1

先日久しぶりに雪の中を走り回ってロシアンラリーミーティングと翌日の マウンテンクルーズに参加してきました。 いつものようにマウンテンクルーズ会場でトランスファーを4駆のギアを ローギアに入れようと何度もボタンを押してもなかなか入らず、何度も 何度もトライしてやっとローギアに入り、なんでこんなに使えないモノに したんだろうと、腹立ち気味に感じつつ使っていました。 またジムニーの雑誌社による取材やいろいろなライターの方も、これっ てサイアクですよねぇという声をあちこちで聞いていたのでまさか正しい スイッチの入れ方が存在するなんて考えもしなかったのです。 翌日その様子(なかなか切り替わらない様子)を知っていた昨年入社の新 人スタッフ川村が、小声で「あのぉ しゃちょおぉ 切り替えが普通にできるんですけどおぉ...」と やや自信なげに指摘するので、そんな事はないだろう!もし入ったとして もそれは平地だからに違いないと思いつつ、念のために彼の説明をよーく 聞くためにジムニーJB23に乗り込みました。 彼が言うには、ギアを一速にいれて入れたままクラッチを踏み込んだ状 態で切り替えボタンを押すと、すんなりと切り替わるというので、私もや って見ると確かにすんなりと入ります。それでも今まで散々苦労してきた のにそんなバカな!とわざわざ傾斜地に乗り入れていろいろな角度で試し てもすんなり切り替わるではないですか! 早速その大発見を同じくスタッフの森光に、説明すると彼もオドロキ、 次の瞬間、それってもしかしたらギアを一速ではなく、クラッチを踏み込 んだ状態で作動するかも?と試してみたら、その予想通り切り替えできま す。もしや!と2人でジムニーの取説をよく読むとしっかりと5キロ以下の 速度でクラッチを踏んだまま切り替えボタンを押せとハッキリ明記してあ るではないですか!! 弊社会長・尾上にもその旨を報告すると、そういえば機械式のトランス ファーならば当然切り替えの際に無意識のうちにもクラッチは切るけども 電動スイッチになるとクラッチを踏み込んだ状態でボタンを押してないか もなと、実車に乗って再確認するとやはりオドロキの新事実。 まさに紺屋の白袴というべきか、ジムニー専門のパーツメーカーとして またプロショップとしての自負からか奢りがあったのでしょう。取説なん て読まなくても大丈夫と。 今回は深く反省しております。今後は知ったつもりにならず、初心な気 持ちで何事も取り組まないといけませんね。 今更なにを言っているの?もうすでにクラッチを踏み込んでボタンを押 しているという方ばかりかもしれませんがもしかするとアピオスタッフ同 様に知らなかった!非常に入りずらいと感じている方がいるかもしれませ んのでメルマガにて恥をしのんで?ご紹介した次第です。 あー言い忘れましたが、決してジムニーのデンキ仕掛けの切り替えボタ ンを歓迎しているわけではありません。あくまでも取説を読まなかった事 を反省している次第ですので、願わくば昔のようにトランスファーレバー で切り替えを行い、ハブはマニュアルでの切り替えを望みます。★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★以上今晩配信したアピオのメルマガより抜粋しました。それにしても今日は2日間休みあとの金曜日で明日から連休なので相当ワタクシ的には急ピッチで仕事をしましたが、またもやもうすぐ日付が変わりそうな時刻になってしまいました。方々へメールを出していたのが11時過ぎからレスポンスよく返信がかえってくるので皆さん遅くまで仕事しているんですね。♪ということで私は日付変更時間までは会社にいない事に決めているのでそろそろ帰宅します。(^^;)
2008.02.08
閲覧総数 57752
2

本日より発売開始の新製品はジムニーJA11 コインケース専用ガーミンヌビ用取付ブラケットであります。今の時代を象徴するようなアイテムです。ええ、マニアックすぎます。ピンポイントすぎます。隙間商品という言葉ありますが、ガーミンという1社のカーナビ限定でかつJA11のコインケース専用というところが泣かせます。隙間も隙間0.01ミリを狙っています。大手メーカーは絶対に開発しないであろう超ロングテールアイテムの先の先。そして真似されることが多かったジムニーアイテムですがこれだけはほぼ99%真似するところもないでしょう。いままでは効率重視で合理的なことが要求されてきましたが、これからの時代は良質な手間と非効率とマイノリティーが重視されてくるんじゃないかと感じています。そんな意味でこの商品はとても時代的なのであります。[ポータブルナビnuvi専用]ジムニーJA11 コインケース専用アピオ製 ガーミン取付ブラケットジム...価格:6,583円(税込、送料別)以前のJB23用の取付キットは取付構造も私が考えたのですが、今回のJA11用はスタッフからの提案と開発で生まれました。うれしいニュースであります。JB23用はこちら↓[ポータブルナビnuvi専用]アピオ製 ガーミン nuvi 1DIN 取付ブラケット価格:6,930円(税込、送料別)ところでここのところアピログのアクセス数がかなりいいんですけどどうしてなんでしょうね?もしかして更新のあとにツイッターでも更新をつぶやいているのでそのせいなのか?ありがたいことでありますね。
2011.01.21
閲覧総数 1821
3

アピオでは「10年後を後悔しない」というコピーでジムニーコンプリートカーを販売しています。これは私が以前ご成約いただいたお客様との会話で、一番の決め手となったのは「クルマは長く乗りたいし、その為には故障もなくそしてなによりも飽きることなく乗って10年後を後悔したくなかったから」という会話の中から、これだ!と感じてその後その言葉に恥じることのないように繰り返し10年間という月日を思い描きつづけています。今日実際に10年近く、そして20万キロも走行したというmapこと長谷川さんからメールが届きました。ジムニーの持つ魅力にどっぷりとはまっているメールの内容に私も感動共感しましたのでジムニー乗りの皆様も是非20万キロの感動をどうぞ。(公開はご本人の承諾済みです)以下全文です。こんにちは。お世話になっております。。 本日、走行距離20万キロ達成しちゃいました。 あっという間に平成13年7月にアピオでJB23Wを新車購入して、まるッと9年経ちました。購入のきっかけは当時乗っていた仕事用(趣味用?)JA71がアピオ近くで故障し応急処置に立ち寄ったのが運命だったのか・・・修理費用が嵩みそうなのでJA11の中古にでも乗換えようかなって考えながら店内のJA23Wのデモカーを眺めていたところ現れたのが自分と同じヘア?スタイルの尾上さんでした。。当時オフロードを楽しむなら次はJA11って頭でいたのであまり興味は無かったのが事実。それが色々と話をしているうちに「23で十分楽しめますよ!大丈夫!!」のようっだった一言で、中古車の程度を見極め探す手間考えたら時間ももったいないなぁ。。って思い始め・・・いつの間にか見積をお願いしてました(笑)。 最終的に、せっかく新車を購入するならジムニー専門って看板出して自信があり信頼と実績を熱く語ってくれた店でと決定!した次第でありました。当時からオフロード走行を趣味としていたので乗り出して直ぐ遊びに行けるようパーツを組んでもらいたいと相談したところ「どんなところでどのような走りします?」って基本的な質問から始まり適切なアドバイスをいただきながらパーツリストを作成してもらい納車に至ったことを、つい最近のように思い出します。これまで車を購入するのにこんなにウキウキしながら商談したことがなかったのでとても納車まで待ち遠しかったのを記憶しています。当時はコンプリート車という商品がなかったのでベースとなる価格基準もなく高い買い物をしてしまったのか得をしたのかまではわかりませんでしたが、今回20万キロという走行距離をODOメーターで確認したときお買い得だったなぁー。。と、つくづく感じました。 何故かというと まず、きちんとカスタマイズされた軽自動車のすばらしさ。アラ50の私からすると、これまで自己流でしかカスタマイズしたことはないが遠乗りすると疲れるし非力だしetcと所詮軽自動車はファーストカーにあらずと、ずーと思っていましたが購入後3ヶ月で普通自動車を手放してもいいじゃん!って手放してしまうほど快適に仕上がっていたこと。購入を検討していたとき地元のディーラーでノーマル車を試乗した際、確かにリーフ車にはない乗り心地の良さはありましたがサスペンションのストロークが短いのか突き上げ感が気になり遠乗りしたら疲れるだろうなぁって思ってました。ところが自分の車が納車され慣らし運転のため自宅から当時の仕事場まで片道155キロをひと月走ってみて高速での安定感やら突き上げからくる不快感もないのに驚きを感じたのも事実でした。 つぎに挙げることはスタイルの良さ。JA型のカッコよさがあるように、アピオのエクステリアパーツが23のカッコよさを最大限引き出しているデザインであるからこそ飽きないクルマであったこと。 それから最も大きいのが、乗っていて楽しいこと。。これは何と表現したらよいかわかりませんが、とにかく楽しい!!と思える。。 パーツに関しては、これだけ走っても大きな不具合がないことがとにかく嬉しい。これまで気になったような場合であっても相談すれば互いに情報交換し対処法を考えてくれるところも信頼できるところです。まして消耗品に関しては仕方ないにしろノーマル部品の方が壊れ交換した記憶しかないのが事実。。 納車当初から組んであるパーツから58STARのような発売と同時期に組んだパーツもまだまだ元気ですし、何より専門家のアドバイスを守りメンテナンスをまめにしていたからこそ20万キロ走っても余裕を感じています。***感謝・感謝*** まだまだ乗り続けたいと思っていますので今後ともよろしくお願いいたします。 map 長谷川以上がメールの全文です。読んでいてうれしくなり思わず電話してしまいました。次は30万キロですね!
2010.05.21
閲覧総数 33150
4

昨日も自転車フリークなお客様がジムニーの整備完了引き取りに自転車にてご来店。かなりの距離を走っている様子で、自転車もウェアもバッチリ決まっていました。JA11だとこのように大きめの自転車もすっぽり収納。尾上がトレックを積載するために開発中のJB23用サイクルキャリアパーツをみて2台積みたいのでぜひ、JA11用も創って欲しいと熱烈リクエストがありました。かつてあったベストセラー足長シートレールもそうでしたが、こうして乗っている皆様からのリクエストがアピオパーツの源泉ですね。
2009.07.05
閲覧総数 3998
5

ノーマル車高用ショックアブソーバーN8ですがショックアブソーバーだけでこれだけ変わるのか?というレポートを声を多数いただいております。さてモニターレポートの杉山様一見するとノーマル車高ですしやや大人しめの外観・・・しかしヨシムラマフラーがチラッと見えているあたりでなにか凄みを感じますね。杉山様はそれまで乗っていたエクストレイルからジムニーJB23に乗り換えた理由はジムニー用にヨシムラマフラーがリリースされたのを知って決断されたそうです。・・そしてオフロードへ行くとなんと!助手席の方の笑顔の余裕も含めてすごい!このあと自力で脱出されたそうです。普通自力ではこの角度もう無理ですよね〜詳しくはこちら
2015.01.14
閲覧総数 6309
6

本日2回目のアピログ更新です。1回目は今朝の4時すぎに書いたものなので気分的には遙か彼方。明日は早朝からジムニーJB23で四国松山まで遠乗りです。そのためにも体を慣らすために少し早起きしました。長距離ドライブは大好きなのでワクワクしますねえ。さて先日弊社スタッフから、新商品タクティカルフロントバンパーガーニッシュの内部に実に収まりよくカッコヨクウォーンのウィンチを装着したJB23が来店してましたよ。というので、見たかったなあ~と話をしていたら、ちょうど駐車場にご来店。スタッフが「あのお客様ですよ!!」ということで早速ご挨拶して写真を撮らせていだたきました。ブラックのJB23にウォーンのウィンチがきっちりとマウントされていてまるでこのためにあるかのような雰囲気ですね。お客様はジムニー歴が長くJA11には17万キロ以上JB23にも10万キロ以上乗ってさらにこのジムニーは2代目となるJB23です。随所に自分で工夫された箇所があり、流石にジムニー歴の長さを感じますね。このジムニーは大阪のTACさんで購入されたコンプリートカーでアピオのタクティカルフロントバンパーガーニッシュをみて、これはピッタリウインチが装着できそうだと感じたそうです。ちなみにこのウォーンのウィンチは現在はすでに販売していない?Z3500という機種で ジムニーJA11時代からの愛用品。基本装着はTACさんで行ってもらい、ウォーンのスイッチユニットの箱部分はさらに自分で周囲を加工して奥にジャストフィットさせたそうです。ドアを開けるとぎっしりと全国の2輪車ツーリングマップが装備地図の装丁が私が使っていたのと同じ1980年代の初期のモノでしたので地図談義で盛り上がるとやはり元々は2輪車で走り回っていたそうです。関西版の当時のツーリングマップがよかったですよね~と話をするとやはりあの関西版は使い込んで私と同様新しいものに買い換えてありました。ドアポケットに入れた地図だけでこれだけ盛り上がることができるのもジムニーならではですね。シートは2脚共に、レカロのコンフォート系プレミアム電動シートが装備されていました。このお客様のように、コンプリートカー購入を他店でされる場合でも大阪のTACさんはじめ東京のスージースポーツさん、岩手のエヌズステージさんで買われた姫路仕様や、山形県のKプロダクツさんはじめ全国の有名ジムニー専門店で弊社パーツお取り寄せ装着できますので是非最寄りのジムニー専門店でぜひご相談ください。もちろん関東近県の方はぜひプロショップアピオへお越しください。いまならサマーセール開催中でお得!↓↓顔つきを変えるとまるで別のクルマにリフレッシュ。そろそろ顔つきを変えたいなあ~という方にもお奨めです。ちなみに本日のお客様は、スイフト用の55wフォグを使用しているそうですよ。タクティカルフロントバンパーガーニッシュ
2009.06.20
閲覧総数 3833
7

さてマフラーなどを購入されたお客さんからの問い合わせで多いのは、「マフラー本体はオールステンレス製なのにどうしてボルトはステンレスではないんですか?ステンレスの方が錆びないと思うので是非ステンレスにしてください」というもの。確かに錆びの点ではステンレスの方がいいのだが、ステンレスのボルトには熱によるカジリ付きという問題がある。これは熱が加わると、鉄よりもステンレスの方が膨張係数が高いためにマフラーの高熱によって膨張したネジ山・ネジ穴の両方が歪んでしまい、マフラーを外そうとしてもガッチリと山がかじってしまいボルトが抜けなくなってしまうのである。したがってアピオ製のマフラーの取付ボルトはスチールのユニクロボルトを使用している。 さらにユニクロって何?という話になるが、これは亜鉛めっきという電気めっき後に「クロメート処理」というものが施されたもので、これは、亜鉛めっきだけだと変色してしまうことと耐食性がないために行う処理である。クロメート処理には(画像上から)1.光沢クロメート(ユニクロ:シルバーぽい色)2.有色クロメート(クロメート:ゴールドぽい色)3.黒色クロメート(黒クロメート:黒色)があり厳密には1<2<3の順で耐食性が向上するが、アピオでは製品の色合い等でも使い分けしている。 ステンレスが熱膨張でだめならじゃあチタン合金ボルトは?という事になるが、チタン合金ボルトの問題点はコストである。まあ別売でどうしてもチタン合金で!という要望があれば不可能ではないのでアピオへのリクエストが多ければ商品化を検討する価値はあると思うが・・・。ちなみにチタニウム合金によるナット類をアピオでは以下のように商品ラインナップしている。チタンホイールナットジムニーに最適チタニウム合金のナット20ヶセットチタン合金ボルトデファレンシャルギア(フロント/リア共通)排出口(下側)用スズキジムニーJB...チタン合金ボルトエンジン(オイルパン) 排出口用スズキジムニーJB23/33,JA12/22用
2006.08.09
閲覧総数 8384
8

それにしても今日は(もう昨日だが)朝から夜まで、多くの電話と多くの来客と打ち合わせで最近PCにじっくり向かうのはほぼこうした深夜というか早朝になってしまった。電話は会社にもかかってくるしケータイにもかかってくるし便利そうな表面だが実に不便この上ない。 そんな中、おのログで富良野での様子を観ていると、心は昨年の富良野そして蘇る!1980年代の富良野を思い出す。 20代は独身。そして彼女なし。夏休みは北海道で過ごすことに決めていた私は5月の連休も含めて何度目かの北海道で富良野のやっとかめという宿に何度か泊まったことがあった。 当時は屋根付きの宿に泊まるオフロードライダーなんてありえねえ~とまで豪語していたのは、どこかに屋根付きの家に泊まるなんざあ軟弱で、のべつまくなし群れていないと生きていけない奴(丸山健二風表記ね)と決めつけていた。 しかも乗っているオートバイはなけなしの給料で買ったホンダXRの逆輸入車であり、YPVSなDT200とウェリントンカスタムバリバリなSRXの2台のオートバイを下取りにして手にいれたバイクで、そこのあなたの金属タンクのXLRではないんだよという、とってもどうでもいいプライドもあって、男はだまってテント泊。林道を走るのはソロで。と決めていた。 そんなある年は調子に乗って5月の北海道も行ってみた。小樽港に早朝到着すると山には雪化粧。不安を感じつつも日勝峠へ向かう。しばらくすると、対抗車線から来たオフローダーたちは全身に積雪。こちらから呼び止めるまでもなく停まってくれたライダーはなんと同じフェリーで一緒で朝小樽港で別れたばかり。聞けばどんどん積雪がすごく峠は閉鎖になり4輪車でさえスリップしていてすごい。ここから先は無理だと言う。 どんどん降り始めた雪をみた男の装備は5月の北海道をなめたような装備のテントやシェラフ。男はだまってテント泊と豪語していた男(わたしのことね)はあっさりと宿を探す。どうしてその宿を最初みつけたのか覚えていないが当時「とほ」という実に味のある安宿ライダーハウスガイドブック?のようなものがありその中で、みつけたはずだ。 その宿が富良野にあった「やっとかめ」だった。名古屋生まれの母親に言わせると、ひさしぶり~の意味で、八(や)十日(とうか)目。すなわち 80日ぶりという意味らしい。 その富良野のやっとかめはその後何度か利用し、印象的な宿だった。眼鏡をかけた宿主が、出会うと「ひゅ~」という意味不明の合い言葉を出し、それを先に言えばリピーターであることを認識できるというシステム?だった。 北海道にやがて行かなくなり、いや行けなくなり(正確に書くと北海道に行くにはそれなりの日数が必要)ましてや家族もできたりするととてもではないがオフロードバイク1週間きままなキャンプツーリングという行為が実はかなり贅沢な時間だったことを知るわけですが、昨年の今頃は実に久しぶりに仕事絡み?で北海道へ。 北海道4DAYS終了後もジムニー雑誌の取材を北海道で行いたいというやや編集長の恣意も感じつつ富良野で撮影しているときに話をしているとその編集長も初代セローで北海道にはツーリングに来ていましたと盛り上がりをみせた次第。 富良野といえばやはりその「やっとかめ」の事が気になって何年か前も今はどうなったか調べたもののその後がわからず、あの思い出の宿にもう一度と思って再度ネットで調べていたら、うれしい発見がありました。 なんと当時のこの「やっとかめ」のオーナーさんを発見。 経歴を読むとまさに北海道ならではの話。こうした凄い人をみると俄然やる気が湧いてきますね。政治や世の中のせいにして犯罪に走ったり、そこまで行かなくとも他人の批判ばかりする輩が多い甘えた日本にあってこうした人がいることは元気が出ます。 もうあの思い出の宿はないけどもこのホテル内にあるレストランノルドゥが夜になると居酒屋やっとかめに変わるそうです。 北海道で訪ねてみたい場所がまたひとつ増えました。
2011.07.23
閲覧総数 1701
9

本日午前中プロショップアピオ店頭では今ではだんだんと珍しくなってきたジムニーの逆輸入車サムライがご来店。これからも長く大切に乗っていきたいとの事で、こちらこそよろしくお願い申し上げます。ところで現在日本国内に何台ぐらいのサムライが生存しているのでしょうか?気になりますね。サムライからはモンキーが登場。まるでサンダーバードのように颯爽とモンキーで。モンキーとジムニーってホビーとして共通要素があり私が知っているだけでも何人かジムニー好き&モンキー好きな方いますね。共に基本構造がシンプルで販売期間が長くアフターパーツや専門ショップがたくさんあることも似ていますね。サービスマニュアルの販売部数も推定ですが、かなりフツーのクルマやバイクよりもたくさん出てそうですね。さてジムニーの専門誌としてこちらもJCJの機関紙時代から累計するとかなりの歴史を誇るスーパースージー誌の最新号が発売になりました。最新号では北海道4DAYSとラリーモンゴリアの様子が記事掲載されています。[ジムニー専門誌]スーパースージー・2010年10月号SUPER SUZY 060価格:1,299円(税込、送料別)またコンビニにも常設の人気雑誌デイトナ誌の最新号も発売中。こちらは最寄りのコンビニもしくは下記の楽天ブックスでお買い求めください。Daytona (デイトナ) 2010年 10月号 [雑誌]価格:680円(税込、送料別)
2010.09.10
閲覧総数 273
10

最近ジムニーJB23のガス欠情報が増加中。あらかじめ燃料計が半分を超えたらガソリン給油をしましょう。ジムニーJB23の満タン容量は40Lガソリン給油警告灯の点灯で残りは約5Lです。特に最新10型の燃料メーターは下記画像のようにデジタル表示ですが昨日この画像のように残り3ブロック表示の状態でガソリン給油したところ30L給油できました。見た目には、まだ1/3ぐらい残っているように見えますが実際には約10Lしか残っていないことを認識しておいてください。そして警告灯表示で残りはもう5Lしか残っていません。
2015.03.07
閲覧総数 42689


