2008.05.01
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アイドリングストップとターボタイマー

それにしても昨日のガソリンスタンドの渋滞はどこも凄かったですね。
ガソリンスタンドがあれほどの列で渋滞になっている光景は
生まれて初めての情景でした。
多くのクルマがエンジンをかけたままで待機していました。
私の通勤ルート上の渋滞だけでもかなりの台数でしたら
昨日は全国一斉にあちこちで大渋滞とするとそのアイドリングの
量たるや相当の数でしょうね。
また待機している労働時間も考えると日本全体の損失は

最近は路線バスなどもアイドリングストップしていますが
あれは毎度毎度イグニッションを切っているのかな?と思いきや
今のバスはそういう機構になっているとか。
アイドリングストップについては特にその機構がないものに関して
いろいろと疑問視されている部分もあるようです。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
アイドリングストップ


環境問題に関してはその動機は素晴らしいのに
もしかするとそのかえって環境を悪化させている事があるかもしれません。
いずれにしてもあまり世間の常識や、国の発表のみを信用せず
自分の頭脳で考えてみることが肝要だと感じます。

下記2冊は以前読みましたが、お奨め本です。
いずれもテレビや新聞で知っている情報とは


この本の内容が100%真実かどうか、時代と共に変化する技術もあり
素人にはわかりませんが、まずは考え方の基本として
著者も書いている通り
「全体を俯瞰し、統合する理論と思想を伴わなければなりません。」
が必要だと私も感じます。



リサイクル幻想



環境問題はなぜウソがまかり通るのか



いささか不自然でないかと感じるアナタはスルドイ方。
ターボタイマーとは、アイドリングストップとは逆の機構を持つパーツで
到着後にしばらくエンジンをアイドリングさせているものです。



[ジムニーJB23用] ターボタイマー JB23-5型以降用

ジムニーのような高回転型エンジンでは、高速走行時にはターボチャージャーが
毎分30万回転にまで上昇します。
特にこれからの連休中のように高速道路などを使って長距離を連続走行すると
相当な負荷がタービンにかかっています。タービンはその主軸などにもエンジンオイルが
循環していますが、パーキングに到着した際などに急にエンジンを切ると
タービンへの潤滑オイル供給を止めてしまうことになり、タービン主軸に傷がついたり、
最悪の場合はタービン焼き付き等の原因となる可能性があります。
そこでこのターボタイマーを付けるとエンジン停止時に一定時間アイドリングを行い
タービンやベアリングへの負担を軽減します。
ターボタイマーのオート設定(タービンの負荷を計算してターボタイマーの設定 時間を
自動で設定)する機能もついています。
さらにオマケ機能として簡易セキュリティ機能もあります。

さて話はアイドリングの話に戻って、たしかにアイドリング分の燃料消費は環境に
やさしくないかもしれませんが、タービンは破損してしまうとタービン交換となり高額な
修理費がかかる可能性もあります。またクルマという製品の寿命や、その後の廃棄まで考え
ると、環境的にも自分の財布的にもやさしくないような気がします。(自動車メーカーさん的には
買い換えてくれる可能性もあるのでいいのかもしれませんが?)

さてこのアピオで販売中のターボタイマーはジムニー各型式用にアピオでジムニー装着箇所の
取説を追加してさらにハーネスもセットになっていますので、取付もよりわかりやすいです。
明後日からの本格的連休での連続走行予定の方はぜひお奨めアイテムです。

いい忘れましたが、上記タービンのケアにはマメなオイル交換も欠かせません。
お客様でもオイル交換を怠り、どろどろのエンジンオイルでタービンが焼き付いた方の実例あります。
逆にいえばエンジンオイルをマメに交換し、ターボタイマーでタービンをケアしている方は
15万キロ走ってもエンジンバリバリに元気のいい方もいます。
ターボエンジン車でしかも660ccで常に高回転エンジンであるジムニーには
上記ターボタイマーとオイルのまめな交換は重要ですね。



[ジムニー専用] ROADWINエンジンオイル エントリーキット







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Last updated  2008.05.01 15:22:44


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