2021.09.29
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カテゴリ: マンション騒音
みなさん、こんにちわ、
引越初心者です。

騒音問題は音を出す方と聞く方が
お互いに認識した時点からはじまります。

一度気になり出すと、少しの音でも気になる、
少しの音でもうるさいと思ってしまうのです。

音を出す方は、相手からの反撃を受けて、
はじめて問題に気付きます。

特に集合住宅で生活音がその対象と、


特に今回のコロナ禍においては、その問題が
浮き彫りとなりました。

緊急事態宣言で、
人流抑制のため外出を控える。
ステイホーム推奨の異常な状態です。

そもそも、街の暮らしは
全員が常に家いる想定で設計されていないし、
デザインされていない。

昼間は働きに出かけ、夜は眠りに帰る
高度経済成長の時代のモデルのまま、
何十年と経過しています。


今まで気にならなかった音が
気になってくるわけです。







実は騒音問題の多くは、人の気持ち次第で、
引き起こされます。そして少しでも気になり出すと、自分で自分を苦しめるように音が気になってきます。少しでも聴こえたと認識すると、反射的にストレスを感じる脳の回路になっていきます。

当事者の方は何だよそれは!

自分で自分を自己催眠しているといっても過言ではないでしょう。

騒音問題はやがてこじれ、
そして被害者は音を出す側、
つまり加害者のことを憎むようになります。



ただ目に心地の良いものは、
あまりうるさいと感じないようです。
不思議なものです。

となれば、物はいいようでありますが、
聞き流せる脳の構造へ、転換すること。
これが重要です。

なんでこうも騒音トラブルが起きるかと
いえば、日本人の音に対する認識の仕方、
音に対しての脳の処理がストレスを溜めやすいわけです。







また加害者である音を出す方も、
騒音問題かまこじれるにつれて、

人様に迷惑をかけていると、
罪悪感にかられ、過度に気にします。

あまりこんなこと言うと、
怒られるかもしれませんが、
気にし過ぎもよくありません。

精神衛生上よくありません。
被害者が反撃に転じると、
問題はますます迷宮入り。

対策してこれ以上何もできない、
でもうるさいんだの加害者と被害者の、
水掛け論。

でもご存知でしょうか?
中にはいるんです、聴覚超人。
特定の周波数帯の音のみ、
よく聞こえる人が世の中にはいたりします。

またストレスにより耳が余計に聞こえるようになったりします。
音をうるさいと感じるのは主観的な問題。

数値ベースではなく、今うるさいと思ったかの、
気持ちの問題なのも、厄介なところです。




できれば騒音計を用意して、数値ベースで
決着をつけることが望ましいです。

なぜなら、被害者側の人たちは、
音を聞こうと聞こうとするので、
より小さな音も聞き分けます。
どんな生活音も聴こえただけでうるさいに
変わります。

そして静かな生活を返せとストレスを溜めます。





大抵の原因である、人の足音。
足音は固体伝播音であり、神出鬼没。
音を出す側も認識しにくいので、
騒音問題が起きて初めて自分たちが音を出していたことに気づきます。





静かなところでは他の音が聞こえやすい。
ごく当たり前のことです、
静かな郊外や、高齢者ばかりのマンションで、
ある日子育て世帯が引越してくると問題になるこはそのためです。




そして音量の大小も気分で変わります。
同じ音を聞いても気分のいい時は、
うるさく感じないのです。

何を当たり前のことをと、
お思いになるでしょうが、
もうこれは気持ちの問題でしかないのです。




というわけで、
音を騒音として認識しない。
これにつきます!

うるさいものはうるさいのですが、
あえてうるさく思わない、
音を聞こうとしないことです。


最後までお読み頂き
ありがとうございます。





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Last updated  2021.09.29 20:37:18
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