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「支配人、今日の敗北の原因はなんですかねぇ?」「敗北って、まだこれからじゃないですか!何もはじまっていないでしょう。」その会話を小耳に挟んだOPAの社長がこう言った!「あ、わかるわかる、小池さんの敗北の原因!教えてやるよ!まず、表現が悪い・・・宗教がかっているよ”すべては心の反映であるという観点から、偶然にここで出会い、今世で二度と出会う事は無いかもしれないメンバー達と共に・・・”これこれ、これじゃ~お客さん、恐ろしくてひいちゃうよ~♪」ゴールンデウイークに入り、今日から無料ワークショップ”夢を描こう”を開催して、アロマを受けてくださったお客様達に更に楽しんでいただこうとしたのに参加者はゼロ・・・・・なんで~~~!そりゃぁ~分かりましたよ。何をやるのかが、分かりずらい、イメージしにくかったって言うのは!でも、私はやりますからね~やめませんからね~意地でも、必ず成功させてやる!!!!まぁた始まったか!と、OPAの社長も、支配人も、勝手に好きにやらせておけばそのうち諦めるだろうと私のたわごとを鼻先で笑い、忙しそうなゴールデンウイークの幕開けでした♪
2006/04/30
今日 10時からの精油半額セール★ つたないメルマガを読んで、開始時間と同時に購入くださるお馴染み様達。 前回のバラ祭りの時もそうだった。あんなに高価なものをこちらがお薦めするように購入くださるお客さま達。 正直でなければならない。自信の持てる本物だけをご紹介していかなければならない。信じてくださる多くのお客さま達をまのあたりにして、あらためてそう感じたm(__)m BY.アロマ姉さん
2006/03/23
なんでそんなに涙を流すの?半年から1年違いで入ってきた香り庵の三名のスタッフ達は泣いてばかりいました。ぽろぽろ、ぽろぽろ、すぐに涙があふれてきました。「なぜ泣くの?」そう問いかけると「わからないんです。なぜだかわからないけど、すぐに涙が出てきちゃう。すぐに泣いてしまう自分は、涙がこみ上げて、自分の思いをきちんと伝えられない自分は情けなく、好きではない。相手は、私の事を思って、正面から物を言ってくれているのに私だって、伝えたいことはあるのに、涙があふれて、言葉にならないそんな自分が情けない・・・そう言って、涙をぬぐい続けた日が、何度もあった。涙を流して、きれいごとで全てが過ぎてゆくのなら、それは、それでいいのではないか。めったに人前で泣くことのない私は、そう思っていた。人前で、ぽろぽろと泣ける彼女達が、悪者になる事無く、人生を切り抜けられるようである意味、うらやましいとも感じていた。泣けることも財産だと。「私だって、伝えたいことがある。自分の涙で終わらせてしまう、そんな自分が情けない・・・」彼女達は、そんな風に思い始めたようだった。泣いてばかりの、このままの自分ではいやだと・・・無理にほめることもなく、全く遠慮する事無く、彼女達の素敵さを心から喜び、力不足をズバリと指摘し続けた。笑い、泣きながらこの場にい続けたとき、いつの間にか、彼女達は泣かなくなっていた。「あなた、このごろ泣かなくなったね、どうして?」ある日、一人のスタッフに問いかけてみました。「ん~、そういえば、そうかもしれません。涙がいつも流れたころは、自分がかわいそうでかわいそうで仕方がなかった。でも、このごろは思うんです。私も、けっこういいじゃないって。あんまり、自分がかわいそうじゃなくなったんです。」おお~、強い女になってしまった。今度は、アロマ姉さんが泣かされる日がくるのかとにんまりとしてしまった。我が香り庵スタッフ達ご愛用のスペシャルセット、私の心に桜さく「こはなセット」新発売。新発売を記念して20個のみ特価にて販売。こはなセットをいつもバッグにしのばせ、心に満開の桜を咲かせてみませんか。春がもうそこまでやってきています。
2006/02/05
「自分の人生は外れクジだな」そう思う事はありますか?親友がこんなメールをくれました。あなたが勧めてくれた「マイナス感情をプラスに変える」のP226http://www.rakuten.co.jp/aromaneesan/797259/948517/”人生の目的と学び”私は大好きなんだ。正岡子規の言葉「悟りということは、いかなる場合にも平気で死ぬる事かと思っていたのは勘違いで、悟りということは、いかなる場合にも平気で生きていられることであった。」という言葉も引用されています。一見して外れくじに思えるくじがあったとします。自分にとって避けられないくじであるなら、たとえ外れくじに思えても引き続けよう。損な生き方に思えても、引き続けよう。本当に必要なくじであったのなら、希望と意欲を持って引き続けさえすれば、実ははずれと思えていたくじが貴重な体験をさせてもらえた幸運のくじであった事に遠回りだと思えていた道が、実は近道であったことに気がつき、本当にやってよかったと思える日が必ず来ます。自分の現実から逃げないでいると、今まで些細なものとして見過ごしていたものの中にも、不満を口にしていた事柄の中にも、自分にとって大切な宝物がいっぱい隠れていた事にきっと気がつくはずです。楽しい出来事も、一見つらく悲しく思える出来事も、全て味わいつくすこと。これこそが自分の人生を生きるということです。これこそが自分の人生を楽しむということです。その中から、人生の本当に楽しみとは何か、本当の幸せとは何か、これらを知るきっかけを必ず発見することができるはずです。(マイナス感情にさようならより)皆さんは、外れくじを引き続けていますか?希望と意欲を持って引き続けていますか?私は、45年生きてきて、どうみても”外れくじ”であろいうといわれるくじを引き続けてきました。「何であなたばかりが苦労をするの?」そう、身近にいる友に言われ続けたときに、「あ、周りかえら見れば、完全な外れくじなんだ。」そう気がつきました。20代から30代にかけて、義父母、祖母の介護と看取りの連続。感謝され、当然よくやっていると思われているだろうと想像していた親戚からのバッシングと、「嫁としての看護と看取り方が悪かったので、うらんでいる」という言葉に「これが生きるという事なんだ」と気づかされた驚き。友達が、皆、娘として、嫁として保護されて暮らしている年月をなぜ自分は矢面に立ち、自分の親と同年齢の人たちと肩を並べて苦労をしなければならないのかと考える暇もなかったあのころ。過ぎてみて、知ることができた。貴重な体験をさせてもらえた幸運のくじであった事に遠回りだと思えていた道が、実は近道であったことに。40代でアロマセラピストという職業を十分に楽しめるために。お客様の心のヒダに、黙ってうなずき待つことができるために。去年から、年老いた、自分の両親を近くに引き取り面倒を見ることを選んだ。三人兄弟の末っ子である自分が両親を引き取ることに夫とのイサカイは、免れない。知らないふりをしていてもよかった。それでも、自分は外れくじを引き続けた。胸を張って、希望を持ち続けてはずれくじを引いた。メールの返信が遅いとお客様から指摘される日私は足元のおぼつかない両親の通院に三軒の病院をめぐりスーパーに立ち寄り買い物カートを押させる。前にのめりこむように買い物カートにつかまり、やっと歩く母に、野菜や雑貨を自分の手で選ばせる。同じ話を何度も何度も繰り返す父も一緒に。年寄りを連れて回る病院やスーパーでは、いつもは見えない風景が見える。大きな学びがある。外れくじを引けた自分を、うれしく思う。メールやBBSで「なぜ自分ばかりが・・・」という相談を頂くことが多い。大丈夫だよ、そのままでいても大丈夫だよ、きっときっと、もうすぐ大きなごほうびに気づけるよ。逃げないで、負けないで、自分に負けないで。いつも、心の中でそう応援し続けている。BBSでは、他のお客様たちも、書き込みをする勇気はないけれど、いつも、はらはらドキドキしながら、多くのお客様を見守り、応援していると聞かせてくれる。外れくじを引き続けよう。胸を張って引き続けよう。一人ではないから。だれがほめてくれなくても、きっと見守っているから。みんなが、見守っているから・・・
2006/02/05
昨日は、スタッフのベリーちゃんご夫妻、結婚祝いのアロマテラピー。 ホテル・オーパヴィラージュのアロマルームにて、夫婦仲良く夢の中。 ご主人様のクレーグは、アロマ姉さんが施術。 新妻のベリーちゃんにはアロマセラピスト暦、2年目の西前が担当。 「知っている人にやるのは、本当に緊張するんです。」 そう言って、オイル選びの段階から、 西前の顔は引きつりっぱなしだった。 「あんたのは、アロマじゃない、スポーツマッサージだね。」 そうアロマ姉さんに一撃を食らったあの日から半年、 彼女は、この場から逃げずに、つぶれずに、踏ん張り通してきた。 歩き方、タオルのかけ方、声のかけ方・・・ 「大切なのはマッサージの技術や精油の知識なんかじゃないよ。 お客様がもしも、やっと眠った幼子だったとしたら、 あなたは、そんなタオルのかけ方ができるの?」 24才のセラピストに、容赦ない言葉を浴びせかけた秋の日。 あれから半年、彼女の成長は目覚しかった。 「知り合いにやるときは、緊張して仕方がない。」 そういいながら、バッチフラワーをがぶ飲みし、 自分の緊張と戦う24才。 「見てごらん、お客様の頭の上、肩先...見えるでしょう?」 彼女が足底に手を置いたお客様の頭上には、 ピンクのオーラがかかっていた。 「見えません・・・」小声で首を振る彼女。 「よ~く見てごらん、見えないと思ったら、見えないよ・・・」 「だめです、見えません・・・」 肩を落とす彼女。 見せてあげたかった。 あなたの施術でお客様のオーラが輝き、 大きくあふれ出した様子を 自信がないと肩を落とすあなたの施術で お客様は心地よく、夢の中を漂っていることを 暮も、正月もなく、朝から深夜までお客様のベッドの周りを 這いずり回る、24才のアロマセラピスト。 自信がなくて、自分につぶされそうだと、 肩を落とすアロマセラピスト。 きっとあなたにも見える日が来るよ。 この仕事と出会えてよかったと 心から思える日と共に・・・
2006/02/05
3才のお兄ちゃんと、6ヵ月の妹をつれてママはベビーマッサージ教室へ参加。お部屋の中や、廊下へ飛び出してはバタバタするお兄ちゃんにママもイライラ・・だいぶ慣れてきた3回目からは、赤ちゃんは、病院の職員がマッサージ。ママには、お兄ちゃん一人だけをマッサージしてもらうようにしました。照れていたおにいちゃんも、次第にママのおひざを独占し、積極的にゴロンと寝転び、沢山の赤ちゃん達に混ざりご満悦。ママと、お兄ちゃんと、赤ちゃん、三人の関係が回を重ねるごとに穏やかになってゆく姿が、他のママたちにも、手に取るように感じられました。「上の子に優しくできない」「怒ってばかりいるんです。」「助けてください。」そんな相談メールが後を絶ちません。「マッサージをしてあげてください。」そう伝えると、「え?赤ちゃんだけのものではないのですか?」ママたちは、驚くようです。上手に、十分に抱きしめてあげる事の出来ない上のお子さんにこそ、やってあげてほしい。「これはね、赤ちゃんにはナイショの、ママと二人だけの秘密の時間だよ。」そうささやいて、5分だけ、毎日、上のお子さんとのマッサージを楽しんでください。足だけでも、背中だけでも、5分だけ・・・以下は香り庵の掲示場(BBS)へ悩めるママたちから頂いた書き込みです。******************************************************「イライラ・キー」 コドモが2人になって3ヶ月。。上の3歳の子をイライラした感じでスグに怒ってしまうようになりました・・・理由は、ゴハン食べるのが遅い、片付けない、そんな単純な事… コドモが1人のときは、気持ち的に余裕があって、イライラする事も、ムダに怒ることも なかったのですが、最近はダメです;_;)「片付けなさーい!」・・・しない。「早くしなさーい!!」・・・まだしない。で、アレもコレも、何にも出来てない!時間もなくなった。 キーー### デスT_T。 私が怒りっぽくなってから子供も怒りっぽくなったような。イライラでグッタリ。また1日が始まるのか…と朝起きた時から疲れてる感じです;_;)落ち着いて、感情で頭ごなしに怒らないですむようになるモノはないでしょうか。。。 ******************************************************「娘について」1歳半と5歳の娘がいます。上の子の事なのですが、幼稚園に行きたがりません。下の子が生まれてから、こちらもなかなか構うことが出来ず、本人もそ の思いがあるみたいで、幼稚園でいってらいしゃいとお別れするとき、「お母さんと離れ るのが寂しい。」といってなかなか離れることがいまだに出来ないでいます。春は大勢の 子がそんな感じでしたが今ではうちの子ぐらいです・・・。そんな上の子を見て、大人げないのですがこちらもいらいらとしてしまい、つい余計なこ とをいってしまったり、腹が立ったりで、どうしてもかわいく思えないことがしばしばです 。上の子がストレス晴らしで下の子をいつもいじめて泣かしているのも気になります。こんな感じで子育てがとても今辛いのですがアドバイスお願い致します ****************************************************** 皆さんなら、どのような返信をされますか?先日、ベビーマッサージ教室の一つのクラスが6回目の最終日を迎えました。前日に参加者のお宅に電話させて頂きました。「今回は宿題があります。お子さんに手紙を書いてきてください。20才になったわが子へ・・・です。」「分かりました!」皆さん快く引き受けてくださいました。「20才になった●●ちゃんへあなたは、どんな青年になっているのかな?・・・・・・・・」産まれてまだ数ヶ月のわが子をひざに抱き、新米ママたちは、20年後のわが子に一生懸命に語りかけてくれました。「二十歳になったわが子へ・・・」皆さんも、是非手紙を書いてみてください。二十歳の若者と、自分は何を語りたいのか、彼らから、何と呼ばれていたいのかわが子たちは、どんな髪型で、どんな服装をしているのかそれをまぶしく見つめる自分の姿が見えますか?信じられないかもしれませんが、そんな日は、瞬きをする間にやってきてしまうのです。大金持ちになるよりも、有名人になるよりも親であるなら、思うことでしょう。「母さん、あのね、こんな嬉しい事があったんだよ・・・」「父さん、こんな悔しいことがあってさあ、自分が情けなかったよ・・・」そんなわが子の言葉にそばで黙ってうなずける幸せ。そっか、あんたも頑張っているんだねそう感じることの出来る喜び。わが子たちから、こんなご褒美をもらえるために、今のママのイライラキーを続けていたら、そんなご褒美はもらえないかも知れない事に気づいているから、つらいのですよね、怒り続ける自分が・・・「二十歳になったあなたへ・・・」書いた手紙は、しまっておいてください。色あせることなく、びっくりするほど早く、その手紙を渡す日わが子の成人式がやってきます。
2006/02/01
眠れない 眠れない 眠れない更年期に入ってから、ひどい不眠症に悩まされる。どんな事をしても眠れない。羊がいっぴき・・・羊が102匹神様、どうか一時間でも熟睡させてください。う~~ん、やはり眠れない起きてみようかしらちょっとワインでも飲んじゃいましょうワイン片手にぼ~っとしたまま、カーテンのすき間から窓の外を見るとWAA~~~~~~窓の外は神秘の世界知っていましたか?「ブルームーン」をそれは魔法の時間。夜明け前のわずか数秒間だけ、ブルー色に包まれた神秘的な世界を見ることができるのを。ありがとうそれは更年期からの素敵な贈り物でした。(これは香り庵スタッフ「ユミサン」の日記です)
2006/01/19
更年期に入ってから、スピリチュアルな日常を過ごすようになった。スピリチュアルは宝探し!日常の中での宝探し!♪小さな偶然の一致を見つける。イチゴミルクが食べたいと思っていたら、お隣からイチゴが届いた。ハッピーなこと 感謝の心で頂く。♪ランチに久しぶりに友人と会ったら、同じ色の服を着ていた。メッセージは何?♪自分の体の声に耳を傾ける。思いっきり伸びをして身体を反らす体が望む方向にヨーガストレッチをする。気持ちい~い 体が喜んでいる。♪感情が乱れている。呼吸法をする。 ゆっくりと・・・マントラを唱える ラムラムラム好きな香りのアロマを焚く リラッ~クスできるだけ自分に優しくする。♪自分だけの儀式をする朝一番に白湯を飲む(体内浄化)なりたい自分のアファメーションゆっくりとアロマバスタイムそして自分自身になる。(これは香り庵スタッフ「ユミサン」の日記です)
2006/01/17
更年期を「クリティカルエイジ」とも言うらしい。「クリティカル」とは”人生の曲がり角”の意味とある。う~ん、確かに曲がり角の年代ではあります。あっ、すでにもう曲がってしまったかな?次々に押し寄せる不定愁訴の波に悲鳴を上げ、不安と絶望でどうしようもない感情に腑回される日々・・・あ~私の体が、私の心が・・・・HELP! HELP ME!そして今、これが私の心に起こっている現実だという事を真摯に受け止めたとき、そこにはもう一人の微笑んでいる自分がいた。曲がり角にいる私。曲がった先には、明るい祝福があるでしょう♪(これは香り庵スタッフ「ユミサン」の日記です)
2006/01/16
「一生の中で、何度もないお産。皆さんがこうしてほしいお産を聞かせてください。」ファミール産院の母親学級は、看護師さんのこんな言葉で始まりました。「え?お産って、病院の決められたプログラムにそって、いかに患者側が動くのかではないの?」もう20年以上も前に出産を終えてしまったアロマ姉さんは、驚きました。そんな時代になっていたの?「患者様の満足度を、院長はいつも優先するようにと言っています。だから、事前に、お産の時に患者様が一番満足することを聞かせていただきたいのです。」と看護師さん。「どういうお産をしたいかだなんて、考えたこともなかった。」これが妊婦さんたちから出た答えでした。ただただ、痛いのではないか、自分はその痛みに耐えられるのか、無事に産まれてきてくれるのか、そんな不安だけが頭をよぎり・・・え?お産は楽しむものなの?人生の中の一大イベントで、その日を自分らしく満足できるように準備していいの?わくわくしていいの?看護師さんはこういいました。どうぞビデオもとってください、写真も撮ってください。産まれてすぐにへその緒がついたまま抱っこしてもらいます。その時に私たちが写真を撮らせて頂きます。目をうるうるさせたパパもそばにいれば、その写真におさまります。私たちは篠山キシンではないから、撮れた写真はそれなりなんですよ・・・でもね、退院時にその写真を渡すとき、もう一度見ると、かけがえのない1枚になっているんです。きれいな服も着ていない、みんなでヨレヨレになっているのに、光り輝いているんです。お産は、無事に過ぎてくれればいいものだと思っていた。でも、過ぎてみれば、確かに一生に一度の大イベント!もう二度と、あの日を経験することはできない。危険は、安全は、プロの医療者に任せて、どうぞ、お産を楽しんでください。いいお産だったと、いい人生だったと振り返っていただける人生のお手伝いをさせてください。マタニテイアロマ教室の開催準備に向け見学させていただいた母親学級。いいお産の演出に、いい人生の演出にアロマテラピーやバッチフラワーが仲間入りさせていただける事にまたまた夢でいっぱいになりました。
2006/01/14
今日は、アロマ&ランチを楽しまれたご夫婦。アロマの全身熟睡コースのあと、奥様がこうささやきました。「ここはね、思い出のアロマルームなんです。」三年前、このホテルに泊まり、アロマを受け、その日にプロポーズ♪彼はとっても優しくて、三年たっても、とても幸せに暮らしています。そんなお話に、私たちもうれしくなり、記念写真をとらせていただきました。もうすぐバレンタインディ♪アロマの後でのプロポーズ、幸せになれるそうです。いかがですか?
2006/01/10
今日は5回目のベビーマッサージ教室。成人式の翌日だったので、ママたちにこんな質問をしてみました。「今日は、20年後の、20才になったわが子へ、メッセージをどうぞ!」20才になった我が子に見せてあげてほしいとビデオをまわしながら、新米ママたちの言葉を聞きました。テレながら、まだハイハイもしないわが子に向かって一生懸命に言葉をさがしてくれました。「えっと、何でもはっきりと意思表示できる子に育ってほしいです。私と違って・・・・」「人の前に出て、みんなを引張って、何でもできる人になってほしいです。自分がそうではないから・・・」偶然にも、6名のママたちから出た言葉は、自分にないもの、自分にはかなわなかった夢をわが子に託す言葉でした。「では、わが子がそうならなかったら、どうするのですか?」そう問いかけてみました。「そのときは、修正しながら育てるんです。」「そっか、ママの思う方向に行くように、わき道にそれたら修正しながら育てるんだ?」ママたちは、にっこりうなずきました。実はね、子育てってね、思うようにわが子が育たないことを一つ一つあきらめてゆくことなんですよ・・・思うようにならないわが子が「自分と子供は別の人格なんだ。」「この子を自分の思うように育てようなんて、恐ろしい人間の欲望なんだ。」って事を一つ一つ教えてくれるのです。わが子がもし、おりこうさんで、親の言うことを素直に聞くような子だったら、親は勘違いしたまま生きてしまい、とんでもないことになる。親の言うことなんぞ聞かない子だったら、それは超ラッキーですからね!そういうと、ママたちは目を丸くした!まだ、子育て1年未満。こんな話は「何のこっちゃ~い!」ですよね。どうぞ、あっという間にやってくる20年後に、この話を思い出してください。20年後の晴れ姿を見るまで、一緒に育てさせてくださいね♪20年後は・・・65才だ~(~o~)
2006/01/10
「私たち、もしも子供ができなかったら、養子をもらうことにしたんです。」香り庵のお昼休み、新婚間もないベリーちゃんが、突然こういった。「え?」突然、何を言い出すのかと驚いた。そう言えば、私がベビーマッサージの総会に行ったとき、その会を主催する産婦人科医は、養子縁組を推進している事を紹介してくれた。子供がほしくてほしくてたまらない人。育てられる条件が整っているのに、わが子がやってこない夫婦。一方、授かった命を、育てることができずに、中絶と言う道を選ぼうとしている女性たち。その人たちに、どうぞ、産んで下さい。あなたの産み落とす命をほしくて、ほしくてたまらない人たちが居るのです。そう願って、新しい親子の縁を結ぶ活動をしているのだと。会場には二組の、養子縁組によってわが子を授かったパパとママがわが子の自慢話をしにいらしてくださいました。産まれる前から養子縁組の手続きを進行し、迎える準備を整え、今か今かとわが子がやって来る日を待ちわびた様子。お誕生日、クリスマス、わが子の写真。どれほど愛おしんで、わが子になってくれた天使を見守ってきたのかが、十分すぎるほど感じられました。もう、お一人、壇上に立ってくださったママは、体にハンディキャップを持った方のように見えました。Dr.から「あなたは、もう一人子供を育てることができるのではありませんか?」と持ちかけられ、第二子として養子縁組を結んだこと。自分には、子供を育てる力があると言っていただき、縁を結んでいただいたことに、とても感謝しているというお話だったように記憶しています。香り庵の、ベリーちゃんの話に戻します。「早く結婚したい~!!とアタックし続け、やっと彼からしてくれましたプロポーズ。結婚すると決まりウキウキなはずがやってきましたマリッジブルー。そして子供の不安。婦人系にやや理由ありな私。もしかしたら子供が出来ないかもしれない・・・意を決して彼に伝えました。以前もさらっと伝えたことあるけど今回は結婚。うれしい反面子供に関しては自分自身プレッシャーを感じてしまう私。だって彼も子供欲しいね~なんていつも話してた。彼だってこの世に生まれてきたからには血の繋がった自分の子供が欲しいんじゃないかって思った。本当に出来ないかどうかのほんとのところはまだ分からない。でも、やっぱりこの情報をお互いが知る事は今後の人生にとても重要だと思ったから。 私の話を聞き終わると彼は口をひらき静かに話し始めました。僕たちの人生に血の繋がった子供がいるいないはそんなに重要じゃない 重要なのは僕たちがハッピーでいられること。子供を授かり育てる事もハッピーな出来事のうちの一つだけれども、それは僕たちの人生の通過点でしかない。重要なのは僕たちがお互いに愛し合い思いあっていくこと。もし子供が出来なくて、でも本当に欲しいのなら養子という手段もある。そして僕達がハッピーならその子だってハッピーだよ。養子としての子だって育ての親を選んで生まれてくるんだ 血の繋がりは関係ない。重要なのは僕達がハッピーでいること以外何もない だから不安になる必要はないよ(^_-) なんて素晴らしい人と出会えたんだろう私は!自信を持って語ってくれた彼は自分自身が血の繋がっていない両親とハッピーな生活を経験し、お互いを思い合っている両親の背中を見て育ったから分かるんだろうな きっと。 by.ベリーくみこPS.彼はナイスなオーストラリア人自分も兄も養子として今の両親に育てられ、大好きな日本での生活をエンジョイしています。高校の英語教師、そして足りない生活費は英会話教室を開いて補い、休日には朝から歌を歌いながら、テニス、サーフィンと日本人仲間を作りまくっているそうです。
2006/01/08
11月末・・緊急手術を終え 意識もなく人工呼吸器をつけ横たわるだけの父を後にして、電車の窓を見つめ声を殺して泣きながら長野から帰って来た。どうしても言えなかった「ありがとう」と父の生と死を思いながら・・そして夕べ・・喉に穴を開けての人工呼吸で声も出せない父を後にして、やっぱり車の窓を見つめ声を殺して泣きながら帰って来た。モウロウとする意識の中で何かを伝えようとするけど伝わらない。あきらめる父に泣きながら謝る事しか出来ない私達。「わかってあげられなくてごめんね」様々な痛みに、何度も何度も顔をゆがめる父。手術後、あのまま逝ってしまった方が苦しまずに済んだかも・・そう思うと涙が止まらない。でも・・この前言えなかった「ありがとう」が言えた。「お父さん、私達のお父さんになってくれてありがとう」「お父さんの娘になれて幸せだったよ」何度もうなずく父。手術後、頑張ってくれた父のお陰で伝えられた「ありがとう」血のつながりはないけど、何よりも本物のお父さんです。 るみネエ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・体の弱いお母さんと、自分たち姉妹を貧乏の底から引きずりあげてくれた人だと、るみねえから聞いていた。お母さんの借金をすべて清算し、自分たち姉妹を、本当の娘のように愛してくれた人だったと。この世の中で血のつながりなんて、関係ないね。そして、本当に親子のなれたんだね。そんな話を二人で、香り庵でしたことがあった。ある日、50代のお客様がこんな話を聞かせてくれた。「最愛の長男が、やっと結婚するというので喜んだ。でも、相手の女性には、男の子がいた。親として、本当に驚いた。不安だった。いやだった。でも、相手の男の子に会って、その不安はいっぺんに吹き飛んだ。よし。この子を幸せにしてやるんだ!そう思えた。」その後、ばーばとして、3歳の男に子にクリスマス、お誕生日、庭に果物が取れたと言っては送り物を続けじきに生まれた血のつながった孫は後回しで、愛情を振り注ぎ続けている様子を垣間見せてくれた。思えば思われるそんな言葉を人生の先輩たちから耳にしたことがある。水も飲めないるみネエのお父さんにバッチフラワーを置いてこなかった事を私は責めた。あなたにできる事はなに?最愛の人が、少しでも心穏やかでいられることだよね。何で、自分はこんなことになってしまったんだろうという戸惑いに「スターオブベツレヘム」傷口がふさがることもなく、横たわるしかできない自分に「クラブアップル」自分はまだこの世にいるのだろうかといつもびくびくした様子を見せるので「ミムラス」そして、ウオルナット館山から長野への娘から、最愛の父へのメール便が、無事に、早く届きますように・・・●バッチフラワーのページ↓http://www.rakuten.co.jp/aromaneesan/797259/
2006/01/07
って、またおそろしい題名のメルマガではありませんか!これは、姉さんが香り庵スタッフに、二日前に言った言葉です。「あなたの仕事は何?」一人のスタッフに、こう問いかけてみました。あなたは、何の仕事をしているの?と「私、最近、自分の仕事がわからなくなってきちゃったんです。」「あなたは、他の人より給料がちょっと多いよね。そのあなたの役割は何?」「ん~、この店の売り上げを上げること、全体の店舗の売り上げを管理すること・・」「そんな事、他の人たちもやっているよ。あなたは、他のスタッフたちと同じであろうとしているよね。自分だけが、出っ張らないようにしようと・・・」「そうです、言いたいこと、言わなければならないこと、沢山あるけれど、これを言ったら、私がどう思われるのか、そのことばかりが気になって、言えなかった。そんな自分が苦しかった。」「ふ~ん、冗談じゃないよね、自分がどう思われるのか、仲間から嫌われるんじゃないか、そんな事を最優先している間に店はつぶれちゃうよ、あなたの役割は嫌われて何ぼなんじゃないの、そんな人は、必要ないじゃん。」「私に、辞めてほしいのですか?それとも、給料を下げたいと・・・」「あなたを失うことは、香り庵にとって後退することだよ。でもね、そんなことをビビッていたら、先へは進めない。今までだってそうだった、一人になっても、何を失っても、わたしは何度でも、立ち上がってきた。ブザマなままで。あなたくらいの人をもう一度探しなおすことはすごい労力を必要とする。それでも、私は何度でも立ち上がる。あなたは、何を選びたいの?」「・・・・」二日後、彼女が先日の返事をしたいといった。「もう一度、チャレンジしたいんです。ここであきらめてしまったら、自分に線をひてしまったら、また、元の、泥沼の中でもがき続ける自分に戻ってしまう事を知っているから。仕事で苦しまずに、自分がどう思われているのか、自分は、嫌われはいないのかそんなことばかりにもがいていた自分が恥ずかしいから、私は、もう一度自分自身にチャレンジしたい。でも、本当に自分に出来るのか、怖い・・・」「バッチが助けてくれるね、ラーチ飲んでる?」「飲んでますよ、何回も」「へ~、じゃあ、私と同じだ、同じラーチ仲間だ。」「え?」自分だけが自信がないのだと、自分だけがだめな人間なのだともがき続けたとき、隣にいる人が見えない。隣の人も、その隣の人もみんな、ラーチをのんで自信のない自分と戦っている。自信のない自分に負けたくなくて、自信のない自分でも夢をこの手につかみたくて、それでも、やってみたくてあきらめたくなくて、今日もラーチを飲み続けている。隣の人が見えますか?上司が、部下が見えますか?なんどでも、仕切りなおしてくる人はだれですか?沢山失敗してりますか?沢山、ころんでいますか?ころんでも、ころんでも、夢を握りしめようとしていますか?<ラーチ>新しい試みをやろうとすると、急に自分に確信が持てなくなる。↓http://www.rakuten.co.jp/aromaneesan/797259/958933/948540/安心して新しい試みを行えるようになる。
2006/01/06
ほんの少し・・・複雑かもしれない幼少時代。「そんなにいろんな思いをしてきたのに、どうして真っ直ぐ育ったの?」 そう聞かれて考えた。答えはすぐに出た。「いい人と出会ってきたから・・・」 狭い県営団地、父親はいない。私たち姉妹を育てるだけでも大変なのに騙されて、借金まで背負っていたらしい母親は昼も夜も働いていた。こんな寒い夜は、母の分まで湯たんぽのお湯を沸かし母手作りの湯たんぽ袋にセットしてから布団に入った。 まだ小学低学年の私たちを、二人だけで家に残し仕事に向かう母親の気持ちは、その頃は知る由もなかった。ただ・・・そんな生活が当たり前だったから周りの大人が言う程 ”かわいそう” ではなかった。 その頃、私の担任だった先生がよく言った言葉がある。「”若いうちの苦労はお金を払って買ってでもしろ!”と言う意味のことわざがあるんだよ。今、頑張れば絶対幸せになれるから・・・今は踏ん張るんだよ」 背が低くて、ちょっと太めで・・・黒縁の眼鏡をかけて・・お世辞にもかっこいい先生じゃなかったけど、大好きだった。特別扱いをされた覚えもないし、何が大好きだったのか覚えてないけど・・・眼差しの暖かい、大きな先生。そんな記憶がある。先生に、「父親になって!」と頼み込んだ事もあるらしい。それを聞かされた母は、胸が詰まる思いをしたらしいが私の記憶にはまったくない。小学2年、3年と教わったのかなぁ・・・転校も多かったし、記憶はあちこち飛んでるみたい。 でも・・・この先生との出逢いが、今の私に繋がってる気がする。小さな私に精一杯のエールを送ってくれた。「かわいそう」と同情するだけではなく、自分で頑張るしかない事を教えてくれた。 中学でもいい先生に出会った。随分と難しい事を言う先生だった。「そんな事中学生にいっても無理!」と思う事を言い続けた。「お前たちには難しいけど、早く俺のレベルまで上がって来い」そう言ってた。中学を卒業して20年数年が経つが、未だにお付き合いをさせてもらってます。 でも、小学生であの先生に会っていなかったら・・・すっかりひねくれたガキになっていたかも知れない。どうせ私なんか・・とすねていたかも知れない。そしたら、せっかく中学ですばらしい先生に出会っても受け入れられなかったかも知れない。受け入れたとして、時間がかかってしまったかも知れない。 中学、高校の先生と大人になっても連絡を取ってる人は珍しくはない。でも・・・記憶に薄いかも知れない位の小学時代の先生、そこでいい先生に出会うか・・・とっても大きい気がする。今、小学6年、2年、2歳のわが子たちに想う。学校でも塾でもいい、スポーツでもいい、いい先生に出会ってほしい。子供たちの出会える 唯一の大人は先生だから。その後の長い人生の中で、素敵な人たちとの出逢いを見逃さないためにも・・・。 追伸 転任してしまう時にその先生がくれたカスタネット・・・ 今でも大切にとってあるんですよ。 ひらがなで”きとう”そう書かれたカスタネット。 「これ何?」と子供に聞かれ、 少し得意気に素敵な先生の話をしてあげました。 香り庵スタッフ・ルミネエ
2006/01/03
「退屈が続くと、一般的に考えられている以上に病気になりやすくなります。今日、このような状態は若い人たちに起こりやすいので、 退屈によって引き起こされる病気も、若い人に多く見られます。」 アロマルームを訪れる多くの若者が語る こり、不眠、不安感、鬱状態。 まさしくこのバッチ博士が70年以上前に語った「退屈な状態」が今も 人の苦しみの原因の一つとなっているようです。バッチ博士の語る「退屈な状態」とは、「自分の使命がわからない」事。自分がこの世に生を受けた目的や、この世で学ぼうと思っていたことが 何だったのかを思い出せない、わかんな~くなっちゃった状態。自分で自ら選んだ生。 この人達を両親にして産まれ、こんな人生の修行をちょっくらしてくるか。とやってきたこの世で「あれ、何をしに自分は産まれて来たんだろう??????」この「?????」のままで過ごす日々は「退屈な状態」であり どんなに一生懸命遊んでも、働いても、な~んか満たされない。健康で家族や仕事に恵まれても、満たされない人、退屈な人。同じ生活環境やそれ以下に見えても、満たされた笑顔の人、 なんか肩の力が抜けて、いい感じの人。この違いこそ「自分のこの世での使命に何となく気づいているかどうか。」 のようです。 では気づける人と気づけない人。退屈な人と退屈じゃあない人。 はどうやってつくられるの?その答えが、姉さんは「バッチ博士の哲学」の第5章に書かれていると 思ったのです。 親と子、先生と生徒の本当の関係について書かれています。 自分自身より、大人で立派な魂を持ち、霊的にも優れているかもしれない 我が子を(そうとも知らずに)思いどうりにしたいとか、欲するままに 作り上げたいと考える事は、欲望の中でも特に恐ろしく・・・ その子の行くべき道は、その子にしか分からない。そう、その子自身には分かるのです。そんな事も知らずに「この子のために....」と我が子の人生の方向を指示 したくてたまらない親。自分の魂の使命にさえ気づけないのに、我が子 となって生を受けてくれた、自分より立派な魂を導こうなどとする 愚かな親。だからこそ「最も重大な戦いは家庭の中にある。」とバッチ博士は断言 しています。社会に出て自由を勝ち取る前に、まず肉親の有害な束縛や 支配から自由にならねばならない。と ....姉さんが生徒として参加する多くの講習会で出会う若者。 心の中をさらけ出す事の多い講習会だからこそ気づけるのですが、自立し、社会人となった今も子供時代からの両親との関係を引きずり苦しみ続け、自分の心を解放しきれない人たちが決して少なくないのです。70年たった今も、多くの親が 「欲望の中でも特に恐ろしいもの。」(子供を欲するままにつくりあげたい。)を使い続けているのです。 そして、自分自身の魂の命令に従い生活する事を阻害する束縛、支配欲、 牢獄のような家庭。自由を阻止し、人生を束縛し、自然な成長が阻止されて 親も子も不幸になります。そして、精神や肉体までもがそれによって影響を受け、たくさんの人たちが 病気になる。とバッチ博士は語っています。 幸せな人生を送ってほしい。と一生懸命育ててきた我が子。 一生懸命に手を引いてきた我が子。その最愛の子を苦しませていたのは、迷わせていたのは、まぎれもなく 親の支配という欲望だったのです。この支配と束縛から自由になる術をもてなかった時、自分自身にしか わからない、自分の魂のメッセージに気づく事ができずに 苦しみ、退屈な日々を過ごす事になるのでしょう。 今を楽しめない人たち。 将来が不安で仕方ない人たち。 若くて、もったいないよね。何もおそれる事は無い事。病気さえも魂の成長のチャンスとなる事。バッチ博士は全てを教えてくれています。そして何もおそれずに日々を送れるようにバッチ・フラワーレメデイ を残してくれました。 今、多くの子供である人たちが、親である人たちが、若者が、お年寄りが このレメデイとの出会いを、「バッチ博士の哲学」と共に待っているように 思います。バイン(自分を正しいと信じ、他人を自分のやりかたで支配したがる。 が根底にある姉さんも「欲望の中でも特に恐ろしいもの」 を使い続けて子育てをしてきました。 自分自身が一番そうされる事を嫌っているにもかかわらず・・・日に日に思いどうりにならなくなる子供達が、親としての姉さんの魂を 導いてくれているようです。だけど、私たちは子供時代も、親とななってからもこんな大事な事を教わる 機会は無かったですよね。学校でも、母親学級でも・・・・・ ただ、自分自身がそれに気づけなかったという愚かさの証明なのでしょうか。 魂レベルでその事に気づいている人が身近にいるのか?と振り返ってみると ハッとしました。姉さん自身が自分の父親から何の束縛も受けずに育ってきた事を・・・ 時々受ける、あったこともない無い若者からのメール。「アロマセラピストで食べてゆけますか?」「本当に好きな事ならば、きっと食べてゆける日がくる。 その日は来なかったとしても、全てがあなたの行くべき道までの 通過地点。なにもおそれる事は無い。」 自分の行くべき道は、自分の心が教えてくれる。 ============================編集後記============================「大丈夫、すべてはうまくいっている。」と「あ~、しまっったああああ・・・・」 の2つのセリフを交互に繰り返すヌケサクの長男と 定期テストのたびに「赤点呼び出し。担任からの親子指導。」を受け「あんたが卒業までにあと何回、先生の前で親としてうなだれて見せる事に なるんだろうね。」毎回三者面談を繰り返す懲りない次男。(眉もほとんど無い・・・・まろ状態)彼らを支配したくなる自分自身にバインを与え、彼らの将来を思い悩む代わりに お気楽にバッチ・フラワーを選ぶ。 子供達にも「飲め、飲め。」と薦めるのに 「おかあの水はあやしい・・・」と知らんぷり。 支配し、指示して育ててきた子育ても終盤、全て親の指示に背こうとする 子らに、逆に育てられてきた。自分以外は変えられない事をイヤというほどおそわった。今、親として口にする事は 「好きなことを探せ。好きな事を仕事にしろ。」「そんなものじゃあ、食ってゆけない。」「そんなものは無い。」 これが指示して育ててきたわが子から出るセリフ。 「いやあ、きっとあるはず。君なら気づける。ゆっくりさがせばいい。」こんなくさいセリフで人生の岐路に立つ子らとの日々を送っている。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これは約5年前に書かせていただいたメルマガです。この後、次男はバイクで高校に突っ込み、退学!長男は、浪人、留年、今だのんきな大学生!「おかあ、やばいかも、また留年しそう・・・」おいおい、あんたは、何歳?それでも5年間で変わったことは「好きなことを仕事にしたい。」といい始めたこと。好きなことが、仕事になるんだと、夢を持ち始めた事。バッチは飲んでいないけど、それでも夢はかなうはずと思い始めた2005年私は、また5年後にこのメルマガを出すのでしょうか?
2006/01/02
ファミリールンルン産院でのベビーマッサージ教室は、参加希望者がたくさんです。ママたちに沢山お話をしてもらうために1回、4~6組までに留めたかったのですが、待っていただいている間にベビーは大きくなっちゃうよ~!というわけで、急遽、二教室開催させていただくことになりました。今日からは7組×二教室、14組の、新しい母子とのご対面です♪今回、偶然(必然?)にもその2教室には、生後すぐに、小さな体にメスを入れなければならないというつらい体験をしながら、わが子の成長を見守ってきたママが数組いらっしゃいました。「わが子の自慢話をしてください。」そう自己紹介の時にお願いすると大きな手術に耐えてきた事、今はこんなに元気になった事、体に勲章の傷跡がある事、生きていてくれるだけで、今日をありがたいと思えること、涙ながらに自慢してくださいました。縁あって、このグループになれた他のママたちの事「ラッキーだったね!」そう思いました。こんなに素敵な人たちの、こんなに真剣に命と向き合ってきた人たちの生の感情が聞ける。自分に直接振り注ぐのではない、自分以上に愛おしいわが子の痛みを変わってやることの出来ない苦しみを、わが子を産んで数ヶ月で体験している同志たちの生き様を聞かせてもらえる。「わが子の病気の事を、つらかった思いを、口にするのは嫌ではありませんか?」「いえ、嫌ではありません。ただ、そのときの事を話すとき、涙が止まらなくなりまけれど・・・」沢山、聞かせてください、沢山、涙を見せてくださいまた、素敵なベビーアロマ教室の開幕です♪●今回はパパの参加もありました!(写真より)
2005/12/06
初めて講習会にお供し、ファミール産院へ。ちゃんと小池さんの役にたてるのか、ママさん達のお手伝いが出来るのか・・とにかくママさん達の話を聞こう!そう思って望んだ講習会。終わって見て・・・一番多かった参加理由が”ママ友達探し”なのに驚いた!ベビマでもアロマでもなく、友達を探している。友達もいなかったら私は子育て出来ただろうか?無理だなぁ~我が子と二人きりで毎日煮詰まってたら二人目、三人目なんて考えられないだろうし・・・ファミールで友達作って、アロマで親子とも癒されて・・子沢山がいいかも。子育ては大変だけど、”産まれてきてくれてありがとう”そう思えるから。br/香り庵スタッフ・ルミネエ
2005/12/05
おととい、「ママとベビーのアロマ教室」をいつものファミリーるんるん産院でおこないました。2回目とあってあ、ママも、ベビーもリラックス・・・その一こまでお客様のBBSへの書き込みを読ませていただきました。授乳しながら、お部屋は静まり返り、担当のあつい看護師さんは涙をポロポロ・・・お兄ちゃんと赤ちゃんをつれて、この教室に参加してくれているママも涙をこらえていました。それが、以下の書き込みです。香り庵、自慢のお客様たちです。↓↓↓ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・みんな偉いよ~!〔ポポッコママ] (2005/11/13 21:07) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・先日私の働いている内科のクリニックにインフルエンザの予防接種に2歳くらいの 男の子を連れたお母さんが来ました。(注射は男の子が受けました) 普通は注射の後泣いている子供にお母さんが「よしよし!えらかったね~」となだめて2 ・3分で子供は泣き止みます。しかしその子はずーと泣き止まずにいるので待合室のお年 寄りや他の患者さんはイライラ…。泣き声がかなりの危険信号に聞こえた私は思わず「お母さん、ちょっとこっちでよしよし してあげようね」と奥のベットに呼びました。お母さんとっても怖い顔。子供をベットにドスンと落とし触れない感じ。 子供はますます大泣きでした。「お母さんがお会計を済ますまで抱かせてね!」と急いで 抱っこしおもいっきりよしよしギュ~して抱きしめました。 小さな体は吸い付くように私の胸にぴったりフィット!!!少ししてやっと泣き止み笑顔 に。 お母さんには「子育て私も大変だったの、無理しないでね」と看護師皆で 肩をなでなで。昔の大変な私を見ているようで胸が苦しくなりました。 お母さんとはただ2・3言しか話せませんでしたがどうか、どうか苦しまずに 子育てしてほしいと願いました。私もはじめたばかりですがアロマ・バッチに助けられています。 (掲示板の皆さんにも)家の6ヶ月になるベビーは生まれたときからマッサージ。お兄ちゃんもマッサージ。すっ ごくハッピーになれています。感謝!感謝!です。 お母さん今月末に2回目のインフル注射に来ます。いい顔してるといいな~>^_^< ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・玄のかあちゃん] ぐわーっ感動の嵐! (2005/11/14 01:40)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ なんと素敵な素晴らしい看護師さんなのでしょうっ!もしかしたらそのお母さん、 どういうふうに我が子に接したらいいのか、 全然わからなくなっちゃってたのかもしれませんね。 それほど悩んでつらくなっちゃってたのかなぁ。クリニックの皆さんのやり方を見て(ああすればいいのか……)ってわかったかも! 今度はいいお顔で現れるといいですね、本当に!!私もママ友のとある方に言われたことがあります。 「玄のかあちゃんさんの、こどものあやし方とか、抱っこのしかたとか、 唄ってあげたり踊ってあげたりしてるやり方をみて、 ものすごーく参考になりました……ああやればいいのかぁ、って。」 うひゃー、そ、そうなの!? ただ普通にやってるだけなんだけどな……??? 育児がたいへんでつらくて、 我が子にどうやって接したらいいのかわからなくなっちゃってるママさんってのもいるん だな、と、遅ればせながらその時学びました。 お産した病院でも 初産のママさんで(って私も初産ですが)、 小さな小さなベッドに入った産まれたばかりの我が子を見つめて、 「……はぁ~~~……」 と深ーい深ーいため息をついてる方が同部屋にいらっしゃいました。 あわてて助産師さんにこっそりと、 「(かなりブルーのようなので注意してみていていただけますか?)」 とヘルプを頼んでおき、同部屋のママさんみーんなでそのママさんへ声かけ徹底をした一週間でした。聞けばそのブルーママさんは、 「産まれちゃったなぁ、これからどうしよう、って思いまして……。 もうどうしたらいいのかわからないので、いろいろ教えてください!」 とのこと。 ちょうどその時は私とそのブルーママさん以外は経産婦さんだったので、 経験の豊かなママさんたちにいっぱいいっぱい助けられました。 自分一人で子育てしなくちゃー、ってきばってると壊れちゃいますもんね。 子育てっていろんな方々に助けられてしていくものなのでしょうね。 私の親友が我が子にこんなことを言ってくれました。 「みーんなで育ててあげるからね。」 やべえ、泣きそうになっちまった。 おやすみなさーい。
2005/11/30

「医者はね、患者さんを幸せにする事が仕事なんだよ。」ファミール産院でのアロマ勉強会の時、Dr.ファミールがこう言った。「え!(~o~)、先生すごいじゃないですか!そんな素敵な事、どこで教わってきたんですか?医者の学校ですか?」私は、思わず、33才のドクターにこんな失礼な言葉を投げかけてしまった。「ん~、僕がね、内装屋のセガレだからだよ。親父の商売をずっと見て育ってきた。内装屋は人を、お客様をハッピーにする事が仕事でしょう。だったら、医者は、患者さんをハッピーにする事が仕事だと、自然に身についてきた。先日、この先生の産院で、待望の「ママと赤ちゃんのアロマ教室」が開催された。最初は、「ベビーマッサージ教室」の予定でプログラムを組んだのですが、香り庵が提供させていただくのに、それだけではもったいないと、急遽、「ママと赤ちゃんのアロマ教室」に内容を変更した。だって、目的は、ママと赤ちゃんの心ケアの教室だから。(そう言ってしまうと、宗教がかっているように思われるかもよ(~o~)という事になり、”アロマ教室”と付けた)「子供が生まれて、こんな小さな子を連れてどこへも行くところがなかった。」「一日中泣くこの子と二人きりで過ごし、パパが帰ってくるとほっとする毎日だった。」そんな、生後数ヶ月のわが子を連れて、安心して出かけられ、自分たちを歓迎してくれる病院。私たちと一緒に子育てをしようよ。愚痴を沢山吐き出しにおいでよ。そう言ってくれる病院。そんな場所を提供できたDr.ファミールはやっぱり、内装屋のセガレとして育ってよかった!きっと日本で初めてではないかと思っています。「ママと赤ちゃんの心ケア」に重点を置こうとしている産院は。生まれても、遊びにおいでよ、看護師と、先生と友達になろうよ!そい言って、場所を提供してくれる病院は。新しい医療の形、ファミリーるんるん産院の事、これからも報告させていただきます(^_^)v
2005/11/30
人が死ぬことは本当に難しい 生かされていると言うことは どんな形でさえ 意味がある。 そう書籍で学んだとしても 死ぬことを許されない人たちの苦しみをまのあたりにした時 正解は見つからない。 「許されるなら病院の窓から飛び降りて楽になりたい。」 癌の痛みにのたうち回りながら言った義母のことばを忘れる事はできない。 精神病院の鉄格子の中で 薬漬けで廃人のようになりながら そこを出られる日は命のおわった時でしかないことを知っていたのか 知るすべもなく 嫁の私だけに見取られながらいった義父。 家にいながら だれにも看取られる事無く ひとりぼっちでいった祖母。 私には 十分すぎる学びを残してくれた。 何年立っても その時の光景は色褪せない。 苦しみを請け負ってまで 残る人たちに 気付きと学びと成長のチャンスを与える役割を担ってくれているのではないか。 だとしたら きちんと死に様を見せてもらう役目がある。 人が生きるということ 死ぬということを 身をもって学ばせてくれる 家族とは偉大な存在 自分は子供たちに 生きざま 死に様を隠す事無く見せられるのだろうか 年を取ると言うこと 老いるという事を お父さんは 最後の父親の役割を 今 立派に果たそうとしている。 できることなら子供たちに見せてあげてほしい。 大切な人が 自分を愛してくれた人が 旅立って行く姿を。小池
2005/11/29
”赤ちゃんは自分の意思で両親を選んで産まれてくる”何かのテレビでやってました。だとしたら、人間は自分の意思で死ねるんだろうか。自殺とかではなく・・何も言えず人工呼吸器をつけられ、ただ横たわっている人間が自分の意思で死ねるとしたら・・”もう充分頑張ったから逝くよ”って逝けるのかな。「意識もないのに生かされたくない」そう話していた人が、今何も言えずに横たわっている。本当はどうしてほしいんだろう。何を思ってるんだろう。何度も何度も仲間とも議論してきた。でもいつも答えは出なかった。そして今も・・どんなに父の顔を見ても答えは出なかった。ルミネエ
2005/11/28
「あなた、誰にたべさせてもらっているの?」 これは税務署で申告時に投げかけられた言葉。「本当にこれだけ?」 役場で所得申告をした時に、顔見知りの担当員が無意識に漏らした言葉。所得税を胸をはって払いたい。 これが姉さんの開業以来の夢の一つだった。 こんな、一生忘れられない言葉を投げかけられたのは10年近く前の事。 税務署も年々かわり、お客さまのように丁寧に申告者を扱ってくれるように 進歩してきた。赤字申告でも「もう一息ですね。」という言葉と共に、にっこり笑って申告書の 作製を指導してくれるようになってきた。それでも、つらかった。 肩をおとして、大きなため息とともに税務署を後にする3月15日。 そして、10年以上もかかって、今年、夢の一つが実現した。所得税を納めたい。こんな他人からすれば笑い飛ばされてしまうような夢。でも、同じような思いをして、日々をかみしめている同業者がいることも感じ ている。だから、その方達へのエールの意味でも、こんな恥をメルマガに書いてみ る事にした。 仕事をしたくても、仕事がない。お客さまは来てくれない。 なぜ?そう、自分に力が無いから。自分が本物ではないから。 お金を払うに値しないから。 始めなければ良かった。どうして何が何でも、家族は、友達は こんな仕事を始めることを止めてくれなかったのだろう。 パートをしていれば、安定したお給料が得られていたのに。 大金をつぎ込んで、店を立てたり、勉強にかよったり・・・ そのお金があったら、いまごろ・・・・・・ 忙しく働いている友がうらやましかった。 そんな、姿を見たくなかった。彼女は、下積みをして、力をつけて 今の自分を勝ち取っている。彼女の店が流行るのは当然の結果だ。ただ、スクールで学んだだけの自分にお客さまが付かないのは 当たり前の事じゃないか。これでいんだ。この現実をしっかりと見て、 かみしめるんだ。ただ一つ、わたしの好きなところは、人をねたまない所。 彼女は彼女。友の成功は嬉しい。他人の幸せをねたまない自分は、 えらいよ・・・えらいね・・・がんばれ、がんばれ、もう後戻りはできない。今、前に進めなくても、じっとこの場にしゃがんでいよう。しがみついていよう。 自分の選んだ職業を諦めない・・・・・ カッコ悪いもの。お金もかけちゃったもの。この仕事は捨てられない。(でも、捨てられるものなら、捨てたい・・・)こんな自分との葛藤の中、肩を落とす3月15日を繰り返しながら 12年がすぎた。 今おもえば、この苦しみが、自分を育ててくれた。 お客さまの来ない苦しみ。仕事の無い苦しみ。これらがあったから、仕事の出来る喜び。お客さまが来てくださる喜びは 何者にも代え難い。 一人のお客さまも粗末に出来ない。断れない。 休めない。休むことが怖い。休む勇気がない・・・ このまま走り続けていいのかい? 自分を見失っちゃわないかい? いいんじゃないのかい?世の先輩がたも走り続けている。 でも・・・ そんな悶々とした迷いの中、二人の女性客に出会った・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ こんにちは、アロマ姉さんです。上記は、「アロマ姉さん繁盛記」という自分のHPで 7年?近くまえに書いたメルマガです。まだ、30代のころ二人の男の子を育て、舅、姑、祖母の介護をし、看取りながら、それでも、「自分の何か」をつかみたいと ぐちゃぐちゃになって もがいていたころの実話です。 貧乏と、自信のなさと、 そして、一番苦しかったのは、 自分自身の醜さ・・・ その後、バッチと出会っても、 パイン(PIN)を飲んでは吐いてしまい、http://www.rakuten.co.jp/aromaneesan/797259/958933/957035/ バッチを飲めるようになるまでには3年以上の月日が必要でした。皆さんは、なぜ、香り庵で買い物をしてくださるのですか?他にも、アロマのお店も、バッチのお店も 山ほどあります。 香り庵は、仕入れ販売店なので、 利益はあまり多くはなく、 価格競争の波には、 残念ながら乗れません。 先月、まだ売り上げの伸びている旅館の中のアロマルームを一店舗撤退させていただいた事は 書かせていただきましたね。 恩ある旅館に、義理を欠いても、 こんなことをしていてスタッフに給料を払い続けられるのかと、 怖くて怖くて仕方なくても、 自分の魂が喜ぶことにかけてみたかったのです。それが、楽天市場の香り庵です。 お客様とネット上で言葉を交わし、 BBSに書き込み・・ その先にある夢は、 日本中の香り庵を訪ねてくださるお客様たちに、 自分の足で立つ人に なってもらうこと。 何で人生はこんなに面白いんだと ときめきながら生きる人に なってもらうこと。そのためにも、 ものを買ってもらおうと、お客様に媚びていては 私の魂は、 香り庵の魂は、 喜ばないんのです。 そうぞ、自分の足で立ち上がりたい、 自分の人生を十分に味わいたいお客様だけ 集まってください。そんなお客たちのパワーで、 香り庵は輝き出せるのです。
2005/11/27
ネットショッブ香り庵のお得意様(渡部様ご夫婦)が北海道釧路から遥々オーパまで遊びに来て下さいました♪その方は以前の西前靴下事件の靴下を気に入って下さった方です。ドキドキしながらフロントまでお迎えに行くと初めて会うのになんだか会った事のあるような感覚。間接的に知っているというのは不思議な感覚ですね。緊張は和らいだはずでしたかトリートメントに入ると終始ドキドキしてました。楽しみにしていたアロマをがっかりさせてしまったら…あぁ自分ってダメだなぁ。最近落ち込む事が多いし、自信がないし情けないし自分が嫌いになりそうです。今日はきっと縁があって会えたはずなのにやっぱり私がこんなんでがっかりしたかなぁ。自分に自信がもてるようになりたい。今日はレスキューずっと飲んでました。渡部様とは『エンジェルドロップス』をプレゼントしてお別れしました。気に入ってくれるといいな☆お会いできた事、私はすごく嬉しかったのは事実です。夢のような現実でした。インターネットのコミュニケーションって夢がありますね。知らなかった。余談ですが、わたくし今日は新品の靴下を履いて来た事、しっかりアピールさせて頂きましたm(__)m香り庵スタッフ・西前★写真はOPAの社長自ら、雨あがりのお掃除~♪
2005/11/24
「今の子供達は、競争が出来ない。」そう、男の子3人を子育て中のルミネエが言った。「あ、聞いた事があるよ、運動会でも、テストでも、順番を付けないと。」「そうなんですよ、だから争う前に、土俵から降りてしまう。」「それはなぜ?」「親にも、原因がある。親たちが、わが子が負ける姿、落ち込む姿を見たくないから、いいよいいよ、競争しなくて...と争わせない。」「そっか、ネエ、人生は競争だと思う?競争ではないと思う?」一緒にお茶を飲んでいたスタッフのルミネエと庄司に問いかけてみた。「・・・・・」「ルミネエ、いくつになったの?」「37歳」「すげ~、もうすぐ四十ジャン、では聞きます、37年間生きてきて、あなたは人生は競争だと思いますか?」「・・・・・・・・・・・・・・・・」私は、せんべいをボリボリ食べながら、二人の答えを待っていた。そのとき、突然、庄司の目が輝いた!「人生は、競争です!人生は競争で良いんです!私は、花便り(商品と一緒にお届けするA4の印刷物)を書くことが苦手で、苦手で、それでも何とか書けるようになった。それなのに、その仕事を他のスタッフに渡す事が悔しかった。他の人が書く花便りは、回数を重ねるごとに輝き、成長していくのが手に取るように分かった。くやしかった・・・そして、いつの間にか、それを心から喜べる自分がいた。よし、私だって負けないぞ、私だって、違うスタートラインにたって、彼女に負けないくらい走りぬいてやる!だから、人生は競争です。競争していいんです。」そうだよね、あの日、もっと悔しがれといったよね。仕事を渡すのは悔しいと、自分には能力が無い様で悔しいと、相手はみんな輝いているようで悔しいと・・・思い切り悔しがる事が、新たなスタートラインに立つエネルギーに替わる人生は、競争ですか?誰との競争ですか?BBSへお言葉をください(^_^)vその時が、あなたのスタートラインだから。
2005/11/23
「発送しましたメール」を受け取ってから三日たつのですが、いまだに商品が届きません。メール便とはどのくらいかかるものなのでしょうか?」こんなお客様からのメールを見つけ、一日に何度も、心待ちにポストをのぞく姿が目に浮かんだ。ヤマト運輸に調査してもらうと、○日の○時にすでにポストに投函されたと記録に残っていると・・・早速、お客様に電話をしてみると、不安そうなお客様の声。「お待たせして申し訳なかったです。メール便は、ポストへの投函までしか責任を持ってもらえないのですが、同じ商品をこちらから発送させていただきます。もちろん、代金は結構です。」そうお伝えして電話を切り、再度、状況を調べてくれるというヤマト運輸からの連絡を待った。夜も遅かったので、連絡は翌日になるはず。連絡帳に、お客様へメール便が届かなかったこと、ヤマト運輸が再度状況を報告してくれること。お客様へは、新しい荷物を作っておいたので必ず今日出してほしい事を記した。香り庵の発送業務にかかわってからまだ日の浅いスタッフからはこんな言葉が聞きえてきた。「仕方がないですよ・・」メール便なのだから、仕方がない。荷物が届かなかったとしても、ポストから荷物が消えたとしても、仕方がない・・・それが格安のメール便。それが、メール便での郵送を希望するということ・・・しかたがないですよ・・・夕方、荷物の集荷に現れたヤマト運輸の担当者に問いかけてみた。今「メール便」とはどういう状況にあるのですか?と「お客様の玄関ポストに投函するということを指導しているのですが、玄関ポストがいっぱいだった場合、集合ポストへ入れて戻ったり、荷物がはみ出してた場合、盗難に合う可能性がないわけではありません。少し前には、メール便の配達員が多くの荷物を捨ててしまい、大きなニュースになったことも事実です。間違いなく配達したという記録が残らないので、配達員のアルバイトが、投函したといったら、そこまでです。まだまだ、発展途中で、申し訳ないですがこれが事実です。」そういって、頭を下げる担当者に誠実さを感じた。「わかりました、後はこちらで判断します。メール便で出すのか、保険のかかる一般配達で出すのか。」翌朝、出荷準備に取り掛かる前にミーティングをした。「メール便がとどかなかった件だけど、あなたは、そのとき”しかたがないですよ”という言葉を何度か口にしたよね。あれはなぜ?」「私はよく個人的にネットオークションをします。落札いただいた商品をメール便で届けるのか、選択するのは相手の人。メール便には、紛失に対するなんの保証もないことはみんなが承知していることです。なくなったとしても、こちらに責任はないんです。」そうだね、メール便はポストに入れるまでが役割。でもね、一日に何度も、何度もポストをのぞくお客様の姿が見えるよね。今日かな?明日かな?と待ちわびる姿が。大切な商品だけれど、送料は1円でもやすいほうがいいよね。メール便で大丈夫かな~?とチラッと思っても、賭けるんだよね、メール便に。160円に。もしもそれが、届かなかったとしたら、悲しいね・・・「待ちどうしかったですね、悲しかったですね、でも大丈夫ですよ!」そういって、できる事ならすぐに代わりを出してあげたいと考えるのが香り庵。あなたの働いているお店の考え方だよ。一般論はこうでも、自分が働いている店の考え方はこう。それを理解してほしい。「メール便だから、届かなくても仕方がない。」そう思いながら電話したなら、必ずお客様にその気持ちは伝わってしまう。「大丈夫ですよ、待っていてくださいね。」そんな気持ちで電話し、メールしてほしい。スタッフの顔がほころんだ。また、後日別のお客様から注文したものとは違う商品が届いたとの連絡を受け取った!「あちゃ~!これは明らかに中身が入れ替わっているね。」楽しみに待っていたであろう商品が、あけてみたら違うもの・・・そのときのお客様の落胆と、返送の手間を想像するとお詫びのしようもない・・・「自分のミスかもしれない・・・」みんな口には出さないが、スタッフ間には、暗い空気が流れた・・・後日、そのお客様から届いた返品の荷物には、「地元名物みそせんべい!」が同封されていた。こちらのミスなのに、お叱りをうけて当然なのに、お手紙と一緒に添えられたみそせんべい。そのみそせんべいは写メールになって、瞬時に、全員のスタッフのメーリングリストに送られた!みそせんべいが「ドジなのはわかったから、もっと頑張れ♪」と笑っていた。やめない事あきらめない事ぶざまなこのままでい続けること今日もまた、バッチを飲みながらスタッフたちは走り回っています。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・バッチQ&A・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【レメディを飲むと、好転反応はありますか?】起こる場合もあります。レメディを飲むと、そのレメディ特有のマイナス感情が心の中で騒ぎ始めます。敏感な人、もしくは冷静に観察できる人であれば、この事を感じ取れるはずです。人にもよりますが、数日から一週間くらいでざわついた後に、すっと消えてゆくのがわかります。この現象は、敏感なひとか、マイナス感情を強くもっている人は経験するはずです。肉体的には、自然治癒力が改善してくるために好転反応として湿疹だでたり、顔がほてったりすることが、まれですがあります。気にする必要はありませんが、気になる方は、しばらく飲むのをやめて様子を見るのも良いでしょう。「マイナス感情をプラス感情に変える」浅見政資・著よりhttp://www.rakuten.co.jp/aromaneesan/797259/948517/
2005/11/22
あっという間に10月も終わり、これではあっというまに正月が来て、あっという間に50代になっちゃうよ~、ま、それもいいっか~(^^)めまぐるしく、時間の流れの速い香り庵にいると庄司さんも、あっという間に40代だよ~そんな話をスタッフにすると「ま、それも良いですよ。きっと40代も楽しそうだから。」「楽しいよ~、人生年をとるほど楽しくなる(^^)」皆さんも、楽しんでいますか?人生♪「もんやさん、辞めちゃうんですか~?ショック!」そんなメールを数人のお客様たちから頂きました。もんやさんとは、アロマ姉さんのアロマルームがお世話になっていた旅館です。旅館に宿泊くださり、偶然アロマを受けていただき、楽天市場・香り庵のお客様になってくださった方たちも、けして少なくありません。五年以上も前、まだ「アロマ」という言葉は、おしゃれな雑貨としてしか認知されていない時代に「旅館にお客様の心と体のケアをするアロマルームを導入していただけませんか?」飛び込みで行った、どこの馬の骨とも分からない私に「うちでやってごらん」と一つ返事でアロマルームを作ってくださったのが紋屋旅館の社長でした。畳の部屋に布団をしいて、はいつくばってするアロママッサージから始まり、カップル、大きな病、心の傷、よっぱらい、赤ちゃん、号泣、激怒、再会・・・日本中から訪れてくださる方たちと、様々な出会いとドラマがありました。たくさんのスタッフ達も、あの部屋で泣き、笑い、通り過ぎてゆきました。五年たった今、多くの宿泊施設に本格的なアロマが導入されはじめ、”癒し”という言葉がブームになり「宿泊施設で行うアロマテラピー」の役割は、もう卒業させて頂いても良いのではないかと考えてきました。紋屋さんで稼がせていただき、今の自分があります。先方が必要としてくださる限り、義理を欠くような事があってはいけないのではないかと思ってきました。また、何よりも、まだまだ売り上げの伸びている店舗を一つ撤退する事は「怖い」賭けです。二つの不安の中で自分の声に耳を澄ませる事を繰り返してきました。「何をしたいの?私は、何をしたいの?」そう、自分に問いかけてきました。観光地で商売をしている自分たちの、閑散期対策にと開いたインターネット店舗、開いてみたら、日本中のお客様からの相談メールにお答えするだけで一日が終わってしまいます。「効率の悪い仕事ですね。」「アロマをやって稼げるお金に比べて、ネットで無料相談やっていくらになるのですか?経営者なら、どっちが得か、計算できるでしょう?」多くの知り合いが、この選択に賛成はしません。親友は言いました。「止めろといっても、あんたはやるでしょう。今までもそうだった。人の言う事なんか聞かない。相談しているときは、迷っているときは、もう、決めているよね。」そう、こんな時に私が飲むバッチフラワーは「ワイルドオート」=自分に本当に必要なものがなにか分かるようになる。http://www.rakuten.co.jp/aromaneesan/797259/958933/957928/ではなく、「ラーチ」=安心して新しい試みを行えるようになるhttp://www.rakuten.co.jp/aromaneesan/797259/958933/948540/夕べ、お世話になった旅館の荷物を引き上げに行った。懐かしい思い出が駆け巡った。「お世話になりました。ありがとう、ありがとう・・・」明かりの消えたアロマルームに、一人頭を下げた。「しかたがない・・・」そう言って、去ってゆく事を許してくれた旅館の経営者には、面と向かってあふれる感謝を伝える事ははずかしくて、うまくはできない・・・多くの人たちに迷惑をかけ、許されながら夢を見続ける45歳。今日も、人生は、楽しい(^・^)
2005/11/21
彼女がアロマルームで働き始めて、二度目の夏が終わろうとしている。無我夢中で働くひと夏。体力が続くのか、人数をこなしてきた腕はしびれ、ただ、人の中にいるだけで披露困憊してしまう自分の精神的弱さとの戦い。やつれた顔をした彼女に、ある日こんな言葉をかけてみた。「大丈夫?疲れた顔をしているね。」「疲れました。人の中にいるだけで磨り減っていてしまうようで。」「そっか、じゃあどうしたらいいんだろうね?」「お休みを、きちんととることだと思います。」「全力で働かないということだね。その人の持っている80%の能力で働いてもらうということだ。」「小池さんは何パーセントで働いているのですか?」「ん~・・・140%かな?」「そうですよね、どうしてそんなにがんばれるのですか?」「それはね、好きで好きで仕方ないことを職業に選んでいるから働きたくて、働きたくて、仕方が無い。でもね、私もこのままでは嫌なんだ・・・休みを取ることもできない。毎日14時間以上も働き続ける・・・なんて自分が無能なんだと思う。頭のいい人は、きちんと定休日を決め、深夜まで働き続けることも無いはず。私も、きっとそうなる勇気を持ちたい・・・そうなりたい・・時間を使うことでしか消化できない要領の悪さ。自分の無能さと戦いながら、いつもここにいるんだ・・・」あれから10日今朝、彼女からこんなメールが届いた。・・・・・・・・・・・・・・・・「二度目の夏からの贈り物」二度目の夏は、「いい人をやめる」という課題を私に届けてくれた。人の顔色を伺い、摩擦が起きないように口を閉じ、がんばって相手に合わせる。いつまでもビクビク、人の陰に隠れる。いたのか、いないのか、わからない存在。なんだか、少し馬鹿らしく思えてきた昨日。私はここにいる。ここに居たい。あれをしたい。これをしたい。思ったままを言葉にして伝え、感じたままに歩いてゆきたい。具体的な”何”かは浮かばないがこんな感情がこみ上げてきました!とりあえず叫びたかったので、メールしちゃいました(^^)・・・・・・・・・・・・・・・・・過呼吸と戦い、密閉感のある人中が怖くて、映画館にもいけない彼女が、お客様の前で笑顔を見せ、お客様を癒してくれるオイルを選び、背中をなでさする。自分のかちかちの心と体のままで。お客様の言葉にうなずき、お客様の幸せを願ってお見送りをする。こつこつ、こつこつと繰り返してきた2年が、二度目の夏が、彼女をたくましく、深い人間の入り口に導いてくれた。そんな彼女のトリートメントを受けに、「アロマ癒し旅」にいらっしゃいませんか?
2005/11/18
アロマ姉さんのバイブルときいて「バッチの花療法」を購入して読み始めていました。内容がとても深く、レメディの本質をおしえてくれるような気がして何度も読みながら、選んできました。バッチ博士の言葉のとおり、自分を癒す事からはじめようと思っていた矢先なのでほとんど初心者です。今日ミムラスとレスキューを自分と入院中の母の為に購入しました。飲むことに抵抗があるようでしたら手首や額に塗ってみることをすすめてみます。他の家族にも必要なら試してみようと思っています。自分にホリーも用意してみました。愛の力が枯れないように。本の中の「他人を診断するとき」の章を頼りに、特に「感受性を鋭くして接し、相手の言葉の奥にある真実を感じ取る」「診断はいつも頭を使ってではなく心に湧いてくる愛の力によってしなければいけない。」「決して権威になってはいけない、無意識にでも自分はいつも正しくありたいと願うのをやめること」を心に強く持ってのぞもうと思います。TEA TREE ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お客様から、緊急入院されたお母様の心の助けになるバッチをと、BBSに相談を頂きました。その中に記されたバッチ博士の”正しくありたいと願うのをやめる ”すごい言葉ですね!本当ですね、いかに多くの人たちがこの「正しい」ということに苦しめられていることか。自分は正しいのか・正しくないのか?この選択は正解なのか、正解ではないのか?アロマスタッフの一人Sは、とても賢い生真面目な女性です。仕事について意見を求めると、いつも考え込んでしまいます。「あんた、また、正解を探しているでしょう?」「そうです、いつも無意識に頭の中で、なんて答えるのが正解なのか探している自分がいるんです・・・」「ん~、つまらない女だな~(^・^)、正論なんか聞きたくないよ、あんたがどう思ったのか、どう感じたのか、聞きたいのはそれだけ。」いつもいつも、こんなやり取りで、彼女をいじめて2年。自分の感情を口にするようになってきました。正しくありたいと思うのをやめる。正解を探すのをやめる。では、どうあろうとすればいいのだと思いますか?またまた、久しぶりの宿題です~!正しくありたいと思うのをやめる。正解を探すのをやめる。ならば何を目安に、人生を生きたならいいのでしょうか?ピンときたならBBSまでお願いします。http://rforum.rakuten.co.jp/?act=viewmsg&cid=209253&fid=45883&mid=490
2005/11/17
「アロマ姉さん、こんにちは。今日は、レメディの選び方についてご相談したく、メールしました。初めて香り庵のHPを見たときから、とっても気になっていたのですが、自分で選ぶとなると難しいですね。よくよく考えてみました。よい機会になりました。私に必要なのは、勇気を出すことです。たとえば、苦手な人に嫌なことを言われた時、固まってしまい、自分の気持ちを言葉で表現するというようなことがとても下手なのです。そのうえ、そのことを繰り返し思い出して寝付けなかったり、怒りや悲しみに支配されたり・・・長年、この「勇気を出す」ということが自分の課題だったのでは・・・と、気づきました。どんな組み合わせが効きそうでしょうか?」こんな素敵なメールを頂きました。ちょうど朝のミーティングの直前にこのメールに気づき、さっそく使わせていただきました。なぜって、その日のスタッフがあまりにもこのお客様と同じタイプだったからです。「yes」しか言わない彼女に、彼女の秘めた能力に気づいているがゆえに、ほとほと困っていたからです。「このお客様には、どのバッチをお勧めしてみたい?」そう問いかけてみました。「ん~、小さなころか、青春時代に、言葉によって人から傷つけられたと感じたり、もしかしたら、自分が人を傷つけてしまったと思う経験があり、また同じ事を繰り返すのではないかと、言葉を出すのが怖いんじゃないかな?」「そうなら、原因のわかっている恐れ”ミムラス”だね」もう一人のスタッフはこう言いました。「クラブアップル・・・自己嫌悪、自分自身が受け入れられない。」子供のころに、傷ついたり、傷つけたりしたことがまだトラウマとして残っているならスターオブベツレヘムが役に立つね・・・人前で、自分お意見を主張せず、いつもいい人を演じてしまうのなら ”セントーリー”このお客様と似ていると感じたスタッフに言葉を促してみました。「どうおもう?」ん~・・・ニコニコしながら、言葉をなかなか出してきません。「なんか~、わかるような、私と少し似ているように思いました。」(少しじゃないだろ~^_^;)「私も同じような経験をしたことを思い出しました。そのときは、自分が固まってしまって、まっ白になり何も考えられなくなってしまいました。」「なぜだかわかる?自分の感情を瞬時に凍らせて、自分の心が傷つかないように、苦しまないように何も感じなくさせたんだよね。さっと、心にシャッターをおろして。」その後「”チコリー”が必要かもしれない。愛されたいと願っているから、十分に愛されてこなかったから、怖いんじゃないですか?」こんな意見も出ました。たった数行の短いお客様からのメールで、私たちは時々、こんな想像の世界で語り合います。自分を重ねあわせながら・・・何かが怖いとも思うのも、こうあるべきと、自分や周りを型にはめようとするのも、いい人だと思われたいと感じるのも愛されたいと願うのも、みんなその根底には”ラーチ”自分に自信が無いがはびこっているように感じてしまいます。私や、スタッフたちの想像の世界で組み立てた意見をお客様自身の心に重ね合わせて、今、自分が飲んでみたいものを選び出してください。勇気を持って、最終的には、自分で決めて見るのです。それが、本当の自分への「はじめの一歩」なのです。間違いは、どこにも無いのです。
2005/11/16
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★1。「仕事さえ変えれば。」・・・22歳と40歳の話。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「仕事さえ変えれば、この不安は無くなるのだと思っていました。そう信じて、転職してみたのに、不安はなくならなかった・・・」「自分に自信がない。自分だけが自信がない。自信なんてものが、今までにあった事はない。」そう言って泣き出してしまった面接の日。今度は、好きな美容関係の仕事についてみたい。そう言って、目を輝かせたあの日。あれから5ヶ月。安定しないお給料。午後から夜にかけての仕事。立て続けに入れられるアロマトリートメント。人が遊んでいる時ほど、忙しい仕事。夢に見た仕事は、こんなんじゃなかったと気づくまでに、多くの時間はかからなかった。転職したら、前の会社よりいいお給料で、通勤時間fが短くて、かっこいい仕事につきたいと思っていた。転職すれば、今の不安は、みんな無くなるのだと信じていた。転職してみてはじめてわかった。前の会社は案外良かったのだと。こんなはずじゃなかったと・・・雇用主に、思い切って心の内を話してみた。他に仕事を探そうかと思っていると・・・「そっか、ここで働くことは、自分で選んだ。そして、ここにいても先がないと感じた。自分の心が安心する職場に転職しようかと思っている。そんな気持ちわからなくはない。自分も通ってきた道だから。多くの先輩たちも歩んできた道だから。ここで働くことを選んだ自分を信じ続けられるのか、信じることをやめてしまうのかそれは、あなたの問題だから、あなたの問題を奪うことはできない。どう決めるのか、どんな道を選ぶのか、見守ることしかできない。自分で選んだらいい。自分を信じて。何もしてあげることができなくて、ごめんね。なにもしてあげられないね・・・」そうポツリと話すと、彼女の目から、涙がこぼれた。ぽろぽろと・・・後日、彼女がこんな話を聞かせてくれた。結婚して、子供もいて誰の目にも幸せそうに見える友達が、不平と不満を口にする。かたや、二つのアルバイトを掛け持ちし、彼氏もいない友達が、幸せそうに笑う。今が楽しいという。なぜ?幸せは、仕事や、家庭や、手にしているものによって違ってくるのではないのですか?手に入れている条件で、幸せの量は決まってくるのではないのですか?二人の友を見て、わからなくなってしまったと・・・そっか、いつかその答えがわかる日が来るといいね。少しづつ、彼女は「わからない・・・」という言葉を口にすることをやめた。変わりに、真剣に自分の感情を言葉にしようともがき始めた。誰かを傷つけたとしても、傷つけられたとしても、「わからない・・・」という言葉でその場を、自分をごまかすことから卒業しようともがき始めた。自分の心のものさしを持ち始めた。明日は、40歳の女性の話。バッチカウンセリングのたびに、「悔しい!」といって涙目で膨れて帰るお客様。10年来のお客様。10年、成長を見続けてきた、お客様のお話。姉さんがいつもいじめている、お客様のお話。
2005/11/15
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★。1「ママ友達」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ママ友達。こんな言葉を知ったのは、つい数ヶ月前。お客様からのメールででした。「娘を連れて公園へ遊びに行くとき、ママ友達に会う前いっつも緊張するんです。今日はうまくしゃべれるかな?失礼な事言って、相手を傷つけやしないかな・・・。子供のこと、そっちのけで、私がドキドキです。」そして、そのお客様はレスキューレメディを飲んで公園に行くようになってから、心がストンと落ち着いたと報告してくれました。(お得なレスキュー共同購入中!)↓http://www.rakuten.co.jp/aromaneesan/945004/977948/ママ友達?へえ、今、そうやって呼ぶんだ・・・姉さんにも、子供を一緒に育ててきた、”ママ友達”がいます。22年もたった、ママ友達です。(古い?^^;)川崎駅前の団地に暮らしていた22年前のこと。団地の小さな公園では、いつも数組のママと男の子たちが砂場遊びをしていることに気が付いていました。仲間に入りたいな。どんな顔されるのかな?ドキドキしながらまだハイハイをやっとする息子を連れて公園デビュー(この言葉も、最近覚えました!)どこかよそよそしい、その先客たちと、22年もたった今、遠くに離れて暮らす今、「この人たちと出合ってよかった。この人たちと子育てができてよかった。」と改めて思うとは、想像すらしませんでした。先日、川崎から、彼女たちがやってきました。JRに就職した将太君、大学生になったななちゃん、20歳前に赤ちゃんを産んでしまった友紀ちゃん・・・成長した子供たちと一緒にママ友達はやってきました。「小池さんにね、小池さんに聞いてほしいこと、話したいことが山ほどあるんだよ。」ママ友達と近況報告をしながら、その息子である将太君やななちゃんに質問しても、そのママが答えてしまいます。「ちョっと~、私は子供たちに聞いているのにさァ、なんであなたが答えるの?情けないでしょう?こんな母親持って?」そう茶化して将太君に問いかけると、「そんなことないよ、お母さんは、うれしくてうれしくて仕方ないんだよ。小池さんに会いたかったから、香り庵に来る事が夢だったから、気持ちがハイテンションになっちゃっているんだよ、ね、お母さん。」「そ、そうなのよ~」「そうか~、いい子に育ったねぇ・・・」親の心情を汲み、代弁し、親のそのままの姿を受け入れられるそんな大人に育っていたのです。やんちゃ坊主だった、あの将太君が。友紀ちゃんは、できちゃった婚でママになり、謝金返済まで実家で居候です。育児のストレス解消は、パパと子守を交代しながら交互に行くスロットだそうです。「ありゃ~、魔物だね!もううきうきしちゃってさ、大もうけの日は、みんなにありがとうって、大判振る舞いしちゃうし、負けちゃった日は、1ヶ月、生活を切り詰める。それでも、次の給料日には、もうわくわくしている!」「そっか~、魔物がいるか~!赤ちゃんはかわいい?」「うん、かわいいよ。夜泣くときは、いらいらしちゃうけど、かっわいい~」友紀ちゃんのママは、そばでニコニコしながらそんな娘を見守っています。ゆっくりと彼女のペースで成熟し、独り立ちしてゆくのを信じ、待っているようです。「私ね、離婚したのよ。」もう一人のママは、いきなりそう切り出しました。小池さんに会ってその事を伝えたかったと・・・そっか、いくつになっても、人生は波乱万丈だね。それでも、みんな前をむいて生きているんだね。素敵だね、ママ友達・・・子供たちが幼かったころの思い出話になりました。「私はね、うちの子が、太っていてさ、いっつも、かけっこやろうって言われてびりで、いつも鬼で、見ていて情けなくって、遊びになんかいかなきゃいいのにって、子供のことなのに、悔しくってさ、だめだったね。いつも誰かと自分の子を比べていた。比べたってさ、その子はその子でしかないのに、こどもはけろっとしているのに、だめだったな~そんなんだったな・・・」「私だってさ、一生懸命だったよ。習い事に毎日いかせてその月謝だけでもすごかった。それがいいと思っていたんだよね。あるとき、子供のビデオとりながら、怒っているんだよね。私が・・・せっかくビデオとってやっているのに、面白いことやれ笑えって、子供たちはそんなの関係ないからふくれてるジャンそこで私は思い道理にならない子供たちを怒鳴りながらそれでもビデオをまわし続けていたんだよ。異常だったな~」「ひっど~い!ろくでなしだね!でも、わかるな~親はみんなわが子に対してロクデナシだよね。子育てが終わってみると、子供にわびたいことばかりだね。」「ほんとだね・・・」成人した子供たちの前で、自分がいかに未熟で、精一杯で、ろくでもない子育てをしてきたのかの大披露会になっていました。未熟な親たちの体験談を聞き、きっといつか思い出す日がくるでしょう。親も、こんな気持ちで、てさぐりで自分たちを育てたのだと。自分たちも未熟者でもいいのだと。団地のお花見、運動会、山下公園に乗りに行った二階建てバス。横浜そごうができたときも、青山こどもの城ができたときも、子供の手を引きながらみんなでいったっけ。NHKのおかあさんと一緒にも、みんなで応募して出たね。人のうわさ話ばかりを好んだり、仲間はずれにしようとするママたちは自然と輪から外れてゆき、素敵な人たちだけが残っていったね。仲間の中でよく思われようとか、はずされたらどうしようなんて心配すらしたことがなかった。みんな、そのままの姿で、そこにいた。習い事をする子も、しない子も、スポーツが得意な子も、苦手な子も、泣かされてばかりの子、泣かしてばかりの子も車のあるうちも、無いうちも、みんな、そのままを受け入れてきた。ひがんだり、ねたんだりせずに・・・初めて仲間内でお葬式を出したのは、友紀ちゃんのお兄ちゃんが6年生のとき。同級生は、修学旅行ではしゃいでいるとき、徐々に体の機能を失い、先に旅立ってしまったね。友紀ちゃんのお兄ちゃんのママは、一度だけ、仲間の前で号泣したね。手のつけられない場所にできてしまった腫瘍だと。入院先でも、お葬式の日も笑顔を絶やさない友がいじらしかった。先に逝ってしまっても、一緒に育った幼友達のとの思いでは、消えることは無い。ママ友達。そんな言葉も無かったころママ友達こんなすてきな思い出を共有できる仲間たちが自分にできていた。過ぎてみて気づけたこと。子育てを終えてみて知ったこと。子供を育てながら、一緒に、自分たちの生涯の財産を築いていたのだと22年たってわかった。
2005/11/14
━━━━━━━━━━━━━━━━━━★1。「姉さま、楽天大学ってなんですか?」━━━━━━━━━━━━━━━━━━お客様から、そんな質問を受けました。前回のメルマガで、いつも話のなが~い姉さんが、「楽天大学いってきます~!」と超みじかいメルマガで終わったのが気になって下さった様で・・・実は、その「楽天大学」の宿題作成で、今の時間朝の4時になってしまいました~これから皆様に姉さんの宿題の成果を見ていただきます。(*^^)vえっへん!その前に、楽天大学とは、楽天で一発大もうけして、うはうは笑いながら暮らせるようになるためのお勉強をしに行くところです。皆さんも、いってみたいですか~?では、その様子をチラッとお聞かせしましょう。うはうは・・・しながら聞いてください。楽天とは、インターネットを使って商品を売ろうと考えた日本中の人たちが集まってくるわけです。インターネットを使って、物を売ろうというのです。もっちろん、PCについては超、くわしい、ばりばりの人たちが集まってくるに違いありません。もうおばさんの、いつもPCが爆発する夢を見る姉さんなんかについてゆけるはずがない。そんな、ばりばりの人たちの中で・・・怖いよ~、自信がないよ~、「ラーチ」を飲み「レスキュー」を握り締め六本木ヒルズとやらに向かいました。エレベーターの中はなんだか光輝き、ボタンが押されているんだかも分からない。あ~、降りたい階は通過してしまいました。おはずかし~。田舎モノのおばさんだ~・・と、隣を見ると、若い姉ちゃんたちも、降りれないジャン!同じだ~(^_^;)セキュリティカードとやらを「ペッ!」とはって通過するゲート。まったく違う場所に「ぺッ!」とやって、なんだかな~(^_^;)なかなか、教室へたどり着かない。そして、なんとかたどりつた部屋には、「あれ?」おじさんとおばさんばっかり??そう、世間では「社長さん」と呼ばれている、小さな商売をしている経営者の方たちがほとんどのようです。「先生」と呼ばれる講師の方たちは、自分たちの子供たちの世代。彼らに、頭を下げ、冷や汗をかきながらPCのノウハウを、PCでモノを売るというノウハウを教えてもらうのです。身銭を切って、自分で働いたお金を握り締め、新しい世界でのチャレンジに夢を持ち、ぺちゃんこになりそうな、自分と戦いながら、この場にやってくるのです。「売れないんです。それでも私、やってみたいんです。」皆さんの親の世代のほうが近いかもしれない人たちが夢を持って、自分の自信のなさと今も戦っています。挑戦者は、いつも自分自身です。楽天大学とは、実はそんな場所だったのです。今回の楽天大学の宿題は「オークションで100人の入札を集める」です(^_^;)楽天大学から帰ってきてから、100人、100人で頭がいっぱいです。今、もう夜が明けますが、出来ました!香り庵の大切なお客様たちが、入札してみたい。落札してみたい!と思ってくださるページになっていることを願っています。いつも、いつも、支えてくださり、心から感謝しています。メールも最近は、姉さんが頂くばかりで、返信もおぼつかず、お客様に励まされ、見守っていただいていることに気づいています。楽天に出店して良かったな~♪間違っていなかったな~♪皆さんとのメール交換の中でそう思うばかりです。お返しに、姉さんも皆さんの夢を、必ず応援します。必ず、夢はかないます。1円で入札できるかも?アロマ姉さんが用意させていただいたオークション明日、いえもう今日になりましたが、夜10時スタートです!今回は高いお値段をつけてくださった方から30名様に「香り庵の千円御買い物券」を、ただ入札していただいただけでも、その他のお客様には、香り庵の「送料無料になる券」プレゼント!さてさて、何をオークションに選んだのか、見てやってください!↓http://www.rakuten.co.jp/aromaneesan/979410/979401/1010949/
2005/11/13
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★1。 「心の傷は、きっと消えるよ」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━次号の雑誌「KITTO」のアロマ姉さん繁盛記に楽天のお客様の事を書きたい。あの人の事を書いてみたい。そう思い始めてから、何度かお客様の自宅に電話をしてみました。どこまで書いても良いのか、あの、嗚咽しながら語ってくれた彼女の苦しみをそのまま書いてしまっても良いのか?電話で確認してみたかった。そして何よりも、どうして数ヶ月でここまで変ることが出来たのかを聞いて、みんなに伝えたかったから。姉さんの想像が当たっているのかを確認してみたかった。遠くから車を運転して現れた彼女は、20代の、どこにでもいるようなかわいい女性だった。アロマを受け、バッチカウンセリングの最中、「この顔を消してしまいたい。」と嗚咽しはじめた。小学生の頃、オマエは醜いと男の子にいじめられ、自分は醜いんだ。この世に存在してはいけないんだと信じ込んで生きてきた。人の影に隠れるように。社会人になり、好きなイラストレーターの仕事が思うように来ないとき、相談した男友達はこういった。「お前の顔が醜いから、仕事が来ないんじゃないの?」そうんなんだ、やっぱりそうなんだ、私は人前に出てはいけないんだ。それからも、人目を避け、顔を合わせないようにし、一人、家で泣くことが多かった。そんなやり場の無い日々、酔って帰った父がこう言った。「オマエなんか、うまれてこなければ良かったんだ。」・・・と父に認められたくて、褒めてほしくて父と同じ仕事を選んでみた。でも、だめだった。バイトをしながら鬱々と、気分の沈む、自分の顔を消してしまいたいと考える毎日。そんな、ある日、一人で香り庵にやってきたのでした。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それから数ヵ月後、私はこんなメルマガをだしました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・皆さん、成功したいですか?では、どうなったら、自分を”自分の人生”の成功者だと思えますか?ぜひ、聞かせてください。成功したいですか?したいと言ってみる、勇気がありますか?言葉にした人だけが、手に入れられるものです。成功したいですか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そして、このメルマガを読んで、たった一人の女性だけが決意表明の手紙をくれたのです!先に紹介した彼女です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こんにちは。おひさひぶりです。お手紙とメルマガを読みました。私はバッチを少し勘違いしていたようですね。マイナス感情をなくして、それで終わりではなく、そこからがスタートであるのですね。そしてそのスタートから先が本番、成功への道のりである。成功したいです。身の程知らずと他人に言われても、成功したい。だって、悔しいじゃないですか。いろんな悲しいことがあって、自信なくなって、手も足も出ないで一生終えるなんて。私の人生は私のものです。私は絶対に勝ち取ります。仕事の成功だけではない、自分自身の幸せを創りあげていきます。ただ不愉快な思いをするだけでは、もったいないとさえ思えるようになりました。私、頑張ります!鼻息荒い、決意表明でした。by/koguma・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・自分に自信が無い、自分の顔を消してしまいたい。そういって嗚咽したバッチカウンセリングのあの日。あなたが、同級生の言葉に傷ついた小学生の頃にバッチフラワーの存在を伝えることが出来たなら、あなたにこんな悲しい思春期を過ごさせることはなかった。でもね、苦しみには、悲しみには、自分の弱さには必ずメッセージが隠されている。あなたが誰のせいにすることも無く、苦しみの意味を学び取れたとき、本当に好きな仕事に深みがでて、人生での成功を勝ち取れるよ。ゆっくりと、楽しみながら・・・..................................................外国で開かれるイラストレーションの展示会に出展するんです。数ヶ月後、そんな知らせをこの彼女から聞いたとき、耳を疑いました。だってあまりにも早い変化に!あれから、仕事のチャンスがぽんぽんと舞い込み、そちら側のレールにすんなりと乗り換えられた自分がいたそうです。「仕事のチャンスって、もしかして、今までも来ていたのではないの?」「そうです、きていたんだと思います。でも、私なんかが、できるはずがない。成功するはずがないって、見向きもしなかった。」「そうだよね、自分から遠ざけていたんだよね。今の自分を見てどう思う?」「すごく楽になった、誰のせいにすることもなく、なんのせいにすることもない。すべては自分だけの問題だと知ってから、すごく楽になった。」「今も、少し前のあなたのように苦しみに中にいる人たちが多いと思う。そんな人たちに、伝えたいことがある?」「過去の自分の心の傷は、必ず消えるから、消すことができるから、早く自分の時間を生きてほしい。他人に、過去にとらわれた自分ではなく、今の自分をいきてほしい。必ずそうなれるから。」皆さんも自分の人生、成功したいですか?したいと言葉にする勇気は、ありますか?だれのせいにすることもなく。★1。成功への近道?バッチフラワーのページ↓http://www.rakuten.co.jp/aromaneesan/797259/━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★2。 「魔法の玉手箱」http://www.rakuten.co.jp/aromaneesan/945004/1002317/━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━精油用木箱、届きましたが本当に素敵です。先日、他のお店でお買い得なものをみつけたのですが、なんだかピンとこなくて、見送ったのです。そうしたら今回の共同購入…しっかり一番乗りさせていただきました。かなりの期待で到着を待っていたのですが、実際の木箱は、その期待を裏切らないどころか、上回る素敵さ。あたたかくて、やさしくて、でもどっしりとした安定感・安心感があって、本当に素敵な木箱。さっそくありったけの精油を詰め込んで、毎日幸せな気持ちで眺めています。今まで無造作に化粧ポーチに詰め込まれていた精油たちも、私に負けず劣らず幸せそう。これは、私の宝箱です。あー、本当に買ってよかった!!こんなにいいもの、紹介していただいて、ありがとうございました。BBS・COCOさんより
2005/11/12
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★1。結婚しようよ!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「結婚はしないの?」「一人は寂しいよ。」「結婚したほうがいいよ。」こんな言葉を職場や、知り合いの人から散々かけられてもううんざりしてきました。この職場に来て、「結婚はしないの?」そう聞かれないから、すごくほっとしているんです。これは、我が香り庵のスタッフの言葉です。どこか、「結婚」という言葉を彼女の前で出してはいけないような、そんなうすくて冷たい、破ることのできないカーテンのようなものを感じていました。「結婚しないの?」とでも気軽に問いかけたなら、彼女の目が釣りあがるか、周囲の雰囲気が、梅雨空になってしまいそうで・・・ある日、一人のお客様としてアロマを受けた彼女にこう問いかけて見ました。「今日、アロマを受けている最中になにか見えた?」「見えましたよ、私は長い長い道、自分の人生に重なった道を歩いていました。たどりついたのは、温かな日差しが降り注ぐ、一面タンポポが咲いている土手でした。顔は影で見えなかったけれど、そこにはこちらを見て笑っている彼がいました。あ、やっと安心できる場所にたどり着いた。あったかいな。ここが自分の居場所なんだと感じました。」「ふ~ん、じゃあ、あんた結婚したいんじゃん。自分の家庭を築きたいんだ....」「え~、そうかなぁ....」「今の自分の両親は、30歳過ぎたあなたに結婚しろと一言も言わない。そこがすごくいい家族だと言っていたよね。」「ハイ」「そりゃあ、親だったら、かわいい我が子に苦労させたくない。結婚て、しょせん苦労するためにするものだということを、結婚している両親ならわかる。だったら、かわいい娘に、わざわざ苦労させることもないか....」親だったらそう思う気持ちもわかる。親が言わないんだだったら、私が言ってやる。「結婚しなよ!」って。「・・・・・・・。」「結婚て、苦労をするものだからさ、結婚して苦労をしてみなよ。」「・・・・・・。」「なんで、あなたが一番いやがるこんなことを、面と向かって言うかわかる?」幸せになってほしいから。せっかく生まれてきたこの生で、十分に幸せをかみ締められる人であってほしいから。幸せはね、苦労して、苦労して、地べたを這いずり回って苦しんできた人にしか、十分に味わうことはできないんだよ。あなたに、その幸せをかみしめさせてあげたい。自分の家庭しか知らないから、我が家は異常だとか、うちの親だけが親らしくないとか、自分はかわいそうな子だったとか、いつまでたってもそんなそんな事に苦しみ続ける。結婚したら、相手の家庭が見えるよ。あ、どこの家庭も同じなんだ。どこの家にも苦しみがあるんだ。私は、案外、愛されて育ってきたんだ、親も、あれで、精一杯だったんだ・・・そんな事が見えるよ。そして、自分の築く家庭で、十分に苦労をしたらいい。その後で、小さなことを、本当に些細なことを幸せに感じられる自分にキズケル。「結婚が苦労をするものだということは、親や周りの人たちを見ていてわかっていました。でも、”苦労していいんだよ。”そんな事、言われたの初めてです。驚きました。苦労って、していいのですね。そう言ってぽろぽろと涙を流した彼女。この日から、周りが動き始めたそうです。あれから、どのくらいたったのでしょう?「今は結婚に対して、どんな気持ち?」そう聞いてみました。「結婚してみたいです。苦労してみたいです。結婚ってものが、苦労ってやつが、どんなものなのか、この目で確かめてみたい。」怖くなった時、逃げ出したくなった時、助けになってくれる、自分の行く方向にきずかせてくれるバッチフラワーやアロマテラピーを自分の物にした彼女は、もう、未来を恐れなくていいのだと気づき始めたようです。
2005/11/11
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自分を信じる決め手。瞬時に分かる、超簡単な人生の方向性の決め方★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・「そうですか、自分でしか、その確認が出来ないことはなんとなく感じているのですね。では、その、決めては何ですか?自分の針の中心自分の行く道自分の進む方向選ぶ職業決断する結婚相手すべての針の中心がぴったりと合った!ここで間違いないそう自分を信じる決め手は何だか分かりますか?」★自分を信じる決め手。==========瞬時に分かる、超簡単な人生の方向性の決め方★=========================こう宿題を出したら、メールを沢山いただき、びっくり!!!「早くおしえて~!」とだいぶもったいぶって見ました。だってね、アロマ講習会で答を教えたら、納得できない。と言われたんです(-_-;)そっか=!納得できない人には、おしえても、もったいないなぁ・・・ほんとうに、もったいない・・・でもね、一人、アロマ姉さんのバッチカウンセリングを受け、バッチを飲み、アロマライトを焚き始めたお客様から、本質の書かれたメールが来ました。やっぱ、観って、磨けばひかるのね!(^^)!ねえさんも、アロマライト焚いて、バッチ飲まなくっちゃ・・・では、お客様のメール読んでください。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・アロマ姉さん、こんにちは。はじめてメールします。 メルマガ「幸せって、何?」を読んで、うーんと考え込むかと思いきや、ふっと浮かぶ言葉があったので メールすることにしました。自分を信じる決め手、自分の中心の決め手…… 私には安心感かなー とおもいます。 それは笑顔でいるかどうか、というのと同じなんですけど、 ありのままの自分でいられるときは安心感でいっぱいだし、 笑顔でいます。ちなみに私は、以前ダンナと「幸せ」について話した時に 「幸せにしてもらおうとおもっていないの」 とダンナに言って愕然とされた女です(笑)。 幸せって、「なる」もんでも「してもらう」もんでもなくて 「幸せでいる」ってことだとおもうから。そう思ってくれていることは嬉しいし 私はいま幸せでいるからオッケーさ~「ももんが2号」..........................................................私は自分を信じられません。 何か決断しても、特に仕事系は、すぐ、やっぱり自分には出来ないんじゃないか、目指す目標の人、あの人はそういう才能があったから今やれているんじゃないか、今から始めても遅いんではないか、モノになる頃にはそんな職業は見向きもされず、 結局「仕事」として出来ないんじゃないか等々。気持ちがノっている時には、既に手に職をつけた自分像というのが想像できて、そこに価値も見出せるんですが、そのビジョン・モチベーションが保たれません。ビジョンは残ってても、もう価値を見出せずムダではないか?と習い途中で止めたり、その前線としての仕事(バイト)を辞めちゃったりを繰り返してきました。 ただ、約1年間づつのバイトも繰り返すと、「お金の為」だけじゃ 働けない自分が居ることは判ってきました。興味を持ち、働かせて貰いながら学ぶ。 (資格とかじゃなくても)そんな環境じゃなきゃ楽しくない=行きたくなくなる→遅刻が多くなると。 なので、余計に悩むのかもしれません。ずっと続けられる仕事は何か?と。=コレ!と決めた自分を信じ通せるモノは何か?と。今回の「自分を信じる決め手」があるなら知りたいです。人生の方向性の決め方を。 上で「自分を信じられない」と書きましたが、 では他人から言われた私像、アドバイスを100%信じられるかというと、それも、自分が納得出来ないと無理で。。「自分が納得する」とは何か?とか考え出すと混沌としちゃいます。。結局はやはり、気持ちが変わるのが自分の心で、そんな自分をどうしたら信じ続けることが出来るのか???です。「しょうこ」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今回の宿題の”自分を信じる決めて” すごく難しいです 。家は今パパが転職するかもって時で 、すごくタイムリーでした。 勿体ぶらずに早く答えが知りたかったわって思ったんですが、それを考える事に意味があるのかな?とかメルマガ何回も読み返してヒントを探したりしました。瞬時に分かる超簡単な人生の方向性の決め方なんてあるんでしょうか?そんなのあったら誰も失敗しないじゃんて思ったんですが、自分が思って決めた方向はどう行っても失敗じゃないんじゃないかと思いました。自分の感じるまま進んでみる。 その時自分が思って感じた事それ全てが決め手なんじゃないかな…なんてどうだろう?でもそれがもしも答えだったらパパの転職まだまだ私には試練かもなぁ…大丈夫って先の保証がないと心配で…違う答えであって欲しい。次のメルマガ超楽しみにしてます!「ママ」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小池さまこんにちは~メルマガ読みました!自分を信じる決めて・・・とは。難しいですね。なんだろ?? 自分が絵の道を選んだときの事、思い出してみました。ガビーン、ない!なんとなく選んだ気がする。。。好きな事ではあったけど、仕事にしようなんて思ってもいなかったのに。(食っていけないから)でも選んじゃった。。向いてる気がする、とか、こうなったらカッコいいなあと夢膨らませて、でも、なぜか!なれる気がした。今でも不思議。そしてまだ行ける!どんどん行こう!と思っちゃう。今も不安になることはしょっちゅうですよ。でもなんだろう。この原動力は・・・不安を感じるのは、動いてないから・・と不安がる自分を戒め、そしてまだ先を夢見ちゃう。ちゃんと考えた事なかったけど、不思議ですね。。答えは、小池さんがいつも言ってる「勘」ですか??もしそうなら、怖ーい!勘で選んじゃったの?私。だってもしかしたら浮浪者よ、私。。。このジェットコースターのような山あり谷ありの日々を、(谷はすごく辛いけど)結構楽しんでる自分。そしてもっともっとワクワクしたい!とも思う。勘なの?勘で選んじゃったの?え?ほんとは何??そんな恐ろしい事聞かないで~!「こぐま」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ここまで、お客様からのメール↑↑↑この最後の「こぐま」さんのメールの中の言葉、「もっとワクワクしたい!」これです。自分の針の中心がどこなのか、どこに進めばいいのかは、「ワクワクしたのか!」これです。私、ワクワクした?私、楽しくて楽しくてしょうがなかった?どうだった?ワクワクしちゃったよねえ!間違いないよねえ!そう自分自身に確認するのです。そこが、自分の指針自分の行くべき道です。ワクワクしたことなんか、最近無いって?それです。それを言いたかったのです。ワクワクできない人は、自分の針がさびついちゃったのです。やばいじゃん!!!はやくさびを落とさなければ、腐ってしまうよ。自分の針が。自分のワクワクが・・・まずいよ。自分の人生、つまんないよ~今からできる事は、心を耕すことです。平坦になってしまった、アスファルトの自分の心を、耕し始めるのです。どろどろの田舎道に。つらいねえ。うれしいねえ。悲しいね。楽しいねえ。びっくりしたねえ。あったまにきたねえ。そうやって、耕して、耕して、子供の頃の純真だった頃にかえるのです。おりこうさんなんか、いい人なんか、もう、や~めた!と放り出して。こうやって耕された心は、わくわくをキャッチできるようになります。たくさん泣いて、沢山わらって、わくわくをキャッチできるもしも、心がアスファルトになってしまっているのなら心を耕すために、本物の香りを使うのです。植物のエネルギー凝縮された。わくわくできる、心を耕す香り、販売中です(^^♪◆今度は、みなさんの「ワクワクした話」募集します!聞かせてください。ワクワクしたこと、思い出せますか?自分の心の針が、大きく触れたときの事!そのときが、チャンスだったのです!
2005/11/10
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★3。パーキンソン病の集い。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━数ヶ月前から、パーキンソン病の方にアロマテラピーをさせていただいています。「こんにちは!」と訪れると、にっこりと笑ってくれる笑顔がたまらなく好きです。「いつか、この事をメルマガに書かせてくださいね。」そうお願いしてありますが、まだ、そのときではありません。そのときが来たなら、きっと、同じ苦しみをもつ方の目に留まることを信じてメルマガに書かせていただきます。それはさておき、今日「パーキンソン病の集い」に参加させていただきました。会場で、病と共に生きる公演者の方に、私は先のお客様から委託された質を問いかけてみました。「この病は、ストレスを感じたときに症状が現れたり、重くなる事を自覚していますが、皆さんのストレス解消方法は何ですか?どのようにストレスや不安感とうまくつきあっているのですか?」15年の病歴を持つ、その方はこう答えてくださいました。「好きなことをやることです。緊張すると、ストレスを感じるとこの手は小刻みに震えだします。でも、それは悪いことばかりではありません。たとえばパソコンのキーボードを打つとき、ブラインドタッチが努力しなくても軽快な手の震えによりうまくいきます。なんて便利な病なんでしょう。ITの時代は、まさにパーキンソンのわれわれのためにやってきたのです」と・・・今日を味わい、難病である自分を味わい、病を友に引きこみ、まさに「幸せ」がそこにあるのです。「幸せってなに?」前回のメルマガ、多くの方から反響を頂きました。すぐに答えがほしいと。どこを見れば正解が分かるのですかと。次回のメルマガで、皆さんから頂いたメールを紹介しながら一緒に考えていただきたいと思っています。「自分の方向性の決め方、超簡単で、瞬時にわかる、自分の中の中心の決め方。」まだまだ、ご意見募集中です(*^^)v
2005/11/09
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★1。しあわせって何?━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━先日、オーパ・カフェで、アロマのプチ講習会を行いました。「アロマを日常生活に、気軽るに取り入れてほしい。」そんな願いから、手軽なアロマグッズを作ります。今回は、自分オリジナルの「スースージェル」をブレンドしてもらいました。でもね、アロマ姉さんの講習会、そんな事で黙って終わるはずが無い(^_^;)隠れテーマは、「健康って何?」「幸せってな何?」参加者の一人が、こう答えました。「幸せ=健康です!」「では、病気が出ている人は、幸せではないのですか?」「う~ん???家族がみんな健康だったら幸せだな~と感じる。でも、健康でなかったら、幸せじゃないかというと、それは分からない....」「病気ではなくてもくら~い顔をして、不平不満の毎日を過ごす人と、発病していても、一日を充実して過ごす人との違いはなんなのでしょう?」「????」「では、皆さんは幸せを感じられる人ですか?」一人の参加者がこう答えました。「はい、感じられます。多くのことに沢山幸せを感じられます。」「以前からそうだったのですか?」「いいえ....」「では、いつから、そんなに沢山幸せを感じられるようになったのですか?何かきっかけはありましたか?」「ん~....ありました!苦しかったこと、つらかった事を通り過ぎてきた後に、幸せを沢山感じられるようになりました。」別の参加者はこう言いました。「自分の中心がぶれた時、幸せを感じられず、ものすごく不安になります。自分の中心がぶれるとは、誰かに良く思われたいとか、他の人の求めている事はこれだとうか?とか、自分はどう思うのか、自分はどう感じるのかではなく、第三者の視点に自分を合わせようとした時に、自分ぶれてしまったような、不安や、つらさ、苦しみを感じ、幸せや満足を感じられなくなります。」「そんな時は、どう修正するのですか?」「私は、そんな時に香りを焚きます。一番手軽な方法として。好きな香りの、本物の精油を焚くと、自分が一つになるように感じます。自分がどうしたいのかが、見えてきます。そんな意味で、仕事中に香りを焚くことも、多いです。」そうですね、それが、アロマライトで、本物の香りを焚く。オイルやジェルにブレンドして、体に精油を塗ることの本来の目的なのです。では、「自分の中心が合った。自分の針の位置はここで間違いない!」と確認する決め手は何だと思いますか?誰がそう決めるのだと思いますか?「じ、自分です...」この答えの意見は一致しました。「そうですか、自分でしか、その確認が出来ないことはなんとなく感じているのですね。では、その、決めては何ですか?自分の針の中心自分の行く道自分の進む方向選ぶ職業決断する結婚相手すべての針の中心がぴったりと合った!ここで間違いないそう自分を信じる決め手は何だか分かりますか?」ここで参加者の目が丸くなりました。「そんな決め手があるのですか?」「ありますよ~、それも、瞬時に分かる超、簡単な方法が(*^^)v」さてさて、皆さんは何だと思いますか?自分の中心の決め手。自分を信じる決め手。瞬時に分かる、超簡単な人生の方向性の決め方★久しぶりの、メルマガ読者への宿題です!メールください(^^♪楽しみにしています。
2005/11/08
小学生、バッチフラワー体験談「俺は、緊張なんかしない」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「緊張なんかしないし、自信だってある!」そういいながら、腹痛に泣いた前回の剣道の試合。明日の試合は、私に用事が出来てしまい、応援に行ってあげられない。前の晩、レスキューレメディの小さなボトルを小学6年の長男に差し出した。「これ、お母さんの大事なもの。大事な日の、前の夜から飲むと緊張しないんだってよ。飲んでみる?」いつもはすっぱいと嫌がるのに、この夜は真剣な顔で一口!いつもと味が違うといい、「もう一口のんでいい?」「何度でもいいよ。」そう伝えると、思い出しては飲みたがる。「そんなに何度も飲んだって・・・」そういいかけた夫の口を制した。「俺は緊張なんかしない!」毎回、そう言い張る息子が、その言葉の影でこれほど自分の緊張と戦っていたのかと胸が痛んだ。翌朝、レスキューをかばんに忍ばせ、剣道の試合会場へ一回戦、レスキューを飲み、無事勝利!二回戦は、強豪道場チーム。もう一度レスキューを飲んだらしい。「いつもより、気持ちが楽だったような...」と本人はにやけていましたが、「絶対に勝てない」と言っていた強豪になんと!息子は勝ったのです!面と小手、しっかり二本取って。チームは残念ながら負けてしまいましたが、息子はすごい自信につながったようでいい顔で、今日の事を話してくれました。今から、そのときのビデオ見てこっそり泣くんです。親のほうが教えられるというのは本当ですね。 香り庵スタッフ・ルミネエより
2005/11/07
「やっと同志の関係に...」母と娘、香り庵への旅━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━昨日の香り庵、アロマルームのお客様、母の日のプレゼントに埼玉から、母・娘の小旅行 。その中のひとつに、香り庵で受けるアロマを組み込んでくださいました。 60代と 30代の母娘 「いいですね、娘は。」 と問い掛けると 「こんな関係になれるまでには、ものすごい葛藤があったんです。」と二人。娘は、いかに母が自分に”こうあるべき”をおしつけようとして育ててきたのか、その恨みを力説し 母はそれを認めながら、 私はそれが精一杯だったのだとうったえる。 そして ゆるしあえるまでにどれだけ、ぶつかりあってきたのかも。 そして 母、娘二人きりになってしまった今、年をとった今、やっと同志の関係にたどりつけた。 今が最高に楽しいと..... 来年 また 母の日にお待ちしておりますと お見送りしました。 お土産にいただいたハーブで、フレッシュハーブティをいれてみました。 きれいでした (^-^) 娘のいる人生を、味わってみたかったなぁ。ちなみに、60代のお母様に「今の私に必要なバッチを選んでください。」と言われ迷わず差し出したのが「ロックウオーター」こうあるべきという、理想や主義を追求し、自分を抑圧する。しゃんと背筋を伸ばしたお母様は、黙ってそれを購入くださいました。もっともっと、自分らしく羽ばたける人生を願って今日も「バッチフラワー」とお客様を結んでいます。
2005/11/06
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★1。「高齢出産 大賛成です!」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━昨日のベビーマッサージ教室のお客さま。30代後半のご夫婦でした。妊娠、出産、育児といかがでしたか?と問い掛けると『なんの問題もないですよ』え? なぜですか?なにかあるでしょう?『しいていえば、パパがここまで馬鹿になるとは思わなかった。 わか様 わかさま(ベビーのニックネーム)で 毎日がすぎる』聞けば、母乳をおっぱいから飲めなかった一ヵ月間は冷凍した母乳を夜中に解凍し、数度のませるのはパパの役目。ママがお出かけする日は、わか様とパパの二人きりの一日となり最高(^-^) 産後三ヵ月で職場復帰したママも 『こんなに楽しい育児をできるのなら、何人でもほしい。でも、きっと年だからもうできないよね。』わか様が二人の元へやってくるまで六年まったそうだ。持病の腰痛が悪化しながらの職場復帰、育児、授乳、保育園の送り迎えに、なにも問題はないと最高の笑み。 若いご夫婦に、子育てに苦しんでいる人たちに 何かヒントがほしいのです。そう問い掛けると『自分達だって若かったら自分の時間がほしいと苦しんだとおもいますよ。でも、すでに十分に遊んできた。やりたいことはすべてやってきた。今、子育てができる楽しみに比べて勝るものはない。 寝ないで仕事に出る日がつづいたとしても、今は永遠につづかない。子供はどんどん育ってしまうでしょう』わか様は、パパとママが大人として成熟する日を六年間待っていたのですね。わか様は、素敵な両親の元に産まれてきたね。 38才でわが子を抱くまで、十分に人生を生きてきた両親だから 今は永遠につづかない。子育てというこんなにすばらしい仕事を、許されるなら 何回でもしたい。 そう 心から言葉にすることができる。 高齢出産 大賛成です!すばらしいですよ(^-^)二人はそう言って目を細めた
2005/11/05
「分からない」・・・ 30歳 たんぽぽさんより「人のせいにして」・ 37歳 ルミネエより ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●分からない 30歳 たんぽぽより・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まだ親になったことのない私にはやっぱりまだ理解できない。 親もつらく、 悲しく、 悩み、どうしようもない憤りを感じ、 苦しんでいる。 そして、わが子への虐待。親の世界の苦しみがあるのは分かった。 でも、なぜ虐待にまでなるのか。 私の母親も怒りながら、時には殴りながら、よく言いました。 「おまえも親になれば母さんの気持ちが分かる。」と わが子を殴ってしまう親。いつか私も人の親になり、子育ての大変さ、プレッシャーを味わった時、殴ってしまう親の気持ちが分かるのでしょうか。許せないけど大好き。 大好きだから許せない母親への思い。 まだまだ母を一人の女性として見れていない、親離れできていない自分がいます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●人のせいにして 37歳 ルミネエより ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・自分の嫌なとこ、嫌なのに直せないとこ、全部人のせいにして生きて来た。母のせい、複雑だと思って来た生い立ちのせい、特殊だと思って来た環境のせい・・etc そして、そのまま親になった。だから、きっと、私のせいにされるのが恐かったんだと思う。子供がやせっぽちなのも、聞き分けがないのも、お友達とけんかして手を出すのも全部母親のせい。そう周りから思われるのが恐かった。子供の為と思いながら、実はいい母親と言われたい自分の為に怒って来たのだ。人のせいではない。全て自分の人生だったのに・・人のせいにさえしなければ、変えられた人生なのに・・子供の成長も人格も・・人生も母親の物でもなければ母親のせいでもない。それだけの事なのかも知れない。
2005/11/04
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★1。「ネグレクト」...育児放棄━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━我が子が抱えるマイナス点、他の子とはあきらかに違う点に直面する時、しばしば母親の気持ちは大きく揺さ振られる。心細くナーバスになる。おまえはダメな母親だと告げられていると感じてしまう。子育てとは現実そのものであり、自分と直結させずに、子供は子供と受けとめるためには、人としての成熟した知恵や自信が必要になる。実際、定期検診でわが子の体重が標準に満たない事を指摘されただけで、その翌日から虐待が始まったケースもある。虐待というと残虐非道な親を想像するが、実際はごく普通の人たちだ。子育てに自分の親と自分の関係を重ねてしまう。虐待は、遅れてきた思春期問題だとする専門家もいる。家族こそ危険なのだ。虐待者は虐待してはいけない事を知っている。そんな自分の無力さを悟られまいとして、周囲との関係を断ってゆく。虐待者に必要なのは、単純な子育ての助言ではない。弱みをみせても生きのびていけるという自信を得させていく事だ。いわば、 育ち直し の援助である・・・・杉山 春 のノンフィクション作品「ネグレクト」すばらしい本に出会った。人のこころのヒダが淡々と描かれている。 三歳になったばかりの女の子。20日近くも段ボールの中に入れられたまま、ミイラのような状態で餓死させられた、まなちゃん。 虐待を繰り返した両親の心情や行動はどれも自分にもあてはまり、 多くの親である人たちも、 認める 認めないの差だけで 紙一重の差だと感じた。 子育てをした事がまだない人には 信じられない事かもしれない。だれもが 自分より弱いわが子に 虐待に近い経験をした事があるという事実を。「弱みを見せても、生きていけるという自信。」自分だけではない。誰もが、弱くて、醜い自分に苦しみ、許し、そんな自分と共に生きているという事実を多くの若者は、知らない。自分だけが醜く、弱く、また、自分の親だけがそんな自分に似ているとうんざりしている。自分の親から受けた暴言、言動をいくつになてもうらみ続け、自分の家庭は特別であったといい続ける。自分は、あんな親にだけはならないと。そして、親とそっくりの暴言を吐く自分にぞっとする....弱いのは、醜いのは、あなただけではない。弱いのは、醜いのは、あなたの親だけではない。出来ることなら、親になるその前に、その事に気づいてほしい。あなたが、無条件で我が子を愛せるために。あなたが、年取った、我が親を、許せるために。あなたが、自分自信を、多くの人たちを許し、あなたに幸せになってほしいから。あなたの幸せを、心から願っている人たちがすぐそばに必ずいるから。【ラーチ】自分に自信が無く、失敗が怖いhttp://www.rakuten.co.jp/aromaneesan/797259/958933/948540/ 【セントーリー】いつもいい子でいることを最優先してきたため、本当の自分がわからなくなってしまった。【スターオブベツレヘム】深く傷ついた、心のトラウマが癒えていない。
2005/11/03
★1。「だって、くやしいじゃないですか」お客様から決意表明のお手紙、いただきました。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━こんにちは。おひさひぶりです。クラリセージの精油、頂きました。ありがとうございます。本当に素晴らしい香りです。大満足です。お手紙とメルマガを読みました。私はバッチを少し勘違いしていたようですね。マイナス感情をなくして、それで終わりではなく、そこからがスタートであるのですね。そしてそのスタートから先が本番、成功への道のりである。という事は、私、今から頑張らなくては.......。成功したいです。身の程知らずと他人に言われても、成功したい。だって、悔しいじゃないですか。いろんな悲しいことがあって、自信なくなって、手も足も出ないで一生終えるなんて。私の人生は私のものです。私は絶対に勝ち取ります。仕事の成功だけではない、自分自身の幸せを創りあげていきます。悲しいことや、マイナスな事、これからも沢山起こるでしょう。でも、そこから学ぶべきものが沢山あることは今までの経験で分かってきました。ただ不愉快な思いをするだけでは、もったいないとさえ思えるようになりました。でも、今までそうだったようにいろんな人たちにこれからも助けて頂きながら自分の力ではどうしようもない事乗り越えてゆくのだと思います。私、頑張ります!鼻息荒い、決意表明でした。by・こぐま・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・自分に自信が無い、自分の顔を消してしまいたい。そういって嗚咽したバッチカウンセリングのあの日。あなたが、同級生の言葉に傷ついた小学生の頃にバッチフラワーの存在を伝えることが出来たなら、あなたにこんな悲しい思春期を過ごさせることはなかった。でもね、苦しみには、悲しみには、自分の弱さには必ずメッセージが隠されている。あなたが誰のせいにすることも無く、苦しみの意味を学び取れたとき、本当に好きな仕事に深みがでて、人生での成功を勝ち取れるよ。そんな話をしたのは、つい数ヶ月前。アロマライトで、本物の香りを焚き、バッチフラワーに助けられ、あっという間に、自分の両足で立ちあがったのですね。この手紙を、ポストで見つけ、香り庵の庭先で開いたとき、震えるほど、感動しました。バッチフラワーを、アロマテラピーを、インターネットを通してみんなに伝えることを仕事に選んだ自分の観に間違いはない。そう確信させてくれたのは、やはりお客様でしたm(__)m育てていただいているのは、いつもこちらのほうです。一緒に、人生の、成功を味わいませんか?ゆっくりと、楽しみながら・・・
2005/11/02
★成功への近道?━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━経営コンサルタント、神田昌典氏と世界的なベストセラーになった「7つの習慣ー成功には原則があった!」の著者、S.R.コヴィー博士の対談文を目にして、驚きました!!そこで、メルマガ書きたくなっちゃいました。2005,1月の対談ですが「自分の内なる声」に従うことが成功への近道だ。とおっしゃっているのです。ええ~!!!!目を見張りました。「管理された社会の中で、人は自分というものを失いってしまった。私たちは、今、自分が何者で、何をするために生まれてきたのかという、まさに内なる”声”を聞く事を忘れてしまっているのではないか・・・・」「一度決めた目標に対して、それほど執着しなくていい。むしろ、大事なのは「自分の内なる声」を聞いて、それに従うこと。その決意さえ出来ていれば、あらかじめ立てた目標をその場、その場で柔軟に変えてもかまわない。」これらはまさしく、バッチフラワーの大原則なのです。70年近くも前に、バッチ博士が書き残した哲学と同じなのです。今、一つ、一つのフラワーレメディをさらに詳しくページにUPする作業を進めています。その中で、38種、どのタイプを見ても、どの性格を見ても、目標は同じだということをあらためて感じていたところだったのです。ハイアーセルフ、内なる声が聞こえてくるために、内なる声の導きに任せられるために、本来の自分自身の導きに従い、本当の自分の使命を全うするためにフラワーレメディの力を借りるのです。バッチフラワーは、経営者の方たちに、自分で事業を起こしたい人たちに、リーダーに自分の観を磨くためにすばらしく役に立つものそう確信があったのです。でも、ハイアーセルフ、内なる声、あやしいでしょう?怖いでしょう?そう、まだこの言葉を使っては皆さんにさ=っとひかれてしまうのではないかと、あえて、触れてきませんでした。商品説明の言葉からも外してきました。でも、今、時代は、求めているのですね。びっくりしました~!ガンガン、こんな妖しげなこと、メルマガでも言ってもいいですか?旅館でベビーマッサージ教室をしていますがそこでも毎回、若いパパやママたちにこう話します。「何のために赤ちゃんのうちから、本物のオイルで我が子の素肌をなでさすってほしいといっているのか、わかりますか?我が子の”観”を磨くためなのです。今、多くの成人したお姉さんたちが、自分がわからないと苦しんでいます。いい子でいなさい、いい人でいなさい。そういわれて育てられ、一生懸命、いい人だと他人から思われる事を最優先してきました。その結果、自分が本当はどう感じているのか、自分が何を職業にしたいのか、誰と結婚したいのか、わからなくなってしまったのです。こんなに、まじめに生きてきたのに、それは悲劇です。今、ママやパパたちに出来ることは、我が子を”わがまま”に育てることです。自分の感情を大切に扱うことをおしえなければなりません。我が子の”観”を磨くために、本物の香りを焚き、素肌をなでさするのです。それは、われわれの祖先が無意識に行ってきたことです。若いパパとママは、なぜか真剣にうなずいてくれます。(まずいところにきちゃったな~と思ったの?)ちょっと(だいぶ?)マニアックな、ベビマ講師かもしれません。それは、アロマ姉さんだから、仕方ないですね(^^♪また、話、長くなりました。皆さん、成功したいですか?では、どうなったら、自分を”自分の人生”の成功者だと思えますか?ぜひ、聞かせてください。メルマガに掲載OKでしたらハンドルネームを添えてください。成功したいですか?したいですか?したいですか?したいと言ってみる、勇気がありますか?言葉にした人だけが、手に入れられるものです。成功したいですか?あぁ~(>_
2005/11/01
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆本人にナイショで飲ませても、家族の性格にバッチは効くのか?◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━お客様から、「バッチフラワー家族にナイショで飲ませても効果はあるのでしょうか?」こんなメールを頂きました。みなさんは、どう思いますか?アロマ姉さんは、このメールを頂いた時に、ピン!と来ちゃいました!(^^)!そこで、こんな返信メールを出してみました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・レメデーィたちは、愛する家族のためなら、味噌汁にまぜても、ビールにでもOKちょっとお酢の味がしますのでその点は、注意!Sの話をしましたでしょうか?うちのスタッフです。お父様が一日中家庭でどなりまくり、彼女は過呼吸になりました。父との会話をたって数年。外面がよく、弱いものに(祖母とか)意地の悪い父が大嫌いだそうで、でも、一日中いっしょにいる母がかわいそうだと・・・そして、バイン(自信家で自分のやり方で人を支配したがる。)をお母さんに渡し、父の食事に毎回入れるように支持したそうです。「あれ、効いてるよ!」そうお母さんが言い出したのは割と早かったそうです。一番、実感したのは、掃除中にお母さんが障子のサンを少し壊してしまった時、いつもならすぐに怒鳴るのに「あれ?」何も言わずに修理に持って言ってくれたそうです。「効いてるよ!」家族で顔を見合わせたそうです。こんな話が、参考になるかわかりませんが、大丈夫です。かならず効きます。そして、そんな自分で一番苦しんでいるのは、当の本人です。自分だって、家族と笑いあいたい。心ころを通わせたい。そう願っているはずです。不器用な分、それができないのです。自信がないから、えらそうに、振舞うことしかできなかったり・・・きっと、きっと、笑いの多い家族になりますように。バッチ君、頑張るんだよ!!検討を祈ります。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お客様(笑みちゃん)からのメール・その1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・笑みちゃんです(*^^*)早速のお返事ありがとうございました!お返事のメールを読んだだけで、とても励まされた気持ちになりました。食事に、黒酢に、すこしづつ混ぜて試してみます。それにしても参考として例にあげていただいたご家族様のケース、うちとソックリでびっくりしたのですが...あと、義父のような人間を受け止めなければならない人のためのバッチってありますでしょうか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お客様(笑みちゃん)からのメール・その2・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・早速ミックスボトルを作ってみました。 あとは、義父の食事に混ぜていこう、というところなのですが思いがけないことになりました。 私と夫は日中仕事にでており、朝も早いので義父の食事にバッチを混ぜるのは義母に頼んでおいたのですが、忘れてしまうのか、それともバッチを信用していないのか、 なかなか食事に混ぜてくれないのです。 夜だけは私が食事に混ぜますが1日4回くらいは、ということなので 1日1回では足りないような気がして・・・。 なんというか・・・うまく言えないのですが バッチ=薬ととらえていて(私はそうは思えないのですが) 自分の夫(義父)の性格にいままで困らせられてきても薬を与えるほど夫はおかしくないのではないか、別にそこまでしなくても、という気持ちもあるようなきがします。 義母は「お父さんもああだけど悪い人ではないんだからよ~」って よく言います。 今まで何十年も義父を支えてきた義母が言う言葉だからそれは間違いないはず。 でも少なくとも私の夫は義父と接することにとても消耗しています。 それでもなかなかバッチを食事に混ぜない義母。義父の人権を侵害しているように義母にはうつるのかな? このままだとバッチを混ぜることを義母にも言わないほうがいいのかな? だとしたら1日1回で大丈夫なんでしょうか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・アロマ姉さんの答えになってない、答えヽ(^o^)丿・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・答えは「だいじょうぶさ~!!」ああ、なんて面白いはなしなんでしょう。(*^_^*)なんで、何をアロマ姉さんが「おもしろい!」というのかというと、どこの家庭にもある話しが、最高に面白いのです。目に見えるようです。そして、お姑さんの気持ち、わかる~さ~そうですよ、こんな得体のしれないもの、だいじなと~ちゃんに飲ませられるわけが無い~!いくらうるさくたって、同士になっちゃってるんだから、愛があるから「お父さんもああだけど悪い人ではないんだからよ~」これこれ、いいな~。そうですよ、笑みちゃん、そんな得体の知れないバッチなんてものをのませるなんて、ああ、おそろしい嫁だ!ころされちゃうよ~!!これはどこの家庭にもある会話です。我が家だって、家族はだれも信じません。おかあに変なもののまされる!!大親友だってこういいます。「わかった、わかった、もういいから。あの、へんなやつの話でしょう・・・」これで5年もやってきました。これでいいのです。安心して飲ませてください。1回でもいいですよ。だって、そこには相手を思う「愛」があるのだから。そして、自分以外は変えられないという、世の中の法則(●^o^●)笑みちゃんやご主人様が、自分のためにバッチを飲んでみてはいかがですか?必ずや、効果を実感します。それでも、無理に自分以外に飲ませることは出来ないいのです。それでいいのです・・ばっち屋さの言葉にしては、説得力が無いですねヽ(^o^)丿おもしろい・・・笑みちゃん家が見える。
2005/10/01
おはようございます。 藤田さんの先日の話は、 すばらしい視点ですね。日常の何気ない様子をかいまみせてくれることばは心にしみこむね。日々の出来事、こんな事があった、こんなふうに私が感じた。そんな事を聞かせてください。大島さんの 昨日はあのあと、二人でへこんだ 話もとても人らしくすてきだなぁ、かわいいなぁと思いました。聞かせてもらわなければわからない。聞いた人はあなた達にとても親しみをもった事でしょうね。 なぜ みなに文を書かせようとしているのか 話した事があったかなぁ? 文が書けると お金を稼げるようになる 独立したとき 文がかけないと おきゃくさんが集められない だから みなに文章をかかせる。 うまい へたではなく きちんとではなく ひびのちいさな ちいさな出来事や じぶんの感じたちいさな心の動きをかたろう。 発言しつづけた人だけが成長できる。傍観者ではもったいない 。もう 皆さんの 成功へのレッスンははじまっているのです☆彡 小池
2005/04/26
今日は小池さんが突然ケーブルTVの方を連れてきた。 西前さんが 今日香り庵で撮影あるらしいですよ~ って教えてくれたがOPAにも来るなんて!TVの方はアロマルーム風景を撮影していたし、まぁ私たちは撮らないだろうなぁ~なんて思ってたところへ 「じゃあお二人でいらっしゃいませ(^-^)と軽くおじぎをする感じで」とTVの方 突然そんな事言われても(>__
2005/04/25
知り合いが介護施設に入っていた時の事。子供を連れて会いに行った私。とても喜んでくれて、おぼつかない言葉でも一生懸命話しをしてくれた。そこへ職員らしき人が・・おむつを代えると言う。彼も怒った顔で「後にしてくれ」というような事を訴え、部屋を出ようとしていた私を引き留めた。身体や言葉は不自由になっても、物が解らなくなってる訳でもないのにどうしてこんな無神経な扱いをするのだろう?と私はその時悲しくなりました。プライドだって自尊心だってあるのに・・香り庵を訪れて下さる彼女ならそっと・・「たのしそうね」なんて声でもかけておむつ交換は後回しにしてくれたでしょうね。素敵な方ですね(^O^) 藤田
2005/04/24
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