2007.04.05
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 昨日は東京へ出かけた。東京ビッグサイトへ到着したのは午前10時過ぎだった。
まずは弊社会長尾上がたちあげた新会社CATさんの出展している

第2回インターナショナルホームファッションフェア2007へ
http://www.ihf-fair.com/2ihfinvitation/index.htm


明日が最終日なのお近くの方や業務的に興味のある方は是非どうぞ。
基本的にビジネス・トレードショーなので、遊びにいくというより
もビジネスの商材を求めて来場するショーなので、午後あたりから
熱心なお客様で盛況だったそうだ。

その次に同じビッグサイトで開催中の
第35回インターナショナル・プレミアム・インセンティブショーへ。
http://www.pishow.com/35piinvitation/outline.htm



挨拶がてら覗いたのだが、予想に反して、有益な情報や会社を知る
事ができたので、やはりたまには異業種のショーなども発想の視点
を変えてみるという点からも有益だったなと感じた一日。

ちなみに上記のサイトには

関係者のための専門見本市(トレードショー)です。
一般の方のご入場はできません。 ご来場者すべて事前
登録制となっております。FAX、もしくはWEBからお申込み下さい。

と書いてあるがそのすぐ下には

また、当日登録も承っております。お名刺をお持ちいただき、直接
会場にお越し下さい。と書いてある。

よくわからない日本語説明文だが、早い話が、当日に名刺を持参す

に問い合わせてください。いずれのショーも明日までです。

さてショー会場は写真撮影禁止になっていたので特に写真はないが
予想外に、面白そうなブースが多く、気がつくと3時を、回っていた。

その後は、今話題の東京ミッドタウンへ。
なんとか六本木ヒルズとかなんとかヒルズが流行ったが、今度は

いつも思うが、カタカナではなくなんとか漢字でその場所なりや
コンセプトを表現できる新たな町名を作れないものか?と思うが
恐らく日本中に町名は出尽くしていて今更新たなネーミングが生ま
れてこないというのが実情だろうか?

東京ミッドタウン

 話題沸騰のエリアに出向いたのは理由がある。新しいショッピン
グセンターは好きではあるが、反面人が多すぎるのは極度に疲れる
ので、いつもなら訪れるのは一段落してからだ。
 なんと言っても目玉は、「ザ・リッツ・カールトン東京」ホテル
だが、わざわざ東京へ泊まる機会もなさそうなのでもしホテルを
利用する機会があるとすればサービスを体感するための勉強宿泊か
あるいは結婚式などの招待だろうか?誰かここで結婚式あげなよ。 
 サービス内容は、いくつものリッツカールトンホテルを巡るビジ
ネス書で読んだにすぎないがクルドと呼ばれるカード?(手帳?)
のようなものをスタッフが所持し、重要なそこに書かれてある事を
復唱するそうだ。ビジネス的にはいま非常に注目を浴びているホテル
だと思う。
 さて最近は東京や横浜に次々と新しいスポットが現れるので、い
つもなら半年や1年過ぎて客もまばらな頃に行きたいが、今回行った
のはもうかれこれ10数年来のファンであり尊敬する建築家である安
藤忠雄さんの建築展を観にいくためである。

外観安藤忠雄

 事前にこれまた尊敬する方からこの入場券をいただいていたので
東京へ出たついでに立ち寄った次第。
 今回の展示も過去に行ったどの展示よりも負けず劣らず素晴らしい
ものだった。
安藤忠雄さんの作品集やテレビ放映は欠かさずチェックし、倉敷に
帰省した折には氏の設計した岡山の県北にある成羽美術館やあるいは
直島のベネッセに何度か訪れた事があるがどれも素晴らしいといつも
感嘆する。ホテルであるベネッセハウスでは部屋毎に違う絵がかけて
ありまた眼下に見下ろす瀬戸内海が実に素晴らしかった思い出がある。
語り出すととまらなくなるので割愛するが、今回の展示は展示規模と
しては過去の展示よりも数量は少ないが、氏の拘りというか建設の核
心である建設現場と建設行程にスポットをあてた素晴らしい展示だっ
たと思う。
 興味のある方はぜひどうぞ。

▼21_21 DESIGN SIGHT 特別企画
「安藤忠雄 2006年の現場 悪戦苦闘」
http://www.tokyo-midtown.com/jp/event/102.html



画像は展示場から入り口に戻るまでの廊下を撮影
安藤忠雄






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Last updated  2007.04.05 21:44:05


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