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ほんのりとピンクに染まるきれいな百合です。ただ咲く時期が遅くなって暑い季節に咲くと、ピンクに染まらず白っぽくなってしまいます。このスケッチは六月頃に開花したときのものですが、今年は七月だったため色ののりも悪く花の寿命も短く、残念でした。
July 31, 2004
タモトユリ(袂百合)のスケッチです。スケッチの出来はよくありませんが、珍しい花なので紹介しておきます。たまに名前が似ているので、園芸業者ですら、タメトモユリ(為朝百合)と混同していることがあります。平家の落人がたもとに入れて持ってきたという伝承があるそうです。他のどの百合とも違う清楚で凛とした気品が感じられます。
July 30, 2004

この花も少し山百合に似た感じです。花弁がやや細くて黄色の筋もあまり強くなく、山百合と間違うことはなさそうです。こうして昔のスケッチを見直すと、描いたことすら忘れているのもあって、たまには再確認のためにもいいなと思ったりします。
July 29, 2004
オリエンタル系の園芸品種で、見た感じは山百合にとても似ています。同時に咲いたことがないので、直接見比べて違いが確認できないのが残念ですが、絵で見る限り、こちらのエスペラントのほうが、形が端正なような気がします。でもラベルがなかったらたぶん見分けが付かないと思います。
July 28, 2004

山百合も好きで何度か球根を入手しては咲かせましたが、どうもうまく育てられず、よくて二年、へたをすれば今年のように花も見られず枯らしてしまうことになります。そんな中で運良く開花に至った花のスケッチです。とても山で咲くような大輪とまでは行きませんが、日本の百合の代表の一つだと思います。
July 27, 2004

一昨日紹介したように、久しぶりに咲いてくれた鹿の子百合は白花でした。普通の紅色の鹿の子百合はどうも枯れてしまったようです。惜しいなぁと思いつつ、昔のスケッチを探し出しました。この頃は色鉛筆を使っていますね。
July 26, 2004

今年は例年より早く蝉が鳴き出したようです。数も多いような気がします。今日は大阪の天神祭り、北摂はすさまじい雷雨でした。真なき世相を憂う天神祭り 鳴る雷に洗われし街
July 25, 2004

久しぶりに咲いてくれました。だいぶ以前に植えていたのが、土が合わないのか、どんどん衰えて行き、久しく花も見ず、枯れたかと思っていたのですが、去年ぐらいから、葉だけ見せてなんの花かなと思っていました。ようやく今年は花が咲いてくれて、白の鹿の子百合とわかりました。清楚な花です。
July 24, 2004

オレンジ色の鮮やかなコスモスです。ピンクのコスモスとは種類が違うそうです。色に惹かれてつい描きたくなって描きますが、鮮やかなオレンジ色は難しいですね。
July 23, 2004

毎日暑くて大変です。涼しい電車内での軽いまどろみが、ほんとに心地よいと実感できます。
July 22, 2004

今年のうちの百合で一番しっかり咲いてくれた株です。向かって右の方にまだ二三輪咲いていて、その重みで茎がしなっているのですが、支柱無しでもしっかりしています。色紙におさまるよう一輪だけにしたのですが、これはこれで野の風情らしいものがあっていいかなと思っています。ただ全体像のスケッチが出来なかったのが残念です。追記ちょっと薄暗いので電気をつけてとのリクエストにお答えして、少し明るい写真を追加しました。
July 21, 2004

今日はいつもとちょっと違って日本画の色紙です。どう違うかというと紙がちがいます。トリノコというクリーム色の和紙に描いています。絵の具は同じものを使っていますが、紙の性質によって絵の具がたまりやすく、少し画風も変わってきます。バンダというランです。普通のランではは青花は珍しいのですが、バンダは青が普通でピンクが変種となります。
July 20, 2004

この前のオニユリの先のほうにあった蕾が開きました。切り花にして活けていたので、日照不足のためか色がやや浅く、開ききらないままです。6枚の花弁のうち、3枚だけくるっと反りましたが残り3枚はゆったりと伸びたまま止まっています。これはこれで風情のある形のように思います。
July 19, 2004
世間はすっかり夏休みのようですね。日本画のページ更新しました。http://www.hcn.zaq.ne.jp/cabnv700/index.html
July 18, 2004

淡い薄紫の花がたくさん咲いています。薄紫から白まで色の濃淡があるようです。
July 16, 2004

春に咲いたクレマチスがいつの間にか新芽を延ばし、二番花を咲かせてくれました。切り戻しておくと秋に咲くとは聞いていましたが、ほったらかしなのに咲いてくれて、元気な花です。モニターで見る限りちょっと青みが強く出ているようです。青紫色の感じの花です。
July 15, 2004

きれいな青が涼しげな花です。昼頃には萎んでしまうのが惜しいですね。
July 14, 2004

サルビアの赤もきれいですね。夏の暑さに負けない元気がもらえそうです。
July 13, 2004

強い朱色が夏を感じさせる花です。陽ざしが強いほど花弁がくるっと反り返るようです。絵に描こうと思って枝を切って室内に置いておくと、くるっと巻いていた花弁がややほどけてきました。
July 12, 2004

名前のようにかなり臭いのかなと思って、花を摘みましたが、多少臭いもののいつまででも籠もるにおいではなく、それほど毛嫌いすることもないと思います。他にヤイトバナ、早乙女花という名もあるそうです。ちょっとかわいそうな名ですが、万葉集の昔からある名前なので、これはこれで大切にしたいものです。
July 11, 2004

昨日と同じ花を違う角度から見たものです。今宵限り、明日には萎れてしまいそうです。
July 10, 2004

このところの猛暑ですぐに花が傷んでしまいます。きれいなのはほんの一二日。強い陽ざしに水分を奪われ、ドライフラワーのようになって枯れて行きます。ちょっとかわいそう。
July 9, 2004

雲の造形からいろいろイメージするのはよくあることですが、逆にそれほどリアルな造形があるわけでもありません。これも少し、龍の頭部のようなイメージがわくかなと思ってメモ代わりに描き留めてみました。
July 8, 2004
昼間はあんなに晴れていたのに、すっかり曇ってしまいました。久しぶりに晴れの七夕様かと思っていたのに残念です。新暦と旧暦の季節の違いは大きいですね。追記深夜夜空を見上げたら、雲が消えて、夏の大三角(ベガ、アルタイル、デネブ)が、天頂で輝いていました。よかったですね。お休みなさい。
July 7, 2004

暑い一日です。七月上旬でこの暑さ、八月が思いやられます。前作はやや象徴的構図だったのを、今回は現実味に重点を置いて描き直したものです。
July 6, 2004

今日は写真です。たぶんカサブランカでしょうか。いつ植えたのか忘れていたのですが、健気に咲いてくれました。西日の当たる場所なので生育には不向きなのですが、今年は下草が多く、意外ときれいに咲きました。
July 5, 2004

今日は鷺草をテーマにした日本画です。なかなか鷺草の自生の風景に出会えるものではありません。もうだいぶ前のことですが、自生の鷺草を見たくて、探し求めたことがあります。今のように情報もなく、ようやく訪ね当てた湿原の草むらにたった一輪見つけたことがあります。作品は実際の情景に基づいたものではなく、むしろこういう情景で眺めてみたいなという想いで描いたものです。
July 4, 2004

たまたま見晴らしのいい場所に行ったので、珍しく風景のメモです。一番遠くに見えるのが、淡路島の北端と明石方面です。明石大橋もおぼろげに見えます。淡路の北端は雲が懸かりやすいのでしょうか、いつも上空に雲が浮かんでいるような気がします。
July 3, 2004

昨日は珍しく文章だけになってしまいました。青い薔薇の絵を期待してきていただいた方、ごめんなさい。今日はカフェの一画のクロッキーです。ちょっと遠くて描写が甘くなってしまいます。
July 2, 2004
ついにやってしまったかという感じですね。当然技術開発はしていただろうし、いつかは世に出るとは思っていましたが、その記事を見てなんの感激もなく、ささやかな夢を破られたような、むしろ禁じ手を使ったことに対する嫌悪感のようなものでした。私は薔薇ではないが、カトレヤのブルーが好きで、こちらはまだ交配による偶然の妙味に一喜一憂しているが、いずれブルーローズと同じようなことになるのかもしれない。人の胚をいじることは、倫理的な面から、今は禁止されているが、いずれ技術的な誘惑に勝てなくなくなるだろう。人と他の動物の中間的生物の出現も、近未来のことかもしれない。なし崩しに生命の垣根が取り払われて、気づいたときには、ホモサピエンスという種の人類は存在しないかもしれない。我々がネアンデルタールやクロマニヨン人を語るように、後生の人類が、ホモサピエンスの終焉を熱く語ってくれるのであろうか。
July 1, 2004
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