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以前、日記に書いたことのある年代物のウォークマン。小さなマイクがついていて、録音可能なんです。ピアノの生徒が学校の発表会で演奏する曲のカラオケみたいなものを作ってあげて、録音しようとした時のこと。いくら探しても、その小さなマイクが見つかりません。リビングの引き出しも、ピアノの周りの棚も、あっちもこっちも探すこと1時間。きっと、とんでもないところから出てくるんだろう。だって、私のことだから・・・とは思っていましたが。夜。リビングとキッチンの間にかけてあるコルクボードに夫の勤務表を貼ろうとしていた時。なんだか黒いヒモのようなものが視界の隅っこに見えます。いったい何だろう、これは。手にして驚きました。探していたマイクだったんです。マイクよ、何故こんなところに居るんだ。探していたんだよ、君をずっと。あくまで推測ですが、録音しようと慌ててリビングにウォークマンを取りに行き、私のことだからさらに慌ててピアノのある部屋に行く途中で見事にコルクボードのプッシュピンにひっかけて走り去った。それくらいしか思い当たりません。器用なのか不器用なのか、もう分からなくなりました、自分のこと。さらにもう一つ、小さな事件がありました。寝る前に空気を入れ換えておこうと、玄関を開けました。ドアの取っ手に回覧板がひっかけてあったので、今日のうちに回しておいた方がいいだろうと思って手に取り「行ってくるねー。」と玄関を出ようとすると。誰かが私を止めるのです。前に進めないのです。回覧板のヒモを、玄関のセイフティロックの出っ張りに見事に引っかけていた。ますます分かりません。よほど器用でなければ、あんなところにヒモをかけるなんて不可能。息も出来ないほど笑う夫に何の反論も出来ず、いっしょになってへらへら笑うばかりでした。・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-震災から8日目。今日の新潟は曇りで最高気温は21度とのこと。出来るだけ寒くなるのが遅いことを祈るばかりです。
2004年10月31日
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昨夜まで、予報は雨。なのに、こんなにきれいな青空が。ここ数日歩いていなかったので、デジカメ持参でお散歩です。アイスクリーム食べたいのをぐっとこらえて、川沿いを歩きました。草むらの中にいたのは、アオサギでしょうか。もっと近づいて撮影しようとすると、さすがに驚いて逃げていきました。そりゃあそうだよね。変なオバサンが、妙な物体を手にして接近してきたんだもの。静かでのどかな土曜日の午後。申し訳ないような気持ちになる、秋の一日。追記。熱しやすく冷めやすい、私たち日本人。もちろん、いいところもたくさんあるけれど、時々「ん?これでいいの?」と思うことも。地震のあと、楽天のランダムで出会ったまみ夜さんという方のサイトで、私は自分を含め、私たち日本人は少し思慮が浅いところがあるな、と感じるようになりました。災害だ。大変だ。ボランティアにさあ行こう。毛布が足りないらしい。送ろう。救済を求める掲示板があったぞ。ここにも書いておこう。すべてが悪い結果を生むとは言いません。だけど、時々困った事態を招くこともある。自分のアタマで考える習慣をつけていきたいな、と今私は猛烈に思っています。その一つの表現として、まみ夜さんの呼びかけにより日記のタイトルに「新潟県中越地震発生から×日目」と書き加えていくことにしました。突然ガーッとではなく、継続的にじわーっと。ずっと、ちゃんと考えていたいから。毎日、少しだけいっしょに考えて下さったら、とってもうれしく思います。ありがとう。
2004年10月30日
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みなさん、おはようございます。まずはページデザイン、やっとのことで変更。ずっと「旧デザイン」と言われる、懐かしき楽天の有り様でございました。重い腰を(ほんっとに重いんだ、これが)上げて、やってはみたものの。「写真の枠が消えんとです・・・。」(byヒロシ)で、楽天アドバイザーでつとに有名なhttp://http://plaza.rakuten.co.jp/abakan/あばかんさんに相談したのですが、「アドバイスはよかとばってん、あたきのやり方が間違っっとっとです・・・」で、まだ消えません。消しゴム、誰か持ってなかですか?ま、それはいつの日か解決するとして。今日、プロバイダの変更なんです。So-netからDIONへ。夫が、いません。明日帰ってくるんですが。私が急に姿を見せなくなったら、「ははぁーん、設定出来んやったばいねー」と笑って下さい。追記。えっへん。どんなもんだい。接続完了さ。でも、一瞬「えっ?」というようなことが。スプリッタにADSLの端子を入れようとして、「大きさが違うから入らん!!」と夫にメール。「きっと、いろんな規格があるとばい。買いに行かないかんかいな」と今にも財布を持って走り出しそうな勢いの私。しかし、夫から電話で「それは・・たぶん入れる場所を間違っているんじゃないか・・・な・・・・?」と恐る恐る言われ(どんだけ恐れられているのか、私)こわごわと確認すると、ぜーんぜん違うところに無理矢理突っ込もうとしてたようです。ごめんね。痛かったね。もうしないよ・・・。で、結局のところ、CMの謳い文句通りに簡単設定。添付のCD-ROMさんの仰る通りに進めていくと、あまり考えないでも設定できるようになってました。私が出来るんだから、きっと小学生でも出来るぞ。だって、私は精神年齢10歳なんだから。(精神年齢は、家族2名の鑑定済)フツーの人には何てことない作業ですが、カセットコンロのボンベを入れられるようになったのがつい1年前という私にとって、はたまた自転車の空気を自分で入れられるようになったのが、今を去ること1年半前という私にとっては画期的な「自分で接続変更の巻」でございました。
2004年10月29日
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下を向いていてはダメだ。動こう。そう思って出かけました。福岡市郊外のマリナタウン。ジムがあるので、よく行くのです。マクドナルドで、チキンフィレオとコーヒーを注文。まずはコーヒーを受け取り、「この番号札でお待ち下さい」と。しばらくして、可愛いバイトのお嬢さんが来てくれて「お待たせしました。コーヒーはお代わり自由ですので、新しいコーヒーもお持ちしましたからどうぞ。」と笑顔。突然、涙が溢れてきました。被災地では、コーヒーなんて望むべくもない。なのに、私は焼きたてのチキンフィレオと、暖かいコーヒーを2杯も。何て贅沢なんだろう。何と恵まれているんだろう・・。マクドナルドで涙をこぼす女。若ければ、「失恋でもしたのかな」と思ってもらえるでしょうが、私の年では「ダンナに逃げられたかな」と思われるのがオチ。紙ナプキンで涙を拭いて、ジムのプールで歩いて気持ちを立て直しました。悲しいことがたくさんあるけれど、だから、泣かずにはいられないけれど。泣いたら、前を向いて歩き出そうと思います。ずっと泣いていたら、元気が逃げていくから。食べて、寝て。笑える日は笑って。少しずつでも、前に進むために。ついしん。今まで日記の感想は別掲示板にお願いしてましたが、今後は日記のレスでも楽天の掲示板でも、お好きなところに書いて下さい。今までお手数をおかけしましたね。なるだけ、決まりは少なく。足かせは少なく、デス。
2004年10月28日
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先日、母が電話で。「実はね、恥ずかしくて隠しとったっちゃけど・・」「何ね?今さら(いつも来てくれてる人はご存じのように、とんでもないキャラの母、76歳である)」「あのね・・・ワッキーが好きなんよ。」(もちろんペナルティのワッキーのことである)「何でそれが恥ずかしいと?ワッキー、私もすいとうよ!」「あとね・・実は・・笑い飯も好きなん」一般の76歳がワッキーと笑い飯を好きだと言ったら、さすがに驚かれるであろう。しかし、この娘にしてこの母あり、である。今さら驚くような人なら、とっくにこの日記を読むのをやめているに違いない。さっそく、ノブナガの「地名しりとり」のことを教えてやると、電話口で母の顔がきらりと輝いた。たぶん(イメージ)いそいそとメモをとる母。鼻息が荒い。さて、そんな母76歳。「もうたぶん最後だと思うから行かせてくれ」と言い(今まで何度かその科白を聞いたが、それから何度も一人旅をしている。だから私は聞き流す。)11月に一人でホイホイと東京に行く予定だ。さて、今朝のこと。電話で「ルミネに行きたいとよ。」とさらなる告白。ここまで来たら、行かせてやるしかないだろう。彼女曰く「最後の上京」なのだし。さっそくネットでチケットをとる。母が東京にいる間で、一番メンバーがいい日を選んで。(FUJIWARA 笑い飯 ハローバイバイ ロンドンブーツ1号2号、COWCOW ダイノジ タカアンドトシ ハローケイスケ) 残念ながらペナルティと笑い飯の共演とはならなかったが、なかなか豪華なメンバーだ。私も行きたい。悔しい。きっとその日は、ワッキーが遠いところでロケなのだろう。チケットがとれたお祝いに、母とスタバでランチ。76歳の母と45歳の娘がする会話じゃないな、と思いつつも、お笑いの話に花が咲く。ついでなので、私が好きなドラマ「めだか」を母にも強烈にプッシュしておいた。火曜の9時です。いいドラマです。お勧めです。話が飛びましたが。形はどうあれ、私なりに親孝行が出来ていい気分。11月の新宿で、落ち着きなくきょろきょろとしているお笑い好きそうなおばーさんがいたら、私の母かも知れません。笑ってやって下さい。追記。この日記を書き終えてしばらくして、車に乗ったまま行方不明になっていた親子3人が救出中であるというニュースが入った。今、3時20分。男の子が2時半過ぎに助け出され、現在は女の子とお母さんの救出が続いている。余震の続く中、崖での救出活動は大変なことだ。諦めてはいけないんだと教えてもらっている気がする。どうか、もう大きな余震がありませんように・・・。心配しつつ、ピアノのレッスンをしてきます。 ☆ ☆ ☆ ☆日記の感想を書き込んで下さる時は、お手数ですが新掲示板に飛んで下さいね。
2004年10月27日
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日本シリーズは、西武の4勝3敗で幕を閉じました。日頃はホークスと阪神のファンですが、中日対西武では圧倒的に中日が好き。特に落合監督の男っぽさに魅了されてからは、かなり入れ込んで応援していました。それだけに、昨日の負けはショックでした。冷静に考えてみようと思います。監督としての技量や、采配の面白さは、正直言って落合さんの方が勝っていたと思います。選手個々の力も、決してどちらかが一方的に秀でていたとは思えない。だからこそ第7戦までもつれたわけではありますが。もしも「紙一重」の差がどこかにあるとしたら、プレーオフ第1ステージと第2ステージを勝ち抜いてきた、その過程にあるのではないか。西武は日本ハムと壮絶な3試合を戦い抜き、ほとんど休まないままに第2ステージに突入。ここでも、我がホークスと熾烈な戦いを続け、まさに紙一重の差でプレーオフを制しました。その2つの戦いの中で、信じられないほどの力をつけてきた西武ナインに対し、日程的に余裕のあった中日ドラゴンズは勝負勘を取り戻すのに2ゲームほどかかってしまった。それでも、第5戦を川上投手でとり、有利な状態で地元に帰って来れたのですから、本当に立派だったと思います。結果として、ドラゴンズは日本一を逃してしまった。けれど、日頃パリーグ中心にゲームを見ている私にとって、中日ドラゴンズの魅力を余すところなく教えてくれた、落合監督と選手のみなさんには感謝の気持ちでいっぱいです。少々のことには動じることなく、最後まで男らしくほほえみをたたえて座っていた監督。かっこよかったです。男らしかったです。最後に。日本一になったのだから、当然なのかも知れませんが、台風と地震で、今日食べるものさえ事足りていない人のいる中、ビールかけを行うべきだったかどうか。出来れば乾杯で済ませていただきたかった。テロのあとの、近鉄バファローズのように。少し残念です。☆ ☆ ☆ ☆ ☆日記の感想を書き込んで下さる時は、お手数ですが新掲示板に飛んで下さいね。
2004年10月25日
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金曜の夜、「久しべっしゃ」(夫の造語。前々日の日記参照)にラーメン、と決めて一風堂を目指したのが土曜日のお昼。ところが人気のお店とあって、駐車場がいっぱい。あきらめて、別のお店に入ったのです。リニューアル間もないそのお店も、けっこうなにぎわい。雰囲気もなかなか。運ばれてきたラーメンを一口。「うん、美味しい。」しかし、食べ続けていくうちに、理由なき違和感が。夫の様子も、少し変。とりあえずゴキゲンではない。彼の辞書には不機嫌の文字はないので、ゴキゲンでなくても傍目にはいたって平和に見えるのですが。店を出て「どう思った?」と聞くと、「レベルの高い僕の舌には合わなかった。」と。可愛い人。日頃、私の雑な料理も美味しく食べてくれる、おおらかな味覚の持ち主なのに、そんなおどけた言い方をして。ともあれ、私たち二人には合わなかったそのお店の味。しかも、帰宅してからどっと疲れが出てしまい、二人とも仮眠をとってしまいました。(単に怠け者という説もあるけれども、軽く流しておく)さて、一夜明けて日曜日。夫は大村に戻ってしまい、息子は部活なので私は一人。ぼんやりとテレビを見ても悲しいニュースばかり。ならば、と出かけました。せっかく出かけるならば、確認したいことがある。本当に美味しいラーメンを食べたら、元気が出るかどうか。目指すはふくちゃん。我が家からは歩いて20分くらいのところにあります。お店の前に置かれた行列用の椅子に腰掛け、待つこと10分。(10分はかなり早い方です。ラッキーです)運ばれてきたラーメンを一口食べたとき、自然と顔がほころびました。これなんだなぁ・・・。本当に美味しいものを食べると、自然に笑顔になる。そして、食べ終わったあとの爽快感。ラーメンなのに、喉が渇かない。天然の材料のみで作られているからなのでしょうか。次第に元気がみなぎってくるのが分かります。足取りも軽く、往復1万歩あまり。「美味しいものは元気をくれる」という結論に達して、午後も明るく過ごせました。お昼寝?してませんとも。してないってば・・・zzz・・☆ ☆ ☆ ☆ ☆日記の感想を書き込んで下さる時は、お手数ですが新掲示板に飛んで下さいね。
2004年10月24日
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夕方まではのほほんと過ごしていましたが、6時以降は地震のニュースで一変。被害の大きさが報道されるにつれ、私たちが日頃、食べたいものを食べ、自分のお布団で寝る、当たり前だと思っている生活は奇跡のようなものだと。台風の場合も想像を絶する被害が出ますが、地震の場合、それが全く予測できないところに怖さがあります。ほんの数秒前まで夕飯の支度をしていたり、家族で行楽に出かけた帰りの車の中であったり、あるいは入浴中だった方もおありでしょう。一瞬の判断で助かる人もいれば、数秒の差で命を落とす人も。自然の前では、あまりにも無力な私たち。今を大事に、一所懸命生きる。明日が来るのを当たり前だと思わないで、出来ることを懸命にやりながら生きるしかない。「今、私に出来ることは何か」を考えながら、被災地の一日も早い復興を祈ります。☆ ☆ ☆ ☆ ☆日記の感想を書き込んで下さる時は、お手数ですが新掲示板に飛んで下さいね。
2004年10月23日
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夕方帰ってきた夫と、明日のお昼、何処に食べに行こうか、と相談。「そうやねぇ。久しべっしゃにラーメンでも・・・」久しべっしゃ。新すぃ日本語だ。「今、久しべっしゃって・・・言った・・よね?」「あぅ・・(笑いすぎて声が出ない夫)あの・・・久しぶりと久々が微妙に混じって久しべっしゃになっちゃった・・」日本シリーズ第5戦は、川上憲伸投手の好投を皮切りに、守りでも素晴らしいプレーが続出。落合監督はお立ち台でうっすら涙。いつもは比較的表情を変えない監督だけに、この涙はききました。かっこよかった。続いてお立ち台に上がった川上投手も、男っぽくて最高だった。名古屋に戻っていよいよ決戦。ぜひ、久しべっしゃの日本一を勝ち取って欲しいですね。☆ ☆ ☆ ☆ ☆日記の感想を書き込んで下さる時は、お手数ですが新掲示板に飛んで下さいね。
2004年10月22日
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台風一過の青空。なのに、どうにも気分が重い。特に理由もなく、低迷。こういう日は歩くに限る。川沿いの道を歩いていると、川の中にコサギとおぼしき鳥が、背筋を伸ばしてすっと立っている。その横に、なぜだかカラスが。川の水に足を浸して、「私は水鳥です。本当なんです。」という顔をしてじっと立っている。携帯で写真を撮ったが、遠くからだったので使えた代物ではなかった。水鳥もどきのカラスのおかげで、気分が軽くなった。☆ ☆ ☆ ☆ ☆日記の感想を書き込んで下さる時は、お手数ですが新掲示板に飛んで下さいね。
2004年10月21日
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暇に任せて、電話の子機の着メロを入れ直してました。符割りも簡単で、さほど悩むこともなくすいすいと。あと少しで完成という段になって、シのフラットを入れないとならなくなりました。ところが、シャープはあるのにフラットがないんです。ボタンを押すたびに出てくるのは、普通のシ、高いシ、低いシ、そしてそのシャープ。入力システム自体に、フラットという概念がない。「フラットがない!シのフラットを入れんといかんのに!」ほぼパニック状態の私の声に対して、冷静沈着な息子の声が。「シのフラットってことは、ラのシャープにすれば?」・・・・。私って、一応ピアノの先生だったよね。音楽を生業としているよね。自分のバカさ加減があまりにも可笑しくて、大笑いしてしまいました。いつも大人っぽい息子よ。困ったときはいつも君に相談するからね。☆ ☆ ☆ ☆ ☆日記の感想を書き込んで下さる時は、お手数ですが新掲示板に飛んで下さいね。
2004年10月19日
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どちらかといえばキャラは男性的。特に面食いということもなく、男は顔じゃない、って思っていて、間違ってもイケメンにうっとり、なんてあるはずがないと。しかし、ここのところ、変です。いわゆる俳優さんでも、妻夫木聡クンとか山田孝之君とか、森山未来サマとか瑛太さんとか。(敬称には他意はありません。ただ何となく、です。)彼らがテレビに出てくると、メロメロのデレデレ。ただのアブナイおばさんです。明日から台風の影響で雨模様との予報。それならばと歩いて本屋さんまでウォーキング。そこに、あったのです。私をメロメロにしてしまう麻薬が。日刊スポーツ発行のプロ野球aiという雑誌の表紙には、「あなた、ほんとに野球選手?」と言いたくなるほどキュートな川崎選手。さらに、中を見ると様々なランキングがあり、結婚したい選手、彼氏にしたい選手、笑顔がステキな選手・・。どのランキングもホークスの選手がずらり。そこかしこにホークスの選手のインタビューが掲載され、写真の出来も最高。もう、ダメだ・・・。うれしくて、パソコンの横に飾っておいたら、帰ってきた息子が手にとって見ていました。そして一言。「・・・男が見て喜ぶもんじゃないなー」たしかに。男がこれを見て喜んでいたら、ちと怖い。新しい世界に足を踏み入れてしまうかも知れない。そう、君は正しい。なんて大人っぽい発言なんだ。精神年齢は私よりはるかに上と見た。仕方ありません。2004年は私の面食い元年。いっそ居直って、堂々とテレビの前でメロメロのデレデレになっちまうぞー。☆ ☆ ☆ ☆ ☆日記の感想を書き込んで下さる時は、お手数ですが新掲示板に飛んで下さいね。
2004年10月18日
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愛するダイエーホークスが日本シリーズに出られない年でも、必ずテレビ中継は見ることにしています。ただ、自分がどの程度どちらを応援するかは対戦によって微妙であり、組み合わせ次第では始まって見ないと分からないケースも。2001年のヤクルト対近鉄がそうでした。ましてや、巨人対西武となると、どっちも嫌い。応援なんか出来やしない。それでも見るんだから、よっぽど野球が好きなんでしょう。ただ、2002年のその対戦では結果的に巨人を応援。それくらい西武が嫌いなんだな、と自分で再確認した記憶があります。今年の「中日対西武」では、圧倒的に中日が好き。とはいうものの、どのくらい熱くなれるのかは分かりませんでした。土曜の第1戦は、どちらかというと地味な試合展開の上に、誤審による49分間もの中断というアクシデントもあり、なーんとなく中日が負けて、消化不良な形で終わりました。で、日曜の第2戦。3点を追う7回に立浪選手が起死回生の同点3ラン。打者10人の猛攻で一挙5点を奪い、松坂をマウンドから引きずり降ろしました。このときの私の喜びよう。尋常ではありませんでした。プレーオフでの仇を、立浪さん達がとってくれてる。そんな気持ちになっていたようです。パリーグの代表だから西武を応援、という人もいますが、知ったこっちゃない。納豆を嫌いな人が死んでも食べたくないのと同じ。私の全身の細胞が「西武はキライ!」と叫んでいるのです。今回、つぶさに見せていただいて、中日には魅力あふれる選手がいるんだなぁ、と実感。荒木選手、井端選手、いいですねぇ!もちろん川上憲伸投手も最高。山本昌さんもシブイ!岩瀬投手はオリンピックでもクールなピッチングで注目でしたし。井上さんのあの守備は忘れません。大きく流れを変えたあのファインプレーがなければ、勝利をもぎ取ることも難しかった。立浪さん、ホームランありがとう!谷繁さん、やっぱいいよ!ハマの時から好きだったよー。ってことで、火曜日からの私はよりいっそう「熱血ドラ党」。もっともっと野球を楽しみ尽くすぞ!☆ ☆ ☆ ☆ ☆日記の感想を書き込んで下さる時は、お手数ですが新掲示板に飛んで下さいね。
2004年10月17日
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我が家のファックスはロール紙式なんですが、電話台の奥の壁に送られてきたファックスがあたって、まるで高級アイスビエネッタのようにうねる。この頃ではうねったあげくに紙詰まりを起こし、やれカバーを開けろだの、用紙を入れ直せだの、今度はカバーが開けっ放しだのと文句を言うのです。生意気だ。私に逆らうなんて、百万年早くてよ。こうなったら普通紙のファックス電話に買い換えてやるからな。ということで、応援感謝セール中のダイエーへ。デザイン性と、子機が軽くて持ちやすいのが決め手となって、シャープのUX-F12CLっていうのにしました。なんたって、応援感謝セールで10%オフ。もう、気分最高です。足取りもすっかり軽くなって、まるで優勝セールの帰りのよう。日本シリーズ第一戦は49分もの中断をはさんで、結局中日が負けてしまって悲しかったのですが新しい電話のおかげで辛さがずいぶんと紛れました。というのは、子機の着メロが自分で作れるんですよ。とりあえず息子のリクエストで、Mr.Childrenのシーソーゲームにしてみましたが、その入力の過程が楽しくて。相変わらず、宝石や洋服よりも電化製品に心躍らせる、変なおばはんなのでした。☆ ☆ ☆ ☆ ☆日記の感想を書き込んで下さる時は、お手数ですが新掲示板に飛んで下さいね。
2004年10月16日
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息子の卒業した小学校で、毎年開かれるコンサート。クラシックだったり、勇壮な太鼓だったり、様々な出演者で楽しませてくれます。今年は女性8人によるゴスペルの調べ。「天使にラブソングを」のナンバーやアメイジンググレースなど、飽きの来ない選曲で楽しく過ごせました。午後は、スーパー西○へ。ワケありで、行かなくちゃならないから行くんで、好きこのんで西武系列にってわけじゃないんですが、先日行ったときは高らかに応援歌が。頭に来たんで「こげな曲のかかっとるけん、買い物する気が失せるっちゃんね!」と叫んであげました。今日はリーグ制覇したあとでもあり、ましてや日本シリーズの前日。きっとすごいことになっているかと思いきや、かかっている曲はプリティウーマン。ポスターも「制覇」とか「優勝」の文字はない。やはり、遠慮しているのでしょうね。だから、暴れないで帰ってあげました。よかった。もし応援歌がかかっていたら、土曜日の朝刊に私が載ったかも・・・・ね♪☆ ☆ ☆ ☆ ☆日記の感想を書き込んで下さる時は、お手数ですが新掲示板に飛んで下さいね。
2004年10月15日
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たいしたことではありませんが、この頃克服したことがあります。テレビから流れる、怖い映画の宣伝。以前は、目をつぶり耳をふさぎ、なおかつ「ポッポッポー、ハトポッポーっ!」と大声で歌って、恐怖を消さないと乗り切れなかったのに。この選曲については、歌いやすい、というのと、心が「動揺」しているのと「童謡」をかけてあるんです。だから何?と切り口上で言われると一瞬動揺しますが。ま、それはおいといて。とにかく、最近なんだか大丈夫なんですよ。エクソシストの宣伝が流れていても、大騒ぎしないでいられる。大人になったのかな、と思ったのですが、どうも原因は別のところにあるような気がする。一つは、世の中があまりに物騒になり、映画よりも現実の方がよほど怖いということをいやというほど痛感しているから。ニュースを見れば、辛い話ばかり。すべてに敏感に反応していたら、身が保たない。無意識のうちに心にフィルターが出来て、辛いことや悲しいこと、怖いことに反応しすぎないように調整している気がします。もう一つは、年齢。よくいえば、すべての物事に関しておおらかに、悪くいえば鈍感になってきている。ただ、これはすべての感情についてではなく、例えばやたら感激して泣くとか、笑うときには必ずと言っていいほど隣の人を叩くとか、おばさん特有の反応の強さも持ち合わせています。総合的に考えて、やはり「防衛本能」なのでしょう。理由はともかく、ホラー映画の宣伝のたびに「ポッポッポ!!ハトポッポーーっ!」と歌われずに済む私の家族はうれしそう。私本人も、ぼんやりと画面を眺めて、気にしないモードを貫けばいいだけなので、とても楽。でも、あれですよ。宣伝だから何とかこれで乗り切れますが、2時間ずっと怖い思いってのはダメですからね。これからも、ホラー映画を観るつもりはありません。夫よ、怖いヤツは録画してあとで一人で観てね。☆ ☆ ☆ ☆ ☆日記の感想を書き込んで下さる時は、お手数ですが新掲示板に飛んで下さいね。
2004年10月14日
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バスハイク、って書こうとしたら、一回目が「バスは行く」で2回目が「バス俳句」だと。何でこんなすれ違いが起こっちゃうんだ。それくらい気づこうよー。(アンガールズ調)ま、おまぬけなパソコンはほっといて。息子の学校の、いわゆる母の会でバスハイク。唐津と伊万里まで行ってきました。唐津では曳山展示場を見てお食事。伊万里では焼き物を見て回りつつ散策。若くて可愛いバスガイドさんは、歌ったり血液型の話をしたり、突然新しいお札の話をしたり、とりとめがない。「もしかしてB型?」と聞くと「そうです♪」と笑顔。やっぱりねー。そうだよねー。血液型別に手を挙げたんですが、高校入学後、初対面なのに仲良くなっちゃった人、ぜーんぶB型とAB型でした。びっくり。それと、バスの窓から日が差し込んでも日よけを降ろしていない人がB型ばかり。景色を見ないと損した気分になるのはB型だけ?それと驚いたことが一つ。唐津で降りるとき「な○みさんやろ?」と私の旧姓を呼ぶ人あり。「えっっ?えっと・・どこかでお会いし・・・?」「Tです。大学で一緒だった」「えっ?Tさん・・・・?」私が彼女のことを思い出したのは、ざっと15秒後。ダメだ。いつも前見てつんのめって歩いてるB型は、昔の記憶が飛んでいく。ごめんね、Tさん。さっそくアドレス交換して、交流再開となりました。集合場所である息子の高校まで、久々に自転車で往復したのであちこち痛いです。運動不足だなぁ。これから鍛え直さなくちゃ。☆ ☆ ☆ ☆ ☆日記の感想を書き込んで下さる時は、お手数ですが新掲示板に飛んで下さいね。
2004年10月13日
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野球の神様は、本当に気まぐれでいたずら好き。1988年のパリーグは、ライオンズが圧倒的な優位でしたが、そこに仰木監督率いる近鉄バファローズが猛追。10月19日川崎球場での対ロッテダブルヘッダー最終戦で連勝すれば、近鉄の優勝が決まるところでした。第1試合は勝利を収めた近鉄でしたが、第2試合(シーズン最終戦)は延長10回時間切れ引き分けに終わり、奇跡の逆転優勝はなりませんでした。もしもあの当時「4時間規定」がなければ・・・と今でも思います。(現在のパリーグは延長12回時間制限なしに変わっています)4,5ゲーム差をつけての公式戦第一位。本当なら、9月のうちに胴上げ、あとは日本シリーズ・・・心躍らせていたであろうこの時期。今年から導入されたプレーオフの制度で、しかも、5ゲーム差をつけていれば1勝のアドバンテージ、だのにあろうことか4,5ゲーム差。もし、あのストライキがなくて、宿敵西武とあと2試合闘えていたら。さらに、第一ステージで素晴らしい試合を見せてくれた、北海道日ハムがもしも勝ち進んで、福岡の地にきてくれて第2ステージを共に闘えていたら。いろんな「もしも」が頭の中を駆けめぐります。でも、それは「もしも」に過ぎない。試合に負けて、勝負に勝った、と今は思いたいです。何故なら、ドタバタした采配が一度としてなく、新垣投手を9回まで投げさせ、無駄なつなぎを一切せず、終始男らしいゲームを見せてくれたから。9回裏、同点に追いついてくれた、あの瞬間を忘れません。鳥越選手、柴原選手、本当にありがとう。新垣投手、かっこよかったよ。やるべきことはすべてやった。手は尽くした。たまたま最後に、相手が1点とった。ホークスびいきの野球の神様が、9回の同点劇にアドレナリンを出し尽くしていたんでしょう。全国で見て下さっていた方々には、パリーグの試合の面白さ、ホークスナインの男っぽさが、きっと伝わったと信じたいです。応援して下さった皆様、本当に感謝しています。日本シリーズでは、尊敬する落合監督率いるドラゴンズを、心から応援できることをうれしく思います。今日から私の心のテーマソングは、燃えよドラゴンズです。野球をとことん楽しみ尽くすぞ!!!カージナルスの田口選手も応援するぞ!まだまだ熱い季節は終わらない。☆ ☆ ☆ ☆ ☆日記の感想を書き込んで下さる時は、お手数ですが新掲示板に飛んで下さいね。
2004年10月11日
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昨日「○●●と悪い流れに見える状況も、○●●のあとに○で○●●○となれば、一気に流れはこっち向き。」と書かせていただきました。強気なフリをしてはいましたが、本当はとても怖かった。でも、ここに来て下さる皆さんが力をくれたので、球場に着いた頃には強気モードになっていました。試合開始前。17:35頃に、スターティングオーダーが発表されます。大幅にスタメンをいじってきた王監督に対し、西武は前日と同じオーダー。山は動いた、と思いました。しかも、相手投手が左の帆足なのに、バルデスをはずしてはいない。大一番を前に、監督は動じていない。動じていないが、ちゃんと動いている。ホークス先発の倉野投手は、8年目30歳。面差しは若々しく、城島捕手よりも年下に見えます。見た目の威圧感はまったくないけれど、内に秘めた闘志は並ではない。先発の椅子が約束されることはなく、中継ぎであったり、2軍暮らしであったり、いろんな経験をしてきた8年間でした。数年前、今日の相手と同じ西武にめった打ちをくらい、記録的な大敗を喫したこともありました。マウンドの彼は、大きく見えました。集中力を一瞬も切らすことなく、きちんと自分の仕事をこなした。ヒーローインタビューで彼は、「いつこんな大舞台で投げられるか分からないので、幸せを感じながら投げました。」と言ったのです。一つ一つ積み上げて、階段を上がってきた彼だからこそ言える言葉。感謝の心を忘れず生きていくことって、ほんとにステキなことですね。私も見習わなくちゃ。いろんなことのあった今シーズンですが、10月のこの時期にプレーオフを熱く闘えることを幸せに感じながら、今日もドームに行ってきます!☆ ☆ ☆ ☆ ☆日記の感想を書き込んで下さる時は、お手数ですが新掲示板に飛んで下さいね。
2004年10月10日
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プレーオフ第3戦。5-6と競り負けて、土俵際まで追いつめられた我がホークス。しかし、何が起こるか分からないのが短期決戦。○●○ときて、そのあと○とくればいいが、もしも○●○のあと●で○●○●となると、どうも流れはあっち向き。一方、○●●と悪い流れに見える状況も、○●●のあとに○で○●●○となれば、一気に流れはこっち向き。何しろ、これが野球でなくオセロゲームならば、○と○に挟まれた●●は裏返って○になるのだ。さあ、4戦目。徳俵に足をかけて、うっちゃってやりましょう。ところで昨日の試合。私たちの職場に、某在京テレビ局のカメラが入っていました。チーフカメラマンがアシスタントに、「俺さあ、ホークスのことほとんどわかんないから、質問するから誰が誰か教えてね。」「井口?え、井口って・・ホークスのセカンドの人なの?」・・・・・・。野球のわかんない男に、こんな大事な仕事を任せる某在京テレビ局さん、よほど人材不足なのでしょうか。ネット局の地元には、素晴らしい人材があふれているのに。日頃ちゃんと見ていれば、好きな球団以外の選手のことも自然に覚えていきますとも。野球そのものを愛していないに違いありません。私の座右の銘は「野球を愛せない男は男じゃない。」心の中で辻斬りしてやりました。バッサリ。さて、雨の中をとぼとぼ帰る道すがら、自宅に電話を入れました。「あ、あのね、10時30分過ぎのバスに間に合うと思う。間に合わなかったときは電話するから、お父さんに言っとって!」「・・・・私がお父さんですが。」「・・・・・えーーーっ?ケンじゃないと?お父さん?声が同じやん!!!」とんだ間違いに爆笑したおかげで、ずいぶんと元気な足取りで帰ることが出来ました。よしよし。☆ ☆ ☆ ☆ ☆日記の感想を書き込んで下さる時は、お手数ですが新掲示板に飛んで下さいね。
2004年10月09日
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気の合う仲間と、楽しいランチ。ストレスが秋風に乗って飛んでいくようです。5人のメンバーのうちの1人が、「誰か韓国ドラマにハマってる人!」って尋ねました。30代後半から40代の女性5人の集まりだと、最低でも2人はいそうでしょ?ヨ○様派。でも、質問した彼女だけだったの。「どこがいいと?あのポヤーっとした顔の。」「眼鏡とったら終わりやん。」と言いたい放題。でも、質問した彼女はほんわかした性格なので、「そうなんだー」とニコニコしてました。ほんと、いいヤツ。彼女はね、野球にてんで詳しくなくて、「満塁ホームランって、1個ずつベースを踏んで行くから満塁ホームランっていうんだと思ってたんだけど・・。違うんだって?なんか、ベースの上に一人ずつ人が立ってるから満塁ホームランっていうんでしょ?」と真顔で。「今度から野球でわかんないことあったら、私にメールで質問してね。」と言っておきました。今度はひょんなことから「ノブナガ」の地名しりとりの話に。(何故かリンクが上手く行かないの。興味のある方は、「ノブナガ」で検索してみて下さいね)私は見たことがなかったのですが、かなり面白そう。ペナルティのワッキー(脇田寧人さん)が、道行く人としりとりをして、愛知・岐阜・三重のどこかに行けるまでがんばるという企画だそうです。今までこの番組を知らなかった自分を激しく悔いながら、この年代の友達同士でワッキーの話が出来ることがとても幸せ。ヨ○様にはハナも引っかけないで、ワッキーの話に夢中。やっぱ、変ですよね、私たちって。類は友を呼ぶとはまさにこのこと。これからも、この仲間と過ごしていきたいと心から思いました。☆ ☆ ☆ ☆ ☆日記の感想を書き込んで下さる時は、お手数ですが新掲示板に飛んで下さいね。
2004年10月08日
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プレーオフ。やっぱ、松坂にやられちゃいました。うーん、悔しい。こんな時に落ち込んでいたらB型らしくない。明るく行こうぜ、とばかりに見慣れたビルを見上げたら、ネオンサインが消えてました。このビル、カラオケやさんなんですが、今年の春頃、「KARAOKE」というネオンが半分消えて「OKE」になっちゃってて。「カラオケがオケになってたよー」って家族と笑ってたんです。そしたら、夏の終わり頃、「O」まで消えてしまって「KE」になっちゃってたので、「毛になってたよ!毛!しかも光がうすーくなってて、今にも毛が抜けそう」ってまた笑って。本当に抜けちゃったんですね、毛。それで思い出したんです、もっとすごいの。パチンコやさんのネオンサイン。何と「パ」だけ消えてたんですよ。燦然と輝く「チンコ」の文字。公衆の面前で、キラキラと眩しいほどに。久々に格調高くお届けしてみました。おほほ。☆ ☆ ☆ ☆ ☆日記の感想を書き込んで下さる時は、お手数ですが新掲示板に飛んで下さいね。
2004年10月07日
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ドームに行くためにバスを待っていたときのこと。50mくらい先から、おばあさんが爆走してきました。後方からやってくる、特別快速のバスに乗りたいようです。爆走のおかげできっちり間に合ったおばあさんといっしょに、私もそのバスに乗り込みました。「おばあちゃん、天神まで行くのかな。それとも博多駅かな。息切れてないかな。」などと思いめぐらせていると。何と一つ目のバス停で降りてったおばあちゃん。普通のバスに乗っても、バス停二つしかないんです。爆走するだけの元気があるなら、早足であっという間に着いちゃう距離なの。うーん、単に走りたかったのかな。そういえば、松野明美さんが年をとったような面差しだった。で、プレーオフ。おかげさまでまずは一勝。何しろ相手が西武なので、気を抜くことは許されません。今日もがんばって、落合監督と会えるように勝ち抜くぞ。知人のご家族にアクシデントがあって、その心配のためにフルパワーではない私ですが、こういう時こそ気合いを入れてがんばらねば。栄養ドリンク、カモーン。リポサロンというドリンクを愛用しているのですが、安いのになんだか効くんですよ。あちこちに置いてないので、いつも買いだめしてます。誰にでも効くのかどうかは分かりませんが、我が家では「これしかない!」と大評判。今日も一本飲んで、爆走おばあさんを見習ってがんばります。☆ ☆ ☆ ☆ ☆日記の感想を書き込んで下さる時は、お手数ですが新掲示板に飛んで下さいね。
2004年10月06日
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巨人戦が8%台と落ち込んでいるのに、先日のプレーオフ第1ステージ、西武対日ハム戦は、何と北海道地区で瞬間38%台を記録したそうです。移籍一年目の北海道日本ハム。新庄選手の加入で一気にムードが明るくなり、プレーオフでも伸び伸びと素晴らしい試合展開でした。北海道のみなさんに愛されてすくすくと成長し、きっとこれからは全国でファンが増え続けることでしょう。感激のあまり「視聴率」で検索をかけてみたら、リサーチQというサイトに出会いました。インターネットでテレビの視聴率を調査していくサイトで、誰でも簡単に登録して参加できるということなので、さっそくやってみました。番組表の中から自分が見た番組にチェックを入れ、簡単に感想を書いていきます。テレビは見る方だし、見たらあれこれ言いたい方なので、これは楽しいなぁ、と。アンケートに参加するごとにポイントが貯まり、貯まったポイントによってプレゼントをもらえるそうです。興味のある方は、こちらへどうぞ。☆ ☆ ☆ ☆ ☆日記の感想を書き込んで下さる時は、お手数ですが新掲示板に飛んで下さいね。
2004年10月05日
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ヤフーのニュースで、モデルの冨永愛さん電撃結婚!とあり、相手の人について「変な人ですよ。面白い人」と語った、と書かれている。スーパーモデルなのに、突然出来ちゃった結婚。相手の人が変な人であることを、うれしそうに語る。これはもしや・・と思って検索してみると、B型。ホリプロスカウトキャラバンで選ばれた佐藤千亜妃さん(16)というお嬢さんが、賞金で「新しいギターと株を買います」と言い、報道陣はあっけにとられたと。これもまさか・・・と思い、プロフィールを見てみると、B型。昨日のあるある大辞典でも、血液型の話をしていた。B型について出てくる言葉は、マイペース、人の話をよく聞かない、変わっている・・・。さんざんな言われよう。でも、否定できない私が居る。自分でも、自分の気持ちの変わりようについていけない時があるのだ。周囲の、他の血液型の人がついてこれるはずがない。家族全員B型でよかった、と心底思う。もしも、息子だけO型だったりしたら、彼は有形無形のストレスを受け続けていただろう。親の考えていることがさっぱり分からないわけだから。そういえば、弟がO型だ。B型の私と母に、たった一人で立ち向かうのは容易ではなかっただろう。時々、ふと不機嫌になっていたのは、そういうことか。すまなかったな、弟よ。こう書いていると、B型であることを悔いているように見えますが、決してそうではないのですよ。以前は少しネコをかぶっていて、普通の人に見られようと努力しているフシがあったのですが、この頃の私はB型らしい自分が好き。へんてこでも、気が変わりやすくても、それが私。泣きじゃくったすぐあとにオナカすいた!って言ったり、ジムに行くつもりが突然気が変わって、あららという間にお墓参りをしていても、それが私。ありのままの私。ここに来て下さる皆さんも、変な人だなぁ・・ってあきれておられるかも知れません。無理のない程度についてきて下さいね(笑)同じB型の人は、平気でついてきて下さい。よろしく!☆ ☆ ☆ ☆ ☆日記の感想を書き込んで下さる時は、お手数ですが新掲示板に飛んで下さいね。
2004年10月03日
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決まりがあるわけではありませんが、何年かのコーチ経験を経て監督、というのがプロ野球界の通例になっています。落合博満さん、51歳。日本ハムを最後に現役を引退し、その後はずっと解説者として外から球界を見てこられて、今年から中日ドラゴンズの監督に就任。一切の戦力補強をせず、現状のまま優勝すると宣言し、キャンプではメニューを与えず選手個々の判断で練習。すべてが型破りで、何一つ「前例」を踏襲しない。なぜなら、「これが俺だ」と胸を張れる自分が居るから。日本人は「前例」が大好き。前例を踏襲せずに新しいことにトライして、失敗すると何を言われるか分からない。だから、とにかく前例。新しいことを始めようとする人に「前例がないから」と一蹴。落合さんがコーチを経ずに監督になった理由はそこにあるのではないかと私は思います。外から見ていれば、自分だけのセオリーは見えてくる。あとはそれを実践に移すだけ。誰かの下でコーチを経験したところで、それは「俺」の積み上げてきたものではない、と。神宮で、ヤクルトが巨人に負けてしまったため、中日の試合が終わる前に、リーグ優勝は決まっていました。さらに延長12回の表にカープの緒方選手が満塁ホームランを放ち、中日は負けてしまいました。マウンド付近ではカープの選手たちがハイタッチ。中日の選手は、一気にではなくじんわりと集まってきて、ゆるやかに喜びへと向かっていきました。インタビューで「いかにも私らしいでしょ」と話した監督。そうなのでしょう。本当に、そうなのだと思います。優勝は劇的であるべきだ、という通念さえも、落合監督の前では意味をなさない。日本シリーズで落合監督と対戦できれば、今まで経験したことのない、とてつもなく面白いシリーズになると思います。どうか、ホークスがプレーオフを制して、中日と7ゲーム戦えますように。☆ ☆ ☆ ☆ ☆日記の感想を書き込んで下さる時は、お手数ですが新掲示板に飛んで下さいね。
2004年10月01日
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