
シャドウハーツというゲームでしたが、中国の故事が入っていたりして、なかなか。
今回龍村の草履の鼻緒の柄を見て思い当たりました。
虎 龍 亀 朱雀 などの柄が大変多いのです。
ゲームの中で特殊な鍵を手に入れるという定番の設定でしたが
虎 白虎 猛きを司るとされている方位神
亀 玄武 地を司るとされている方位神 色は黒
龍 青龍 空を司るとされている方位神
鳥 朱雀 速を司るとされている方位神
こんな設定ですがこれは故事にかなっています。
着物の柄や帯にも使われていますよね。
このゲームは腕が疲れるタイプでした。
これで発想を換えてみると目黒や目白ってなんのこと?となります。
江戸時代には五不動と言って 目赤 目青 目黒 目白 目黄とあったとされています。
不動の像の目はその色に塗られていたとあり、方位もちゃんと守って位置付け
してあったらしいです。
ここで勘のいい方なら「ハハーン、目黒と目白か」と来ますね。
そうなんです。不動で著名なのは今では目黒不動[●_●]だけですが、昔はセット?で
あったとされているのです。話が飛躍してすみません。
こんなことで、たまにはゲームの知識が役に立つこともあるのです。
と、なんとかゲーム好きを納得してもらおうと思っているアセでありました。
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