アロマ姉さん繁盛記from南房総

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バッチが効かないんですが


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2006/01/02
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「退屈が続くと、一般的に考えられている以上に病気になりやすくなります。

今日、このような状態は若い人たちに起こりやすいので、
退屈によって引き起こされる病気も、若い人に多く見られます。」


アロマルームを訪れる多くの若者が語る 
こり、不眠、不安感、鬱状態。

まさしくこのバッチ博士が70年以上前に語った
「退屈な状態」が今も 人の苦しみの原因の一つ
となっているようです。

バッチ博士の語る「退屈な状態」とは、


自分がこの世に生を受けた目的や、
この世で学ぼうと思っていたことが

何だったのかを思い出せない、
わかんな~くなっちゃった状態。

自分で自ら選んだ生。
この人達を両親にして産まれ、

こんな人生の修行をちょっくらしてくるか。
とやってきたこの世で

「あれ、何をしに自分は産まれて来たんだろう??????」

この「?????」のままで過ごす日々は
「退屈な状態」であり


な~んか満たされない。

健康で家族や仕事に恵まれても、
満たされない人、退屈な人。

同じ生活環境やそれ以下に見えても、
満たされた笑顔の人、



この違いこそ
「自分のこの世での使命に何となく気づいているかどうか。」

のようです。

では気づける人と気づけない人。
退屈な人と退屈じゃあない人。

はどうやってつくられるの?

その答えが、姉さんは「バッチ博士の哲学」の
第5章に書かれていると 思ったのです。

親と子、先生と生徒の本当の関係について書かれています。

自分自身より、大人で立派な魂を持ち、
霊的にも優れているかもしれない 我が子を

(そうとも知らずに)

思いどうりにしたいとか、
欲するままに 作り上げたいと考える事は、

欲望の中でも特に恐ろしく・・・
その子の行くべき道は、

その子にしか分からない。
そう、その子自身には分かるのです。

そんな事も知らずに
「この子のために....」

と我が子の人生の方向を指示 したくてたまらない親。
自分の魂の使命にさえ気づけないのに、

我が子 となって生を受けてくれた、
自分より立派な魂を導こう

などとする

愚かな親。

だからこそ
「最も重大な戦いは家庭の中にある。」

とバッチ博士は断言 しています。
社会に出て自由を勝ち取る前に、

まず肉親の有害な束縛や
支配から自由にならねばならない。

と ....

姉さんが生徒として参加する多くの講習会で出会う若者。
心の中をさらけ出す事の多い講習会だからこそ

気づけるのですが、
自立し、社会人となった今も

子供時代からの両親との関係を引きずり
苦しみ続け、

自分の心を解放しきれない人たちが
決して少なくないのです。

70年たった今も、多くの親が
「欲望の中でも特に恐ろしいもの。」
(子供を欲するままにつくりあげたい。)

を使い続けているのです。

そして、自分自身の魂の命令に従い生活する事を阻害する束縛、
支配欲、 牢獄のような家庭。

自由を阻止し、
人生を束縛し、

自然な成長が阻止されて
親も子も不幸になります。

そして、精神や肉体までもがそれによって影響を受け、
たくさんの人たちが 病気になる。

とバッチ博士は語っています。

幸せな人生を送ってほしい。と一生懸命育ててきた我が子。
一生懸命に手を引いてきた我が子。

その最愛の子を苦しませていたのは、
迷わせていたのは、

まぎれもなく 親の支配という欲望だったのです。
この支配と束縛から自由になる術をもてなかった時、

自分自身にしか わからない、
自分の魂のメッセージに気づく事ができずに

苦しみ、
退屈な日々を過ごす事になるのでしょう。

今を楽しめない人たち。
将来が不安で仕方ない人たち。

若くて、もったいないよね。
何もおそれる事は無い事。

病気さえも魂の成長のチャンスとなる事。
バッチ博士は全てを教えてくれています。

そして何もおそれずに日々を送れるように
バッチ・フラワーレメデイ を残してくれました。

今、多くの子供である人たちが、
親である人たちが、

若者が、お年寄りが
このレメデイとの出会いを、

「バッチ博士の哲学」と共に
待っているように 思います。

バイン
(自分を正しいと信じ、他人を自分のやりかたで支配したがる。

が根底にある姉さんも
「欲望の中でも特に恐ろしいもの」

を使い続けて子育てをしてきました。
自分自身が一番そうされる事を嫌っているにもかかわらず・・・

日に日に思いどうりにならなくなる子供達が、
親としての姉さんの魂を 導いてくれているようです。

だけど、私たちは子供時代も、
親とななってからも

こんな大事な事を教わる 機会は無かったですよね。
学校でも、母親学級でも・・・・・

ただ、自分自身がそれに気づけなかったという
愚かさの証明なのでしょうか。

魂レベルでその事に気づいている人が身近にいるのか?
と振り返ってみると ハッとしました。

姉さん自身が自分の父親から何の束縛も受けずに育ってきた事を・・・

時々受ける、あったこともない無い若者からのメール。

「アロマセラピストで食べてゆけますか?」

「本当に好きな事ならば、きっと食べてゆける日がくる。
その日は来なかったとしても、全てがあなたの
行くべき道までの 通過地点。
なにもおそれる事は無い。」

自分の行くべき道は、自分の心が教えてくれる。

============================
編集後記
============================

「大丈夫、すべてはうまくいっている。」と
「あ~、しまっったああああ・・・・」

の2つのセリフを交互に繰り返す
ヌケサクの長男と

定期テストのたびに
「赤点呼び出し。担任からの親子指導。」を受け

「あんたが卒業までにあと何回、先生の前で
親としてうなだれて見せる事に なるんだろうね。」

毎回三者面談を繰り返す懲りない次男。
(眉もほとんど無い・・・・まろ状態)

彼らを支配したくなる自分自身にバインを与え、
彼らの将来を思い悩む代わりに

お気楽にバッチ・フラワーを選ぶ。

子供達にも「飲め、飲め。」と薦めるのに
「おかあの水はあやしい・・・」と知らんぷり。

支配し、指示して育ててきた子育ても終盤、
全て親の指示に背こうとする 子らに、逆に育てられてきた。

自分以外は変えられない事をイヤというほどおそわった。
今、親として口にする事は

「好きなことを探せ。好きな事を仕事にしろ。」

「そんなものじゃあ、食ってゆけない。」
「そんなものは無い。」

これが指示して育ててきたわが子から出るセリフ。

「いやあ、きっとあるはず。
君なら気づける。
ゆっくりさがせばいい。」

こんなくさいセリフで人生の岐路に立つ子らとの日々を送っている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これは約5年前に書かせていただいたメルマガです。

この後、次男はバイクで高校に突っ込み、退学!
長男は、浪人、留年、今だのんきな大学生!
「おかあ、やばいかも、また留年しそう・・・」

おいおい、あんたは、何歳?

それでも5年間で変わったことは

「好きなことを仕事にしたい。」
といい始めたこと。

好きなことが、仕事になるんだと、
夢を持ち始めた事。

バッチは飲んでいないけど、
それでも夢はかなうはずと

思い始めた2005年

私は、また5年後に

このメルマガを出すのでしょうか?






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最終更新日  2006/02/05 03:35:45 PM
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