近所のばあちゃんに手伝いに来てもらったら1日でギブ。
そうかと言ってたたみ方もしらない人に呉服は扱えないし。
まあ一人でやるっきゃないっつー事で。
昨夜、帯の仕立てやから困惑の電話。
「こんなのやったことないですぅ。」
よくよく説明して やっとわかってくれました。
「どうしてこんな事考えつかはるんですぅ。」 京都の男はんはやさしいねぇ。
こちとらインチキ江戸っ子でぃ。
「あのさ いろいろ着てみると、こんなの作ってみよっかなってなるんだよね。」
「わたしら男では考えつかへん事ですわぁ」
そうです。呉服屋のねーさんが
「こんな 妙な物作るのあんただけ!」
よく言われました。
いま帯の仕立てに出ているのはリバーシブルの作り帯
お七結びもできるように、夜も寝ないで昼寝して考えました。あは
現在考えているのが、二部式着物 市販のよりもっとマシなやつ。
サンプル代が高くつくなあ 仕立屋の渋い顔が目に浮かぶ。
あっお客さまに忠告です。
裄が65以上の中古はかなり少ないです。
大島なら裄出ししても色の変化はほとんどないので着られます。
柔物はお仕立て付きのものを買うことをお奨めします。
最近の方は身長160以上 裄は68位の方ばかり。
まあ中古を着ているうちに やはり マイサイズの物がほしくなるものですけど。
中古の身丈165裄68なんてものは かなり高いです。
その割にシミなどあるものが多いのです。
お仕立ては 大島や結城の良い物は手縫いがいいです。
ほどいて仕立て直しする価値があるから。
柔物はほとんと仕立て直ししないので、ミシンで十分です。
なにかにつけ着物きていた頃
着ているものは皆売れてしまい、ありません。
この道行きは すごく贅沢な物 生地だけで15万も。
道行きの絵羽物なんて、今はないようです。
最近は 夕方 クロネコ競争があるので ひいひい言ってます。
まっいいか。
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