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RAI PLAYのページがリニューアルされました。使い慣れるには少し時間がかかりそうです。今日、色々と探しましたが、目新しいものを見つけることはできませんでした。気になっていた番組がリニユーアルと共に消えていなかったのでよかったです。いつ、どんなふうになるかわかりません。見たい番組や映画など、時間のある時に見ておいた方がいいようです。
2019.10.31
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1954年10月20日ナポリ生まれのシンガーソングライターのエンツォ・グラニャニエッロをご存知ですか?ロベルト・ムーロロとミア・マルティーニがデュエットした"Cu'mme"は彼の作曲です。グラニャニエッロのCDを何枚か持っていますが、今日は彼の”Albero"というアルバムの中に収められている"MONDI BLU"という曲の紹介です。この曲のアレンジをしたダリオパオロ・ピコーネさんは、2017年の民音主催の「魅惑のカンツォーネ・ベスト・セレクション」と2018年の台湾ツアーで、トカ・フィエロ・バンドのリーダーとして活躍されました。ピコーネさんの「ゴッドファーザー」の編曲も素晴らしかったです。ダリオパオロ・ピコーネさん編曲のグラニャニエッロの"MONDI BLU"をYou Tubeでお聞き下さい。MONDI BLU
2019.10.30
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先日の松本淳子さんのライブ後、松本さん、中上さんと数人の方々と一緒に食事に行きました。その内のお一人と文学の話になり、特にエルサ・モランテの日本で出ている本について話題になりました。私も、昔はモラヴィア、パヴェーゼ、ナタリア・ギンズブルグ、カルヴィーノなど、イタリアの作家の作品を読んでいましたが、今は音楽を追いかけるのが精いっぱいで、なかなか本を読む時間がありません。文学の話をした方がこのブログを読んで下さっているかわかりませんが、ちょっと調べたエルサ・モランテの日本で出版された本について書いておきます。「カテリ-ナのふしぎな旅」安藤美紀夫訳 1966年 学習研究社「禁じられた恋の島」 大久保昭男訳 1965年 河出書房 1980年 河出書房新社「イーダの長い旅・ラ・ストーリア」千種堅訳 1983年 集英社「カテリ-ナのふしぎなお話」 河島英昭訳 2002年 岩波書店「アンダルシアの肩かけ」北代美和子訳 2009年 河出書房新社「アルトゥーロの島」 中山エツコ訳 2009年 河出書房新社「嘘と魔法」北代美和子訳 2018年 (須賀敦子の本棚)他にも出版されているものもあるかもしれません。取りあえず調べたものを記しました。間違い等ある場合はご容赦下さい。
2019.10.29
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昨日、東京神楽坂のオー・シャンゼリゼでの松本淳子さんとピアニストの中上香代子さんとのライブに行って来ました。お二人の共演で聴くナポレターナは4年振りになるでしょうか。ナポリの言葉だけでなく日本語に訳詞されたナポレターナも歌われましたが、知らない曲もありました。台詞が入る曲もあって、演技力も必要ですね。長年ナポレターナに取り組んでこられた松本さんの歌も、感動的な中上さんのピアノ演奏も素晴らしかったです。また、昨日のようなライブが催されることを願っています。
2019.10.26
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小学生低学年頃から好きな歌手は女性歌手でした。西郷輝彦が好きな時期もありましたが、、、音楽に関して、男性も女性も関係ないですよ。女性歌手が好きということで、「変わっている」と言われたことがありますが、音楽など芸術の分野に男女の別はありません。25日に東京の神楽坂・オ・シャンゼリゼで松本淳子さんとピアニストの中上香代子さんとのラスト・ライブがあります。京都でも、お二人のコラボでコンサートを催したことがありますが、これが最後かと思うと寂しさを感じます。松本淳子さんの「あなたに2~愛の物語」、いいですよ。
2019.10.20
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昨日のRAI UNOのニュースを見ていたら、最後にジジ・ダレッシオがフィオレッラ・マンノイアとデュエットしている”ll'ammore"という曲が紹介されました。ナポレターナで、10月18日発売予定のジジ・ダレッシオのアルバム”NOI DUE"に収められているそうです。Rai Tg 1 :10/14
2019.10.15
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7月にRAI DUEで放送された"UN'ESTATE FA"という全3回の番組をRai Playで見つけました。「ひと夏前」という意味ですが、7月4日の放送は、1960年代から1980年代の夏にヒットした歌が次々に出てきます。歌手などのコメントや映画のシーンなどを挟みながら。イタリア人歌手だけでなく、世界的に有名な歌手も登場しますが、1曲聴ける時間が短いです。歌手名をすべて書いていたら長くなるので、主な歌手名だけかいておきます。(放送時間は、約2時間)UN'ESTATE FA 7/4マリオ・テッスート、ニコ・フィデンコ、オリエッタ・ベルティ、リトル・トニー、エドアルド・ヴィアネッロ、ジャンニ・モランディ、ジャンニ・トーニ、アラン・ソレンティ、アダモ、エドウアルド・デ・クレシェンツォ、イ・クジーニ・ディ・カンパーニャ、エキペ84、ミゲール・ボゼ、ナンシー・シナトラ、ペピーノ・ディ・カプリ、リタ・パヴォーネ、マルチェラ・ベッラ、パティ・プラーヴォ、ルチオ・バッティスティ、ミーナ、ズッケロ、カテリーナ・カセルリ、ボビー・ソロ、パオロ・メンゴリ他私たちのこれまでの人生を彩ってきた数々のカンツォーネが、まるで「ひと夏」のことであったかのように新鮮に感じられます。
2019.10.12
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10月19日(土)の「カンツォーネを楽しもう in 京都」の開催中止のお知らせです。実は、3日に病院に入院した身内の病状が悪く、この連休後お見舞いとお手伝いに行くことになりました。どういう状況になるかわからないので、今回の会は中止させて頂きたいと思います。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。10月に予定していたプログラムは12月21日(土)に楽しんで頂けるようにしますので、よろしくお願い致します。
2019.10.10
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今日東京駅近くで友達と会った後、一人でぶらぶら歩いていたら、東京フォーラムの前に来ました。するとミレナリオが催されていた頃のことが思い出されました。フォーラムの中に、よく昼食を食べたパパミラノが今もありました。そして、電飾のあった通りを歩き、郵便局をぐるっと回ると、ハトバスが止まっていて。2000年代初めのことが次々と思い出されると共に時の過ぎ行く速さに今更ながら驚きました。
2019.10.07
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