マンション防音研究



「足音がうるさい!」騒音に対して近隣の方に注意されたときには






それはある日突然やってきます。
階下の住人なのか隣人なのか、足音がうるさいですよとクレームが来るのです。
自分の家から出ていた音が他人に迷惑をかけていることに、このとき初めて気がつきます。
集合住宅は周囲への配慮が欠かせません。ではどのようにすれば良いのでしょうか。
まずはその音の原因をはっきりさせることが大切です。
大概の場合は歩き方であったり、子供がいる方は子供だからずっと走り回ることが原因と考えられます。
これらはマンションの躯体を通して伝わる固体伝播音とされ、重量衝撃音でドスンという響きなどが挙げられます。
クレームがきたら、一刻も早くお詫びにうかがいましょう。
そのままではクレームが続いてしまうので何らかの措置を施すことが必要です。
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マンションの床の防音を考える





子供が居る家庭ってマンションでの足音がすごい気になりますよね。そこまで厳重に注意もしたくない、ある程度は躾だから仕方ないか、悩みはつきません。
そんな悩みを解決するには床の音の発生の仕方をきちんと理解する必要があると思います。カーペットがいいのか、フローリングがいいのか、はたまた別の方法があるのか、いろいろありますがまずは防音や遮音についての知識をまとめます。お役に立てば幸いです。 →続きはこちら

~マンションの防音 フローリングとL値~






防音床L-40クラスの各社のフローリングのラインナップを比較検討してみました。L-40クラスの商品に関してはそれほど差はなさそうです。基本的な構造は表層材の下にクッション材があらかじめ張り込んであり、コンクリートの躯体の上に直に貼り付けをする方式になります。推定L値はJISの方針により2007年10月以降、ΔL等級の表示になっておりますが、平行して推定L値も建材に表示されているのが現状のようです。
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~重量衝撃音に対する対策~





マンションの騒音問題で一番難しいのいが足音などの重量衝撃音に対しての対策。表層材だけの対処ではLHの改善には限度がある。LHの改善にはスラブ厚の関係が密接に関わっているとのことだ。
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~軽量衝撃音と重量衝撃音~






マンションのひとつ上の階に住んでいる住人の生活音、子どもの駆け回る足音、何か硬いものが落ちる音、家具の脚が床とこすれて起きる音などをはじめ、日常生活は多くの音に囲まれて過ごしている。わかっていても、たまには音が聴こえてくると、精神衛生上なかなか慣れないものなのです。もちろん、上の階から受けたくない迷惑ですし、防音マットや防音フローリングを探しているとその性能表示に耳慣れない言葉があります。LだかHzだかたくさんのアルファベットが並んでおり、混乱する。整理を兼ねてまとめてみました。
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ドンドンする足音対策に防音マット






マンションや集合住宅に住んでいると必ず悩むのが子供が床をドンドンする足音。そもそもこの音は重量衝撃音(LH)といって防音対応のフローリングを敷いてもこの重量衝撃音はカバーされにくいものです。直貼りのフローリングで音が解消されるのはLLという軽量衝撃音のみ。そこで簡単な騒音対策として考えられるのが後から防音のマットを敷くこと。防音性を高めるためには音の振動を抑えることが重要となるため、防振あるいは制振も防音にとって大切な役割を果たします。防振材としては、防振効果によって固体音、例えば足音などが壁や床などを通して部屋に直接放射していく音に対して振動を軽減し、防音に効果があるものなどがあります。
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