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とうとう、来ましたね、我が家にも。春、ではなく、『花粉症』です。それは、夫の身に訪れました。こうなったら、私のホメオパスとしての腕も鳴るわけですが・・・・。レメディーを選ぶ間もなく、なんと、夫は、びわの種の粉を口いっぱいに、ほおばって粉をぱくぱく食べ始めました(☆_☆)すると、あれまぁ。なんか鼻水が止まったみたい。ふぅ~ん。やっぱり効くんだね、びわの種。夫は、いつもは花粉症と言っても、ちょっと鼻水が出るくらいだったみたいだけど、今年は、びわを飲むまでの半日くらいはくしゃんくしゃんしてましたね。鼻をかんでかんで、かみまくって、瞬く間に鼻の下が赤くなってました。恐るべし花粉症!ちなみに夫は自ら花粉症に合わせてホメオパシーのアリュームシーパー(玉ねぎ)を試してみたそうですが、彼にはあまり効かなかったようです。やはり、自分に合う物でないとホメオパシーも効かないですね。Nux-vとSulphで治った人もいますしね。びわの種は、私も肝臓が弱った時に飲みました。豆乳に混ぜて飲むと飲みやすかったです。もし、びわの種を飲んでる方がいたらぜひ感想を聞きたいです。コメント入れてくださいね(^_-)-☆
2005.01.31
今朝、夢を見ました。冒険ものなのか、メルヘンなのか、妄想がごっちゃになっているのか、わからないけど、覚えているうちに書き留めてみようっと。しばし、お時間ある人は、私の夢物語に付き合っていもらいましょう。***********************私たち一行は、どうやら、チベット(らしき)の山奥にやっと辿りづいた。秘宝があると言う聖なる山を探しに来た。私と一緒に宝探しをしてるのは、一人の考古学者のおじさんと、同じ年くらいの女性との三人だ。山にたどり着くには、どうやら川を越えていかなくてはいけないらしい。そこに、河イルカが出てきて、私たちを呼び寄せるように、首を振り、着いて来いという。私たちは河に入り、イルカと一緒に泳いで行く。すると、象の群れも、河を渡っているではないか。私たちは、イルカと象に囲まれて、まるで、会話をするかのように、戯れながらいっしょに泳いでいった。しばらく、河を進んで行くと、この山だ、とイルカが教えてくれる。見上げれば、ごつごつした岩の険しい山だ。やっとの思いで、崖をのぼり、山の中腹にある入り口を見つける。何人もの人が岩を掘っているのか、トンネル状に道ができている。中に入ると、なぜだか軽食を出す屋台のような店がある。腹ごしらえをしようと店の中に入った。そこには、30代位の男性が一人と、その父親のようである年配の男性がふたりで、もくもくと料理を作っていた。料理といっても、一種類しかない。出てきた料理は、ジャガイモのふかしたものにバターをかけ、塩を振って食べる簡単な料理だ。食事を済ませ、いざ奥へと進もうとすると、店の若い男が、ここから先は危ないから行くな、という。『なんとなく、この男の人、気になる。』目を伏せていても、彼が私を見ているのがわかる。お互いに意識している。私たちは、この秘宝を探しにわざわざ来たのだからやめるわけにはいかない、というとその男も一緒についてくる、という。(でも、秘宝の山に屋台がでてるってのもね~(~_~;) まぁ、夢なんで許してやってくださいな(^o^;)ヾ)秘宝の部屋へと続く道はまるで、インディージョーンズさながらの仕掛けがあるらしい。岩壁一面に何やら赤い文字が刻まれている。良く見ると、いろいろな外国語で書かれているようだ。男に聞くと、どうやら、秘宝のある部屋へと行ったが、ここまで脱出してきて、ここで息絶えた人たちが、多いという。これらは、死の直前にその人達が、自分の血液で書いたメッセージらしい。それは、赤い文字になって、最後の魂の叫びを刻んでいるようだ。男は、一つのメッセージを悲しげな顔で見つめていた。そこには、「待ってて、今行くから。」と書かれていた。『誰か知り合いの書いたものかしら・・・?』なんだか、私は彼に対して少し妬いているような、気持ちが一瞬、心をよぎる。へんなの・・・。『でも、この人のこと、気になる。』私たちは、細い道から、急に開けた空間に出た。そこには、岩で出来たような扉がある。ここからが、からくりの続く道になっているようだ。男が扉の前に立ちふさがり、やはり行くのを止めろ、という。男は言った。「昔は俺も秘宝を探しにここまで来た。 しかし、山に登るときに崖から落ちてしまったんだ。 やっと怪我が治り扉の入り口にたどり着いて、 これを見つけた。」男が指差した扉の入り口横には、様々な物が入ったガラス瓶がいくつも置いてある。ボタンやら、ナイフやら、ライターやら、ペンダントやら・・・どうやら死んでいった人達の遺品らしい。男は、ひとつのガラス瓶を取り出し、中から、ペンダントを取り出した。そのハート型のペンダントには、中に彼らしき顔の写真が入っていた。俺は、秘宝が欲しい余りに、大切な物を、見失ってしまっていた。大切な女(ひと)を失くした、と言う。「俺の後を追って、彼女はここで命を 落としたのだ。俺がここで死んでしまったと 思い、扉の中に入って行ったのだろう。 自分自身も命を落とすとわかっていながら・・・。」「もう、俺みたいに大切な人を失って 悲しむ人が増えないよう、 あそこで屋台をしている。 そして、秘宝を探しにこの扉を越えて 命を落としに行かないように説得している。 それが、彼女に対する償いだ。」『あぁ、それで、さっき、彼女の 遺言を見て悲しそうな顔をしてたのね。』と私は思った。なんだか、この人・・・かわいそうな、それでいて、純粋な人。心が急速に彼に惹かれて行くのがわかった。私たちは、彼の話を聞いて、山を降りる事にした。彼らも一緒に山を降りた。私は、彼と一緒にいた。ふと、空を見上げると、青空にいくつかの小さな雲が浮かんでいる。「広い空だね。自分たちが小さく見える。」私は彼に言った。「本当に大切なのは目に見える宝じゃないんだ。本当に大切なのは心の中にある。」と彼は言った。私は、なんだか、すっかり宝に対する興味は無くなっていた。人の命より、大切な物があるだろうか。自分の心を見つめていくのが、本当の宝探しなのかもしれない。そう思って、ちらっと、彼の方を見た。***********************なんか、安っぽい小説みたいになっちゃったけど、これ、目覚めがよかったので、書いてみました。夢の中の彼は、なんだか、今の夫に似ていたなぁ。あ、性格と顔はぜんぜん違うけど(*^。^*)ここまで、読んでくれてありがとー。あなたもいい夢見てね(^_-)-☆
2005.01.30
ホメオパシーでは、花粉症のレメディーの代表として、玉ねぎ(アリュームシーパー)があります。ホメオパシーとは、同種療法なので似た症状を出す物をレメディーとして使います。玉ねぎは切ったとき、涙がでますよね?その症状と花粉症が似ているので、玉ねぎが使われるのです。先日、玉ねぎをみじん切りにしている時に、これが、毎日何ヶ月も続くのかと思ったら、ほんとうに、花粉症の方の大変さが身にしみました(@_@) アリュームシーパーは、刺激性(ヒリヒリする)の鼻水と、非刺激性の涙がでます。反対に、刺激性(ヒリヒリする)の涙と、非刺激性の鼻水がでた場合には、ユーフラシアのレメディーが良いでしょう。花粉症の方、お大事にm(__)m
2005.01.29
今日は、タッチフォーヘルス・キネシオロジーのメタファー(隠喩)のクラスだった。メタファーとは、言葉で、癒して行くというものだ。日本風にいえば、『言霊』かな。今の悩みに対し、どんな風になりたいのか目標を決める。そして、筋肉の弱いところを調べる。(経絡の何系が悪いのかをチェックする)参加者の一人に花粉症で鼻が詰まっていたので、「すっきりとしたい」と言う目標の人がいた。『うー・・・ん、ストレスは治せても、言葉だけで、肉体的なものが治るのか・・・な?』と半信半疑だった私も、終わってみてびっくり。弱かった筋肉ががっちりと強くなっている。本人はといえば、詰まってた鼻が通っていて、なんだか、すっきりしているという。・・・・不思議!!でも、良く考えたら、前回の参加者は、もっとすごかった。昔、肋骨が折れたところが陥没していて、触ると右側だけが凹んでいた。メタファー終了後に、同じ所を触ってみると、なんと、肋骨の凹みがなくなっていたのだ!!言葉だけで、身体に手も触れずに、、、。こんなこと、ありえる?本人は、凹みが治って、骨が動いたにもかかわらず、痛みもなかったそうだ。その後、圧迫していた胃が解放されたからか、食欲がでてきたそうだ。いやいや、実際見ました、触らせてもらいました。ほんと・・・不思議。メタファーって何物だ!***********************その人に合ったメタファーを何種類もの中から、筋肉テストで選んでいくんだけど、今日は、ここで、ごくごく簡単にして、ちょびっとだけ、やってみましょうか?<今日のメタファー、いってみよう(^0^)/>・・・今日は、花粉症の人、アレルギーのある人、に向けて。少しでも、好転したらもうけものです・・・・・・三焦経のメタファーです。花粉症の人に以下の質問で、ピンとくるものを、いくつか(または全て)問いかけてあげてください。『何かを受け取る為に両手を開くべきでは、ありませんか?』『熱から何を連想しますか?』『身体や心をあつくさせているのは、何ですか』『何から逃げ出していますか?』『何と戦っていますか?』『何に対して苦しんでいますか?』『苦しみながら一生を終えるつもりですか?』『何のためなら死ねますか?』『目標への情熱を燃やしていますか?』+++何か答えが返ってきたら+++『どうして、そう思うのですか?』『そこから何をイメージしますか?』など続けて質問してください。そして、その話題について、その方が、気づきが得られるように、話をきいてあげてください。相手が、『はっ・・・!?』とそのことと、花粉症の関連性に何か気づいたら、しめたものです。あなたの身体に言霊がしみこんだ証に気づくかもしれません。メタファーは言ってみれば、言霊セラピーってな感じでしょうか。言霊が、あなたの内側にある、問題の『答え』にこだまして、反応するのです。ちなみに、私は、メタファーで、好転反応まで体験しましたよ。次の日だるかったです。でも、自分の問題に気づいて、自分が一皮むけました。昨日より、今日の私が成長してる。今日より、明日の私がもう一歩進んでる。*参照:タッチフォーヘルスハンドブック 五行メタファー
2005.01.28
知り合いが花粉症で、今年は花粉の量が多いので、とうとう注射を打つ、と言っていた。ホメオパシーをかじった方なら、わかっていると思うが、これは、根本治療にはならない。西洋医学では、症状を抑圧する。ホメオパシーでは、自然治癒力を利用して、身体が自らを治していくようしむけるのだ。言ってみれば、とぉっても、身体にやさしい。なぜって、副作用がないからである。そして、本来の自分に戻してくれるのである。昨日の日記にも書いたが、スプリングKを飲んで、口内炎ができたのは、副作用ではない。身体が毒を出す為に、好転反応が起きたのだ。好転反応とは、言ってみれば、『解毒作用』だ。現在うちのアプサラホリスティックケアでも、『デトックス(解毒)プログラム』を組んでいる。それには、ホメオパシーを始め、ジェモセラピー、ハーブチンキ、ごしんじょう等を使う。ごしんじょうとは、金の棒で皮膚をこすり、余分な電磁波を放出させるのだ。現代人がいかに、体内に毒を溜めているか。それを、みんな、気づき始めている。本当は、感情の毒も溜まっている。それは、あまり気づいていない。いや、気づかないふりをしているのか。花粉症は、花粉が撲滅すれば、治るのか?どうして、身体は過剰反応してしまうのか?免疫は、どうして、敵と味方がわからなくなってしまうのか?身体は、花粉を身体に入ってきた敵だとみなし、攻撃してしまう。それは、感情的にいうと、あなたの周りには、敵ばかりだと感じていませんか?(本当は、敵ではないのに。)という、メタファー(隠喩)につながるかもしれない。
2005.01.27
すでに、花粉症の季節ですね。私の母は、2年前まで花粉症だったのですが、ホメオパシーでびたっと、止まりましたね。去年見た方は花粉症歴20年、常に薬を欠かせなかった方が、ホメオパシーを試されて今では、薬を手放しても鼻と目はすっきりしてます、とおっしゃってました。もちろん、好転反応はありましたが、彼女の場合、口内炎になったと言っていました。その後、鼻水と目の痒みが止まったそうです。もちろん、個人個人に合わせて、処方をするのが、一番ですが、とりあえず、すぐに自分で試したい!という方には、以下がお勧めです。ホメオパシーの『スプリングK』というセットが花粉症にいいものを合わせています。(*ちなみにうちでも販売してます。2100円)世の中は、花粉症の方がぞくぞくと増えているようですが、ホメオパシーを試して見たらいいのに、と思います。夫の治療院では、『びわの種』が売れ筋のようです。でも、私が一昨年&去年に数日間、目の痒みがあったので、あるものを試したのですが、それが、超ヒットでした。それは、HB101という天然の木の成分から作ったお花の肥料なのですが、お化粧水などにも使えると言う物です。それを、お化粧用コットンに五百円玉サイズに染み込ませ、痒みのある目の上にのせて、待つ事約10分、あら不思議、痒みがひいたのです。これはビックリでした。勇気のある方は試してみてください。(責任は持ちませんが。)他にも、フラワーエッセンスなどもありますが、やはりその方に合った物をキネシオロジー(筋肉反射テスト)で見ていくのが一番早道だと思います。2月は夫が花粉症対策、健康教室を2000円で行なってますので、興味のある方は、HPにて覗いてみてください。
2005.01.26
「何の為に生まれて来たのか?」と夫が言った。「生きる為。」と私が答えた。「何の為に生まれて来たの?」と私が聞いた。「死ぬ為かな。」と夫が答えた。「いい死に方をしたいね。後悔しないような。」「そうだね。」チベットのダライラマは死の練習を瞑想でしているそうだ。死んでも、迷わぬよう、心の平静を保つよう訓練するらしい。インドのある地方では、聞く所によると、『死』が近づいてくると、旅に出て、自分の気に入った場所が見つかったら、そこで横になる。周りの人たちも、その人が死に行く人だとわかっている。すると、人が寄って行っては、その人と話をする。「死」について。その人の「人生」について。大人も、子供も「死」の話をする。そして、「死」について考える。その体験から「生きる」大切さを知るのかもしれない。「生きる」ことは、変化することである。エネルギーが常に変化しているように、人生も常に変化しているのだ。「変化」にたいして、時に人は「恐れ」を感じる。大抵において、戸惑いや抵抗と感じるかもしれない。今日、私は、働いていた場所をひとつ卒業する事になった。変化をどう受けとるか?良いこと?悪いこと?どちらでもない?エネルギーに良い、悪いはあるのだろうか?ただ、あるだけ、である。怒りも、憎しみも、愛も、同情も、悲しみも、罪悪感も、後悔も、恐れでさえも悪い、という事は無い。ただ、あるだけ、である。問題は、「滞る」ということだ。水は淀むと腐っていく、空気も風がなければ濁る。そしてエネルギーや感情も同じ所に留まる事で腐っていくのかもしれない。いつまでも、同じ感情に囚われているとその感情に支配され、コントロールされ、淀んでいく。感情も流せばいいのだ。タッチフォーヘルス(キネシオロジー)では、怒り→愛・憎しみ→同情・共感→悲しみ・罪悪感・後悔→恐れ・不安(怒りへ戻る)の五行の順番でいくと自然の流れに沿っているらしい。逆に行くと、自然の流れに逆らっているそうだ。流れに逆らわないよう、そして、執着しないように肩の力を抜いていこう。「変化」は自分を腐らせない為に必要な『風』かもしれない。「あなたは、何の為に生まれて来たの?」
2005.01.25
満月だからか・・・。朝から、怪しいムードだった。その日は、(事前にタロット診断した時に)「何やら憑いていそうな人」が来る予定だった。朝からラップ音がなったり、いつものように、電源を入れると、いきなりブレーカーが落ちたり、はたまた、ガラスポットにいきなりヒビが入ったりした・・・(@_@) そして、来るクライアントになぜかこれもまたホメオパシーのムーンストーン(月の石)を処方する人が多かった。やっぱり、満月で悪化して、ムーンストーンの人は診て欲しいと思うのだろうか?私は、やっぱり今日はロームードで、眠い・・・(/。\)・゜゜・.昨日、日記かけなくて、見てくれた人、ごめんなさい。では、have a sweet dreams☆
2005.01.24
今日は、友人の結婚式の二次会に参加した。そこで久しぶりに会った友人も結婚して、苗字が変っていた。私は、以前結婚した時に、彼の苗字に変り、それから、自分の身体、つまり見えない体が変化するのを感じた。なんだか、DNAが変化するような、彼の家のカルマが押し寄せていくような変な感じだった。その話を何人かにしたが、通じる人がいなかった。しかし、今日久しぶりに会った友人は、それを感じたと言う。そして、二度目の結婚の時にも、やっぱり、やってきたのだ。家に帰ろうとして、エレベーターを降りたときに、それは突然やってきた。「あ、オーラが変る・・・。」それは、まるで洗礼のように、身体を変えて行く。そして、それは一度目の時と違っていた。その家・人によって、ちがうのかな。以前は、家柄が押し寄せてくるような、彼の祖父母はやその前のずっとずっと前の先祖たちがずらーーっと、並んでくるような。重たい感じだった。今回は、エネルギーがぐるっと、マーブル状になるような感じだった。なんだか、その家の特徴やカルマやマヤズムや遺伝子が霊的にやってくる感じ、とでも言おうか。たぶん、名前が変り、新しい言霊で呼ばれる事も関係しているかもしれない。チベット医学では、夫の遺伝子と一緒にその家系、先祖のカルマが精子に乗ってくると教えていると言う。名前が変るって、エネルギーの変化が激しく起こる物だ。でも、それも生まれる前に決めてきたのだとしたら、ソウルメイトのカルマは自分のカルマとして取り込む準備は潜在意識的にはしているのかもね。
2005.01.22
横浜で行なわれている統合医療展2005に行ってきた。医療関係者もついに、代替医療へと目を向けてきたのか。さまざまな健康食品などのブースが並ぶ中、いくつか面白いものがあった。南米ペルーの植物から作られた、ハーブのサプリメントとか、採血なしで、指でみる血流測定器とか、もう一つは、EAVだ。これは、簡単に言うと、コンピューターで身体を分析するものだ。鍼灸のつぼをペンのようなものでさわり、値を調べて行くと、その人に必要なホメオパシーのレメディーがはじき出される。そして、内臓の状態や必要な治療法がわかるのだ。私はドイツ製のもので、450万円(!!)するのを知っていたが、今回は日本の物や、韓国のものまで出ていた。しかーーーし!やはりホメオパシージャパンでホメオパス用に販売をしているスキオという(電気治療測定器のようなもの)が一番欲しい!(以前はQXと言った)ホメオポシージャパン出身のホメオパスは、数名が使用しているので、体験した人もいるかもしれない。それは、コンピューターでその人の名前、生年月日などを入力すると、さまざまな測定をするだけでなく、治療までしちゃうだ。しかも、360種類の治療法を満載してるっていうのだから驚く。前世や若返りモードまであるのだ。(この話はまたいずれ。)話を統合医療展に戻す。東大名誉教授の渥美和彦医師のセミナーを聴講した。統合医療の大切さを訴える中、何度もホメオパシーの話が出てきた。それなのに、100社近い出展者の中に、ホメオパシー関連のブースがひとつもなかったことが、残念でならない。渥美教授がホメオパシーという単語を話しても、医師を含む何人の聴講者がホメオパシーの事を知っているのだろうか?渥美教授はいくつもの治療法(代替療法)の中から、その患者に合った治療方法を取る事が大切だ、と言った。しかし、それを選ぶ方法がわからない、とも。私は思わず、『キネシオロジー』があるではないかーーーっっ!と、叫びたくなった。しかし、たぶん聴講者の中にひと握り、どころかひとつまみの人もキネシオロジーの名前を知らないだろう。本当にその人に必要な物、その答えはその人自身が持っている。私たちの治療院では、まず、相談者の方に必要な治療法を選び、その治療法を行なう。時には、ホメオパシー、脊椎調整、ヒプノ、アロマ、ハーブ、音叉療法、びわ温灸、ごしんじょう、運動などに加えて、笑う、泣く、歌う、ストレスを紙に書いて燃やす、等も治療法の一環として行なってもらう。何が、その人にとって必要なのか、それは、その人の筋肉反射で潜在意識にコンタクトし、教えてもらうのだ。そんなホリスティックな治療院が将来的に増えてくるように思うのは、私だけではないはずだ。
2005.01.21
健康相談をしていると、たまに原因が肉体的なもの、感情的なものに加え、霊的な影響を受けている方も訪れます。ホメオパシーでは、霊的な影響を受けた場合は、PhosやLachなどを使用するとすっきりする場合があります。他にも、そのようなケースにシャーマンが使っていた幻覚を見るというサボテンから作られたレメディーも使った事があります。(ちなみに、私は育ててるんですけどね(^-^) )ホメオパシーの超高ポーテンシーは、精神のより高いレベルで働くので、霊的に作用すると考えるのは不自然ではないでしょう。霊的に作用するものは、他にもフラワーエッセンスや音叉療法などもあります。私たち夫婦の治療院では、まず、キネシオロジー(筋肉反射)で、その方に何の療法が合っているのかを、調べてからセラピーを行います。今までに霊的な問題を抱えてきた方は、フラワーエッセンスや音叉の他にパワーストーンやごしんじょうも治療方法として、良く選ばれます。ごしんじょうは夫が行なっているのですが、過剰エネルギーを出していくもので、アトピーやアレルギーの方にもいいようです。パワーストーンでは、オブシディアン(黒曜石)がよく選ばれます。しかし、治癒に一番大切なのはどんな技術よりも、その方の気づきにあります。気づきが起こる為には、何が必要でしょう?最高の治療技術でしょうか?外科手術でも、傷口を縫い合わせる時に、外科医が、「明日何しようかな?」と他の事を考えてるのと、「早くこの傷跡が治りますように。」と思いながら縫っているのでは、後者の方が、治りのスピードが、かなり早いそうです。そして、今やセラピストや治療家に求められているものは、最高の技術だけではありません。では、何でしょう?私が思う技術+αは、相談者の方がより自分を進化させていけるようお手伝いをさせて頂く為に、『その方の存在、人間性を祝福する』ことです。私もまだまだ未熟です。私の今年の課題は、「技術」と「愛」をバランス良く高めていく事です。相談者の方としっかりと向き合って、コミニュケーションを取り、愛を持って、技術を持って接する。その方だけが持つ、たったひとつのその方の人生が花開くように。
2005.01.20
昨年から、セラピーに音叉療法を加えた。ギターやピアノの音を調律するためのものだが、今や海外ではセラピーとしても、盛んに使われている。様々な音のヒーリング音叉があり、現在うちで使っているのは、チャクラと経絡の音叉だ。チャクラは7本セットで、経絡は14本セットだ。音叉は特に、感情レベル、そして、オーラレベルに作用するように感じる。面白い事に、音叉を鳴らして身体から数十センチほど離してかざすと、悪い部分は、音が吸い込まれるように、鳴りにくくなるのだ。もしくはハウリングを起こしたように、音が割れてしまう。・・・不思議だ。しばらく鳴らしていると、音の出が良くなってまるで毒が出きったかのように、すっきりと涼しい音がする。音を聞きながら、ぽつぽつと自分のこれまでの辛い体験を話し出す人もいれば、涙をすーっと、流す人もいる。音叉は、彼女達の何を刺激したのだろうか?音叉は直接肌や骨の部分にあてて、骨伝導で調整する場合もあるが、肌から少し離して鳴らすとより感情に作用する。もっと離すとさまざまなレベルのオーラを調整してくれる。クライアントが、何かを話したり、考えたりするだけで、まるでエネルギーが火山から噴火するように、チャクラからエネルギーが吹き上げてくるのだ。何かの感情、それは、ネガティブなものだけではなくポジティブなものでも、ずっとそればかり考えているのはこだわりを作り、エネルギーを滞らせることになる。嫌な感情だからと、抑圧しても、それは、感情を無くした事にはならないのだ。エネルギーは増えたり、減ったりもしない。形を変えるだけだ。何もかも、全ての感情をバランス良く感じることが必要である。そして、エネルギーは、回さなくてはならない。常に動いていれば、それは、新鮮でいい栄養になる。タッチフォーヘルス・キネシオロジーでは、感情を五行に合わせて回すと良いと言われている。みずが滞ると腐るが、感情もエネルギーも同じように、滞ると腐るのだ。滞ったエネルギーを音叉のバイブレーションが動かしていくのだ。身体は、肉眼で見えるこの姿だけではなく、見えないところにも、はみ出して、外の世界に影響を与えているかもしれない。なんとなく、あの人の近くにいくと、空気が思い、とか。あの人のそばにいると、元気になる、とか。それには、その人の思考のエネルギーが関係しているかもしれない。音叉療法をしながら、そんなことを感じた。
2005.01.19
先日、夢を見た。私はある研究室に勤めている。白衣を着て、夜遅くまで残業していた。その研究室の最上階にホメオパシーのレメディー(治療薬・砂糖玉で作られている)を保存しているのだ。私はホメオパシーの研究を担当していて、出来る限りの高いポーテンシーを作って、その効果を見る、という研究だ。ポーテンシーというのは、ホメオパシーの濃度で、通常売られているのは、30Cが多い。これは、銀河系に一滴たらしたほどの薄さだ。つまり、物質は入っていないってこと。ホメオパシーは作る時に薄める&叩くを繰り返す。「希釈振盪(ポーテンタイズ)」して、レメディーをスピリット化させるのだ。叩く時には革張りの聖書の上で叩く。うちの先生は「一つ叩いて人をかぶせると命と言う字になる。」と言っていたっけ。一般的に濃度の濃いものは、より身体に効いて、薄いものは、より精神に効き強力だといわれている。流通している30Cは身体よりと肉体よりのちょうど中間に位置すると言われている。1CのCは1回薄める毎に100分の1の濃度にする。それを30回繰り返して、30Cになる。これが、銀河系濃度だ。Mというポーテンシーもある。より急性症状や精神症状、強力に効かせたい時に使う。1Mは1000C、それを1000回繰り返す。MMは1000000C、これは、1000000回繰り返す。つまり、想像できないほど、薄いってこと。それを、さらにさらに続けていくと、どうなるのか?という研究を進めていた。より強力なレメディーを作る為の研究だ。私は研究所の物音に気づいて、ホメオパシーのレメディーを保管している最上階に上がっていった。階段を上がりながら、腕をさする。なんだか、寒気がする。夜の保管庫は不気味だ。誰もいないはずなのに、何かの気配がする。棚を見ると、扉があいている。レメディーを保管しているガラス瓶が割れている!泥棒が入った?とっさに、レメディー作りに使う聖書を手に取った。『誰かいたら、これでぶん殴ろう』かなり大きめの聖書を両手でしっかりと握り締める。背後から急に寒気がし、振り返るとフッと白い影が通り過ぎる。一瞬ぞくっとして、身体が固まる。なんだか、足が一杯あって・・・イカのような形をしてる。シィピア(Sep)のお化け・・・!?すると、またその白い巨大イカはすごい勢いでこっちに目掛けて飛んできた。「きゃーっ!」聖書で顔を覆った。すると、聖書に跳ね返されて、飛んでいった。『あ、聖書が助けてくれた! お化けだから聖書に弱いのかもしれない。』今度は上の方をみると、白いヘビのようなものが、天井を這ってる!!こっちはラカシス(Lach)だ!他にもうじゃうじゃと、植物のようなものまで!これって、レメディーになった材料たちだ!!全てのお化けの視線が私に集中した。そして、いっせいに私に向かって飛んできた!逃げなきゃ!聖書を握り締め、階段を駆け下りて、逃げる、逃げる・・・///きゃー!!逃げながら様々な事が頭をよぎった。『高すぎるポーテンシーにしたことで、レメディーに命を与えてしまったのではないか?』レメディーのお化けたちは、私に向かって突進してくる。必死に聖書を盾にして避ける。早く逃げようとすればするほど、足がもつれる。あせって階段を踏み外しそうになり、聖書が手からすべり落ちた。『ああ、もうだめだ!』両手で顔を覆った。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『あれ?私は無事!』横の方で“バン、バンッ”と跳ね返るような音がする。見ると、お化けたちはいっせいに床に落ちた聖書の上で飛び跳ねていた。『自分でポーテンタイズしてる・・・。』彼らの目当ては私ではなく、聖書だったのだ。ある一定の濃度になると、レメディーは目覚め、自発的に自らをポーテンタイズし、勝手に力をつけていったのだ。まるで、生命がうまれ、そして、胎児が成長するかのように。********************これって、処方の苦しみのストレスから見た夢かしら・・・?(/。\)・゜゜・.そういえば、希釈振盪(ポーテンタイズ)することを、レメディーを『霊魂化』するって、言うんだよね(・_・;)<蛇足>よく飲んでる人は知ってると思うけど、時々レメディー(砂糖玉)が二個くっついた様になっていて、それはまるで、細胞分裂したかのように見える事があるんです。ほんとに育ってたりして・・・(~_~;)
2005.01.18
小さい頃、習い事をしたくて、父に頼むと、必ず「だめだ!」と言われた。大人になってから、父に「昔は何でもやること反対されたよね。」と話すと、「それは、お前の本当にやりたいことかどうかを 反対する事で、試していたんだよ。 本当にやりたい事であれば、 くいついてくるだろうし、そうでなければ、 あきらめるだろ。」と、言われた。なるほど。そういえば、どう説得するか考えているうちに面倒くさくなって、「ま、いっか」とやめてしまったものもあったなー。反対に、どうしても留学したい時には、一年がかりで説得したこともあったっけ。その時には、留学の良さを色々調べて並べ立て、こんなにいいんだよって、説明したな。それは、人生の“お試し”見たいな物ね。物事をやりぬく為には、“お試し”が来る事が多い。“足かせ”みたいなものともいえるかもしれない。私の父と弟は漫画家なのだが、いつもストーリーを書く時にどんな“足かせ”を主人公に与えるかが、大切だ、という。それが主人公の深み、面白み、成長になっていく。つまり、人生山あり、谷あり、が、主人公を育てるのだ。逆にいうとその“足かせ”がないと成長しないのだ。何かに、つまづくと、そこでその出来事に対して心からよく理解できるようになる。例えば、留学してた時、最初は宿題が出てもわからない、だから勉強をがんばる。料理人がお客に「まずい」と言われた、だから修行する。離婚した、だから結婚について深く考える。子供ができない、だから妊娠について深く考える。つまづく事で、その出来事のより深い理解が起こるんだ。その事を考えされられるよね。どうすればいいかを。ホメオパスになって、昔の体験ですごく役立っていることは、・証券会社でバブル崩壊を経験し、 人間の表と裏を見た事。・病気の体験・離婚 ・離婚後の体調不良・ストレス等全ての「足かせ」は成長の肥やしになっている。セラピストとして、いくつもの経験があるほど、より相談者を理解できるのかな、と思う。私たちの魂も、どのように生きるかをまるで、ストーリーをつくる漫画家のように、決めているのかもしれない。漫画の主人公の様に、面白みのある、そして、成長のある、ストーリーで描こうとしてね。人生で、学ぶ科目は、決まっていてもそこからどうなるかは、実は、自分しだい。自分の選択で流れが変わる。漫画家はよく言います。「ストーリーが乗ってくると、 まるで主人公や登場人物達が 生きているかのように、 どんどんかってに動き始めるんだ。」私たちも、どんどん自由に思い切り生きていこう。私、という物語の主人公になって。
2005.01.17
魂は皆、学んで成長したがっています。今の時代は、地球の転換期で、生まれて来たい魂がたくさんいるそうです。肉体を持って、学べる、というのはある意味特権らしいのです。(抽選でも行なっているのでしょうか(^_^))前世療法などでは、この世に生まれてくる前に、自ら今度の人生での目的を決めてくると言われています。自分が学べるような環境を選んで、その目的に適したソウルメイトを選んで生まれてきます。-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・つまり、つらい環境にある人は、みんなチャレンジャーで、より高い成長を望んで設定してきた素晴らしい魂の持ち主たちなのです。-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・そして、その環境、その壁は、決っして、決っして、乗り越えられないものはありません。それは、現世的にいう、お金持ちになる、成功する、健康になる、ということでは、ありません。学びの『壁』です。時に、その道のりは険しいものであるかもしれません。時に、道に迷って、ぐるぐると同じ所を回ってしまうかもしれません。しかし、必ずゴールにたどり着くのです。学びの姿勢がある場合は、たどり着くスピードが早まる事もあるそうです。人生は、つまり、1回1回毎にその行いや自分の選択に対して、一学級づつ進級していくようなものと言えるかもしれません。選択権は全て自分の手の中にあります。今起こっていることは、今のその人の課題・宿題です。その、出来事が問題なのではなく、その出来事にどのように反応するか、が人生において、もっとも重要だと言えるでしょう。前世療法では、どんな前世だったか?という事はあまり重要ではありません。その出来事への気持ちの反応が重要です。どんな気持ちを持つか、と言う選択は自分でしか決められません。「バカ!」と言われて、落ち込む人、怒る人、悲しむ人、笑う人、気にしない人。全てその人の自由です。特に、特定の感情にこだわりがある場合、そこに学びが隠れていることがあります。すごく好きな物・好きな人、すごく嫌いな物・嫌いな人。・・・そこです。そこが、学びの反応ポイントです。陰陽のように、エネルギーは動いています。陰きわまれば陽になり、陽きわまれば陰になる。そのバランスをとるのが、人生の学びと言えるでしょう。いずれ、私の人生がどうして、ホメオパスという道をたどったのか、カルマの流れを書いてみたいと思います。
2005.01.16
ななみ4583さんからのコメントで女性性を否定した人は女性器系の病気になりやすいとありましたが、私もそう思います。そこから女性性を学ぶから、かもしれません。私の臨床では、男性関係で辛い思いをした人、離婚、失恋、不倫、両親の不仲、男のように働かなくてはいけなかった、「男の子に生まれればよかったのに」と言われた、男尊女卑の家に育った、性的虐待を受けた、等があげられます。女性性を否定する原因は様々だとは思いますが、自分がそうとは気づかないうちに、いつの間にか潜在意識下で静かに何年もかけて浸透していたりします。女性性を否定し始めると、その思考が更なる女性性を否定するような体験を呼んだりします。それが、カルマといえるかもしれません。思考は、自分の蒔いた種です。やがて、自分の元に戻ってきます。「思い」はいいようにも、悪いようにも叶うんですね。前世に願ったことが今叶ったとしたら、どうでしょうか?自分のエゴイズムから発生する願いは思わぬ時期に叶ったりします。大抵は、もう願ってもいない時に。もうひとつ、血液の病気。貧血や高血圧、白血病はどうでしょうか?私の臨床上の感覚では、血液は血縁関係を現しているように思います。血液が薄くなる人は家族から離れたい、家族の愛を感じない、自分の血を嫌っている、等。血液がドロドロの人は家族に執着している、執着は愛情の場合も、憎しみの場合もある、家族に依存している、離れたくない、等。白血病はより複雑な先祖からくる遺伝的なものかもしれません、他にマヤズムの関係、そして、予防接種との関連も見逃せません。血液は、血縁、血を受け継ぐなどと言われるように家族や先祖の情報を色濃く継いでいるのでしょうか。そして、筋肉が記憶を持つように、血液も記憶を・・・持っているんでしょうね。この身体の中にたくさんの記憶があり、それを現しているのが、この世の中かもしれません。P.S.あくまで私の勝手な意見です。その点、ご了承ください。
2005.01.15
私の夫は、タッチフォーヘルスのインストラクターである。タッチフォーヘルスとは、キネシオロジーのひとつである。(筋肉の反射で心を探っていったり、身体の修正をしたりする)私は夫の主催するセミナーに参加しているのだが、今日は『姿勢のトラウマの解放』をした。過去にトラウマとなる出来事が起きた時にとっていた姿勢が筋肉にトラウマとなって残っているという。例えば、物を取ろうとかがんだ時に、事故にあったとしたら、かがむ姿勢をとるのが、苦痛に感じたり怖くなったりする。過去にトラウマとなった事を、ロールプレイ(簡単な劇のようなもの)をしながら、解放して行くのである。私は元旦那とケンカした時のことを劇のようにして、他の参加者に元旦那の役をやってもらい、再現した。(よく昼のワイドショーでやってる再現VTRみたいに)夫役「自分勝手な事ばかり言うな!」私「あなたはそうやっていつも私をコントロールしようとするじゃない!」夫役「お前が何をやってもだめだから俺が教えてやってるんじゃないか!」私「私はあなたの操り人形じゃない!」セミナー中、しゃべりながら泣いてしまった。心から湧き上がってくるものを止められない。その後、私はなんだか元旦那の言った言葉すべてが、自分の心の中で私が自分に対して、言っていることだと気づいた。私の中の本音(私)と建前(彼)だ。彼は何をするにも建前、世間体を気にする人だった。私の中の建前の自分は、彼と同じだった。私の中の建前の部分が分身となって、元旦那の姿を借りて私の元に現われたのだと、感じた。全て出会う人は自分の内面を写しだしてる事に気づいた。では、どうして、彼は現われたのか?何に気づく為に?私は、離婚してから左側ばかりに悪い症状が出た。左足の痛み、左目の痛み、左骨盤の痛み、そして、左卵巣の痛み、極めつけは、今日、セミナー中に左の前歯の差し歯が取れてしまったのだ。ここまで、左づくしだと、自分の中の女性性について考えざるを得ない。(左は女性性、右は男性性といわれてる)元旦那はとても封建的で男尊女卑だった。女を基本的にバカにしていた。「女はだめだ。」と常に言われた。私は自分の中でも、自分自身の女性性を否定し、常に自分が何もできないんだと、思い込みバカにしていたかもしれない。「女だから何もできないんだ。」と信じ込んでいたかもしれない。そして、女らしくすることさえ、自分を貶めているように感じ、放棄していたかもしれない。家に帰ってから、また泣いた。女性である事、女性で生まれた事の意味について考えてみた。そうか・・・女性を尊敬する為に女に生まれたのかな。また一歩、本当の女性に近づいた気がした。
2005.01.14
気まぐれ天使さんのコメントに、虹色のキャンディーが欲しいってありましたので、今日のテーマは「虹」!ホメオパシーのレメディーにも、“レインボー”があるんですよ。私も詳しくはまだ勉強中で良く分からないのですが、レインボーは全ての色が含まれていて、全てのチャクラに作用する、またはつなげるというような作用があるそうです。免疫系を高めたり、エネルギー低下による諸症状、エイズ、アル中、麻薬中毒などにいいそうです。色のレメディーは他にもあるけど、私は東洋医学の五行に合わせて使ってみたりしています。また、ゆっくりと紹介しましょ。
2005.01.13
うちの旦那がとうとうヤフーオークションで、買ってくれました。何をかって?それは、「ふしぎなメルモ」手塚治虫の漫画本です(*^^)v(旦那はこの日記のタイトルの名づけ親なのです。)メルモという名前は“メタモルフォーゼ”(変身・変容)から取ったのではないかといわれています。さなぎが蝶々になるみたいにね。ある人がホメオパシーのレメディーを飲んだ夜、細胞が、DNAが変化するような感覚だった、と言ってました。私も一度、レメディーを飲んで、頭から順にパネルがパタパタと裏返って自分が変わっていくような感覚を覚えたことがあります。まるで、メタモルフォーゼですね。メルモちゃんは原題を「ママァちゃん」と言って「小学一年生」に1970年9月号から連載されたらしいです。途中テレビ放映されることになって、「ふしぎなメルモ」に変更されたんだって。私がちょうど小学一年生になる前位の年だったので、同年代の人たちは懐かしいよね。青いキャンディーを食べると大人になり、赤いキャンディーを食べると若返っていく。そして、キャンディーをしゃぶりながらなりたい身体(年齢)を思い浮かべるんですって。うーーん、なるほど。ホメオパシーの白いキャンディーも、舐めながらなりたい自分を思い浮かべると、もっと効くかもね?!あなたは何色のキャンディーが食べたい?
2005.01.12
昨日、実家に置いてある本を取りに帰った。その時に、本と一緒にあったアルバムを懐かしいなぁ、と思いながら手に取った。20歳前後の頃の、アメリカに留学している時の写真があった。懐かしかった。このときは二年いても、ちっともホームシックにならなかった。高校を卒業し、親元を離れられた事も開放感につながった。アルバムには、元旦那の実家に行った時の写真も残っていた。凍りついた笑顔の写真。この時ばかりは、ホームシックになりまくりだった。こんなに孤立した感じを味わったのも始めてだった。電話口で、両親の声を聞いたら、うかつにも泣き出してしまった位だ。家に帰りたいと、心から思った。ホームシックは本当は距離の問題じゃない。心の距離の問題だ。ホームシックを感じた時には、ホメオパシーのキッズキットの中にある。「カプシカム」-唐辛子から作られたレメディーだ。原産は南米らしいが、世界中様々な場所へ連れて行かれ、故郷を懐かしがっているのだろうか?カプシカムの赤ちゃんは唐辛子のように真っ赤になって、「お母さんのお腹の中に戻りたいよぉ~。」と泣く。子宮の中の居心地のいい場所へ戻りたいのだ。カプシカムの子は大きくなると、辛いものが大好きになり、良く食べる。赤いほっぺで丸々してる。しかし、食べても食べても満足しない。扁桃腺がはれやすく、アトピーになる事も多い。引越しすることが、多かった子や家に戻りたいと強く思った場合、その分離感やトラウマを取るのに、カプシカムが助けになるかもしれない。******************今週末のキッズキットのセミナーには、ご縁のある方が来てくださるんでしょうね。新しいご縁を大切にしたいと思います(^-^)
2005.01.11
ムーンストーンのおまじない。古の言い伝えでは、月が欠けるときに月光の下でムーンストーンを口に含むと未来がわかるとされている。これで昔は未来の旦那様を見ていたらしい。嫌いな人だったらどうするんだろう(~_~;)私は、結構パワーストーンにもはまっていて、趣味で集め初めて500以上は持ってるかなー。石のショップもしたいなー、と思っていたら私の催眠療法などの仕事をさせて頂いている、ナチュラルスピリットさんで「売りますか?」とのお言葉に甘えて販売もさせてもらっている。パワーストーンの話は次回に譲るとして、今日はホメオパシーのムーンストーンの話をしよう。ジェム(宝石)から作られたレメディーとしては、他に、エメラルド、ルビー、アメジスト、ローズクォーツ、ラピス、トルコ石、等々がある。別に、宝石を渡すのではなく、単なる砂糖玉のレメディーなのだが、処方の際に、「今日は宝石のレメディーです。」というと、女性の相談者は、ほとんどの人が喜ぶ。ちなみにムーンストーンは頭痛のレメディーで、他には女性生殖器系、腎臓にもよい。全てのチャクラに影響を与える。母との関係や泣けない人のレメディーでもある。タロットの月のカードには蟹が描かれていて、卵を抱えて水中から浮かび上がって来ている。そして、このカードも『母』の意味を持つ。このカードはムーンストーンと関連が深そうだ。私は以前、まったく泣けない人だった。卒業式でも、映画を見ても、泣けない。あまりに、さめている様で皆が泣いていると孤立しているようにさえ、感じていた。このレメディーを飲んだ時、・・・すごかった。まるまる二日間、ずーーーーっと、水っ鼻がたれ続けた。ティッシュで拭くのが、間に合わないほど。ポタ・ぽた・ポタ・・・と。脳みその汁が全て出尽くしてしまうんではないかと思うほど、ずーーっと出た。二日間で、ティッシュ二箱とトイレットペーパー(外へティッシュを買いに行く事も出来なかったので、代用した。)2ロールを使い切った。まるで、涙で出せない分、鼻水でだしているかのように。泣けない自分に身体が“泣けよ”って指導してるみたい。その後、実家に帰った時、母が私にぽつんと言った。「弟ばかりを可愛がってごめんね。」私としては、『え?そうだったの?』と思ったが、母にそういわれた事で、母との関係が変化したのは確実だった。それは、やっぱりそうだったんだ、と思うと同時に、素直に謝った母に対して怒る気もなくなったような、力の抜けた関係とでも言おうか。それから、私の中の女性性に対しても少しやさしくなれた様な気がする。今日は新月で星が綺麗だ。
2005.01.10
数秘術で誕生日の数字を足して行くと、タロットのソウルカードがわかります。ソウルカードは今生のその人の質が現われているそうです。(ちなみに私は7です。戦車のカード)今年の現すものを知りたい時は、その年西暦(2005)と誕生日を足します。私は今はそのイヤーカードがタロットでいう、17番の月のカードです。私は、以前から月を見るのが大好きでした。なんだか、月を見ていると、懐かしいような郷愁の思いにかられるのです。「あぁ、月に帰りたい。」と言う感じです。かぐや姫じゃないんだから!って感じですが、そう思ってしまうんですよ。しかも、以前は満月新月の日に必ず頭が痛くなる。頭いたいなぁ、と思って月を見ると「あら、満月」「あ、新月」ホメオパシーに「ルナ」という月のレメディーがあります。それは、月光から作られたレメディーです。イライラしたり、ボーっとしたり、頭痛にいいレメディーです。これは、効きました。もともと、月は満ち潮や引き潮を起こしたりすると言う事は人間の水分も影響を受けてもおかしくありませんよね。女性の月経も28日周期ですよね。満月や新月の日はお産がいつもよりも多いそうです。かには必ず満月に卵を産むそうです。余談ですが、イルカの歯には、28日周期で刻まれる模様があるそうです。タロットカードの月もリズムと関係しています。感情、想像力、霊性のカードです。私は今年は、想像力、霊性を高めて行きたいですね。私の満月新月の頭痛を治したのにもう一つのレメディーがあります。それは、パワーストーンでも人気のあるムーンストーン、月の石です。明日はムーンストーンのおまじないを紹介します。
2005.01.09
ホメオパシーのレメディー(様々な物質の波動を含んだ砂糖玉)には何種類かのセットがある。基本的には1)36種基本キット:家庭の救急箱みたいなもの。2)キッズトラウマキット:子供、「インナーチャイルド」の為のもの。「インナーチャイルド」とは子供の時のトラウマを抱えたまま大人になりきれないでいる、自分の中の子供、とも言われる。キッズキットは、この自分の中の傷ついた子供を癒してくれるレメディーが入っているのだ。(*HP上記参照)私の中のインナーチャイルドのキーワードは、“常にいい子でいる事”である。そして、概してこの『いい子』『いい人』は治療家としては、非常に扱いづらい。なぜか?自分を隠しているからである。悪態をついて、食って掛かってくる子は何に不満を持っているか、答えが明確だ。つまり、問題がはっきりしていれば、おのずと、解決策が定まってくるが、いい子は、何が問題かはっきり言わない。つまり、何が問題なのか、を探す事から始めなくてはならない。しかも、いままでの「いい子」から脱皮するべく以下の問題に取り組まなければならない。「笑顔をつくる」「皆と仲良くする」「自分より人の気持を大切にする」「泣かない」一般的には良いとされている事だが、これが、過ぎると『自分である』というバランスがくずれてくるのだ。私は小さい頃、いい子だった。親にも甘えず、独立心があり、弟の世話も一生懸命やった。しかし、その裏には・・・「サバイバル」があった。催眠療法やスリーインワンキネシオロジーを使い、深くに埋もれる潜在意識を通してみた私の心は生き残る為のサバイバルをしていたのだ。私の母は私を産む前に一度中絶している。未婚だったのと、経済的な理由からだ。そして、二度目に身ごもったのが私だった。「また、堕さなくてはならいかしら?」と青ざめる母の顔に、胎児の私は恐怖に駆られる。『お願い!生まれたらきっとお母さんの役に立つから私を殺さないで!』胎児の時の経験と出産の時の経験はその後の人生で繰り返されるというが、人から見捨てられる恐怖はすでにこの時から始まっていたかもしれない。「生まれる前から、生き残る為のサバイバルが始まったのだ。」人の役に立ちたい、という気持ちは、本当に私の良心から発しているのだろうか?今となっては、疑問が残る。運良く両親は結婚し、私が生まれた。その2年後に弟が生まれる。両親を始め、周りの注目はいっせいに弟へと向けられる。『捨てられる』『私はもう必要とされない』私の小さな心が不安に震える。私は弟の面倒を一生懸命にみた。弟の面倒をみている時は、周りの大人たちも私に注目した。『人から必要とされたい』『愛されたい』その為には・・・いい子でいる事だ。いい人である為に私は自分を抑え、周りとの調和をはかった。いつも笑顔を作った。悲しい時も、腹が立つ時も。そして、いつしか、それが本当の自分だと思い込んでしまった。いい子だったことが偽りだとわかりかけてきた時、抵抗した。そんな醜い自分を認めたくなかった。いい人のままでいたかった。ホメオパシーのレメディーを飲んで、色々な想いが吹き上げてくる。母への複雑な思い、愛情と執着。思いやりと偽善。そして、ぶつかり合い。「私は本当は、そんないい子じゃなかった!!」少しづつ、自分の気持ちを認められるようになって、今までサバイバルしてきたインナーチャイルドに向き合って、本当の自分を覆い隠すのをやめようと思った。潜在意識に入る。小さい私が上目づかいにこっちを見ている。大人の私が話しかける。「今までよくがんばってきたね。もう、がんばらなくっても、いいんだよ。私はあなたのことをよ~く、わかっているからね。」今、私の中のインナーチャイルドは、少しづつ成長して、大人の私の年齢に近づいている。メルモちゃんのキャンディーで大人になるように・・・。
2005.01.08
ツインソウルは、自分の魂が別れてふたりになったといわれています。この同じ時代に別の人間として、別の国で、別の言葉を話して、暮らしているのでしょうか?ツインソウル同士で結婚している例もまれにあるそうです。また、片方は肉体を持って生まれてきていないケースもあるそうです。私のツインソウルは今どこにいるんだろう?もし、ツインソウルにあったらわかるかな?以前、この人はソウルメイトかもしれない、と思った友人が数名いました。その人と話していると、“魂が震える”感じがするのです。この感覚って経験した事ありますか?本当の自分の気持ちを話す時、言葉の波動に乗って自分の意識が相手に伝わります。ソウルメイトと話している時、この波動が倍増するかんじがするのです。心が震える、感動する、楽しい、が混ざったような感覚です。ツインソウルに会った時もこんな感じかな。
2005.01.07
今夜は、新婚の旦那がうたた寝している隙に、元旦那とのカルマの話しをしたいと思います。あぁ、まるで、暴露日記だ・・・(・_・;)私は、昨年の4月に離婚している。その別れた旦那とは学生時代から14年間もの付き合いを経て結婚した。そもそも、その彼とは価値観が随分とちがっていた。大雑把な私の性格に対して彼はいつも文句を言って私がいかにだめなのかを得々と語っていた。私は横浜出身で彼は大阪、ご両親は奈良出身で封建的な家柄だった。我が家の両親は至って自由奔放に私を育てたものだから結婚してからも彼の長男本家の嫁として、うまくやっていくのは至難の業だった。留学したときよりも、彼の実家に行った時の方がカルチャーショックを受けた位だ。14年間付き合って、そんな事はとっくのとうに身にしみてるはずなのに。でも、なぜだか別れられない。「本当にこの人でいいの・・・?」と思いながら時が過ぎた。今思えば、結婚願望なんてなかった。それよりも、結婚に対する不安や不信感の方が強かった。でも、なぜだか、彼と結婚しなければいけない、と思っていた。苦労してでも・・・。今振り返れば、これがカルマの因縁といえる。30才を越えた頃から世間体を気にする彼の両親から“結婚せよコール”が押し寄せてきた。33になってしまったというあせりも手伝った。「結婚なんてそんなもんだよ。誰と結婚しても同じ。」という諸先輩方の声が心でこだました。「結婚はまだなの?」という近所のおばさんの声に対しても返事がおっくうにもなっていた。彼との長~い長~い恋人生活に終止符を打ち、さぁ、もう数ヶ月で結婚式だ、と言う頃、インフルエンザでうなされながら、夢を見た。高熱を出しながらも意識はクリアな状態。あれ?これって催眠状態のようになってる?すると、急に涙があふれ出て、止まらない?次々と涙があふれ、嗚咽する。でも、気持ちがついていかない。なんで私は泣いてるの?意識はしっかりしてる。なぜ?当時同棲していた彼は心配して私の顔を覗き込む。その彼の顔が水に映ったようにゆがみ、ひとりの白い着物を着た男性とダブる。あれ?この人は誰?時はいにしえの日本。着物を着た男性は明らかに、婚約者の彼。でも、顔はちがう。でも、確かに彼だとわかる。そっか、これは、前世だ。どうやら、前世の彼をみてるらしい。結構男前。白い着物を着て、こちらに刀を向けている。何やら非常に怒っている。「ここから先に入るな!お前たちの来る所ではない!日本国は何者にも汚されぬ!」見れば彼の後ろには、味方が大勢いる。数え切れないほどの侍のような人々が刀や武器を持ってこちらを睨んでいる。私は・・・・私は外国人?まだ10代後半位の娘だ。(これまた結構いけてる。)私たちは何やら中国のような聖徳太子の時代のような出で立ちで日本に文化伝来?布教?もしくは、国を乗っ取るためにやってきたのか、数十人の女性と男性がいる。日本はあくまで鎖国(?)一辺倒。他を受け入れる気はない。分かり合えないなら、残された道は戦いのみ。(こっからはSFのようだけど)戦いには日本軍も私たちも龍の力を借りていた。武力での戦いではなく、サイキックパワー(?)もしくは気の力(?)での戦いだ。意識を集中して龍を自分の中に降ろす。そして、龍のパワーで戦う。ある特別な人だけが、龍と交信でき、操る事ができるのだ。各軍の戦いの代表者が私と彼だった。私には虹色に光る龍が付いている。私たちの守り神だ。彼が私を見ながら、こちらへとゆっくりと歩いてくる。彼には、日本の龍、白龍が付いている。彼は軍への責任感を背負って、意識を集中した。私は彼に目がくぎづけになる。「あれ?」何かへん。 敵なのに、「・・・・かっこいい・・・。」私は彼に吸い寄せられるように前に出る。私は一歩一歩前に進みながら彼に恋してる自分を踏みしめていた。白龍は、意識を集中した彼の中に入り、彼の身体は白く輝きだす。身体全体に光が行き渡った時、顔を上げた彼の目が龍の目になる。カッと、見開いた彼の目は私の意識を心ごと捕らえてしまった。蛇に睨まれたカエルのようになった私に虹色の龍は上から吼えた。「精神統一せよ。統合できない。」私はちらっと上目遣いに虹色の龍を見た。でもまたすぐ彼に視線が戻る。私の頭で、心で、気持ちが渦巻く。『だめだ。集中できない。』『この人を倒す事など、できない。』『でも、私がやらなければ、私の仲間は、 私たちは使命を達成することができなくなる。』『この私を貫く気持ちは何なの・・? 恋?』白龍になった彼が私を襲ってくる。虹色の龍は私の上空で苛立ってぐるぐる回り、尻尾を打ち鳴らしている。白龍が、私に巻きつく。彼が首をしめているような、刀で切られているような、エネルギーが私にぶつかる。攻撃のエネルギーにきつく締め付けられ意識が遠くなっていく・・・。白龍と彼の顔が重なる。その顔に婚約者の顔も重なっている。愛する人に殺されるのは恐ろしさと愛しさがこみ上げる。もしかしたら、彼に勝利を与える事に喜びを感じているのかもしれない。私が彼にしてあげられる唯一の事だから。こんなに私が愛していても彼は少しも気づいていない。もう少し、時間があれば、異国人でも分かり合えたかもしれない。時間が欲しい。この人が私の方を振り向いてくれるまで。『私はこの人を愛している。でも、この世では、決して結ばれない。神よ、願いを聞き入れ給え。生まれ変わったら必ず、必ず、この人と結ばれ、一緒になりたい・・・。』私の短い人生の最後の景色は彼の瞳に消えていった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・悲しさがこみ上げてくる。婚約者が心配そうにベッドに横たわる私の顔を覗いている。「・・・大丈夫?」今度は感情を伴って、号泣した。泣いて泣いて、泣いた。彼に抱きついて、泣いた。彼はきょとん、とした顔で、「熱にあたったのかなぁ。」とつぶやいた。============願いは必ず叶う。それが、カルマだから。思ったことは叶う。たいていは、それをもう願っていない時に。ブーメランのように戻ってくるのだ。今回の人生では、その彼と、異国間のギャップのような文化の違いを学んだ。いつも、彼に怒られる時には「お前とは育った環境がちがう。」と言われた。私がひき付けたカルマだった。意識で思うだけで、行動を伴わなくても、それは、自分でカルマの種を撒いている事になる。意識は大切だ。行動に責任を持つように、意識にも責任を持って生きて行きたい。と、誓う2005年です。(今年は誓いが多いです)ここまでお付き合いいただきましたあなた様、ありがとう。合掌
2005.01.06
ソウルメイトという言葉を聞いた事がありますか?運命の人(パートナー)というように、良く使われていますね。私は、異性のパートナーに限らず、学びを共にするための魂の事ととらえています。今夜は以前にソウルメイトについて私が催眠療法で見た体験をお話したいと思います。あくまでも私の潜在意識レベルで行われた事ですので、この事に関しましての事実証明は致しかねますので予めご了承くださいませ。ヒプノセラピスト(催眠療法士)になった頃、催眠状態にて、ソウルメイトに会いたいと思いました。そして、催眠状態で私が見た物は何やら白っぽい大きな塊でした。それは何かの種のような、卵のような、命が息づいているのが感じられました。それが、ぽっかりと、宇宙空間に浮いています。「これが・・・ソウルメイト?」すると、何かの声が答えます。「これは、ソウルグループといって、ある学びを共にする為にある魂のグループだ。」「これが、私のソウルグループ?」「そうだ。」「じゃぁ、何人もがこの中にいるの?」「この塊自体がソウルグループだ。植物の種のようにこの中から、根になるものもあれば、葉になるものもあり、花になるものもある。今は皆同じ色で、どこが誰だかわからないが、それぞれに個性を持っている。グループで一つの目的を持ってその中の何人かが役割を決め、一緒の時代に生きる約束をし、人間界へと生まれ変わるのだ。それぞれが自分の目的や、その役割に必要な環境へ生まれ出る。そして、性格や特徴ができるが、今は種の様に溶け合っている。元はひとつなのだ。つまり、家族や友人も一緒のソウルグループから来ている可能性がある。」「私の今生のソウルメイトは何人いるの?」「44人」「日本人は何人いるの?」「12人」「え?じゃぁ、残りの32人は外国人なんだ。全員に会えるのかな?」「肉体を持って会わなくてもいいソウルメイトもいる。」「ふぅ~ん。」と、なんだか、まぁこんな様な事を話しました。ちなみに誰がソウルメイトなのか教えてって言ったら、「それは、お前の学びの妨げになるから教えられない。」といわれました。(ちぇっ。)・・・運命の人との出会いに続く。
2005.01.05
今日はホメオパシーの仕事始めでした。ホメオパシーの相談者の方は肉体症状を持った方から精神症状の方まで様々な方がいらっしゃいます。私はどちらかというと、催眠療法士であるということもあり、精神症状を訴える方の訪問が多いです。ホメオパシーは、植物、動物、鉱物など、様々なものが原料となっていますが、主に毒物から作られています。トリカブト、砒素、蛇の毒などもあります。「えぇっ!毒なんて使っていいの?」と思われるかもしれませんね。しかし、銀河系に涙の一滴ほどしか入っていないのと同じ位つまり、物質レベルで分子が検出されないほど薄めているので、副作用はありません。自分が持っているのと、同じ種類の毒のパターン(波動のみ)を身体に取り入れる事で、身体に「あぁ、自分は病気だったんだ」と気づかせるわけです。そして、自然治癒力が発動します。約4千種類もあるレメディーの中に元素のレメディーがあります。その中に「ヘリウム」というのがあります。そのレメディーの特徴としては、『宇宙のチリになりたい』というものです。私も思春期の頃、そう思っていた事がありました。もう現実世界の汚いものは見たくない。美しい物だけ見ていたい。輝く星たちに囲まれていたい。そして、そうしているうちに人との距離がどんどん遠くに感じるようになる。俗に言う、『地に足が着いていない』タイプでした。ヘリウムとは、あの風船に入れるガスです。その作用の通り、ふわふわと浮いている様な人に使います。意識がどんどん空高く飛んで行き、地上に住んでいない人です。嫌な事があったりすると、意識が飛んだりします。自分が悲しみや怒りを感じないように感情を麻痺させているのです。星や空が大好きで、時々ヘリウムガスを吸ったように声が裏返ったりします。宇宙に浮かんでいるという事で、この人たちは現実を生きるという事を回避しています。宇宙との一体感、それは気持ちがいいし壮大な気持ちにもなれます。もしかしたら神との一体感とも似ているかもしれません。しかし、肉体を持って生まれてきた意味は何でしょう?ヘリウムを飲んだ時、嫌な事を感じないようにしてきた自分に気づきました。全ての嫌な出来事を星のオブラートで包んでいたのです。だけど・・・嫌な体験って何でしょう?それも、私の中の軌道修正だったんですね。そして、様々な感情を感じる事も案外楽しいもんです。
2005.01.04
今日は生まれて初めて川崎大師へ行ってきました。そりゃー、もう混んでるのなんのって(@_@) ずっと、交通(歩行者?)規制で、人ごみの中をじっと待っている間、みんな、どんな事を感じているんだろう、と思いました。楽しそうに笑って話している人もいれば、泣いている子供や、イライラしている人もいる。みんな同じ空間を所有して、同じ時間を過ごしている。どんなに気持ちが急いでも、待つ時間は皆同じ。イライラしても一時間、楽しく過ごしても一時間。私は、どちらを選ぼう。その時、その時の過ごす時間は自分の意識が決めるんですね。帰り道、川崎大師の名物「とんとこ飴」を買ってみた。これはすごくおいしい(^u^)
2005.01.03
初詣に行って「健康」を祈願する人は大勢います。では、「健康」って何でしょう?病気じゃない事?では、「病気」って一体なんでしょう?私が思う「病気」の定義は、『治るために病気になる』です。人生、違う道に進み始めると「そっちじゃないんじゃない?」と、身体が教えてくれる、一種の軌道修正、とでもいいましょうか。どうして、その病気になったのか、20代から色々な療法を学んできて自分の中を探っていきました。催眠療法で過去や前世を見て、今自分に起こっている事を納得したりもしました。キネシオロジーを使い、自分の筋肉の反応でその病気になった理由を見たりもしました。これらは、とても興味深い自分観察でした。それこそ、自分の周りに起こって来る出来事でさえ軌道修正の役割があるんですね。ホメオパシーのレメディーを飲んだ後、この軌道修正の為の、出来事が明らかに起こって来るのがわかります。昨年の私の離婚もそのひとつでした。そして、気づいてその問題を手放した時、新たな出会いがありました。そのしくみに、気づいた時、病気に対して感謝の気持ちが湧きました。そして、嫌いだったあの人にも、苦手だったその人にも。感謝しました。まるで、私の道を正してくれる「先生」みたいだな、と感じました。今あるこの生活を、この瞬間の出会いを、大切に感謝して行こうと誓う、2005年のお正月でした。*今日、すごく綺麗な富士山を見ました。ちょっと、幸せ(^-^)
2005.01.02
はじめましてm(__)m今日からこの日記を始めます、メルモです。今日偶然にでも、この日記を見てくださった方、どうもありがとうございます。勝手にご縁を感じてます。あなたにも、私にも、こんなおみくじが降ってきたようです。『大吉』・・・「素敵なご縁に恵まれるでしょう。」(^-^) ネットダイアリーとは、自分の心を少しづつ世の中に出して行く作業、内なる世界を外の世界にも存在させるような、そんな神秘を感じますね。・・・日記書くのに大げさな(^o^;)ヾプロフィールをお読みいただくとお解かりになると思うのですが、ホリスティックな療法でアプローチするセラピストとして、仕事しています。現在はホメオパシーを主体にして、「自然であれ」をモットーにした、ホリスティックケアを行なっています。もち、ハンドルネームのメルモちゃんは、♪メルモちゃんが持ってる、赤いキャンディ~、青いキャンディ~、知ってる~かい?♪から取りました。私のは『白い砂糖玉』ですけどネ☆これから、ホメオパシーやその他のホリスティック&スピリチュアルなお話し、そして気づきを綴って参りたいと思います。どうぞよろしくお願いしますm(__)m
2005.01.01
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