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遡り日記としゃれ込む。←苦しい言い訳~~~~ ^・^最近、呉服の質問が多い。こっちも素人に毛が生えた様な者で、焦る時もある。長く生きているだけの分しか知らないのに。仕方がないので、少しだけ知ってる事をまとめてページを作ったよぅ。しかし、考えると いい年したおばさんが、「この着物の裄は何センチ出せますか」と聞いてくるとムッとする。「反物を見た事ないのですか。」と聞きたい。反物はおよそ37センチなのだから、身丈と裄は縫い代見たら37X2=74ここから縫い代を最低1センチと見て4センチだからギリギリで70から(あり得ない)68位だってわかるはず。ところが反物は12メーターなので、普通の裁ち方だと身丈162が限界。これで裄が67とか68だとよほど手が長いとか肩がいかり肩以外だと長すぎる。身丈162の着物を着られる最長の身長は162だからまあ裄は66か67で十分で、まして普通の日本人女性まして中年なら裄は65か64で丁度良いはずなのだ。やたら洋服の袖が長くて(筆者は長いの大嫌い)仕事も出来ない様な服が多い。これに倣っているのか、まあ裄の長い着物が多いね。身幅も大は小を兼ねるで大きい物が多い。あまり身幅が大きいと着物の中で体が泳いでいるみたいだ。やはり 下着や小物を考えてキチンとマイサイズという物は持ってほしい。ちなみに 筆者の着物のサイズは身丈160 裄64 前幅23 後幅28 袖丈49 としている。洋服なら9号サイズである。夏物の紬とか浴衣となると裄は62か63がいい。夏物の裄は短めが涼しげだから。裄の目安は体型にも依るが、軽く腕を曲げて、着物の袖口が手首が出る位がいと思う。ひゃー 生意気な事ばかり書いてしまったぁ。
2004年12月31日
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あらら日付が変わってしまった。ショックな出来事連発!!!おかんの着物が仕立て上がってきた。おかんにっこり→がっくしサイズ全部私のサイズになってる。前回頼んだサイズで上がっている。ぎゃーあああああああぁぁぁぁ八掛けも送った物が付いていない。ドピンクのまま。そして そして そして、従妹の娘の振り袖が来ない。泣かれる。どちらも連絡はメールでしても返事がない。怒鳴り込んでやるにしても京都なんてむりぽ。おかんの着物は一枚は呉服やで誂えたからいいけど、私の白大島は完璧の出来だというのに。
2004年12月30日
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バタバタして一年が終わる。段々に片づけやら掃除が面倒になってきている。歳のせいだと思う。フリマをやって良かったと思うのは、やっぱり楽しいメール。団塊の世代のお客様も多くて、心が和む。この世代って少し考え方が違うのね。もまれて来た割にすれっからしの人がいない。どこかに自分のスタンスを持っているんだよね。周りや自分の事も、他人の目で見る事ができるんだよね。かといって、変に覚めているっていうのとは又違うんだよね。お節介焼きのクセして、嫌われたら困るなあと、手控えちゃうんだよね。孫か娘に当たる年代からのメールもうれしい。若い時に着た物を今の若い人に着てもらうと、着物もうれしいだろうな。昭和40年頃の生地は繭が国産なので、しっとりしている。でも裏地は、生産の過程が悪いのか、真っ赤っかとか黄色に変色した物が多い。道楽で洗い張りして仕立て直しした物を手にとると、違いがよくわかる。仕付付きを楽しんだら、また、若い人に譲って着てもらうかな。黄八丈なんて30年着られるから、ホントお買い得だもんね。きのうは30年前の黄八丈に手を通した。洗い張り仕立て直しした物だけど八掛けを黒にしたら、まだ5.6年はいけるかも。明日は、もっと派手なヤツでも着てのんびりしようかな。-----Original Message-----From: [mailto:]Sent: Tuesday, December 28, 2004 10:09 AMTo: ??????@m2.pbc.ne.jpSubject: 28日の日記28日の日記 (PM 05:59)従妹から振り袖買ってくれと頼まれたのを忘れていて、ぎゃあぎゃあ泣かれた。ああああぁぁぁ。面倒なヤツだねぇ。仕方ない探すとするか。振り袖なんて何十年ぶりだな。そういえば、私の振り袖は縁起が良かった。この従妹の妹はこれを着て写真取って、見合いが一発できまったし。もう一人もこれを着て写真取った。他人様にも随分貸してやり、10人は着たねぇ。新宿三越の地下のバーゲン売り場の呉服やのマネキンさんのお姉さんと仲良くなり、あしたから限定で3枚の特価品を前日にも拘わらず売ってくれた物だ。襦袢も仕立てて確か3万もしなかったから、超お買い得だったんだね。それを10人も着たのだから、感謝状ものだ。着付けもしてやって、送り迎えまでやって、お人好しの見本だよ、おいらは。あの振り袖どこに行ったっけ。こんな事いってないであちこち安いの探して、入札しないと、また泣くなあいつ。任せると言ってもなかなか難しいものだね。なにせ予算がない。はあぁぁぁ。
2004年12月28日
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日記さぼり杉松梅桜。木扁の付く字を電車で退屈な時、書くのがおもしろかった。飽きると他の物に替えて、メモ紙と鉛筆だけでできる遊び。週刊誌買うより安い。今日でフリマもほとんど終了。明日は墓参りに行くぞぅ。と固く決意するのであった。墓参りったって小さな墓だから、すぐ掃除は終わる。我ながら、ズルっこができるデザインで建てたと感心。掃除手抜きの墓なんて、おいらしか考えないだろうな。明日はシキミを買って、おみやげかって車でびゃーっと行くとするか。ボケの来た伯父2名。どうしているのか。まだ○桶ができないのか、入ったという知らせはない。伯母叔母だけヤケに元気だ。日本は婆ぁだらけになるかもしれない。-----Original Message-----From: [mailto:] Sent: Saturday, December 25, 2004 10:02 AMTo: ??????@m2.pbc.ne.jpSubject: 25日の日記
2004年12月25日
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あれ早く書かないと日付が変わる。車をやっと洗ってもらった。なにせプリウスはガスを食わないのでなかなかG/Sに行かない。駐車場にカラスがやたらウンチを落とす。締めてやりたい糞からすのヤツ。満タンから空っぽまでなんと650キロも走ってくれた車に感謝。
2004年12月20日
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年末だという気が全然ない。年賀状だけはあちこち頼まれ分も含めてなんとかクリア。年末調整も終わったし。ふー。要するに日本国民が一斉に休みを取るってだけの事だと思う。おせちも食べないし、食料は返って不便な日になる。街で着物を着た人も少ないし、でも正月早々にジャージもどきで初詣とは、その人の人格が問われると思う。いくらビンテージのジーンズでも、TPOだけは守ってほしいね。
2004年12月19日
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こうやってPCで日記を書いていると、少しだけ違和感がある。メールで配信されて、書けと言われて、「へぇ、書きますだ」と、へこへことキーボードを叩いているのはなぜなのか。誰かに見てもらえるかもしれないと言う見栄と願望があるからなのか。うーん。わからん。段々、江戸川乱歩の世界みたいになると怖いね。そんな訳ないか。エヘヘ。
2004年12月18日
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もっとホームページを良くしようと思う。思うだけで変わってくれるともっといいと思う。仕方ない。無精を言わずに、ホームページビルダーでもやるっきゃない。着物のいろいろとか、失敗談をBBSで募集しようかとも。
2004年12月17日
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フリマの売り手をやって4ヶ月になりました。手持ちの着物を減らす為に始めて随分と我が家のタンスの中身も入れ替わりました。1 かわいい赤い系の着物は皆無となった。2 母の若い頃のスリムな着物は皆無となり やたら太い物ばかりに変化。3 地味な紬系が増え、訪問着系は激減。 今後結婚式の予定の親族がなくて、葬式予定者てんこ盛り。4 重くて豪華な物は3点程度にした。もういらないかな。************************************そしてPCも来年はインテルの915にしたい。でもベンチマークテストでは、華々しい成果は発表されてない。それより静音の水冷にしたほうがいいかな。あのペンチアムⅣ3.4クロックのマシンのうるささは早さを相殺するほどやかましい。4台一遍に起動すると「私はここだ」といわんばかりの音。一番奥に押し込んでも、我が身を主張するやつ。こいつを黙らせるためには、水冷キットでもあてがうしかない。ポンコツ車のラジエターなんぞでもくっつけて扇風機で冷やすか。メモリを2Gも乗せるのではなかった。
2004年12月16日
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近所の婆様がウチの婆様を訪ねてきた。フリマに出したばかりのウサギのちゃんちゃんこに目をつけた。キラリ☆☆☆☆☆☆☆☆。。。。。。。→ちゃんちゃんこ帰りに羽織って帰りました。仕方がないので、出品を取り下げました。ついでに今度出品しようと思っていた鳴海絞りの絹のスカーフも首に巻き、意気揚々としていました。まっいいか。お年寄りが喜んでくれたのだから。-----Original Message-----From: [mailto:] Sent: Wednesday, December 15, 2004 10:02 AMTo: ??????@m2.pbc.ne.jpSubject: 15日の日記
2004年12月15日
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母がお鍋を焦がしました。その時夢うつつだった私は、変な夢を見ていました。離婚した従妹が、再婚するのでお見合いに行く着物を貸してほしい、ついでに着付けもしてくれなんて夢です。タンスを開けたら着物が一枚もなしで、足袋もないのです。探している内に、焦げ臭いのでお隣が騒ぎ、チャイムで目がさめました。思うに、昨日従妹から里芋を段ボール一杯届けてもらった事から見た夢だと。鍋は見るも無惨に真っ黒になり、母は怒られると思い、小さくなっていました。あー、あの鍋は8000円のだぁ。仕方ないので酢に浸して、焦げ取りします。大概の鍋の焦げは酢でとれます。
2004年12月07日
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