
最近はなんとハロゲンヒーター付きのもあるらしい。
でもオイラのほしいのは炭のやつ
乾燥芋をあぶって食べたのを思い出すね。
お菓子は買えないので、農家の知り合いが作る自家製の物なんかもらって食べました。
ほっこり焼くと薄甘く、なにせお腹にたまる。翌日はプーでかなり悲惨でくちゃいけど。
遠州地方では、農家はクズ米でお餅を作ります。これは灰色でパサパサのお餅。
のし餅にしないで(バサバサなのでできない)丸く筒状にします。
「おはたきもち」と言います。今ではちゃんときれいなお米で作ります。
なのでかえっておいしくなくなってしまいました。
きゅうりの小口切りみたいに切ると〇いお餅でお煎餅の焼く前みたいでした。
これを火鉢の五徳に金網を乗せて、焼くのです。
魚は大名の子に焼かせろ、餅は乞食の子に焼かせろ---まさに名言
お腹が空いているので、乞食の子状態でお餅を頻繁にひっくり返します。
早くやけないかなー アレレレ!?(・_・;? まだまだダメね
火鉢の横には、お醤油とお砂糖の入ったお皿がお餅を待ってます。
すご~~~~くおいしかったもんね。
火鉢は子供のガスレンジ、あまり危険もなく、おイモを薄切りにして焼いたり
器用な子供はカルメ焼きなんて作ったものでした。
電気ポットの代用で、子供のミルクを作るのにも重宝したようです。
火鉢を跨いで、温まっていると叱られたものです。
大人はお酒のお燗につかったりと大活躍。
長火鉢も風情がありますが、ちょっと小ぶりな火鉢は大好きでしたね。
昔の物はシンプルなほど使い勝手がいいようです。
PR
コメント新着
フリーページ