2023.04.20
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今晩は休みです。だからというか、せっかく時間があるならというか 

昨日の大汐線、カートレイン浜松町駅でぷつりと切れている先がどうなっていたのか

やはり気になるもので(休日ダラダラとネットを見ちゃう最もダメなパターン(汗) 

グーグルさんで見た今の浜松町駅界隈  



左下に昨日のカートレイン浜松町駅。

浜離宮は昔のままでもその横に国鉄の大貨物ターミナル駅があった、 

とはとても信じられないような高層ビル群ですがwww 

そして築地市場界隈がガランドウなのもちょっとびっくりでした。 


というわけでここからはまた自分のために好き勝手にまとめ上げた内容です  ​

またお経でも聞かされているか、謎の古文書をヘブライ語で解説されているのを

見させられているような気分にでもなっちゃうと思いますがご了承のほどを(苦笑) 


先ずはいきなりメインの国鉄汐留駅の当時の配線図(一部加筆) 



昨日の品川駅には及ばないものの、それでも凄い数の線路が敷かれていたことがわかります。

そもそもカートレイン浜松町駅も汐留駅の一部だったんですね。

これだけ線路があって、多数の貨物列車がひっきりなしに出入りするのに

田町駅近くで一旦単線になるというのも凄い配線ですが(笑) 

運行ダイヤを決める人はさぞかし苦労したのではないでしょうか? 


さらに左下からは芝浦の埠頭方面への支線、右下からは築地市場への支線が出ています。

自分もこっちは一度廃線跡を見に行ったことがあり、当時、浜離宮前踏切の

警報機がボロボロになってまだ残っていたのですが、なんでも今はその警報機、

きちんと整備されて保存されているそうですね。 


そしてこの配線図の時代を空から見ると 



いやこれはこれはなんというかwww 

今の風景との差も凄いし、当時ここに往年の国鉄電気機関車に
牽引された様々な種類の貨物列車や

荷物列車、コンテナ特急たから号や、遅延せしめると
機関士は罰金を支払わされた

なんて噂で有名な鮮魚特急とびうお号なんかが24時間ひっきりなしに
出入りしていたと思うと、

自分ならカメラ一台だけで一週間ここに居ても飽きないと思うわ(笑) 



そして左上の浜離宮前踏切の先、当時の東京市場駅の配線図   



浜離宮前踏切を見た時にドサクサにまぎれて中をちょっと見たのですが、

コンクリートで埋められているものの線路の頭がちょこっと確認できたっけ(笑) 


この配線図ではわかりにくいですが空から見ると 



右下、カーブしている特徴的なホームは鉄道誌でもよくとりあげられていて有名。

よーく見ると冷蔵車7両、恐らくレサ10000形式と思われる貨車が、“魚1番線” の

“魚類卸売場ホーム” で荷捌き中ですね(笑) 

自分も仕事中に貨物駅の信号扱所員と操車員との無線を聞いたことがありますが 

恐らくここだと「信号さん、本線からサカナヒトバンお願いします!」 

「信号了解、本線からサカナヒトバン、進路設定!」で、信号てこをパチパチと

切り換えていたのかなー なんて妄想しつつwww 



こんな感じの操作盤ね。模型テツ的には弄りたくてしょうがなくなるのよ(笑)  


もう1本、汐留駅から出ていた支線の配線図



下側が東京湾側で上側が内陸側です。 運河にかかるふたつの橋、海側と内陸側を繋ぐ 

渡り線(橙矢印)に着目しつつ 


当時の航空写真を見ると 



当時の貨物線は概ね今の「新交通ゆりかもめ」と同じルートだったんですね。

汐留駅の配線図に出ている親和運輸と日本冷蔵の引き込み線が確認できます。 


同配線図にある新銭座踏切と海埠頭踏切は何処だったのか? 

これがなかなか判明せずでしたが 



なんとオークションの落札相場サイトにあった過去の出品物画像に答えを見つけることが(爆) 

今のタイミングじゃなかったら消されちゃていた画像、これはラッキーでしたwww 


とにかく、いろんな方面から手あたり次第検索をかけることが重要かなと実感しつつ  

これより航空写真にもふたつの踏切の存在が確認できます。


上の航空写真の続き



配線図の渡り線と二本の橋が確認できます。渡り線では貨物列車が待機中w 

この画像をUPして頂いた方のサイトによると、橋の遺構があると。 


さらに中に線路の残る機関車庫のような小さな倉庫の画像が出ていたのですが 



確かにシャッター下からちょろっと線路らしきものが顔を出していますが 

線路幅がわからないのでこれだけでは国鉄時代の線路かどうか... 

とはいえ埠頭で貨車の入れ換えを行っていた超ビンテージな機関車が 

人知れずこっそりと入っていたり? なんて妄想だけが大暴走しちゃうわけですがwww 

まぁそもそも詳細な所在地がわからないし、こんなボロ小屋が

今もあるのかすらかなり怪しいけれど(失笑) 


と、カートレイン浜松町駅のその先なんかを自分なりに整理完了w  

今の地図に合わせると 



こんな感じでしょうか。 

国鉄貨物ワールド、タイムスリップして実際を見てみたいですねぇw   


因みに昨日の大汐線界隈の画像 



昨日スルーした左上の白矢印、ここが二本の鉄橋がかかっていた場所です。 

怪しい機関庫とおぼしき建物、背後にレインボーブリッジが写っていますが 

この画像からおおよその位置が... って探偵ごっこもこれくらいにしておきましょう(笑) 


そういえばカートレイン、汐留駅発着だった時代もあったそうで 

昨日のカートレインを利用した時に動画撮影された方はまさに汐留駅利用という! 

そのワンシーン、  



本当に一瞬の映像でしたが、これで汐留駅の配線図と照らし合わせると 

右端に行き止まり線路、上屋で覆われたホーム、左に広がる留置線群と、 

汐留発着のカートレインは “手小荷物2番線” を使っていたことがわかりますね。 

撮影された方からしたら別の被写体を写そうとカメラを振っただけだったかもですが

個人的にはよくぞ写してくれたw と感謝しつつ(笑) 



113系の工作は下地の色の隠蔽を兼ねて、隠蔽力が高いベースホワイトを吹き付け。 

これはこれから塗る色の発色も良くする狙いもあります。 


サンダーバードプラモの工作は  



昨日のマスキングの続き、特にハッチ部分は内側の灰色やハッチの番号に

緑色が付くと大惨事なので念入りにマスキングです。




補修箇所を中心に緑2号を吹き付けたところで、

いい加減パソコンを閉じて現実世界に戻らないと(爆) 





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Last updated  2023.04.20 20:42:28
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Re:汐留と大汐線 113系1000'番台(その24) サンダーバード(その2600)(04/20)  
歩世亜  さん
今晩は。

管理しているほうも実際どうなっているのか分からないのかもしれませんね。 (2023.04.20 20:38:02)

Re:汐留と大汐線 113系1000'番台(その24) サンダーバード(その2600)(04/20)  
エンスト新  さん
こんばんは
物流は鉄道が主だったというのがも読み取れますね。
遅延の放送と言えば今朝、乗り換え駅で
「1分半遅れています」
と具合的な時間を言っていた構内放送がありました。 (2023.04.20 20:38:54)

Re:汐留と大汐線 113系1000'番台(その24) サンダーバード(その2600)(04/20)  



昨日の日記のカートレインの
フォークで車を積んでいたという所で
あぁ、昔はイロイロ荒いよなぁと
勝手に納得してましたが、
専用パレットに乗せられて積まれてたという
説明で、そりゃそうかと。

ドーバー海峡を越える電車に車を積む
システムがあった気がしますが
フェリーみたいに自分で運転して
積み込んでいた気が。
何もかも記憶違いかも。

(2023.04.20 23:49:44)

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