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昨季ライジング福岡でプレーした人気選手、ゴエモンのブログを見つけました。今は、バイトしながらプロ復帰に向けて奮闘中のようです。ゴエモンらしく、明るく頑張ってます(^^)ブログ:元プロスポーツ選手の日常http://ameblo.jp/goemon-8/bj選手のセカンドキャリアや、復帰支援、育成体制について考えされられます。経済的にやるのがいいのか、、政治的にやるのがいいのか、、きっと両方だな。。さて、今更感がありますが、今期から改正されたbjリーグの外国籍選手の出場制限ルールについて私なりの考えを書き始めました。あまり時間が無いなりにコッチはアパッチ色を濃くしたかったので、こちらには書きませんでした。長いので、お時間のあるときにでもどぞー。ご意見も宜しければお願いしますm(__)m→JUNKSTAGE「先生、バスケが足りません。」 ■日本バスケとガイジンと部屋とTシャツと綿貫会長 その1
2008年10月22日
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東京アパッチ開幕戦。勝ったり負けたり!(某緑チームブースターによる名言を応用。)■東京アパッチ開幕2連戦 対 新潟アルビレックスBBはい!!東京アパッチのシーズンが始まりました!!アパッチブースターの皆さん、改めまして、あけましておめでとうございます!はい結果~!!はいはいはいはいはい~!!!□第1戦 10月17日(金) 19:00~ at 新潟東総合 新潟アルビレックスBB 71 VS 93 東京アパッチ□第2戦 10月18日(土) 19:00~ at 新潟東総合 新潟アルビレックスBB 79 VS 77 東京アパッチとりあえず、祝! 開幕戦勝利!!&新潟アウェイ戦初勝利!!!いや~、初のアウェイ開幕で、宿命のライバル新潟が相手となれば、相当厳しい戦いになると思っていましたが、蓋を開ければ完勝と言っていい勝利でした!しかし新潟は新戦力を2人欠いた状態。ABA優勝トリオの一人、SFのパークスが怪我。直前に契約合意にこぎつけた216cmのC,カルムの選手登録が間に合わず。まったくもって万全ではない状態でしたから、開幕でルーキーガードの竹野がガチガチだったことを差っぴいても「ま、ラッキー♪」ぐらいに考えたほうがいいな~とは思ってたら、案の定次の日の第2戦は負け(--;たまには裏切れ。ヘリ子が久々の鬼モードで30得点したのですが、前半ディフェンスが甘くなったところで小菅、池田、ブラッドに立て続けに3Pを決められ一気に話されました。3Qには、ヘリ子がさらにスーパー鬼モードに進化して13得点。ディフェンスも気合を入れなおし3点差まで詰める。4Qは熱い攻防になりましたが、最後は康平の逆転ブザービーターがゴールに弾かれ試合終了。うーん。土曜に勝ったら安心して日曜負け。日曜に負けたら気合を入れ直して、やればできる子なので勝ち。って言うパターンを今期もやる気か?アパッチらしくていいけど、今期はマジで優勝狙えるからもちっと厳しく行っていいんでねの?ま、シーズンの入り方としての雰囲気は、今までの3シーズンとは比べてもすこぶる良いと思うので、ま、いいか(^^なんやかや言いましたが、やっぱりアパッチの試合が見られるのは幸せなわけで(^^盛り上がってまいりましょ~!!!もう少し詳しい開幕戦の話をコチラに書きました。どぞー。 →コラム「先生、バスケが足りません。」■出陣■その他の試合とかチームのこととか富山グラウジーズ VS 埼玉ブロンコス 第1戦 78-81 第2戦 58-61富山と埼玉は、2戦とも3点差の接戦。ロースコアのゆっくりしたバスケを得意とするチーム同士の開幕戦。試合は接戦となったようですが、我慢強さ対決で一枚ずつ上を行った埼玉が2連勝。埼玉のタイシローはホントに計算できる選手になってますね。bjで最も成長した日本人選手の一人だと思います。顔に似合わず(失礼)バランスのよいクレバーな選手です。神経の太さもピカ一です(コッチは似合う。)ベンワーHCは相当彼を買ってるようですしね。元高松のレジーとホーンのコンビ、なかなか器用というCのプロキシーの連携が出来上がってくれば、安定した力を出せるんじゃないかなと。NBA時代「ユタ・ジャズでもっとも派手な選手」と言われ、いつもマイケル・ジョーダンとマッチアップしていたベンちゃんHCの手腕が問われるところ。富山は外国人勢が総入れ替えになりました。PFロドニー・ウェブは昨季新潟を牽引した選手。日本に慣れない新戦力の外国籍選手達のいい相談役になってほしいところです。外国でプレーするってのはタフなことですから。日本人選手も大きな変化あり。ドラフト1位の呉屋が大阪エヴェッサに移籍、替わりに(ってわけじゃないんですが、)宍戸が大阪から富山にやってきました。今期はマリオと宍戸の2枚PG制で行くつもりだったようですが、第1戦でいきなりマリオが怪我。必然的に宍戸の負担が大きくなりますが、彼自身は「しめた!」と思ってるんじゃないでしょうかね。なんせ、プレータイムを求めて富山に来たのですから。インサイド陣のパワーは昨季より断然増しているようなので、宍戸・カバちゃんのコンビネーションが決まれば、怖い存在になるでしょうね。富山と言えば、2年連続でメインスポンサーの撤退を経験し、厳しい状況でチームを運営しています。今期は開幕直前に日本マクドナルドがスポンサーとして名乗りを上げてくれて、ほっと一息といったところでしょうか。富山ブースターはホントに献身的で情に厚く、今期もしっかり盛り上がっているようです。彼らやスポンサーの気持ちに応えるために頑張って頂戴!GMの黒田君!(偉そう)浜松・東三河フェニックス VS 仙台89ERS 第1戦 93-77 第2戦 85-86さー出ましたフェニックス。今期のbjリーグで注目度ダントツNo.1のチームです。なんでちょっと長いですよ~。(1)JBLからのbjへの転籍&新加入(2)世界1大きいバスケ選手・236cm「孫明明(スン・ミンミン)」の獲得(3)中村HCの歯に布着せぬ発言(4)アンディー・エリス、ジョシュ・ペッパーズ、マイケル・ガーデナーの獲得(5)日本のプロスポーツ界初のダブルフランチャイズ制ほんと話題性にはこと欠きませんわ。とくに(2)のミンミン君、日本バスケ界でこんなに話題を集めた選手は、田臥選手以来じゃないですか?さらに、もともとJBLで経験を積んでいる大口、堀田、岡田、太田選手がいるし、スタッフの経験が豊かというのも実は凄く大きな要素。母体のOSGフェニックスは、企業チームながら、社長さんの意思によりbj発足以前から地域密着志向で10年間運営してきた実績がありますからね~。フェニックスの本当の脅威は(4)です。bjリーグを何シーズンか見ている人なら分かるかもしれませんが、NBAに当てはめれば「ダーコ・ノビツキー」「レブロン・ジェームズ」「アレン・アイバーソン」あたりを引っ張ってきたようなもんです。めちゃ強よだった頃のレアル・マドリード級の補強と言ってもいいかも。(あくまでbjリーグの中でですがね。)ジョシュ・ペッパーズは昨季ライジング福岡所属。終盤の怪我がなければ今頃確実にNBADL(NBA育成リーグ)以上でプレーしているレベルの選手です。元大分のアンディ”ハゲヒゲ魔人”エリスは昨季のリーグ得点王。ガーデナーはジョシュと共に昨季参入のライジング福岡をプレーオフにまで引き上げた超攻撃的ガードです。中村HCのカリスマが、自己主張の強いこれら3選手をどう使っていくのか、これは楽しみですよ~!!試合を見た限りでは、PGは大口・ガーデナーの2枚体制。ミンミンは興行上の中心選手、兼中村HCの個人的育成選手。口とは裏腹にじっくり育てるつもりじゃないですかね(^^ジョシュ、エリスが実質的なダブルエース。って感じですね。期待の日本人フォワード太田もいい感じです。実際にシーズンが始まるまでは触れませんでしたが、ミンミンはバスケ選手としてはあまり怖くないっす。すっごい遅いから。ただ、試合の終盤、疲れて来たところでインサイドにミンミンが攻め込んでくると、各チームのセンターは相当苦労するでしょうね。あれ、目の前に立たれると視界が全部ふさがれるはずです。おまけに160kgの重さ。これはたまりません。スラムダンクで言うところの河田(弟)と思ってください。マッチアップした選手はどうしてもファールがかさむと思います。で、その相手チームの正センターをファールトラブルに追い込んだところでミンミンを下げ、アンディ、ジョシュ、ガーデナーでスピードを上げて火達磨にする。1Qと4Qのミンミンに各チームがどう対処するかが、今期の東カンファレンスの大きな見所になると思いますよ!中村監督の、各チームを刺激する挑発的な発言にも注目です!日本を代表する名伯楽が、あえてbjリーグにケンカを売ってきました。他のチームがどうやってフェニックスに対抗するか、4年目のbjリーグは益々面白いっすよ~!!とりあえず、ウチのへり子は「ミンミンのシュートをブロックするのが趣味になる」に1000ペリカ。ちなみに、話題(5)のダブルフランチャイズ制ですが、実は東三河・浜松・旭川のトリプルフランチャイズ制なのではないか?という説もあります。仙台89ERSは、第2戦で早速フェニックス退治をやってのけました。これは結構凄いと思います。なぜかっていうと、仙台は昨季レギュラーシーズンを余裕の1位で通過したにも関わらず、かなり陣容を変えているからです。PGにJBL東芝から志村を獲得。外国人選手も、ボビー・セントプルーを除く全員が入れ替えになっています。ん?それがどうしたって?仙台のスタイルは「全員バスケ」で、最もチームワークを重視するスタイルです。「モーションオフェンス」っつって、いくつもの基本動作パターンを、状況に応じて全員が「連続的に」組み合わせて動くっていう、かなりめんど臭いシステムを使っています。かく言う私もよく分かってません(^^;要は「バスケの基本的な理解」「システムの理解」「お互いのクセの理解」が、かなり高いレベルで出来てないと機能しないワケです。浜口ファイヤーHCは、相当な短期間でチームを仕上げて来たとお見受けします。思えば昨季の89ERSも10人という最小編成で見事な連勝スタートを飾り、最後までカンファレンス1位の座を守り通しました。浜口HCは3年かけて指導法を確立したのでしょうね。アパッチのジョーHCもそうですが、本当に自分なりのチーム作りをしようとしたら、効果が上がるまでには3年はかかるってことなんでしょう。注目はやはり身長160cmの小さな巨人、志村選手です。JBL東芝時代に何度か試合を見ましたが、なかなかプレータイムに恵まれない中、一度コートに出たときの「コートリーダーシップ」がもの凄くてびっくりしました。技術的には(ちびガードとしては)普通だと思います。個人としての上手さで言ったら、我らが青木康平の方がよっぽど上手いかも。しかし多分マジで頭いいんでしょうね。bjには珍しいほどの「統率型」PGです。キャラクターの明るさも含め、チームを掌握する力を持った素晴らしい選手だと思います。しかも、彼を攻略したとしても、同じクレバータイプの日下ヒカルちゃんが出てくるワケですからこれは大変ですよ。一人ならいいんです。そこのリズムを狂わせることに成功すれば、それで複雑なシステムが回らなくなりオフェンス崩壊です。プレーオフのアパッチはそれで勝ったようなもんです。(ダレンのお手柄!!)今期はPGのリズムを狂わせたと思っても、ほぼ同じレベルで元気なのが出てくるので同じ手は食ってくれそうにありません。フェニックスは日下の調子が上がらないうちに叩けたので初戦の快勝に繋がったものと、勝手に想像してます。二戦目はラッキーもありましたが、しっかり対策してほぼ志村一本で勝っちゃってますからね。うーん。どう攻略するべきか。。・・・・やっぱ、 あれですかね?志村がボールを持ったら、ブースター皆で、「志村~!!! うしろうしろ~!!!」ですかね(笑
2008年10月20日
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開幕戦試合終了。 東京アパッチ 93-71 新潟アルビレックスBB One Team One Dream一歩一歩、栄光への道!やった~\(^0^)/
2008年10月17日
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前日!!さーていよいよ、いよいよ東京アパッチの2008-2009シーズンが始まります!!開幕戦の相手は、因縁の新潟アルビレックスBB。10月17日(金) 19:00~ at 新潟市東総合スポーツセンター10月18日(土) 14:00~ at 新潟市東総合スポーツセンター昨季末、最後の最後までもつれたプレーオフ争いの相手が新潟アルビ。思えば2005年、bjリーグ誕生の日の相手も新潟アルビでした。自由奔放なアパッチと質実剛健なアルビ。紫のアパッチとオレンジのアルビ。あまりに対照的なチームカラーに、本来的な意味での宿敵になりつつある両チーム。王者簒奪を目指すシーズンの幕開けに、これほど相応しい相手はないですね。んーー!!ドキドキがムネムネしてきたーーー!!我ら東京アパッチ、2005-2007シーズン ファイナル進出ならず3位2006-2007シーズン 屈辱の最下位。2007-2008シーズン ファイナル進出も破れ悔しい2位。そして、■2008-2009シーズン ラインナップHC:ジョー”JERRY BEAN”ブライアントAC:未定トレーナー:井上夫妻#4 ジュリアス・アシュビー C 205cm/105kg トリニダード・トバゴ#5 岩佐 潤 G 183cm/82kg 千葉県#8 矢田”KO”公作 G 190cm/90kg アメリカ/オレゴン州#9 仲西 翔自 F 192cm/87kg 鳥取県#10 牧 ダレン 聡 G 175cm/75kg アメリカ/カリフォルニア州#11 青木”CoHey”康平 G 167cm/68kg 福岡県#12 仲摩 純平 SF191cm/85kg 広島県#19 中村”ちょも”友也 F 198cm/86kg 大阪府#21 ニック・デービス C 203cm/90kg アメリカ/ニューヨーク州#28 ティッゾ・ジョンソン F 203cm/100kg アメリカ/ノースカロライナ州#31 城宝 匡史 SG183cm/87kg 北海道#35 ジョン”ヘリ子”ハンフリー G 188cm/100kg アメリカ/ノースカロライナ州選手個別の紹介は、ぜひコチラを → なのさんのブログ「GO!APACHE!」んで、■レギュラーシーズン日程(全52試合): 10/17(金) 19:00 新潟 vs. 東京 東総合 10/18(土) 14:00 新潟 vs. 東京 東総合 10/25(土) 15:00 浜松 vs. 東京 豊川 10/26(日) 14:00 浜松 vs. 東京 豊川 11/01(土) 18:00 東京 vs. 仙台 有明 11/02(日) 14:00 東京 vs. 仙台 有明 11/15(土) 18:00 埼玉 vs. 東京 所沢 11/16(日) 14:00 埼玉 vs. 東京 所沢 11/19(水) 19:30 東京 vs. 大阪 代々木二 11/20(木) 19:30 東京 vs. 大阪 代々木二 11/29(土) 18:00 東京 vs. 沖縄 有明 11/30(日) 14:00 東京 vs. 沖縄 有明 12/06(土) 15:00 大分 vs. 東京 佐伯 12/07(日) 13:00 大分 vs. 東京 佐伯 12/13(土) 18:00 東京 vs. 浜松 有明 12/14(日) 14:00 東京 vs. 浜松 有明 12/20(土) 19:00 新潟 vs. 東京 朱鷺メッセ 12/21(日) 14:00 新潟 vs. 東京 朱鷺メッセ 12/27(土) 18:00 東京 vs. 富山 有明 12/28(日) 14:00 東京 vs. 富山 有明 01/03(土) 18:00 富山 vs. 東京 ありそ 01/04(日) 14:00 富山 vs. 東京 ありそ 01/10(土) 19:00 仙台 vs. 東京 青葉 01/11(日) 14:00 仙台 vs. 東京 青葉 01/17(土) 18:00 東京 vs. 埼玉 有明 01/18(日) 14:00 東京 vs. 埼玉 有明 01/31(土) 18:30 浜松 vs. 東京 豊橋 02/01(日) 14:00 浜松 vs. 東京 豊橋 02/04(水) 19:30 東京 vs. 新潟 代々木二 02/05(木) 19:30 東京 vs. 新潟 代々木二 02/14(土) 18:00 東京 vs. 富山 有明 02/15(日) 14:00 東京 vs. 富山 有明 02/21(土) 18:00 東京 vs. 仙台 有明 02/22(日) 14:00 東京 vs. 仙台 有明 02/28(土) 18:00 埼玉 vs. 東京 さいたま 03/01(日) 14:00 埼玉 vs. 東京 さいたま 03/05(木) 19:30 東京 vs. 滋賀 駒沢 03/06(金) 19:30 東京 vs. 滋賀 駒沢 03/14(土) 18:30 高松 vs. 東京 高松 03/15(日) 14:00 高松 vs. 東京 高松 03/21(土) 19:00 福岡 vs. 東京 筑後 03/22(日) 14:00 福岡 vs. 東京 筑後 03/28(土) 18:00 東京 vs. 浜松 有明 03/29(日) 14:00 東京 vs. 浜松 有明 04/04(土) 18:00 東京 vs. 新潟 未定 04/05(日) 14:00 東京 vs. 新潟 未定 04/11(土) 18:00 富山 vs. 東京 黒部 04/12(日) 14:00 富山 vs. 東京 黒部 04/18(土) 18:00 仙台 vs. 東京 青葉 04/19(日) 14:00 仙台 vs. 東京 青葉 04/25(土) 18:00 東京 vs. 埼玉 未定 04/26(日) 14:00 東京 vs. 埼玉 未定 ■今シーズンのアパッチプレシーズンの状況を聞いたところによりますと、基本的には昨季同様ダブルスタメン制といいますか、1,3Q ダレン&純平+ヘリ(城宝,翔自)、アシュビー(ティゾ)、ニック(チョモ)。2,4Q 康平&岩佐(ヤダコー?)+ヘリ(城宝,翔自)、アシュビー(ティゾ)、ニック(チョモ)ってな感じで、メンバーを使い分けする体制を継続するようです。昨季はこの方式がハマッてから奇跡の終盤13連勝が始まりましたよね~!!とは言え、全く同じことをやっていたら勝てないわけですが、昨季の連勝中でさえ、別に完成されていたわけではありませんよね。アパッチは、今オフは主力級に大きなメンバー変更がありませんでした。つまり今シーズンは、昨季作った体制を基礎に、さらに積み上げが出来るってことです。アシュビー = ディーンティッゾ = ベーカーとして当てはめても、戦術上の違和感はほとんど無いと思います。今期のアパッチは、お世辞抜きで本当に強い(強くなる)と思う。やるべきことがハッキリしてますもん。迷う要素が無い。他のチームが凄く強くなっている事はもちろん分かっています。新規参入の浜松・東三河フェニックスは、やはり頭一個抜けてると思います。しかし、われらがアパッチの思想は「自由と協調」アパッチの敵は、迷いから生まれる「ノリの悪さ」自由は迷いを伴うものだけど、迷いを克服した自由は強固かつ柔軟な協調を生みます。即ち、迷いのないアパッチは、最強。ってことで!!しょっぱなからノリノリで行きましょう!!東京一丸!!
2008年10月16日
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秒読み開始!! あと205200秒!!さてと、やっとこ手が回ってきました。ゴタゴタしてるうちにすっかり始まってしまいましたよ、bjリーグ2008-2009!!bjtvでやっと開幕カードを観戦。■滋賀レイクスターズ VS 大阪エヴェッサ新参入の滋賀レイクスターズは、初戦でいい試合をしてくれましたね~!!王者エヴェッサ相手に終始接戦で堂々と渡り合ってました。結果は惜しくも敗れたものの、最後の1秒まで王者に喰らい付いた熱い戦いっぷりに、滋賀の人々の心が動いたようで、終盤は凄い盛り上がり方でした!!2戦目は、リン・ワシントン主将にガッツリ渇を入れられたという、新生エヴェッサが貫禄勝ちでしたね~。ブログやMixiで見かけるこの2連戦の感想は、どっぷりハマッた!(4割)、楽しい!(4割)、機会があったらまた(1.5割)、いまいち(0.5割)ぐらいの分布で、まあ理想的なスタートを切ったんじゃないでしょうか!!レイクスは母体なしのゼロからスタートしたチームなので、プレーの引き出しも少なく、まだまだバラバラとバスケしてる感じですが、選手のバランスや「こういうプレーをしたい!」という意思というか、コート、ベンチ含めて思想の統一は図れてるな~っという感じがしたので、けっこう早い段階でまとまると思われ。なんせ日本人選手育成には定評のある日本語ペラペラ親父、ロバート・ピアスHCのチームですからね。オールスター以降あたりからグングンくるんじゃなかろうかと。凄いな~と思ったのは初参戦チームにありがちな「不手際」や「しょぼさ」を指摘する人がほとんど見られないこと。会場の混乱はほとんどなかったようで、滋賀フロント陣の運営力の素晴らしさを感じます。新規参入の初戦、しかも開幕カードでそれって凄いことですよ!思えばチーム発足前から素晴らしいHPをつくり、スポンサーをガンガン集めて積極的に広報してましたからね~。社長の坂井さんをはじめ、スタッフには相当のキレ者が揃っているものとお見受けいたします。そういうチームは学習能力も高いので、チーム力強化についても素早く改善してくるでしょう。滋賀、要チェックです。一方のエヴェッサは~、うーん、分からんです。呉屋が全く出場してないし、マーリーとリンだけでバスケしてる感じ。それでしっかり勝つところが凄いんですが。天日監督がそれで終わらせるわけないとは思いますが、、J太郎と仲村の日本人スタメンは動かなそうだし、、セカンドPGは今野がいるし、、2番で使わないとしたらなんで呉屋獲ったんだろう? PGにこだわるなら、大分や滋賀のが良かったんでない?ゴヤーン。■琉球ゴールデンキングス VS ライジング福岡ちょっと驚いた琉球ゴールデンキングスの強さ。ライジングがちょっとガタガタ過ぎるのもあるかもしれませんが、見事なまでのSHOWTIMEバスケをしてます!!強いっす!!今オフに大型補強を断行した琉球金王。ジェフ・ニュートン(大阪)、クリス・エアー(大分)、青木勇人(東京→大分)を獲得し、さらに名門ジョージア工科大出身のNBADLプレーヤー、アンソニー・マクヘンリーが入団。一番大きいのは監督のマイケル・ブラネルズ氏を潔くカットして、大分を引責辞任した桶谷さんを迎えたこと。大分の印象では、ディフェンシブで無難な感じのチーム作りをする人なのかなと思っていたので、琉球バスケとマッチするの~?と思ってしまったのですが、素人の分際で下衆な勘繰りをしてしまいスミマセンm(__)m桶谷さんやっぱ凄いっす。いいチーム作ってきました、速攻主体でテンポの非常に良いバスケ。PG澤岻は人が動くゲームでこそ能力を最大限に発揮しますね~。澤岻→アンソニーのホットラインで得点を量産してました。インサイドの選手であるジェフ・ニュートンやクリス・エアーも、3ポイントラインの外でボールをもらって、ゴールに向かってドリブルで攻撃を仕掛ける場面があったり、コートを目いっぱい広く使ってアグレッシブに攻める感じ。必然的にパスコースが増えるので、パス好きの澤岻や友利も気持ちよくプレー出来てるように見えました。偉大なる素人、シンプソンもかなり上手くなってて、相変わらずの驚異的な身体能力でアホダンクをかましておりました。華麗なる白鳥ブースター。私が勝手に尊敬するスワン大谷さんもさぞや旨い酒を飲んだことでしょう。(勝手にリンク)前線から当たる攻撃的なライジング福岡のディフェンスも、琉球にとってはプラスに働いたようです。ロングパスをバンバカ通されて、川面CAPは悔しかっただろうなぁ。。琉球とは対照的に、福岡は全く自分たちのペースで試合できませんでしたね。ディフェンスもオフェンスも連携が皆無。パーカー以外の外国人選手が総入れ替えになったことでケミストリーの作り直しになってるんですかね~。オフェンスが「どうする?どうする?」って感じで見てるほうもフラストレーションがたまりました。ディフェンスも崩壊状態。せっかく前線がプレッシャーを掛けても、後ろのインサイド陣がフォローしないもんだから、スペース空きまくりでバンバンパスを通されてました。ディフェンスが駄目な日のライジング福岡は、つま先立ちの相撲取りみたいなもんです。昨季ベストコーチ賞を取ったニューマンHC、建て直し宜しくです!!早く伝家の宝刀オールコートプレスを決めてくれないとつまらんよぉ!われらが東京アパッチ開幕戦やら、ルール改正については、また明日じっくり~!!
2008年10月15日
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今日だけは何も書かないわけにはまいりません。本日、10月11日(土) 14:00 滋賀レイクスターズ vs. 大阪エヴェッサ at 滋賀県立体育館 19:00 琉球ゴールデンキングス vs. ライジング福岡 at 宜野湾市体育館 で、bjリーグ2008-2009が開幕でございます!!はー。やっとオフが終わった~。なのに、身動きとれないやないかーい!ちくしょー。
2008年10月11日
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