全9件 (9件中 1-9件目)
1
みなさん、こんにちわ、引越初心者です。騒音問題は音を出す方と聞く方がお互いに認識した時点からはじまります。一度気になり出すと、少しの音でも気になる、少しの音でもうるさいと思ってしまうのです。音を出す方は、相手からの反撃を受けて、はじめて問題に気付きます。特に集合住宅で生活音がその対象と、なった場合は解決が難しい厄介な問題となります。特に今回のコロナ禍においては、その問題が浮き彫りとなりました。緊急事態宣言で、人流抑制のため外出を控える。ステイホーム推奨の異常な状態です。そもそも、街の暮らしは全員が常に家いる想定で設計されていないし、デザインされていない。昼間は働きに出かけ、夜は眠りに帰る高度経済成長の時代のモデルのまま、何十年と経過しています。そんな非常時だからこそ、今まで気にならなかった音が気になってくるわけです。「自分が巣ごもりしてるから今まで意識しなかった音が気に触る」って問題。そもそも全員が家にいる想定で建物も街もデザインされてない。隣に誰が住んでるのか知らないのが現代。#マンション騒音https://t.co/MFBQtpxQuN— 引越初心者 (@movingbeginner) September 27, 2021実は騒音問題の多くは、人の気持ち次第で、引き起こされます。そして少しでも気になり出すと、自分で自分を苦しめるように音が気になってきます。少しでも聴こえたと認識すると、反射的にストレスを感じる脳の回路になっていきます。当事者の方は何だよそれは!と思われるはずですが、事実そうです。自分で自分を自己催眠しているといっても過言ではないでしょう。騒音問題はやがてこじれ、そして被害者は音を出す側、つまり加害者のことを憎むようになります。目に快いものには減音効果 があるらしい、そして自分の利益のある音はうるさくない。逆もまたしかり、坊主憎けりゃ袈裟まで憎い。なんだ心持ち次第か!#騒音問題https://t.co/ukohL4phFm— 引越初心者 (@movingbeginner) September 28, 2021ただ目に心地の良いものは、あまりうるさいと感じないようです。不思議なものです。となれば、物はいいようでありますが、聞き流せる脳の構造へ、転換すること。これが重要です。なんでこうも騒音トラブルが起きるかといえば、日本人の音に対する認識の仕方、音に対しての脳の処理がストレスを溜めやすいわけです。言葉とも声ともつかないような音を、日本人は「左脳=言語脳」で受け止め、西洋人は「右脳=音楽脳」で受け止める、これが、受忍限度を超えるイライラの原因。音に騒音のラベルを貼るのもまた人の認識次第、右脳で受けて聞きながせれば問題は解決#騒音問題 pic.twitter.com/UIdFAzoyrM— 引越初心者 (@movingbeginner) September 28, 2021また加害者である音を出す方も、騒音問題かまこじれるにつれて、人様に迷惑をかけていると、罪悪感にかられ、過度に気にします。あまりこんなこと言うと、怒られるかもしれませんが、気にし過ぎもよくありません。精神衛生上よくありません。被害者が反撃に転じると、問題はますます迷宮入り。対策してこれ以上何もできない、でもうるさいんだの加害者と被害者の、水掛け論。でもご存知でしょうか?中にはいるんです、聴覚超人。特定の周波数帯の音のみ、よく聞こえる人が世の中にはいたりします。またストレスにより耳が余計に聞こえるようになったりします。音をうるさいと感じるのは主観的な問題。数値ベースではなく、今うるさいと思ったかの、気持ちの問題なのも、厄介なところです。音が聞こえすぎる聴覚過敏#騒音問題https://t.co/BEP3ECZ0be— 引越初心者 (@movingbeginner) September 28, 2021できれば騒音計を用意して、数値ベースで決着をつけることが望ましいです。なぜなら、被害者側の人たちは、音を聞こうと聞こうとするので、より小さな音も聞き分けます。どんな生活音も聴こえただけでうるさいに変わります。そして静かな生活を返せとストレスを溜めます。騒音問題の原因の多くは、音源の種類でなく、「音量」でもなく、単に聞えるから気になる、イライラするから無音を求められるという無理ゲーを要求される。#騒音問題— 引越初心者 (@movingbeginner) September 28, 2021大抵の原因である、人の足音。足音は固体伝播音であり、神出鬼没。音を出す側も認識しにくいので、騒音問題が起きて初めて自分たちが音を出していたことに気づきます。空気伝播音は音を出す側も、どの程度音が伝わるか把握しやすい、想像しやすい。固体伝播音は音を出す側がどの程度伝わるか認識できない、分からない。#マンション騒音1994年生活騒音・近隣騒音によるストレスhttps://t.co/ukohL4phFm— 引越初心者 (@movingbeginner) September 29, 2021静かなところでは他の音が聞こえやすい。ごく当たり前のことです、静かな郊外や、高齢者ばかりのマンションで、ある日子育て世帯が引越してくると問題になるこはそのためです。周辺がうるさいところではそれほど聞こえない騒音も、静かな場所ではかえってよく聴こえてしまう。静か過ぎる環境が騒音問題を引き起こす、暗騒音の考え方。#騒音問題— 引越初心者 (@movingbeginner) September 29, 2021そして音量の大小も気分で変わります。同じ音を聞いても気分のいい時は、うるさく感じないのです。何を当たり前のことをと、お思いになるでしょうが、もうこれは気持ちの問題でしかないのです。騒音問題の本質。相手方と円満に話しがついた後には80dBAから60dBAに下がっただけで静かになったと喜び、こじれた後では40dBA遮音措置をとってもうるさいと文句を言い続け気にする。#騒音問題1994年生活騒音・近隣騒音によるストレスより— 引越初心者 (@movingbeginner) September 29, 2021というわけで、音を騒音として認識しない。これにつきます!うるさいものはうるさいのですが、あえてうるさく思わない、音を聞こうとしないことです。最後までお読み頂きありがとうございます。
2021.09.29
コメント(0)

みなさんこんにちわ、引越初心者です。いよいよ緊急事態宣言が解除されるようですが、長かったコロナ禍で在宅の時間が増えて、必然的に音のトラブルが発生しやすくなっていました。ひと昔前なら、問題にならなかったことも、今回のコロナ騒動により、先鋭化した印象です。戦後、国民の意識だけでなく、住宅不足により建設された集合住宅の構造や、工法も騒音トラブルの要因のひとつになっている。日本では戦後、1950年以降、都市不燃化運動の活性化に伴い、石膏ボードを使用した工法が普及していく。集合住宅ではGL工法が内装工事の主流となった。https://t.co/PZBBvDjTzm— 引越初心者 (@movingbeginner) September 26, 2021 騒音トラブルは昭和の時代には珍しかった。なぜ今になってそんなに深刻化しているのか?昭和の時代にはかなり珍しかった、ほぼ平成以降に育まれた→SNS、コロナ禍要因?一戸建てでは道路族問題。#騒音https://t.co/EZsGHjTfM9— 引越初心者 (@movingbeginner) September 26, 2021 不寛容社会。プライバシー意識の高まり、そして不寛容社会 。『昔は道路で遊ぶのが普通だった』#騒音問題https://t.co/MRXfLBzuSl— 引越初心者 (@movingbeginner) September 26, 2021 1970年代後半以降、騒音苦情が増加。1970 年代後半から一般家庭から発生する生活に伴う騒音苦情が増加、騒音問題の今、むかし。#騒音問題https://t.co/HiT1LvZqS4— 引越初心者 (@movingbeginner) September 27, 2021 江戸時代はどうだったのか?江戸時代、長屋住まい。遮音性能は今の集合住宅と比べるべくもないが現代のようにこれほど問題になったのか?通りの賑わい、商人の呼び込み、三味線の音色。子供の笑い声。それは下町情緒。#騒音問題— 引越初心者 (@movingbeginner) September 27, 2021 戦後の日本人の変質。戦後、騒音に対する日本人の感覚は明らかに変質。子供の声に対して、蝉の声に対して、田んぼの蛙に対して、うるさいから何とかしろと苦情がくる世の中。#騒音問題https://t.co/jutFkrRYNb— 引越初心者 (@movingbeginner) September 27, 2021 コロナ禍で騒音トラブルは先鋭化。コロナ禍の新たな社会問題、巣ごもり騒音。「昨年から急激に多くなったのが住民同士の騒音などの苦情です。子どもやペットの声だけでなく、掃除機や洗濯機など、ちょっとした生活音に不満を持つ人も増えています」#マンション騒音https://t.co/19vHp7NpnA— 引越初心者 (@movingbeginner) September 27, 2021 日頃の人間関係。これが江戸時代の長屋と現代の集合住宅最大の違い。「マンションでは顔を合わさずバラバラに生活しているが、困難を乗り切るには周囲との助け合いが必要だ。住民間の関係性、コミュニケーションがとれる状況を作って乗り越えてほしい」#マンション騒音https://t.co/baVf4Y18ZY— 引越初心者 (@movingbeginner) September 27, 2021 昔はみんな子供だった。子どもの声や遊んだり運動したりする音について、『騒音』と受け止める人が現れ始めたのは1990年代以降#マンション騒音https://t.co/PshrGAOaTJ— 引越初心者 (@movingbeginner) September 28, 2021 生活音は活気の証拠。騒音は生活が平和で活気に満ちていてこそ生まれる音。町の音はいろいろ入り混じっていて、うるさいくらいの方がいい。それは、我々の生活に活気がある証拠だからだ。それに文句をいう人が増えてきているのは、この国が衰弱に向かう前兆 #騒音問題https://t.co/h7owzjdx8p— 引越初心者 (@movingbeginner) September 28, 2021 音の問題。ストレスに感じるかどうかの基準は。目に快いものには減音効果 があるらしい、そして自分の利益のある音はうるさくない。逆もまたしかり、坊主憎けりゃ袈裟まで憎い。なんだ心持ち次第か!#騒音問題https://t.co/ukohL4phFm— 引越初心者 (@movingbeginner) September 28, 2021 本日も、お読み頂きありがとうございます。
2021.09.28
コメント(0)
みなさん、こんにちわ!築古中古マンションライフをおくる引越初心者です。湾岸タワマンあこがれますよね〜階層カーストやら、騒音にはどうかなど、いざ住むとなると、気になることも多いです。今回はタワマンで起きた騒音トラブルの事例を紹介していきます。タワマンに限らずの事例や、極端な例も多いですが、その原因は色々。はじめにご紹介するのは、音漏れのトラブル。タワマンに限らず極端な事例です。タワマン音漏れの体験談。極端な事例だが隣室からドライヤーやトイレを流す音#マンション騒音https://t.co/0AQ4D1os9E— 引越初心者 (@movingbeginner) September 24, 2021その価値観は人によりますが、高いお金を払っているので音はしないだろうと思っていると痛い目に?その実態は。タワマンの遮音は優れていると思いがちだが意外と、そんなことはない。#マンション騒音https://t.co/YMUbRAvy13— 引越初心者 (@movingbeginner) September 24, 2021結論からすると、結局は金額。安かろう悪かろう、高いものはいい。最後は結局価格。相場より安い場合は要注意。#マンション騒音https://t.co/IxbzmpKncC— 引越初心者 (@movingbeginner) September 25, 2021ホテルライクな内廊下は意外にも音が、響きやすい原因に。いつ何をやっても大丈夫という感覚は捨ててもらわないと。コンクリートを伝播する音なんて防ぎようがない。#マンション騒音https://t.co/TjsGrfT63c— 引越初心者 (@movingbeginner) September 25, 2021静かな場所ほど、他の音が目立つ。暗騒音という考え。集合住宅に生活音はつきもの、まったくの無音は無理なはず。暗騒音が小さいと他の音が目立つ、そしてうるさいと感じる。#マンション騒音マンションに住む人のためのブログ よりhttps://t.co/WjKSh66Kj3— 引越初心者 (@movingbeginner) September 25, 2021思い切った行動がトラブル解決につながった事例。参考になります!タワマン騒音トラブル解決、思い切った行動が良い方向に。参考になります。#マンション騒音https://t.co/F44KhTLkzo— 引越初心者 (@movingbeginner) September 25, 2021最後までお読み頂きありがとうございます。それではより良いマンションライフをお過ごしください。
2021.09.25
コメント(0)

こんにちわ、引越初心者です。掃除ロボット便利ですよね、時短の必須アイテム。本日は集合住宅において、この掃除ロボットがトラブルになった事例の紹介です!結論、使用時間帯を要注意です。当たり前といえば当たり前ですが、便利さを追求したり、効率を追求すると、夜の時間帯のお掃除になりがち、集合住宅ではトラブルの元になり得ます。築古マンションリノベ派はおしゃれライフを目指して、是非とも導入したいロボット掃除機。設計の計画段階から造作で専用の置き場も作りたいところ。導入時には十分気をつけましょう。それではトラブル事例のご紹介です。集合住宅に生活音はつきもの。時間帯によっては掃除ロボットのちょっとした音も気になります。一度気になり出すととても気になるのが音の問題です。騒音トラブルで悩む人は掃除ロボットなんて使えない#マンション騒音https://t.co/cP8xLr3hJt— 引越初心者 (@movingbeginner) September 22, 2021お掃除ロボットでトラブルになった際の対処法。参考になります!集合住宅で掃除ロボットを使う事例#マンション騒音https://t.co/smYabaG3KP— 引越初心者 (@movingbeginner) September 22, 2021広い心は世界を救うと言っても過言ではない。こういう心の主は住んでいる世界の次元が違うと思う。より高い次元、素晴らしいです。広い心は青い空のように美しい。ルンバを子供の足音と勘違いした事例#マンション騒音https://t.co/K8piwEPRSK— 引越初心者 (@movingbeginner) September 22, 2021掃除ロボット、集合住宅での導入のポイントは、1番気にすべきは時間帯かと。掃除ロボットが騒音トラブルの原因になるのは稼働時間の長さ、家具のレイアウト。そして1番は時間帯。#マンション騒音https://t.co/hLtNWURULm— 引越初心者 (@movingbeginner) September 22, 2021
2021.09.23
コメント(0)
こんにちわ、引越し初心者です。マンションの騒音トラブルはケースバイケース。さまざまな要素が組み合わさって起きます。みなさんの事例を集めました。何かのヒントや、少しでも問題の解決に役立てば幸いです。対策を講じていい方向へ向かったパターン。IKEAのマット二重に、対策やるなら徹底的に。https://t.co/opgUa8sGE2— 引越初心者 (@movingbeginner) September 20, 2021新築マンションでも起こり得る、騒音トラブル。新築マンションでも起きる足音の騒音トラブル。その解決策。https://t.co/8iNgKVB5kyマンションの騒音トラブルどうする?子供の足音— 引越初心者 (@movingbeginner) September 20, 2021騒音トラブル、訴訟にまで発展した事例。マンションでは多少の音は普通。こじれると時間とお金がかかる割に思わぬ解決にならない場合もある!マンションの騒音トラブルで訴訟にまで発展した事例 #イエゼミ https://t.co/oLqGgPogVn— 引越初心者 (@movingbeginner) September 20, 2021集合住宅の隣人は選べない。住んでみないと分からない要素が多すぎです。恐怖のマンション隣人ガチャ。隣人は選べない。同じ子育て世代だと問題にはなりにくい。子育て世代の中古マンション購入時には年齢のミスマッチに注意です。https://t.co/qY7Gdr0MtG— 引越初心者 (@movingbeginner) September 20, 2021夢のリノベライフ、ちょっと待って!想定外のリスク。音問題。リノベ時には想定外の子供の足音リスク。参考になります。対策やるなら徹底的に。1番の効果は心理的な罪悪感が減ること。https://t.co/t3xsCLNLbm— 引越初心者 (@movingbeginner) September 20, 2021上下だけでなく、隣戸でも起こり得る、騒音トラブル!鉄筋コンクリート造の防音賃貸でもトラブルは起きる。上下階ではなく隣戸にも躯体を通じて響く。https://t.co/WwDttioISI— 引越初心者 (@movingbeginner) September 20, 2021騒音トラブル、引越し後もトラウマ。囚われてはいけない。一度騒音トラブルを経験すると、引越し先でも、音が気になるようになる後遺症。対策をすることで精神衛生上良し。対策は異なる素材を組み合わせて実施、参考になります。https://t.co/cLRNaoB9ew— 引越初心者 (@movingbeginner) September 20, 2021悲報。団地リノベ注意!夢から覚めて現実を見よ、安易な購入危険です。団地リノベの際のリスク。https://t.co/ZPosYeFWab— 引越初心者 (@movingbeginner) September 20, 2021
2021.09.21
コメント(0)
管理組合としても、騒音トラブルは当事者同士の感覚の違いで客観的な評価が難しい問題であります。昨今の中古マンションリノベブームにより、騒音問題って増加してませんか?築古のマンションに夢のマンションライフを追い求めてきた子育て世代などが、ある日突然引越してくると問題が起きやすい気がしています。本当に物件の内覧説明の際には、済んだ後のリスクはまったく説明してくれないし、言ったら売りづらくなるので不動産営業の担当者も言わないのでしょうけど、この視点ってとても大切だと思うのです。子育て世代で築古中古の集合住宅を購入しようとしている方は、ちょっと待ってよく検討して頂きたいなと切に願います。夢のリフォーム の話しばかりして、夢は膨らむけど現実を教えてよって話しです。話しがそれましたが、問題の多くは、古くからの住民=大概が仕事を定年など退職している比較的高齢の現役引退世代と子育て世代との生活時間帯のミスマッチから起きると言えます。だってそれはそうだよ、1日の歩数からして違う、これから成長盛りの子供たちと、墓場へ片足突っ込みつつある人を一緒にしたらいかんよ、というわけであります。あるいはそれまで戸建に住んでいて音を気にしなかった人たちも。けっこううるさいようですよ。例えば、郊外一軒家の老夫婦がより生活し易い都心のマンションへ移ってきた場合とか。戸建とマンションでは音への気の使い方がまったく異なりますので。こういった騒音トラブルは、特に言った言わないの水掛け論になりやすく、どちらも被害者意識を感じやすいのが現実。平和的に話し合いで解決するわけがない、価値観が違うのだから。相談された、管理組合としてもどちらの側の味方するわけにも行かず、結局は騒音計持ってきて測りますか?という数値的な話しで解を得る方向になるのではないでしょうか。そんな時にものさしの一つとなり得るのが、受忍限度。騒音,振動,煤煙などによる環境権,あるいは人格権の侵害や公害訴訟において問題となるもので,一般人が社会通念上,がまん (受忍) できる被害の程度をさす。この範囲内であれば不法行為は成立せず,損害賠償や差止めは認められない。というわけで、集合住宅においては、他人同士が寄り合い所帯で暮らしているので、ある程度の生活音は許容されるという考え方になります。ではどの程度までというところですが、誰しも、まったく生活音を出さずに暮らすことはできません。 時には生活音聞こえることもあるかもしれません。ただ騒音問題の多くはどんなに築古マンションであっても全く音がしない無音状態か、うるさいかの二元論に陥りがちです。被害者の多くは完全に静かな生活を望みそれを正当な権利と主張します。問題の多くは、実は大した音ではないかもしれないが心理的なバイアスがかかりより大きく聴こえてしまうことにあります。また、特定の聴覚周波数に耳の鋭敏な人。いわゆる聴覚超人さんだったりします。例え騒音計の数値で合理的に対処しても、被害者からすれば、うるさいと感じるからうるさいんだという話しで法的に許容される数値ですから!もへったくれもない状況になります。受忍限度論の話しでいけば、音の発生源となっている行為に、たとえば、上下階の騒音トラブルに関してですが、下の階に迷惑がかからぬよう様々な防音措置をしているが、どうしても漏れ聞こえてしまう場合は、もちろん状況にもよりますが著しい違法性は認められにくいといえるでしょう。裁判してもお互い望む結果が得られる可能性は低く、弁護士の方も報酬が低くあまり依頼として受けないのではないでしょうか。となれば、被害者側としては何としても音を止めたい、目には目を、歯には歯を、的な話しになっていき、もうどろ沼、どろ試合。どちらかが引越すまで終わりのない戦いになります。本日はこのぐらいにしておきます。最後までお読み頂きありがとうございます。
2021.09.21
コメント(0)
こんにちわ引越し初心者です。みなさんのマンション騒音トラブルエピソードを集めました。防音対策は建物や状況でも異なってくるので、体験談とても参考になります。当事者はめちゃくちゃ大変です!!マンション騒音トラブルエピソード。一度起きると大変だ。https://t.co/OZIej3CtVz— 引越初心者 (@movingbeginner) September 19, 2021サンゲツ・サンシンフォニーの使用感について。サンゲツ、サンシンフォニーの使用感について。参考になります。https://t.co/yvVf2sYhWo— 引越初心者 (@movingbeginner) September 19, 2021間取りの悪夢。お風呂入るなってか、それは無理です。間取りの悪夢。https://t.co/WWAvi3OXt0— 引越初心者 (@movingbeginner) September 19, 2021老後も騒音トラブルの可能性。ヘルパー・グループホームの利用で。揺り籠から墓場までとはよく言ったものかと思います。老後も騒音トラブルの可能性。ヘルパー・グループホームの利用も。https://t.co/zVncS0Efjk— 引越初心者 (@movingbeginner) September 19, 2021マンションの防音対策は地味にお金かかります。マンションの騒音対策は地味にお金がかかります。静床ライトの使用感。参考になります。https://t.co/BMYuCet3JG— 引越初心者 (@movingbeginner) September 19, 2021子育て世代のリノベマンション購入、ちょっと待って!!床材に配慮しても、「重量衝撃音」はなかなか防げないのです。子育て世代のリノベマンション購入注意点。共感です。https://t.co/m5eO6wvP5H— 引越初心者 (@movingbeginner) September 19, 2021音の原因は2つ上の階。躯体を伝わってえっ?こんなところから聞こえるのというケースも多いそうです。真上が原因とは限らない。セルフリフォーム 、DIY音の原因は色々。上の階の人じゃなかった例、躯体を伝わって振動音は伝わるhttps://t.co/4GeMH9Pohf— 引越初心者 (@movingbeginner) September 20, 2021新築マンションでも騒音トラブルは起こり得る。原因は他の部屋の場合もあり、特定が困難なのは実情だったりします。結局、マンション隣人・階下はロシアンルーレット。聴覚超人や神経質でない人に当たるとハズレ。新築でも騒音トラブルは起こり得る。自分の部屋じゃない可能性ある。躯体を伝わり音はどこからでも伝わる。https://t.co/PTlkDeS26N— 引越初心者 (@movingbeginner) September 20, 2021江戸時代の木造長屋はどうしていたのか?結局、技術が進んでも戦い続ける限り、騒音トラブルは解決しない。欧米では、上階がウルサければ遠慮無く天井を突く、双方が戦い続ける限り騒音トラブルは終わらないhttps://t.co/2r7c0YlToy— 引越初心者 (@movingbeginner) September 20, 2021マンション騒音トラブルは生活サイクルの違いや、年齢層のミスマッチから引き起こされやすい。マンション騒音問題、双方の言い分。どちらも被害者意識になりやすい。住民の生活サイクルや年齢構成のミスマッチから起きる。https://t.co/WKsvMq556Vマンション騒音問題双方のお話を聴いてみて/— 引越初心者 (@movingbeginner) September 20, 2021対策グッズに走りがちだが、基本を忘れずに。常識はみんながそう思う範囲。何時まで音を出していいのか?今は価値観の多様化から常識=みんなが言うからそうなんだ!が通用し難い世の中。子供の足音対策。対策グッズに走りがちだが、大事な基本。昼間は外で遊ばせる、夜は早めに就寝。https://t.co/RhFwyrPHYe— 引越初心者 (@movingbeginner) September 20, 2021音を叱咤激励の音と解釈する、騒音を騒音と思わない。今までの次元で戦わない、争わない。そんな発想力が必要。そう簡単にはいかないけど。2階の人が1階の人の足音に悩まされるパターン。ただし、音を叱咤激励の音と解釈する斜め上をいく発想。騒音を騒音と思わない意識、これは大事なこと。https://t.co/V1j7U0o5Ax— 引越初心者 (@movingbeginner) September 20, 2021音の原因と仕組み。知っておきたい防音性能の高いマンションの見分け方。https://t.co/HXZVvplgRb— 引越初心者 (@movingbeginner) September 19, 2021防音マットを二重に敷き詰めて、騒音問題が解決に向かった事例。参考になります!対策を講じていい方向へ向かったパターン。IKEAのマット二重に、対策やるなら徹底的に。https://t.co/opgUa8sGE2— 引越初心者 (@movingbeginner) September 20, 2021最後までお読み頂きありがとうございます。
2021.09.19
コメント(0)
築古中古マンション購入、ちょっと待って!住んでみないと分からない隠されたリスク都内の駅近マンション物件の値段は鰻上り。新築マンションも都心は驚くほどの値段が付いています。住宅にそこまでお金をかけない選択をする人は必然的に郊外築古物件へと、目線が移ります。中古マンションによってはそれなりの広さで値段も手頃、リフォームを思い通りにすれば住み心地もいいんじゃないのと、コロナショック以後、最近では中古マンションの値段も右肩上がり、市場では在庫も減ってきて、気に入った物件はすぐ購入の意思を売主に伝えたほうがいいですよ、と不動産営業の担当に言われたら、立地や間取り、値段が気に入ったら、後は内装はリフォームやリノベすればいいや、とすぐ購入に踏み切るケースも多いと思います。ところが、こういった築古物件には住んでみないと分からない思わぬリスクが潜んでいます。その1築古にありがちな住民の高齢化子育て世代の方は特に注意です。周りはひとしきり子育てを終えて、仕事を退職し、その時間の多くをマンションの戸内で過ごす方が増えています。上下左右、階下、お隣さんがそういった住民のケースは要注意!子育て世代とは行動量も生活サイクル、時間帯も違うので些細な音で問題になることがあります。これが新築マンションの場合、その多くはこれから子育てをしていくための新居として、という住民の方も多いはずで、お互い子育てしてるから多少音はするよね、とお互い様の意識で気にならないものです。築古中古マンションの場合、これまで静かに日々過ごされていた高齢の方が突然、例え小さな音でも聞こえたら、気になってしまうものなのです。一度気になり出したら、気になるのが音の問題の厄介なところ。その2構造が古いと躯体の厚みが薄い集合住宅は日々、快適に過ごせるように新しい物件は技術的に研究され、アップグレードしていきます。内装の設備や、面積は最近のマンションの高騰を受け、2000年代前半がピークの印象ですが、それでも築40年、築30年とは大きな違いです。特に躯体の厚み、物件の内覧でも気にしないかもしれませんが40年前、30年前とは大きく違います。10センチぐらい違うのではないでしょうか。集合住宅の問題、音の対策として戸境や上下階の間のコンクリートの厚みは昔より明らかに厚くなっています。そうすると、質量が多いので音を通しにくい、つまり音の問題が起きにくくなっているということです。特に子育て世代は子供の足音、これは重量衝撃音にあたりますが、コンクリートの躯体の厚みでその響き易さが変わってくるので、当然厚い方がいいのです。ところが築古物件のコンクリートの厚みは、もちろんマンション毎に違いますが昔の物件は薄い傾向にあります。リフォーム をして内装を綺麗にしても躯体の厚みは変わらないのです。ダイケンのゴム性の防音マットをフローリングの下に敷き込むから大丈夫。二重床の骨組みの足には防振ゴムが付いているから大丈夫。直張フローリングはLL40以上で対策されているから大丈夫。これらの大丈夫は過信です。重量衝撃音対策にはないよりマシかもしれませんが、その程度ではほとんど軽減できません。躯体の厚みがモロに影響します、子育て世代の方、築古の中古マンションの購入にはくれぐれもご注意ください。
2021.09.17
コメント(0)
日本人は靴脱ぎの文化。世界を見渡せば非常に稀な文化、アジア圏ではタイやインドも靴を脱ぐ文化だし、アラブ圏でも靴底は不浄のものなので靴を脱ぐ文化になります。1868年の明治維新以降日本は西洋列強に追いつき追い越せと近代化を目指します。それは住宅様式・生活様式も同様で、いかに西洋諸国に恥ずかしくないスタイルを確立するかがテーマとなりました。日本における住宅は、元々武家住宅を踏襲したもの。それは、儒教に基づいた目上の人を敬う文化。そのため、家長を中心につくられ、接客のための部屋がもっとも重要な空間として位置づけられました。部屋の間取りも当然南側、逆に家族の過ごす空間は悪条件されがちでした。また、近代化を目指す中で西洋式住宅への模倣論あれこれが語られるようになります。例えば、従来の接客空間優先への批判や床の間廃止論などです。こうして西洋住宅に啓発され、西洋住宅を模範とする在り方が生まれていきました。やがて明治末頃から住宅での儀式も減ったことから、武家屋敷の流れを継いだ儀式本位から家族本位の考え方が広まります。かつて封建的な家長制度のもと主人が無限の権限を持ち目を光らせやすいような形式、襖を開け放つことで見渡しのよい空間となっていましたが、次第に個を重視しプライベートを守る設計へと変化していきます。次第に茶の間=家族が一緒にくつろいで過ごす場所、それぞれの個室となっていきます。明治から大正にかけては和洋折衷ということで畳の部屋に椅子が持ち込まれ、坐式の不合理性が説かれ常識化していきました。ちゃぶ台はテーブルへと変わっていきます。居間(リビング)が住宅の中心に据えられ、そこから各個室が繫がる居間中心型と呼ばれる住宅形式へと進化していきます。大正も中頃から末期頃になると、和洋折衷から和洋融合を目指した様式への進化が期待されました、その一方で、従来の坐式を懐かしむ論も語られるようになります。昭和の初め頃にはすっかり家族本位制が定着し、かつて目標としていた合理性を追究した西洋式住宅への批判が語られるようになりました。曰く、実利一辺倒でゆとりが感じられない、人は訪ねてこなくてもよい、来客は玄関で追い払えばよい、耐震・耐火優先で趣味がない、など。しかしながら、すべての家が家族本位といえばそうではなく、まだまだその内実は封建的な家父長制度は温存される状態にありました。転機は第二次世界大戦後にきます。GHQ主導で民主的な人権を尊重するという社会変革に対応して、450万戸の住宅不足をきっかけに、今までの様式を改める絶好の機会が訪れます。それに従い、板張りの洋室は応接間だけでなくこの居間にも広がっていきました。板敷きの洋室は、日本人にとって、伝統的な住宅を近代化するために必要とされたしつらえであります。戦後、板敷きと畳敷きの比率は逆転し、公営住宅では寝食分離、就寝分離がテーマとなり2DKの間取りが中心となります。DKという台所と食堂が合体した部屋にテーブルと椅子が置かれました。その過程は、テーブルの普及とともにあったといってよいでしょう。そもそも台所は格式の低い空間であり主人は立ち入るべきではないとされていました。男女平等の建築表現として効率的に食事室として一体化することでダイニングキッチンとなったのです。当初は椅子式への根強い抵抗があり、その設計の意図通りに使われなかったこともあるようですが、次第に社会に浸透されました。そして、畳の部屋にはなかったタンス、食器棚、本棚など様々な家具を生活に取り入れるようになっていきました。住宅の洋室化が浸透していき、板張りの需要も増加します。1955年に木材資源利用合理化方策を打ち出します。森林の過伐傾向が国土の保全を危うくすると同時に木材資源の枯渇を招くとして危惧されます。公共建築物は率先して耐火建築の普及奨励を推進、用途規模により建築物の木造禁止の範囲を拡大する方針が出されました。その方策の最初に掲げられたのが、木材代替資源の使用普及の促進です。また、木材資源の確保のために、外材も積極的に使われるようになっていきました。こうした中で、建材としての木材も、表面にプリントや塗装で加工をし、従来の銘木の木目などを再現したプリント化粧合板などが登場していきます。1950年代より、床材の素材は木質だけでなく、他にも安価で施工が容易なビニル系タイルやビニル床シートなども積極的に使われるようになり、日本における洋室は、必ずしも板張りの床ではなくなっていきました。1964年東京オリンピックが開催され、TVが急速に普及すると、居間への要求はさらに高まりLDKタイプの間取りが登場します。この居間という言葉も時代で意味が変化しています。明治中頃では、主人の居間、主婦の居間ということでそれぞれ特定の人物が生活する空間でありましたが、だんらんの空間として用いられるようになりました。1980年代中頃になると、木質系の床材が再び主流になっていくのですが、それは、日本人の住空間に対する捉え方に変化が表れた結果でもありました。経済発展による生活の豊かさをようやく実感できるようになってくると、生活空間にも豊かさを求める志向が強まっていきます。中でも木質系の床材は、日本独自の呼称として「フローリング」と呼ばれます。集合住宅全盛期、西洋的なマンションライフの礼賛の80年代に建材メーカーは合板遮音フローリングを生み出します。ここ数十年、技術的にはほとんど変わっていません。90年代前後は裕福な暮らしの象徴としてカーペットが使われるようになります。表面が柔らかいため、軽量衝撃音の軽減には効果抜群でありました。
2021.09.17
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1