を飲ませて様子見です。病院に行っても、たぶん下痢止めをくれるくらいじゃないかと思って。ということで週末かなり厳しいのですが、今キャンセルしても直前にキャンセルしても料金等何も変わらないので、様子見です...今年は(私が)後厄だからか!?ちなみに去年は私が本厄、一昨年は夫が本厄とフランスに来てからずっと厄年に見舞われている我が家です...すみません、頂いたコメントの返信遅くなるかもしれません。
2007年02月22日
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数日前のpuce mamanさんの気持ちが痛いほどよく分かります...フランスの現地園は(パリでは←地域によって多少休みをずらしているから)今週から2週間のお休みです。ということで、今週末、旅行に行く予定の我が家です。小さな子供が二人もいるということでいつ病気でキャンセルになるかも分からない、ということでぎりぎりまでホテルも電車も予約を取らないでおきました。ようやく昨日サービスアパートとユーロスター(と書いた時点で行き先が分かりますね)の手配をしたのですが、その夜、次女の足に発疹発見。ここ2日ほどやけに食欲ないな、と思っていたら歯磨きの際に舌に数個の水泡発見...昨日の段階では手には見当たらなかったけれど、今日見たら手にも発疹...こ、これは...*下記のリンク先の画像、結構気持ち悪いので苦手な方はスルー願いますこれは、夏に流行るという、この病気ですね。英語で言うと(気分はすっかり英語圏だった)、hand,foot,and mouth diseaseですね...・・・旅行いけるんだろうか...
2007年02月21日
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今までぽんぽんが自力で集めた(親は本当に何もしていません)ディズニーキャラクターのサインです。なんじゃこれ、というのも多いですけど...今改めてみたら、不思議な国のアリスのハートの女王様は仏語版と英語版のサインがありました。偽ドナルドもあります。まずディズニーランドパリで買えるサイン帳の表紙。不思議の国アリスのキャラクターたちアリスと白ウサギはまだ無いようです。次はよく分からないキャラクターたち。裁判やってる、くまのプーさんのキャラクター。でもプーさんは無し。それから主要なキャラクター。含む偽ドナルド。それからアラジンのキャラクター。最後がプリンセス達。画像とアフェリエイトのタグを見ていたらくらくらしてきました...
2007年02月19日
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天気予報によると今日は日中12度とのこと!というわけで、馬鹿の一つ覚えの今年初のディズニーランドへ。5月に年パスを作ってから5回目?6回目?お昼頃にパークに着くと、今までで一番混んでいました。カーニバルで(フランス以外の国が)祝日なの!?と思って後から祝日を調べましたが、ごく一部の国だけのよう...じゃあなんでこんなに混んでるんだろう。今日の一番の目的はぽんぽんがBig Thunder Mountainに乗ること!身長制限が102cmで、夏に妹が来たときに乗れなかったぽんぽん。それ以来ずっと乗りたい、乗りたい!と言っていましたが、秋に行ったときには寒いので却下され、本日やっと乗ることができました。といってもファストパスの時間が19時だったので最後の最後で乗れました。その後興奮してしまい、翌朝までハイでしたけれど。その感想は、怖かったけど、楽しかったそうです。今日はキャラクターの誰にも会わず、サインはなしかと思いましたが、パークを出る前に偶然ミニーを発見しました。ということで、いつものように要領よく貰う人。これでかなりのサインが集まりました。別の日にこれまでのサインをアップしてみます。
2007年02月18日
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フランスの現地幼稚園、来週からスキー休みで2週間のバカンスの為、今週は例の絵の宿題はありませんでした。休み明けに再開すると思いますので、またよろしくお願いします~。しょっちゅうお休みという印象のフランスの幼稚園ですが(水曜日もお休みですしね)、確かに事実休みは多いものの、8時半~16時半までという、日本の中学生よりも長い時間拘束されている為そのくらいのペースで休みがないと幼稚園児の体力は厳しいものがあります。先週後半あたりから朝泣く子、ぐずる子がMSでもちらほら。担任曰く、「みんな疲れている」そうです。確かに...PS(プチセクション=年少=2003年生まれ)の子は午後はお昼寝があるのでMS(モワイヤンセクション=年中=2002年生まれ)が実質一番体力的にきついようです。さて、本日スペクタクルがまたありました。ぽんぽん曰く、女の子が主人公だった、そうです。それ以上の情報ありません...さっぱり分からない。前回同様、隣の大きな園@幼児の足で徒歩10分くらい?までお友達と手をつないで行けたことがぽんぽんには一番うれしかったようです。園によっては担任の裁量でお出かけするところもあるようですが(参考:MIMImamaさんの日記)ぽんぽんのクラスはスペクタクルで隣の園に行った以外にはまだどこにも行ったことがありません。どこかに行かないのかな~。
2007年02月15日
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在仏なさっている日仏家庭の方は本当に日本語教育に対して熱心です。(駐在でない日日家庭よりも日仏家庭の方のほうが日本語教育に熱心な方が多いような印象があります。)勿論私@どっぷり日本人社会に浸かっている、と接点あるわけなので在仏している日仏家庭の皆さんが皆さんそういうわけではないのかもしれませんけれど。何よりお金もかかりますし、送り迎えも含めて親御さんの負担は相当だと思われます。水曜日は日系幼稚園に通い、公文や日本語補習校に通い、しまじろうを送ってもらって、年に1回のみならず、2回子供の日本語教育の為に帰国される方もいらっしゃいます。夏休みに長期で、と今この時期、2月に帰国なさって日本の幼稚園に体験入園されている方もちらほら。でも。本日日系園に来ていた日仏家庭のお子さんたち。もう小学生だったのですが、幼稚園の時には毎日飛行機で某地方都市から通っていたそうです。驚きました...お母様を心から尊敬致します。
2007年02月14日
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オペラ界隈に行くついでにBOOK OFFへ。2ユーロコーナーしか見ませんでしたが(あ、でもNANAの16巻@5ユーロ、はかなり飛ばし読みしてきた)で本を5冊買いました。mielmichelさんの日記に出ていた「藤本ひとみ」の本を探すとあまりフランスの歴史には関係のないものしか(2ユーロコーナーには)ありませんでしたが、とりあえず購入。注:コバルトではないですよ~。ご本人はコバルトのシリーズの続きは書かないと公言していますが、小学生の時にあれだけ夢中で読んでいたので(かなり売り上げに貢献してますよ~)、全部未完なのをなんとかして欲しいです...あの頃、彼女は一ヶ月に1冊ペースで新刊を出していたような覚えがあります。プロットだけでも公表してすっきりさせて欲しいな。(といいつつ、シリーズの細かい内容は忘れたけれど)それからdegu.sortieさんの日記で紹介されていた、山崎豊子の本。女系家族と沈まぬ太陽、それから白い巨塔がばらばら(全部揃ってない)でなら2ユーロでした。後ろ二つは読んでいるので、女系家族の上巻だけ(しかなかった)購入。下巻は日本に頼むか...本を読むのは早いので、家事の合間を見計らってその日のうちに藤本ひとみは2冊共読み終ってしまいました。2ユーロで買った本(貸本だと思えばいいのだけれど)またBOOK OFFに持っていっても手間代すら貰えないと思うし、この後どうしよう...
2007年02月13日
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二日酔いです...とほほほほ。昨日、日本から友人@会社の同期が3人遊びに来てくれました。何年ぶりなんだろう。色々話をして、盛り上がりました。その話はまた改めて。女性ばかり3名だったので、ぽんぽん&下の子と交代で遊んでくれて(ママは非常に楽させていただきました。が、それが仇となりました...)ついつい楽しく飲みすぎ、月曜の朝からしんどかったです。年を考えないと...
2007年02月12日
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会社の同期の女性3名が遊びに来てくれました。奇しくも滞在ホテルが、ノエルの時期に来てくれた学生時代の友人&そのママと同じく、またベルシー(パリの東南)。でも、今回は駅のすぐ近くにある、(サイト等で見た限り)かなりいいホテルでした。ルーブル&オランジェリーを見学してから我が家へ来てくれました。数週間前に連絡があった時点では、適当なレストランに集まって私だけ行けばいいのかと思っていましたが、我が家に来たい!との申し出に来てもらうことになりました...ちょっと残念。未だに日系以外の、そこそこのお店では外食したことない人ということで、料理をしなくてはいけません。簡単で、フランス的なもの、ということでムール貝にすることにしたのですが、中には魚介類の一切ダメな子が。さて、どうしよう、ということになり、じゃあ、アペタイザー系を充実させてそこでお腹いっぱいにしてもらおう作戦となりました。というのも、冷蔵庫があまり大きくないので合計大人6人分+幼児2名の食料&お酒を冷やすのはほぼ不可能だったから。ということで、大活躍だったのがPicard。冷凍食品の専門店でスープからデザートまで何でも簡単に手に入ります。近所のPicardは日曜日も午前中ならやっているので助かりました。そして、シャンパンから始まってシャルドネなどの白を3本、赤はちょっと奮発して以前買ってあったカロン・セジュールをはじめ、やはり3本を空け(殆どフランス在住組3人で飲み干し、そしてその3人が痛い目にあった)翌日痛い目に遭うのでした。同期だから、学校を卒業後殆ど同じお給料を貰い、生活パターンなんかも似ていて毎日一緒にお弁当を食べ、上司の悪口や社内の噂話なんかをしていたのに、久しぶりに話をしたら、背景が驚くほど変わっていました。何より驚いたのが3人共実家から通勤していたのですが、うち2人がマンションや実家建替えなどでローンをしていたこと。かっこいい~。自分の力で不動産持ってるのか~。もう一人も一人暮らしを始めていて、時の流れを感じたのでした。
2007年02月11日
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あっという間にもう4回目です。お付き合いありがとうございます。また現代アートになりました...今回は題名っぽいのかなぁ...タイトルはRythme et joie de vivreRobert DEALUNAYの1930年の作品です。
2007年02月06日
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MIMImamaさんのお子さん、MIMIちゃんの歯が抜けた話=ネズミがプレゼントをする、というのを拝読して思い出しました。日曜日、ロダン美術館へ行く途中、ペットショップがありました。中にはセキセイインコやオカメインコ、コザクラインコなどが見えました。<お店は日曜日で休業足元を見ると、モルモットにウサギさんのケージが見えました。と...たたた、と走るものが...白と茶色のネズミでした...明らかに駆除対象のネズミちゃん!ハムスターもチンチラも飼っていたことがあるくせになんですが、かわいいんだけどあの長い尻尾が気持ち悪いのよ~。ネズミちゃんもペットショップだったら豊富な餌(を拾い食いできて)でいいわよね...
2007年02月05日
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第一日曜日は美術館が無料です。ということで、前から行ってみたいと思っていたロダン美術館へ行ってみることにしました。ルーブルやオルセーは混んでるだろうし、なにせ広いからちびたちが持たないんだな...ということで、てくてくてくてく歩いていきました。目標にしていたアンバリッドに着いた頃、夫が一言。「大体の場所は分かるけど、俺、地図持ってないぞ」え、私だって持ってないよ、と一瞬焦りましたが、道路を挟んで東側にロダン美術館がありました。ということで中へ。エントランスの建物は暖房が効きすぎていて(特に地下にあったトイレはサウナのようだった)くらくらしました。正直美術館よりも、きれいだという評判の庭が目的だったのですが、さすがに冬は寒いですね...地獄の門と考える人以外は、知らなかったことと(!)、ぽんぽんが飽きてきたので新しい楽しみを見出すことにしました。それは...そう...なんとなくご想像頂けると思いますが...彫刻と同じポーズをとること。ついでにそれを写真に撮ること。「お前もやったら」とにやにやしながら言う夫...「・・・昔さ~、バリ島のちょっとお洒落なお店に置いてあった木彫りの人形の真似を友達3人としたんだよね~。カトチャンペッのポーズをしてる人形とかあってさ~」こんなのね↓といったところ、「お前、ハワイで挙式の時も(ホテルに合った仏像の真似して)ポーズとってたじゃん(関西じんなのに「じゃん」っていいのか?)」とふるーい話を持ち出されました。20代前半ならともかく、さすがにもう年が年なので夫の提案は軽く無視し、ぽんぽんに指示を出していたところ、3、4ポーズとった頃にはぽんぽんをにこにこと見守るフランス人(?)のカップル2、3組が登場し、それに感づいたぽんぽんは「恥かしいからもういやっ!」と怒ってしまい、終了~、となりました。ロダン美術館の館内入り口には傘ぽんと書かれた、日本製の傘のビニール袋をワンタッチでかけるマシーンが置いてあり、そこそこ注目を集めてました。それから少し北上し、オルセーにでも行ってみる?という提案はあっさり却下され、橋を渡ってチュイルリー公園に向かうことにしました。チュイルリーの入り口でクレープを買って食べたところ、手がべとべとになり、中には入らずにそのままメトロで帰宅となりました。家に帰って、地図で歩いた距離を測ってみると、およそ3.5kmくらい。プラスロダン美術館の中をふらふら。4歳児、よく文句も言わず歩いたな~。ちなみに次女は家を出てからロダン美術館を出るまではぐっすり。その後は半分寝ぼけていて、珍しくおとなーしくしていました。
2007年02月04日
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カルフールやモノプリで買い物をすると、会計時に"Vous avez la *carte de fidelite?"<いつものことですが、どっか間違えてたらすみませんと聞かれます。いつも持ってないのでnonと答えてたのですが、簡単に作れてかなりポイントが貯まると聞いて作ることにしました。*日本で言う、ポイントカードクレジットカード機能付は10年カード保持者じゃないと作れないので(未回収多いのかな、やっぱり。結構カルトブルー=銀行のキャッシュカード+ヴィザ付。我が家は保険とかにも入ってるのかな?一応取引先銀行の行員さんと面接して最低限のものだけをつけたのですが、月会費8ユーロ近く取られてます。)すら持ってない人=小切手や現金(←さすがに少数派)で買い物をする人、もよく見かけます。ということで、サービスカウンターで用紙を貰い、プラスチックカードと家族用の小さなカードを貰い、会計時に出してみました。そうすると別にレシートをくれたんですが、そこにはこの日買った、カルフールオリジナル商品4品、合計0.58ユーロが返金されます、というような文面がありました。・・・今回120ユーロくらい買ったんですが(いつもより多い金額。おむつなどを大量買いしたから)普通の商品は対象にはならないんですか~?他にポイント云々の記載はないんだよね...ははは。「毎回数ユーロ分が貯まってるよ」、と多分同じくらい買い物している人に言われたので、要確認です。私、このポイントカード、会員カードが好きなんで(個人情報流しまくり。ついでに懸賞も結構好きかも)先日シリリュスで薦められたときにも作ってもらったんですが1週間くらいで届くから、と言われたのにもう2、3週間経過。フランスだから有り得ない話じゃないのですが、そのときは口頭フランス語で登録されたので住所等間違った可能性も非常に高いかも...DPAM、ジャカディなんかもこのcarte fideliteがあるようです。ほ、欲しい...<いや、そんなに買わないんだけど、欲しいのだ...もしかして持ってると一般に先行してセール価格で買えたりしないかな、と思って。次はとりあえず、モノプリでつくってもらおうっと。
2007年02月03日
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