天下のマイクロソフトも顧客の買い上げソフトの管理を今まで外注に依頼していたらしい。
これではまずいと、10月末に製品登録ユーザーに対して、再登録を要請しています。
私のところにもメールが来たので、再登録しました。
しかし、感心したのはさすがソフト会社 大昔のものから最新のまで全部あった。
自分では忘れていたようなものまでちゃんと管理されていた。
このメールは、ID番号もちゃんと添付されているので、簡単に終わります。
もしこのメールが来ていたら2007年3月までの期限付きなので、忘れないうちに
手続きをしたほうがいいです。
ハードメーカーのソフト販売なんかは、ユーザー登録は不正使用防止くらいにしか考えてない
ようで、IBM NEC 日立等は後はほったらかし状態
企業にとってメリットがないからでしょうね。
昔MS-DOS時代に マイクロソフトでMS-DOS 6.2 IBMからPC-DOSと微妙に違っただけの
オペーレーション・システムが販売されていました。
マイクロソフトはお買い上げの客の登録後にちゃんと登録完了の手紙が来ました。
IBMは知らんぷりでその後のバージョンアップなどの連絡はありませんでした。
やはりソフト会社とハード主体の会社の差が歴然としていましたね。
しかし登録されていたソフトのタイトルが30以上あったので、ゲーツさんにお歳暮を要求したい
気分になりました。
今はソフトはかなり安く買えるようになりました。
NETで買うとか、ダウンロードで買えるとかホント楽ですね。
昔はアキバに行き、お財布と相談しつつ、店員さんと動くのか相談しつつ買ったものです。
懐がすっからかんになり、三菱銀行の秋葉原支店でキャッシュカードからお金を下ろして
また店に戻り買い物した事もありました。
毎週土曜はアキバ通いで、駐車場のオジサンなんか、「又来たの」と言われ
着るものも買わず、せっせとアキバだけでした。
動くかどうか不明のジャンクパーツが使えるのが判ったときのうれしさ
到底使い物にならないパーツと判ってガックシ----
当時はパーツの規格もマチマチで、相性があわないと動作しないなんて、今では信じられない
事が沢山ありました。
今はプラグ&プレーでPCに電源を入れたまま、新しい機器を繋いだりします。
昔はすべての電源をOFFってから、一斉に電源を入れて動作のためのドライバー組み込みとか
ものによってはIRQ(PCが立ち上がるときどの順番に参照していくかの番付みたいなもの)という設定まで手動でしたものです。
USBは当時はないので、今はほとんど使われていないCOMポート2つだけ、うまく利用するしか
なかったのです。COMの設定と聞いただけで、頭が混むと思ったくらい厄介でした。
またこんな話を書いてしまいました。スマソ ( ^ (●●)-)=ハンセー
ごめんなさい。
ノロノロなメモリスティックにさようなら 2012年02月20日
ノートPCの悲劇 ノートPCはセカンドマシ… 2010年10月08日
バーチャルPC以外に2つOSを使いたい時 2010年04月09日
PR
コメント新着
フリーページ