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えー 上記のタイトルで、月遅れのひな祭りを、3月27日(土)~4月3日(土)、城下町を考える会で今年もやることになりました。地元商店の皆さまに声を掛け、この期間店内にお雛さまを出し、来てくれる人に見てもらいます。で、4月1日(木)には中心地の集会所でお雛さま展示、雅楽とお琴の演奏、白酒・雛あられ付¥500です。ヽ(^o^)ノ当日券があるかなあ。近くの方はぜひお越しください。駅にはチラシはないかもですが、駅前商店街、駅を出て右手の商店街のお店にはチラシが置いてあるはずです。JR京都駅から嵯峨野線・終着駅、福知山です。ツイニバラシマシタ。この地方都市を、城下町としてもっともり立てていこう、という有志の会です。こういう会を作るんで、やってくれへんか、と声を掛けられた数ヶ所の地元商店街の、これまた数人が集まってます。他はお役所のOB、地元の歴史に興味のある男性方、文教短大の先生がブレーンです。ひな祭りは、地元の女性の方達がとても楽しみにされてるようです。私がこれに噛むことになったのは、この会の企画の秋の催しのついでに、「作品展をやりませんか」と言われてから。しかし! チラシが無いとコトが進まないのよね。やっと今日の準備会にお店の地図のリストアップも仕上がりました。あーもっと早く進めてたら、チラシができ上がってたら、地方の情報誌のアレとかコレとかにも載せられたのに。旅行会社やバス会社や、地元の商店のお雛さま商品の開発も出来たのに。…という後悔は来年に生かしましょう。2月に初めて、2月末にはできあがってないとね。いや、秋の全国的なマラソンの時にこの前振りはしとくべきじゃないかね。ひな祭りファッションショーなんて話は、準備に時間もかかるし。…というわけで、教室では今月はお雛さまを描いてもらっています。商店街の空き店舗を教室に使わせてもらっているので、1畳半くらいですがショーウィンドーが使えるのです。これで期間中は絵画教室もショーウィンドーで参加ね。v(*'-^*)(今回は揺さぶりポイントが無いなあ。説明が多いなあ。m(_ _)mごめんなさい)
2004年03月16日
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演劇心理なんですって。え 何がって。今日のカリキュラムは、そう書かれているのよ。------------------------------------------------今日、借りてたノートを返さなきゃいけないし、借りてた本は次の人に回さなきゃいけないので、到着まで2時間かかる列車の中でコピーした内容をチェック!その後、借りてた本を急ぎ足で読みまくる。「運命を変える色の本」色には夢の内容と同じように、その時のバランスをとるために選ぶものがあるらしい。今日の気分で36の色彩表の中から選んだら、(4色選ぶことになっている)それぞれの組み合わせがもつ心理がわかるというもの。数千件の実績を元に統計をとって抽出された内容には、くやしいながら納得。まあ、それは重要じゃない。(-.-)意識変革色というのがあるという。意識してそれを見るようにしたり、身につけたりすると、眉間に深い縦じわを作っていた人が数ヶ月で活き活きとした人に。神経質で鬱々とした性格が次第に明るく過ごせるように。という事例が載っている。その人に似合う色、好みの傾向、悩みの種類によってそれは絞り込まれる。私の絵を見て癒される人の声を嬉しいながらも半ば意外な気持ちをもって聞いていたが、色にはそういう側面があるのか。意識変革色の使い方が掴めれば、もっと効果的にココロの開放のための道具として使えるのでは。 おお。(゜∀°)!最後の方の10ページは、読みきれなかったのでコピーしておいた。おかげで遅刻だけど、これで次の人に渡してもいい。------------------------------------------------月に1・2回、大阪で色彩心理学という講座を受講しております。絵画教室で教えているけど、自分の教え方が100%じゃないかも知れないからね。もっとわかりやすい方法があれば、それもしてあげたい。(ストレートに書くと嘘臭くなるけど、嘘じゃないので致し方ないなあ)んで、演劇心理って言うのはね。多分何人かが前へ出て、指導されて、ていうやりとりだろうと思っていた。お金を払って行っているのだから、払った分以上に得るものが無くてはいかん。ならば恥をかいても前に出たほうが絶対お得なはずである。遅れてはいってみると、2つのコースの人が一緒にやるとかで、いつもの倍くらい、25人くらいの受講生がいる。違った。 Σ(゜д゜;)全員がひとりずつ前へ出てやるのだった。ΣΣ(゜ロ゜;)(^◇^)♪フフフサルになって、最近の腹立ったエピソードをサル語で語ったり、「私は○○よ!」とセーラームーンのように自分で決めゼリフと決めポーズを作ってやっちゃう、とか。------------------------------------------------私は実は、小さいころは人前に出るのは苦手だ、と思っていた。しかし、避けられない事態の時にうろたえる様子を見せるのも、弱みを見せるようでいやだった。小さいころいじめられてたことが、どちらにも影響している。それにどうやら「牡羊座は人前に出てなんぼのもん」らしいというので、自分らしく生きるためには「人前」は避けられないポイントらしい。それで私は繰り返し腹を括り、自分なりの注目される喜びをつかみ、「結婚式の友人スピーチ」もできるようになった。あるセミナーで「このセリフをしゃべりながら怒りを身体で表現してください」といわれ、素直に体ごと語っていたら、参加者の中から声が漏れるのが聞こえた。「…すごい…」 イヤ、ワタシハ素直に表現しただけであって。(^◇^;)チョットウレシイまあ、ニンゲン、この程度には変われるもんだ。------------------------------------------------皆さんに楽しんでいただけるようにすべきか、とおもいながら、やってる最中はすっかり「怒ったサル」になってしまった。怒りでコーフンして息が上がってしまった。決めゼリフに入る前にまずは、と上着を脱ぐと、大方おおかたの引き気味の演技と違うぞ、という気がみなぎってしまったのか、「これはやる気やで」と同期からお声が上がった。(^◇^;)チョットウレシイ終わってみると自分は過呼吸気味になっていて、酸欠で(?)手がブルブルと震えている。そこまでやるか、私。(楽しんでいる)しかしさすがにここは大阪。(^◇^;)名古屋では「え~」「やめてー」とか反応が出たり、東京では誰もやらなかったりするらしいが、はずかしながらやる人の中にも、誰も「やめよう」という人がなかった。そして、私の演技はただくそ真面目なだけだが、芸達者が3人ほどいて、これがまた、「おもしろい」のである。これがまた、くやしいのである。(¬▽¬;)ハハハハハ。一応「心理学」なので、その時々で自分がどう感じたか、書きだし、発表する。順番を待つ間、演技する人の顔が見れなかった。首から下だけ見てた。だって、恥ずかしそうな顔を見ると、こっちまで恥ずかしくなるんだもん。全体を見ると、途端に演技への評価、自分への評価が(心理的に)始まるしね。「3つめのネタも …やる?」という稲垣先生に、首を振る人が多かったので、なしになった。…私は残念だ…。(-.-)「今日の授業はいちばん疲れた。でも充実してた」と同期の人が言っていた。同感だ。
2004年03月14日
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元々の商品化するものの値打ちがあったのだが、パッケージデザインの評判が良く、フィルターは大手の販売会社が噛むことになった。今日夕方撮影で、昨日から色々細かい訂正が入る。何たって、今日撮影するボトルの大きさがわかるのが昨日というからドロナワな話。まあこういう仕事は緊急なのが常である。現場で初めてこれも必要、ということがわかるもんだからね。「サイズが違うよ」幅13cmのものが、12.5cmになるらしい。こちらで出力して測ると、確かに幅13cm。こちらがMACで先方がWINなのでデータの形式を変えないとEメールで送れないのだけど、そのせいかな。その他にも色々勘違いされているようだったが、追加の訂正して、FAXで送る。と、こちらのデータがちゃんと作られていることが伝わったようだ。先方へ「幅13cmにするには出力の時に、104%で出力してください」と提案。ふぅ。(-.-)-З正しいか、間違っているか思い込みで言いあうよりは、実際を伝えるほうが解決早いね。もめ事はどこでも起こる。避けているより、本当は何が起こっているのか事実を見ること。「部分的にこれも作って」とFAXが。ちっこい部品なので、余白にサイズの違うのも入れて送る。TeLLLLLLLLL♪ はぁい。d(⌒o⌒)b一段落したら、別の電話がかかってきた。なあんてうまいこと入れ替わりに入るのかしら。毎日こんなんだったら確実に収入になるのに。(つまり、いつもはヒマ)まあ、いつもすぐやれる体勢だからお声がかかるのだけどね。「修了証に入れる紋章がうまいこといかなくって」おお、紋章は好きよ。(違うって)やりとりをして、タロットや紋章の本など資料を探して、下書きしてFAX。起きている時間はいつもと変わらないのに、早々に眠くなった。
2004年03月09日
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土曜の午後の教室の時間にひとりでお雛さまを描いてみた。衣装はかなり濃い色をつけたくなるけど、薄めに描いたほうが扇子や釋しゃくや刀などの小道具がくっきり描けます。緋もうせんの上に載せる黒塗りの台、その上に畳の上敷き台、その2段重ねの上にお雛さま。上敷き台のへりの縦じま模様が朱、緑、紫、茶、青。描きながら、それぞれを美しく惹き立てる色の並びをしているのに、かんし~~ん。着物の柄を描きながら、 色使いも考えられている…。下書きをしないので生徒さんより早いのだけど、正味2時間もかかってしまった。それでもまだ途中。うむむむむ。生徒さんには難しいかなあ。あらかじめ先に描いておくと、思い込みで指導することが無いのでわかりやすく話をすることができます。d(⌒o⌒)
2004年03月06日
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前述の、ひいきのお店のお姉さんに見ていただいて「あちらのチラシを見たときの疑問」「こちらは違うんだからこうしたら」「前のの方がインパクトあるかなあ」で、作り直し。う~~~ん。わかりやすくなった。♪以前のチラシより見やすくはなってたけど、例のとこのとの違いがわかりにくかったのね。人の意見は聞いてみるもんだ。印刷屋さんに出稿。折込み手配もしてくれるのです。8日月曜に市内の新聞に入るようにしました。地元新聞の広告面には9日に。広域版地方紙には10日に入ります。対抗馬は色々なお店に置いてあるのを見かけるので、こんだけ入れても効果は薄いかも。悲観的なのではなくて、ありうる可能性を含んでおく必要があるわけね。うん。でも良いチラシができたら、何か不安が無くなったわ。対抗馬との棲み分けもできそう。よしよし。
2004年03月03日
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ことしも地元で月遅れのおひな祭りをお祝いするイベントをやります。地元と言っても私が住んでいる隣の市なのですが、教室はそちらを拠点にしているんだもんね。イベントでは地元の商店街の各お店にお雛さまを外の人にも見ていただけるように、1週間の期間中、展示を呼びかけます。それで教室でもお雛さまを描いていただくことにしました。教室は商店街の空き店舗を時間貸ししていただいているのですが、ショーウィンドウがあります。特に使われていません。ここに展示台を作り、教室の生徒さんの額入り作品を飾るのです。展示台は、100円ショップの大きな白いワイヤーネット15枚と結束バンドで、1680円でできました。 (  ̄∇ ̄)これが言いたかった私のお雛さまを実家に取りに帰りました。今は兄夫婦の家になっていて、2人の男の子ももう大学生で、兄も出向しゅっこうで京田辺に住んでいるのでお義姉さんしかいないのです。家の会社で、経理事務をしています。「私は手伝わへんで」「だってさわったことないんだもん」むむむ。そうか。2階の部屋と部屋の間に下から上がる階段があり、階段上部のすき間に部屋を1部繋げるように板を渡して、荷物の箱が積んである。どちらの部屋も男の子が使っていたので、足の踏み場が無い。 …お義姉さま、「手伝わへんで」てのはこういうわけですか…(¬▽¬;)裏読み箱は埃だらけですが、中身は大丈夫みたい。思いのほかでかい箱なのよね。都会の住宅事情では、こんなかさばる箱を置く場所なんてないだろうなあ。お内裏さまとお雛さまの箱、金びょうぶの箱、ぼんぼりの箱。「それだけ? 三人官女や五人囃子は」そんなの描いてられないって。「人形が離れ離れになると淋しいって」 …お義姉さま、うまいとこ突くなあ。(^◇^;)「夢に出てきて訴えられるようなら考えましょう」私のことだから、そんな夢なら何度でも見たいのでといつまでも人形一族は別れ別れのまま… かわいそうに。(おいおい)
2004年03月02日
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