一番汗を書くのは、帯の下と衿周りです。
しっかり風をいれて乾燥させてから、たとうに入れてくださいね。
几帳面な方は、帰ったら脱いで即たたむ、タンスにGOとなります。
次回に着ようと思ったら、「ホックシミがあったぁ」なんて事に。
およそハンガーにかけて、3.4日ほったらかしにすれば大丈夫。
端折りの跡も消えて、畳んでたとう紙に保存すればOKです。
意外と汗臭い匂いをタンスの中に充満させる原因に、伊達締めが多いです。
これも汗をかいて湿っていることが多いのです。
私は、ストレッチの15センチ幅の大きな伊達締めを15年も使っています。
こいつは曲者で、ゴムのような匂いがでる事があります。
なのでこれだけは、10日くらいタンスに入れず、ほったらかします。
時々行方不明になりますが?、大きいのですぐ発見します。あはは。
15年なんて、物持ちがいいでしょ。
草履は泥をぬぐって、箱にいれますが、キムコの古いのなんかあれば
いれておくといいですよ。
長襦袢は半衿が汚れていたら、はずして洗濯して、取り替えておいたほうがいいです。
次回、出動の時、「ありゃー 汚ねぇぇぇぇ」 こういうときはおよそ急いでいるときが多いもんです。
さっとアイロンをぬるくして当てておくと、次回はすっきり着られます。
足袋はあまり汚れてしまったら、漂白して洗いアイロン掛けします。
足に合ったいい足袋は高いものなので、大事にしましょう。
普段はストレッチ足袋などで十分だもん。
長襦袢は着物の枚数の割りに持っている枚数は少ないのが普通。
なのであまり草臥れていたら、思い切って新調しましょう。
いざというときに仕立ていたら、間に合わないことが多いです。
写真はお客様から頂いたもの
ひさっちさんチの赤ちゃん、こんなに大きくなりました。
どうも有り難うございました。

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