
回転を上げると 熱が発生するからです。
PCのメインであるプロセッサーも発熱がどんどん上がってきます。
なにせ 昔の物にくらべて 性能が格段にアップしているからです。
これは 水冷のファン搭載 ハードディスクはシリアルATAという規格のもの。
ひとつ前のハードディスクの規格は 一番手前にある幅広のケーブルのものでした。
奥にある白いケーブルはフロッピードライブ専用のもの。
私は経理ソフトを使っていますので、どうしてもフロッピードライブがほしいのです。
赤いケーブルがシリアルATAという規格のハードディスクのケーブル。
この細いケーブルのおかげで 格段に中がすっきりしました。
以前は 中にケーブルのおかげで、ジャングルと化し、風の通りが悪かったのです。
私のように拡張癖のあるユーザーのPCは 密林状態でした。
当時のケーブルってこんなもの。
ピンの数は40ピン 正確には真ん中の1つは遊びですが。
こんな 手延べ素麺のようなものが場合によって2本
そしてSCSI規格のディスクのケーブルもこんなスタイルで1本
フロッピードライブのが1本 もう中は風通りの悪い事。
なので ファンのでかいのを2つくらい付けるわけ。
これがまた うるさい音を出すのです。
最新のVistaを使おうとするとプロセッサーは2つ
グラフィックカードも容量が大きくて 発熱もすごいです。
やはり 水冷ファンと細いケーブルがないとPCも熱くなり 動作がおかしくなります。
このケーブル類は替えようとしてもマザーボードが規格にあっていないと取替えできません。
やはり 古いPCは買い替えということになります。
内蔵のハードディスクも この夏には1テラバイトという大きいものが発売されます。
かなり高く 5万円台ですが、今後の事を考えると 大きいディスクを使うことを
お勧めします。
ビデオやデジカメの画像はかなり容量を食いますし、これからテレビもPCとして使う
時代になり、映画などの画像データはかなりの大きさになります。
DVDに落とすと言っても 一時保管には負荷かがかかります。
予算より高くなるのはつらいですが、後で金を掛けるよりいいでしょう。
ノートPCのハードディスクは小さいので やはりノートはサブPCと割り切って
メインのPCはしっかりしたディスクトップにされるのがいいでしょう。
私は もうノートは買わないでしょう。
というのも平成6.7年にノートすごい金をかけて懲りました。
これ以後はいつも タワー型の拡張が楽なタイプと決めています。
大体 持参して歩くことがない方は 不要でしょう。
スペースを取らないといいますが、キーボードにお茶をこぼしてもパー
下にぎっしりパーツが詰まっているのですから。
そして テンキーがないのもいやですね。
なのでテンキーを拡張につけてなんていうと 持ち歩きはかなりかさばります。
以前はCDドライブも付いてなかったので 持ち歩きは大きなリュックでした。
持ち歩きは当時必要だったので 仕方なかったのですが、マジ金食い虫。
仕事でなかったら 当然買えなかった代物でした。
インテルなどのメーカーも これ以上のクロック上げは無理だとして
今はマザボにCPUを2つ搭載して 仕事の分散方式になりました。
Vistaを使うなら CPUは2つ搭載のボード 水冷ファンが必須でしょう。
またPCの話でごめんね。
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