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昨日のAmiche per l'Abruzzoの放送を聴くのはあきらめていたのですが、今朝、WEB RADIOにアクセスしたら再放送をしていました。繰り返し放送しているようです。コンサート開始がイタリア時間で13時40分、ラジオの生中継が19時30分からということだったので、全部が放送されたのではないようです。私がWEB RADIOを聴いた限りでは、このコンサートの中心人物、Pausini、Nannini、Mannoia、Giorgia、Elisaが歌っているシーンがほとんどでした。他の歌手とのデュエットもありましたが。DVDですべての歌手が見れるといいですね。
2009.06.22
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アブルッツォ支援のもう一つのコンサートAmiche per l'Abruzzoが6月21日15時40分からミラノのサン・シーロ・スタジアムで催されます。100名もの女性歌手が何らかの形で参加する歴史的なコンサートになりそうです。Gianna Nanniniがこのコンサートのために作曲した曲を、Laura Pausini、Giorgia、Elisaと一緒に歌うそうです。どんなコンサートになるか、ちょっと想像できませんね。イタリアの主なラジオ局が放送し、WEB RADIOでも聴けるとのこと。現在女性歌手の曲がオン・エアされてます。Amiche per l'Abruzzoのホームページに参加歌手名などが載っていますので、興味のある方はご覧下さい。DVDが発売されるそうなので、このコンサートの模様が見られるのを楽しみにしています。
2009.06.19
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4月に地震が起こったアブルッツォ地方の人々を支援するためのコンサートCorale per il popolo d'Abruzzoが、6月20日ローマのオリンピック・スタジアムで催されることは以前にお知らせしました。出演歌手は、Pino Daniele、Lucio Dalla、Ivano Fossati、 Fiorella Mannoia、Gigi D'Alessio、Claudio Baglioni、Gianni Morandi、Renato Zero 他それぞれの歌手が持ち歌をソロで歌ったり、ライブならではのデュエットがあったり、楽しいコンサートになりそうです。このプロジェクトの発案者であるMauro PaganiとNegramaroのGiuliano SangiorgiとJovanotto(ニューヨークから中継参加)が"DOMANI"をライブとして初披露するそうです。その他、Ennio Morricone、Nicola Piovani、Renato Serio、Armando Trovajoliの音楽家の参加も予定されています。
2009.06.18
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1975年に催された第1回民音イタリア音楽祭の実況録音盤を久し振りに聴きました。ニラ・ピッツィ、トニー・ダララ、ロベルティーノ、パオロ・メンゴリ、ジュリアーナ・ヴァルチ、ヴァレンティーナ・グレコという顔ぶれでした。ナポレターナからサンレモ音楽祭の曲など、どの曲もいいし懐かしいです。男性歌手は3人共今も現役で歌っているのを知っていますが、ヴァレンティーナ・グレコなんかはどうしているのでしょうか。 ニラ・ピッツィは当時56歳だったんですね。声といい様子といい貫禄がありもっと年をとっていると思っていました。私自身が若かったからそう見えたのでしょう。私たちが、来日してコンサートを催してほしいと思っている歌手たちは当時のピッツィの年齢よりずっと上になっていることを考えると、嫌でも年の流れを感じてしまいます。あのような素晴らしいコンサートが催されることを願いましょう。
2009.06.17
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6月10日から7月14日まで東京のイタリア文化会館で、「イタリア・アンデルセン賞1982-2009~イタリアの絵本と子どもの本~」が催されます。また、現在下記の展覧会が開催中です。 グリム童話のイラスト展 ~イタリア人イラストレーターが描くグリム童話~ 6月4日~6月29日 11-18:30 水曜定休 於:ブックハウスギャラー(ブックハウス神保町) 67名のイラストレーターたちがグリム童話の一場面を個性豊かに 描いています。私の友人の甥 Agostino Trainiの作品も展示されて いますので、お近くにお住まいの方は是非足をお運び下さい。
2009.06.07
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暑くなってくると冷たいものが欲しくなりますね。かき氷なんかは、どこへ行っても冷房が行き届いている日本では昔ほど食べなくなりましたが。1980年9月にローマへ行った時は、残暑が厳しくて、友達と出かけた時は必ずと言っていいほどバールでアイスキャンデーを買って食べたものです。その時、ギャッチォーロ(ghiacciolo)という言葉を覚えました。懐かしい思い出です。バールへ入る目的の一つにお手洗いを借りるということがありました。今もそのへんの事情はあまり変わってないようですね。電話をかけるのにバールへ入ることも多かったです。ジェットーネという電話専用のコインを使ってた頃です。
2009.06.07
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最近、クラウディオ・ビルラ主演の"QUANTO SEI BELLA ROMA"という映画のDVDを手に入れました。Marino Girolami監督の1959年の作品です。主人公のクラウディオと友達のジーノは、恋人がいるにもかかわらず、アメリカからローマへ来ていたある姉妹の観光案内をしてあげるのですが、嫉妬や誤解など、話はコメディータッチで進んで行きます。最後は、周りの人々を含めクラウディオやジーノの恋もハッピー・エンドを迎えます。内容的にはどこにでもありそうな映画ですが、ビルラの歌が聞けるのと、ローマの景色がふんだんに出てきて懐かしく、私たちの知らない当時のローマも垣間見れます。一番驚いたのは、サンピエトロ広場内に車が入れたこと。コロッセオ、フォロ・ロマーノ、ヴィットリ・エマヌエル2世記念堂など、皆さんもよくご存知の所が出てきますよ。この映画のタイトルにもなっている"QUANTO SEI BELLA ROMA"(なんて美しいローマ)というのは、De Torres-Bixioによる1934年の曲で、今ではカンツォーネ・ロマーナのスタンダード・ナンバーとしてビルラの他多くの歌手によって歌われています。ヴィアネラは"CANTA SI LA VOI CANTA'"「歌いたければ歌って」というタイトルでレコーディングしていますし、ウィルマ・ゴイクもコンサートでは必ず歌う曲で、私の好きなカンツォーネでもあります。
2009.06.03
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