アロマな毎日
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例えば、ラベンダーでも、ひとくちにいってもたくさんの品種があります。約37種類の原種と、交配種が存在し、香りはもちろん葉や花の形、耐寒性など、性質が異なります。トゥルーラベンダー(真性ラベンダー)labandula angustifoliaラバンディン lavandulaスパイクラベンダーlavandula latifoliaストエカスラベンダー lavandula stoechasこれらは、それぞれ違う種類のラベンダーオイルと考えてね。香りが異なるので、成分組成も当然異なります。 学名(ラテン語)で確認できます。また、産地や、蒸留者によっても、微妙に香りは異なります。香りと風味を楽しむワインと一緒ですね。同じ品種のブドウ、例えば、カヴェルネソーヴィニョンから取れる赤ワインでも フランスのボルトー産と南アフリカ産とでは、香りも風味も異なります。生産された年の気候、産地は同じでも、どこのシャトーで作られたかによっても、香り、風味、値段は、大きく異なるでしょう。精油も同様、気候風土が影響するため、性質も香りも微妙に変わってきます。生産者の微妙なさじ加減によって、花や葉の採取日、時間(午前と午後でも花の中の香りのバランスは異なります)、蒸留温度、蒸留時間によって抽出される香りや質が異なります。ま、よーするに、香りも奥が深いのです。こだわればこだわるほど、おもしろいし、きりがない天然だからこそ、楽しめる香りです。 ピュアナチュラル~。精油と違って、安定した香りを楽しむのが、フレングランスタイプや偽和などありますが、また、ポプリオイルなどは、合成したものなので、アロマセラピーの目的としては、違うものと考えて下さい。試験も近いので、しばらくは、まじめに更新するぞ!! (笑) たぶん
February 5, 2007