戦いの火蓋  (私の過去日記)

戦いの火蓋 (私の過去日記)

2005年10月06日
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カテゴリ: 鼻くそ姑
思うことはいっぱいあるけど、 すべて無駄だ ということが、なんとなく分かってきた。




私の味方なんて、誰一人としていないんだ。





「それで、今回も私が謝れば、丸く収まると思っているの?」


ダンナ
「…もちろん、お前ばかりが悪いわけじゃないよ。

 だからM男も、お袋のことを説得してくれるって言ってるんだろう」






ダンナ
「分かっているけどさ。

 それが相手に伝わっていないのなら、意味がないだろう。

 大体、 お袋の言うことは絶対なんだよ。

 お袋の歴史だからな。

 素直にさ、言われたことは、とりあえずやってみろよ。

 それでもやっぱり 『 ちょっと… 』 と思うなら、それでいいから。

 とりあえず、“ やってはみたケド ”って言えるだろう。

 やってはみたけど、ダメでしたって言うのと、

 やりもしないで反発するのでは、違うんじゃねぇのか?」







言っていることは分かるけど、なんだか、話が摩り替わっていない?


家出の原因や、姑の幼稚な行動に対して、何にもなしなの?



やっぱり、年長者である姑は、立てられるべき存在なんだ。


そして、


私を悪者にしておけば、あなた達の間柄は安泰なんだ。









「私は、近所の人が以前に言っていたように、M男さんが近いうちに家を建て替えて、お義母さんを引き取るつもりでいるのかどうかを聞いてほしかったよ」


ダンナは相変わらず、タバコをばかばかとふかして吸っていた。


ダンナ
「そんなこと、聞く必要がないだろう。聞いたからって、何が変わるんだ?」




「そうだね。みんなが変えるつもりがないんだから、何も変わらないね」


ダンナ
「明日 帰ってきたら、……頼むからな」



「……分かった」



正直、なんだか、いろんなことがめんどくさくなってきた。


いったい私って、なんなんだろう……。









次の日、姑は昼過ぎに帰ってきました。




「どうも、すみませんでした。帰ってきてくれて、よかったです」


鼻くそ姑
「ああ…。わかってくれりゃ、それでいいんだよ」



M男に説得されたのか、嫌味はなかった。
















そして、今までと変わらない窮屈な生活が再開した。


相変わらず、昼前に出かけてしまう姑。



動かないとおなかがすかないから、昼食は作っといてくれれば後で食べる




と言っていた。


当然だけど、姑には、姑なりの理由があったようです。








ひとつだけ変わったことといえば、姑の部屋に、



M男に買ってもらったという、



ことくらいです。





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最終更新日  2005年10月06日 01時43分07秒
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