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旅行とオリンピックと宿題に明け暮れた8月が終わります。忙しかったような、そうでもなかったような。とりあえず、暑かった。ほんとに暑い夏だった。暑さのせいにしたくはありませんが、この頃とみに聞き間違い、言い間違いが増えています。台所にいる私に、息子が何やら大声で質問。彼の質問は私の耳に、「ベッカムの名前は何だっけ?」と聞こえたのです。で、「ウィリアムやないと?」と答えました。息子。完全に目がテン。「はぁ?ウィリアム?ベスト電器のCDレンタルの店の名前を聞いたっちゃけど」問題点その1。まず質問を根こそぎ聞き間違えている。問題点その2。そもそもベッカムの名前はデイヴィッドであり、断じてウィリアムではない。ここまで勘違い出来ると、いっそ気持ちが良い。第一、勉強と運動会の練習で疲れている息子のアタマを、笑いによって癒すことが出来た。よしとしよう。そんなこんなで去りゆく8月。楽しい想い出をたくさん、ありがとう。☆ ☆ ☆ ☆ ☆日記の感想を書き込んで下さる時は、お手数ですが新掲示板に飛んで下さいね。
2004年08月31日
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オリンピックに熱中していたら、パソコンが熱中症になっちゃいました。電源を入れて数分も経つと、ウィーン・・とうなってあったまってくるの。ポカポカあったまって、勝手に電源オフ。日記をサボっているのは、そういう理由もあるのです。オリンピックにかまけているだけじゃないんだかんね。パソコン君が機嫌を直したら、も少し真面目にやるつもりです。すまんのう。☆ ☆ ☆ ☆ ☆日記の感想を書き込んで下さる時は、お手数ですが新掲示板に飛んで下さいね。
2004年08月28日
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甲子園の決勝は、歴史に残る好勝負。深紅の大優勝旗が、津軽海峡を渡りました。本当に素晴らしい試合でした。感動しました。女子ソフトボールは手に汗握る中国戦と涙にくれたオーストラリア戦、野球は強さを再確認出来たギリシャ戦。日付が変わって野口みずき選手、感動のゴール。野口さんだけでなく、土佐さんと坂本さんも入賞というのが何より嬉しかったです。そのあとは、ハンマー投げの室伏選手の登場。あと28センチだったんですってね。惜しい!体操ではあん馬の鹿島丈博選手、堅実な演技で銅メダル。一日にいろんなことがありすぎて、もう何が何だか。毎日、スポーツの素晴らしさに圧倒されながら過ごしています。きっと皆さんも同じですよね。お互い、身体に気をつけて過ごしましょうね。☆ ☆ ☆ ☆ ☆日記の感想を書き込んで下さる時は、お手数ですが新掲示板に飛んで下さいね。
2004年08月22日
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いつだったか、息子の試験勉強が間に合わない時に、ちょうど台風がやってきて一日だけ休校になったことがあった。その時も、「神風が吹いた」と手を取って喜び合ったものだったが。夏休みの宿題の提出期限が、実は迫っていた。息子の通う高校は、運動会に全てをかける。運動会がすべてに優先し、そのためなら浪人もいとわない。その運動会が9月5日に予定されているので、始業式は8月24日である。他より一週間も早いのだ。なのに、宿題の量はハンパではない。中学の宿題もかなりのものであったが、それをはるかに凌駕している。その中の一つ、「チップス先生さようなら」の翻訳の期限が、実は今日だった。朝から補習があり、午後は部活。夜、日によっては塾。合間を縫って頑張ってみたものの、どうしても一日足りない。その時、神風は吹いた。夜のうちから、福岡地方に暴風警報。暴風警報が出ていたら休校、という決まりなので、息子は台風が速度を上げないように祈りつつ眠りについた。祈りは通じ、朝になっても強い風と雨。台風が居てくれることをこんなに喜ぶ人は他にいないだろう、と思えるほどの満面の笑み。テキストに添付されている問題集までやり終えた頃、アテネでは柔道の阿武教子さんが表彰台に上がっていた。息子よ。この次も神風が吹くとは限らない。私も人に言えたもんじゃないが、計画性を持とう。オシリについた炎をはらいながら、必死でやらなきゃならないことをこなすのは辛いもの。どうか、この下らない遺伝子は君の代で断ってくれたまえ。☆ ☆ ☆ ☆ ☆日記の感想を書き込んで下さる時は、お手数ですが新掲示板に飛んで下さいね。
2004年08月19日
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オリンピック、オリンピック、高校野球、お盆、宿題、オリンピック・・。旅行から帰って以来、いつが昼でいつが夜だか。日記も、記録的なサボり具合です。そもそも旅行の日程を決める時も、オリンピックと高校野球に重ならないように・・・というのは重要なポイントでした。一族揃って、オリンピック大好き、高校野球見逃せないぞ、のクチ。時差ボケが治らないままオリンピック夜更かしに突入し、毎日眠い目をこすりつつ何とか起きています。みなさんも、睡眠不足な日々ですか。お互い、体調管理に気をつけて過ごしましょうね。☆ ☆ ☆ ☆ ☆日記の感想を書き込んで下さる時は、お手数ですが新掲示板に飛んで下さいね。
2004年08月18日
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モーニングコール、早朝4:45。バゲッジダウン、5:15。集合が、7:30である。帰国するというだけで充分悲しいのに、ひどい仕打ちだ。それでも、カーテンを開けて通りに面したABCストアの開店準備を眺めたり、健康のためにウォーキングしている人々を見ていると元気が出てくる。二度と来れないわけではないのだ。またこの場所に、きっと来れる。大勢の他のツアー客と共に、バスに揺られてホノルル空港へ。チェックインの前に、預けるスーツケースを鍵がちゃんと開いているか(テロ事件以来、預ける荷物も鍵はオープンにしておくようになったらしいです)聞かれる。自信満々で「イエース!」と答え、パスポート片手にチェックイン。そのあと、気づいた。よーく考えたら、鍵は開けているけど3ケタの番号を替えている・・・。もしチェックで何かアヤシイものが映ったら、バキーッと開けられちゃうかも知れない。テキトーに入れた汗まみれの洗濯物が散乱し、収拾がつかなくなる可能性もある。やばいよやばいよ。出川じゃないけど。でも、今さら気にしても渡しちまったものは仕方がない。そもそも、日本を出る前に愛車ムーヴの鍵を開けっぱなしにしていたことに気づいたが、気にしないで旅を続けることに成功した実績がある(えっへん。)あ、そういえばね、もう一つちょっと気になることはあったんだ。座席番号。なんかね、5番とか6番でね。やけに前の方なんだよね。夫と「何か前の方だねぇ。エグゼクティブのすぐ後ろかなぁ。だったら、帰りの食事は母の好きなカレーにしてあげられるねぇ!」(もう一種はビビンバ丼)「とにかく、前の方だと早く降りられるからラッキーだね」と話していた。でも、何にせよ気にしないでそのまま進み、免税店で最後のお買い物。集合時間が早かったこともあって、結局1時間以上の余裕が出来たので、フードコートで私と夫はアイスコーヒー、母はミニッツメイド、息子は最後のバーガーキング(モーニングメニュー)で時間をつぶした。10:20。搭乗口に入る。ここでもまだかなり時間に余裕があるが、トイレに行ったりアンケートを書かされたりするうちに搭乗のアナウンス。「ただ今から搭乗のご案内を致します。エグゼクティブクラス1番から6番までの・・何と仰いました?6番まで、と?私と夫は、耳を疑いつつチケットを見る。5番と6番の、AとC。何度見ても、5番と6番。エグゼクティブ?何かの、間違い・・・でもチケットにもエグゼクティブって・・。(2時間以上前にもらったチケットなのに、気づかなかった・・・ちゃんと見ろよ)母と息子に伝えると、あきらかに舞い上がって変な状態になっている。そういう私と夫も、どうみてもアヤシイバカカップルになっちゃってるし。「とにかく少し落ち着こう。じゃないと、怪しまれる」(悪いことはしてないのに)席について驚いた。なんじゃこの椅子は!エコノミーの椅子と比較にもならない。しばらくすると乗務員の美しい女性が、何やらカゴを差し出す。「歯ブラシセットと、耳栓と、アイマスクでございます」って。耳栓とアイマスクをいただく。ドキドキしているのがばれないように必死で落ち着いてるフリをしつつ。すると今度は、何だか茶色いポーチを配り始める。手渡されたそれを見ると、中には基礎化粧品一式と歯ブラシとアイマスクが。エグゼクティブって、いろんなものがもらえるんだなぁ・・・と気絶気味。あとでよく見るとポーチは50周年記念だか何だからしい。で、やっと少し落ち着いたフリが出来るようになったところで。「メニューでございます。」と小冊子を配り始めた。食事も・・違うの?エコノミーはカレーかビビンバ丼なのに?これが、そのメニューだ。もう、どうしていいか分からない私たち。いいや、はしゃいでるのがばれたって。もうどうだっていい。そのうちに「お飲物は何に致しましょう」と聞きに来て下さった。夫はすました顔で「カンパリを」と告げる。すると「カンパリはどのように致しましょう。」と予想外の質問。夫。「えっと・・どうしたらいいか・・わかんないんですけど・・」ばれた。カンペキにばれた。「ソーダとか・・」「あ、ソーダにして下さい」それはいいの。だけど、テーブルがないのよ。どこにも。慌てて探しまくると、肘掛けの中にテーブルが潜んでいた。とりあえず夫には「肘掛けの中!テーブル、出して!」と伝えたが、息子と母に伝えるタイミングを逸してしまった・・・。こうして、「どうみてもエグゼクティブ最初で最後の家族連れ」だということが、誰の目から見ても明らかになってしまったのだった。(母は希望通り、洋食の牛フィレステーキ ミラボー風をチョイス。普通のおばあちゃんなら和食だけどね)こうなったら、居直ろう。個人用DVDを借りられるんだったな。恥ずかしがらずに、借りちゃえ。恋愛適齢期だ。えーい、夫はラストサムライだ!すると息子もほどなくラストサムライだ。家族で3台も借りちまっただ。慣れている人は珍しくもないと見えて、DVD借りたりしないで寝ている。うちの家族だけが興奮のあまり睡魔も飛んでいってテンション高くはしゃいでいるんだ。いつもなら、「早く着いて欲しい」と思う帰路だけれど、今日だけは違う。少しでも長くここに浸っていたい。なのに、時は非情だ。容赦なく過ぎていく。8時間あまりのフライト、あっという間に終了。魔法がとけて、正真正銘の小市民。一生に一度あるかないかの、ラッキーな出来事だった。ただでさえ、幸福の絶頂であるハワイ旅行なのに、さいごにこんなラッキーがあるなんて、これから道を歩く時も気をつけようね、と言いながら自宅へと向かった。どうぞ、運を使い果たしていませんように!・・・・・・・・・・・完・・・・・・・・・・・・・・☆ ☆ ☆ ☆ ☆日記の感想を書き込んで下さる時は、お手数ですが新掲示板に飛んで下さいね。
2004年08月07日
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ホノルル初日にふられた、ペリーズスモーギー。特に母がお気に入りのこのお店は、我が家では素通り禁止なのだ。何といっても安い。4人で50ドル札を出しても渋い顔をされるほど。まあ、このお店に限らず、高額紙幣はかなり嫌われ者。ホテルのフロントであらかじめ両替をしておく方が無難だ。さて。食事も終わったし、どこに行く?という話になり、カハラモールに行ってみることにする。今回の旅行はJAL系列AVAのでのプランだったので、ワイキキトロリー乗り放題。カハラモールには、その「オーシャンライン」に乗って行くことが出来る。 AVAカード片手にトロリーに乗り込むと、発信音がやけに大きい。「ブゥゥゥーーン、ブンブゥーーン!」やがて、ブレーキも踏まないのに「キキキーーーーッ!」トロリー独特の、ティンティンという警笛が鳴ると、少し遅れて「ティンティン!」何と、全ての音はドライバーのイタさんの声によるものだった。イタさんはサモアから来た陽気なドライバーさん。ダイヤモンドヘッドに近づくと「ダイヤモンドー、アッタマー!」って叫んだり。絶好のビューポイントに来るとトロリーを停め、「シャシン、シャシン、カァメラ~カメラ!」と言って撮影時間をとってくれたり。ハイビスカスの花のことを「ハワイの花だ」と紹介し、「一方、僕の花はロービスカスだ」と訳わかんないジョークを飛ばす。カハラで降りる時も私たちに、「ショッピーング、ショッピーング!」と。まさかとは思うが、帰りもイタさんのトロリーに乗れるといいなぁ、と下車。アラモアナとは違った、少し落ち着いた雰囲気のショッピングモール。母も、うちの家族も、すっかりカハラが気に入ってしまった。50%オフのTシャツなどもあって、みんなで嬉々として買い物を楽しんだ。で、帰りのトロリー。何台かやって来ては「ワイキキには行きまっしぇん」と言われ、次こそは、と待っていると。何とイタさんのトロリーがやって来た。ただ、帰りはお客さんのテンションが低めで、あまりふざけられなかったので、イタさんは故郷サモアの唄を唄って聴かせてくれた。ああ、長くなってきたね。何しろ書くことがたくさんあって・・。気にしないで読み飛ばしてね。ほんとにゴメンね・・って言い訳もナガーイ!ホテルに帰って、夕暮れ時のビーチに出る。結婚式も何組か行われていて、感動的な場面を目にすることも出来た。息子はボディボードを5ドルで借りてきて、必死で練習。夫も参入して、それはそれは楽しい光景であった。15歳の息子と二人でボディボード片手に奮闘する夫。実に微笑ましく幸せな夕暮れ。さて、夜。念願のバニヤンベランダ(シェラトンモアナサーフライダー1F)で夕食。52ドルのスペシャルコースディナーは、実質100ドルくらいの内容であり、あまりの美味しさに母は何度か涙ぐんでいた。デザートのチョコレートケーキの美味しかったこと!買い物帰りやレストランの待ち時間、私たちは玄関横の揺り椅子で過ごした。いくつも並べられたその揺り椅子は、例えようもなく心地よい。夕暮れのワイキキの風に吹かれながら椅子を揺らしていると、人生とは次にハワイに来るために頑張ることだ、と思えてくる。帰りたくない。ずっとここに居たいけれど、そうもいかない。明日の帰国にむけて、部屋に帰って荷造りをする私たちであった。以下次号(明日が最終日)☆ ☆ ☆ ☆ ☆日記の感想を書き込んで下さる時は、お手数ですが新掲示板に飛んで下さいね。
2004年08月06日
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さて。朝。フロント方向へのモノレールはいっぱいなので、いったんオーシャンタワー行き(フロントと逆方向)に乗り込み、そのままターンしてフロントへ行く。バスでコナ空港へ移動。窓の外は、黒い溶岩が果てしなく続く。途中さすがに睡魔が襲ってくるが、勿体ないから眠らない。コナ空港へ到着。来る時もこの空港だったのだが、実にのどかだ。空港というより、リゾート地のコテージの集落のよう。ハワイアン航空でホノルルへと向かう。エージェントの手際が少々悪く、ホテルに入れたのは飛行機が着いて2時間半後。それでも笑顔のままで居られたのは、ホテルのおかげだ。歴史あるこのホテル、噂には聞いていたが、本当に気品があって素晴らしい雰囲気。チェックインの時、レイをかけて下さるのだけど、その香りの良さに涙が出そうになる。感涙にむせびつつも、自分たちが餓死寸前であることに気づいた私たちは、お手軽バイキングで有名なペリーズスモーギーに行ってみたが案の定時間切れ。それでは、とばかりにキングスビレッジにあるバーガーキングへ飛び込み、ワッパーやチキンサンドを食べまくった。さて、オナカを満たしてやっと人間に戻った私は、ある人に電話をかける。楽天のホームページでお友達になったハワイアンサーフくんその人だ。いつの日かハワイに来ることがあったら、絶対会おうね!と言って下さっていた。ただね。問題はあったの。彼、ほんの数日前にパパになったばかりなの。日本を出る直前に「生まれました!」というメールをいただいていて、さすがに会えないんじゃないかな・・と思っていたのだけど。ハワイ島から一度電話をかけて「福岡の○□です。」と名乗った時、どうやらしばらくは誰だか分からなかったらしく、数秒の間をおいて何故か爆笑。「あーっ!そっかそっか!やっと分かった!」って。最初から「はなちゃんです」って言えばよかったねぇ、サーフ君。で、今日も「今着いたんだよー」って電話したら、楽しそうに笑いながら、「今から迎えに行っていい?」って言ってくれる。忙しいだろうに悪いなぁ・・・と思いつつも、サーフくんの車でワイキキをドライブ出来る幸福を思うと頬が緩む。「一人でアラモアナに行きたいナリ」という無謀な母を見送って、夫と息子と3人でホテル玄関へ。顔写真を見せてもらってはいたが全くの初対面。お互いの日記を読み、暮らしぶりや考え方を知っているのに会ったことはない。とても不思議な気分だ。初めて会うのに、初めてじゃない。でもよく考えると、顔以外は知っているわけで。例えば好きな球団とか、食べ物の好き嫌いとか。もしかして「顔を知っている」ってあまり重要じゃないのかも知れない。サーフ君がつい最近まで住んでいた町にある、ステキな喫茶店に連れて行ってもらった。夫と息子はパイナップルアイスティ、私はアイスグリーンティラテ。どちらも爽やかで、ハワイの風のような飲み物でした。生まれたばかりの赤ちゃんのお話や、ハワイでの生活のこと。うちの家族のことや、野球の話もたくさん。お店を出て、サーフ君が住んでいたお家の辺りに連れて行ってもらう。観光客がまずもって行くことのない、高台の住宅地。眼下にダイヤモンドヘッド。まさしく絶景であった。夜景は息を飲むほど美しいだろうなぁ・・・。贅沢にもホテルまで送っていただいて、また会える日までしばしの別れ。かけがえのない想い出となった。以下次号☆ ☆ ☆ ☆ ☆日記の感想を書き込んで下さる時は、お手数ですが新掲示板に飛んで下さいね。
2004年08月05日
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2日目はレンタカーを借りて、コナの町へ。4年前にマウイで食べたエビが忘れられず、コナでもババガンプシュリンプに入りました。まだ朝早い時間帯で、メニューはモーニング。エビの入ったオムレツや、ポークチョップにポテトとトースト。朝食でこんなに食べていいの?という量でした。日本でも東京と大阪にはあるんですね。いいなぁ。食事を済ませ、海沿いの道をそぞろ歩いて買い物。3時間ほどでホテルに戻って再びプールで泳ぎます。夕食は凝りもせずキングスショップに行ったのですが、ビック・アイランド・ステーキ・ハウスは2時間半待ちですと。(あまりの混雑に係りの人の顔は怒りに満ちていた)とぼとぼとホテルに戻り、モノレールでイタリア料理のドナトニスというお店に向かう。「予約は?」と聞かれ「してませんぞ」と恐る恐る英語で答えると、「予約なしも問題だが、どっちみちその服装ではだめですばい」と言われた。で、5年前に母が弟夫婦と入ったというパームテラスのバイキングへ。食べ過ぎになるからやだなぁ・・と思ったが、ほんとに食べ過ぎた。でも、味は予想以上に美味しかったし、お店の人も感じがよくてアタリだった。オアフに移動する前に洗濯しておこうとコインランドリーへ。しかし、一カ所目のオーシャンタワーのランドリーはいっぱい。一つだけ空きそうなヤツに洗濯物を乗せようとすると、黒人の青年が「あ・・あ・・」とカオナシのように話しかけてくる。結局、「さっきからそれがあくとを待っとっとばい」というようなことらしい。「あー、待っとらしたとね。」と言って、その場を去る。いったん部屋に帰って(と簡単に言うが、遠いのだ。モノレールで2駅なのだ)今度はラグーンタワーにあるランドリーへ向かう。ラッキーにもここはがら空き。最初からここにすればよかったものを。洗濯物を放り込み、スタートボタンを押すと「あと25セント入れちゃりやい」とのたまう。あげくに「1時間くらいかかるけんね」とほざく。仕方ないので、一度部屋に帰って水でも飲み、暇つぶしの本を持ってこようと思う。しかし。何度も言うが広いのだ。部屋とランドリーは遠いのだ。結局、船とモノレールで往復したが洗濯が終わる数分前にやっとランドリーに到着。部屋には2分もいなかったのに。あまりな仕打ちじゃ・・・。乾燥まで終わって部屋に辿り着いたのはおおよそ12時。フラフラしながら荷造りをして、ベッドに入ったのは2時前だった。ああ・・・。以下次号☆ ☆ ☆ ☆ ☆日記の感想を書き込んで下さる時は、お手数ですが新掲示板に飛んで下さいね。
2004年08月04日
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ホノルル空港から、国内線に乗り換えてハワイ島へ。おっとその前にホノルルのバーガーキングで朝ごはん。ん?ついさっき、機内食その2を食べたはずだって?いいんです。バーガーキングは特別なのです。数年前に日本から撤退してしまい、どこに行っても食べられない。今回の旅行中、私たちは2回、息子は3回食べましたとも。満足、満足。さて、ハワイ島行きはアロハ航空。自由席なんですよ、離島行は。母は鼻息を荒くして、「左側の窓側の席」をゲットしていました。でも、あいにくのお天気で、マウイ島がよく見えなくてガックリ。日頃お天気に恵まれてきているだけに残念そうです。とは言うものの、ハワイ島に降り立つ頃には傘の要らない状態になりました。旅行会社のワゴンに乗り込み、宿泊先であるヒルトンワイコロアビレッジに向かいます。このホテル、これでもかというほど広い。だから、少し遠くに行くには、敷地内をモノレールか船で移動するのです。乗り遅れて歩いたりもしてみましたが、足が痛い・・。あまりに広すぎる。約25万平方メートルあるそうですが、一体どれくらいだか分からないほど広いです。2泊3日では、このホテルの魅力の何分の一も分かりませんでした。機会があれば、ここに1週間くらい滞在してみたいなぁ・・・。初日は夕方少しだけプールで泳いで、夜は近くのキングスショップへ。フードコートを見つけたので、この日の夕食はピザやホットドッグ、サラダにスムージーで済ませました。以下次号☆ ☆ ☆ ☆ ☆日記の感想を書き込んで下さる時は、お手数ですが新掲示板に飛んで下さいね。
2004年08月03日
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出発当日。福岡国際空港を夜の7時過ぎに飛び立つ。1時間ほどして機内食その1。洋食はパスタ、和食は穴子丼。母は好き嫌いが多く、穴子なんて清水の舞台から飛び降りても食べられない。なのに、席が後ろの方で「穴子丼、オーンリィ」になっちゃって。仕方ないので穴子をよけて、下のご飯だけ食べていた。帰りは洋食をゲットするぞ!と心に決めている様子が目に見えて、「何とかしてやらんといかんなぁ」と思う娘心。帰りの便で出会う思いがけないハプニングをその時は知る由もなかった。じきに機内の照明は落とされ、みんな眠りにつく。飛行機大好きの私は、嬉しくて眠れないので必死で静かにしている。あの時間は辛いのだ。何か灯りをつけるのも悪いし。だから、機内食その2が配られる時間は最高。やっと音を立ててもいい時間がやってきた!今回はマーマレードののったデニッシュペストリーと野菜ジュース。野菜ジュース嫌いな母はここでまたガックリ。敵討ちとばかりに、旅行中はせっせとミニッツメイドを飲んでいた。以下次号☆ ☆ ☆ ☆ ☆日記の感想を書き込んで下さる時は、お手数ですが新掲示板に飛んで下さいね。
2004年08月02日
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気恥ずかしいので黙っていましたが、実はハワイに行ってました。これには深い理由があるんです。仕方ないんです。「4,5年に一度はハワイに行かないと、大変なことになる症候群」っていうのにかかっているから。困ったことに、私の母もそう。76歳になり、「もうハワイには行けないんだろうなぁ・・・」とため息をつく毎日。以前はハワイの映像がテレビで流れるとかじりついてみていましたが、この頃は「見るとかえって悲しくなる」と避けているほどでした。はてさて、そんな夏のある日。家族の夏休みの予定がぼちぼち出揃い、温泉くらいは行けるかな・・・とカレンダーを眺めていると、エアーポケットのように空いている、8月のアタマ。息子も、私も、夫までも。母は隠居の身の上につき、毎日がエブリディホリディ。「神様がハワイに行けと言っている」と私。もちろん家族も激しく同意。そこからは怒濤のようにパンフレットを揃え、ネットでチェックし、代理店に電話。ものすごいスピードでプランを作成しました。以下次号☆ ☆ ☆ ☆ ☆日記の感想を書き込んで下さる時は、お手数ですが新掲示板に飛んで下さいね。
2004年08月01日
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