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2011年04月17日
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原発事故に関するネットを含めたあらゆる報道を私なりに総合的に判断した結果、自衛するしかないと思い至りました。自衛するためにはデータが必要です。そのため、線量計を注文しました。

たとえば時間あたりの空気中の放射能濃度を測定したとします。その測定値は外部被ばくだけですので、内部被ばくも考えるとその数値を2倍にする必要があるそうです。空気中の放射能濃度が0.2マイクロシーベルト/時だとすると、1日あたりの外部被ばく量は0.2×24=4.8マイクロシーベルトとなります。内部被ばくも合わせて考えると9.6マイクロシーベルト/日となります。それを単純に被ばく限度量の1000マイクロシーベルトで割ると、その地域では104日の滞在で1年間の被ばく限度量に達するということになります。これは何もしなくても呼吸するだけで被ばくする量ということです。放射性物質は空気中だけでなく、土壌表面や食料、水などにも含まれていますので、それを積算すれば滞在できる日数はもっと短くなります。
 研究者の性として線量計の計測値と風向風速などをきっと分析することになると思います。それが住めるか住めないかに直結する結果をともなうことになるかもしれないと思うと気が重いです。しかし、子をもつ親として、私が被ばくするのはともかく、幸運にも震災を生き延びた子だけはなんとか守ってやりたいと思います。





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最終更新日  2011年04月17日 18時33分21秒
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