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※ 書き込みをサボってるうちに8月に書き込めず 10月に書き込みます・・・スミマセン ※ 2012年8月16日 ザルツブルグ2日目フランケンシュタインの宿で目覚めた朝実はこのホテルすごいのかも・・・と気付いた古いけど、何とも言えない趣があって歴史と伝統を感じさせます私達以外はすべてヨーロッパ(らしき)人達のみそして朝食が何とも旨い事っ!ウィーンのホテルも結構美味しかったんですよでも、こじんまりしたこのホテルではパンもソーセージもすんごく美味しいしフルーツも新鮮で何だか不揃いなところがいい感じさらにタコ(多分)のマリネみたいな総菜的なお料理もありしかも、レトロな衣装のおばあちゃん(ごめんなさい)が卵料理を何にするか聞いてくれてホカホカのを作ってくれましたあまりの感動に写真が一枚もありません・・・しかし・・・その『卵料理を何にするか』の問答が爆笑ものあちらは『エッグス?』って言ってるんだけどこっちには『エックス』としか聞こえず・・・・・通じるまでに10回以上言わせちゃいました悲しいかな何とも貧しい私のヒアリング能力残念な事にこの古風なお宿にはたった一泊本日は、ザルツブルグの旧市街観光へ向かい夜にはウィーンへ戻る予定今までずっと快晴に恵まれた私達ですが今日ばかりは曇り空天気予報は午後から雨こちらは自転車が多くて専用レーン完備この専用レーンを歩こうもんなら思いっきり怒られますっこの街にやたら電線が多いのは路面電車の為小脇に『地球の歩き方』をかかえてモーツァルト小橋へ向かっていざモーツァルト小橋の向こうにはホーエンザルツブルグ城美しい~お城の下の広場ではモーツァルト像がお出迎えお城へはケーブルカーで登りますお城からの景色お庭の番小屋??? なんて美しい・・・ヨーロッパにも観光地用のこんなものが・・・サウンドオブミュージックの顔ハメ修道院の壁にこんなイタズラ書きまで・・・お城の足元の広場ではこんな風に音楽を奏でる人たちこちらがモーツァルトの生まれたお家旧市街のそぞろ歩きイースターエッグのお店へ色とりどりの卵達シルバーだけのコーナーもまた素敵街歩きしてカフェへ、写真はザルツブルガーノッケルふわふわのメレンゲのお菓子実はこの写真、お隣のドイツ人親子の旅行者の方の注文品『写真を撮らせて下さい』とお願いしたら茶目っけたっぷりのお父さんが『カフェモーツァルトのメニュー表』も『一緒に写しなさい』と立ててくれました(笑)有名なモーツァルトチョコが沢山!売ってるお店は沢山あるけどここのが本物さてさて、このあとは本日のメインイベント修道院ビアホールへ向かいますアウグスティナー・ブロイです建物内のホールを通り抜け階段を下りると広々した屋外で集う人たち午後14時半スタートなので家族連れや赤ちゃん連れのママ達もチラホラこちらは老人会の皆さまでしょうか?とても可愛らしい(なんて言っては失礼?)おじいちゃま達で大きな声で歌ったり、とても楽しそうでしたビールを頂くにはまずは会計して様々なサイズの中から好みのジョッキを選び自分で洗います水道は自動なのですが初めはわからずまごまごしてたら後ろのおばあちゃんが『オートマチック!』と会計済みのレシートとジョッキを持って並びビールを注いでもらいますおつまみもセルフ建物内の廊下にズラリと並ぶお店で買いますが持ち込みも全然みたいでしたなんとも素敵な午後の過ごし方ですね・・・日本にもこんなビアホールが欲しいっ!サッ〇ロビー△の〇佐さん!お願い!作ってと、言う事で私達の飲んだくれの旅も終盤このあと、ウィーンへ戻り最終日を迎えます
2012年10月17日
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※ 書き込みをサボってる間に 8月に書き込みが出来なくなり・・・ 10月に書き込みます 8月15日 夜 ザルツブルグ泊私達がHIS経由で予約したホテルの看板小ぶりながら清潔そうで外観もきれい一日さんざん遊んで疲れたし、早く休みたいところが・・・・・ホテルの玄関にメッセージカード表書きに『TO Miss 〇△』私の名前???英語でびっしり!書いてあり良くわからんけどどうも『ブッキング』とか『別のホテルのリザーブ』まさか今夜ここに泊れないっ???と、中から出てきたホテルのお姉ちゃんの説明ではやっぱりブッキングって事らしい・・・良くわからない早口の英語説明を聞いて別にリザーブされたと言う『同クラスのホテル』とやらへ向かいましたそこは・・・・・何やら怪しげな暗くて古~いホテル廊下もほの暗くて段差がたくさん・・・エレベーターもかなりレトロなぜか廊下に巨大なタンス???部屋番号が二つ一緒に書いてあるプレート(ここで気がつくべきだった!)入るとテーブルと椅子などがある中の間が左右に扉があったけど初めはこの左の扉に気がつかず(暗すぎ!)入ってすぐの方の右の部屋に侵入してしまったすると・・・ベッドは乱れ椅子にはだれかのリュック耳を澄ますと奥からシャワーの音あまりの恐怖にギャ~と叫び部屋を飛び出しました中の部屋に戻って良く観察すると、扉が二つあるそっか、私達の部屋は左側???非常に開けにくい鍵で苦労しましたがしかし無事、入ってみれば・・・以外と清潔そうなベッドただし、激狭フランケンシュタインの棺桶みたいなクローゼットでも中身やテレビは現代的ようやく、ひとごこちついての晩御飯まずはビールとスープグリースノッケルスッペと言う小麦粉で作ったふわふわのお団子入りスープそして名物のウィンナーシュニッツェル冷静になって考えるに私達が間違えて入ってしまった方のお部屋の人もびっくりしただろうなぁ・・・多分、あちらもふた部屋有るとは知らずに鍵をかけてなかったんだろうなぁでもって荷物をおろしてのんびりシャワーしてたら知らない人が入ってきて勝手にギャーとか叫ばれて(笑)言い訳ですが、今回の旅行で学んだ事の一つ西洋人は瞳がブルーやグレーなど明るいので瞳が黒い日本人より世の中が明るく見えるのだそうですつまり日本人は生まれ持ったサングラスがあるって事どうりであちらはどこへ行っても暗いわけだ(笑)もうひとつ学んだ事西洋人は東洋人より体温が高いんだってガイドさんから聞いたのですが37度ちょっとの微熱で・・・と受診すると『だから?どうした?』って話になるのでまずはあちらのDrに『日本人は平均体温が西洋人より低い』って説明から必要だそうなさてさて、こうしてザルツブルグの夜は更けちょっとコワくて暗いホテルに戻り就寝明日はサルツブルグの旧市街散策の予定です
2012年10月16日
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※ 更新をサボってる間に8月の記事書き込みが 出来なくなりました・・・ごめんなさい しょうがないので10月の同日に書き込みます(笑) 2012年8月15日 ウィーンからザルツブルグへ向かいましたこれって多分オーストリアの新幹線(かな?)駅の売店もこんなにおしゃれ~約2時間でザルツブルグに到着しましたあこがれのサウンドオブミュージックの世界ですミラベル宮殿とその庭園向こうに見えるのはホーエンザルツブルグ城丁度、ミラベル庭園では地域のお祭り中子供達が遊びまわる中、私達の注目は地ビール地元の皆さまを見習い(笑)昼から地ビールを頂き、お庭に寝転がってみましたのんびりまったりした後はこの旅行で唯一の半日のオプショナルツアーに参加ザルツカンマーグートと呼ばれる美しい山々に囲まれた湖水地域へバスに乗りちょびっと走っただけでこんな景色この方が今回のツアーのガイドさん(見事なピンボケ!)とても博学でお話の内容はウィットに富み(ただのツアーガイドさんとは思えないわっ???)と思ってたら「ある特定の分野の勉強で学生時代からオーストリアで過ごしている」「その分野の友人と一緒にザルツブログと言うブログをやっている」帰国後「ザルツブログ」を開いてみたら、なんとプロの音楽家!どうりで・・・ 皆さまも是非ご覧ください ザルツブログサンクトギルゲンと言う街に新たに建てられているモーツァトの家(実家があったらしい)こちらの街中もどこもお花だらけ船に乗ってザンクトウォルガンフと言う街へ向かいますザンクトヴゾルフガングに到着ここからバスで移動して、今度はモントゼーの教会へサウンドオブミュージックでマリアが結婚式を挙げた教会です~しかし、こちらは開放的ですね~修道院の窓から見える湖畔にはトップ〇スの女性が・・・冬場は雪と氷に閉ざされるこの地方では壁の色をカラフルにするキマリ(?)があったとか白い壁に赤い花、赤い壁に白い花が美しい街並みです美しい湖水地方の観光を楽しんだ後はザルツブルグに戻り、予約したホテルへここが、私たちが宿泊する予定だったモーツァルトホテル午後は目いっぱいバスツアーを楽しみ暗くなりかけてホテルに到着した私達このあと衝撃のトラブルが待っていたのでした(笑)続きはまた。。。。。 手酌
2012年10月15日
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