Windows98マシンあたりのPC およそ2000年から2003年辺りに
製造されたマシンは コンデンサーの異常で 動作不良を起こすことが
多々あります。
私も経験済みで 以前プログにも書きました。
マザーボードの中に沢山使われているコンデンサー
筐体のカバーを外して マザーボードを見ると 真っ赤になってふくれている
コンデンサーがあります。
こいつが悪さの原因で 特に電源周りのものがイカれると すーっとPCがリセット
これの繰り返しになります。
また きれいなブルー画面になり ここでハードディスクのチェック後 立ち上がれば
いいのですが 真っ黒の画面でそのままと言うことが多いです。
こうなると悲惨で マザボの取り替えとなります。
器用な人なら マザボ替えればいいジャンと言いたい所ですが
最新やここ2.3年前のマザボにしても もう規格が合わないのです。
もっと悲惨なのはペンチアム4から 筐体の電源のワット数が変わっていて
筐体も使えないのです。
やはり 古いマシンは さようならというしかありませんね。
手を掛けるだけ 無駄です。
周辺機器には 救いの手がまだいろいろあります。
たとえば プリンター 36ピンの大口の付いたタイプのケーブル接続のやつ
これは交換機があります。でも1対1でとかも5000円くらいします。
レーザープリンターでA3のものだと買えば15万位するので
温存して使うなら 勘定が合いますが インクジェットの安いものなら
買い替えの方がベターでしょう。
2万円くらいで cannon辺りで安いものがゴロゴロしています。
これならUSBで使えますね。
USB全盛ですが 欠点も・・・
なんといってもケーブルが短い事です。決まり事なので仕方ないですが
こういう時 例の36ピンタイプだと5メーターくらいまでokなのです。
LANでPCを使っているなら LANに組み込みすると 他のPCでも
みんな使えます。
まあ最近はペーパーレスなので プリンターは年賀状程度というお宅も多いでしょう。
参考までに 機器の接続写真
プリンターのケーブル
LPTポート接続 36ピンケーブル オス・メス区別あり。
これが一番利用度が高かった。
これは古いNEC9801などに使ったタイプ
これはプリンター側は古いLPTタイプで
PCにはUSBを利用するタイプです。変換ケーブル
買う時 オスメスをよく確認しましょう。2000円くらい
LANで使いたいときは こなんものがあります。
これで古いプリンターもLANで使えます。実売7000円程度
レーザープリンターA3対応なら高いので これで使いまわしできますね。
オス・メスが合わないときは コネクトを継ぎ足しします。
また頭が痛くなるという方 ごめんね ┏○))ペコッ
でも知識として読んでおいてね。![]()
あはは Vistaがぶっ飛んでましたね。
そろそろというのは Vistaで使えない重要な事があったのです。
これがほとんど10月解禁
公開暗号鍵ソフトがVista対応になった。
これは そこそこ大事なことです。
特別なサイトに入るとき pcを特定する重要なものです。
SSLなどより もっと強固な認証システムです。
なので 法人のNETバンキングや 特別管理が必要なサイトではほとんど
この方式が使われています。
最近は カードリーダーで認証というものも使われていますが
まだまだこの方式が広く利用されています。
例を上げれば 簡単にいうとクロネコヤマトの伝票発行のシステムとか
ビッダーズのお客管理サイトはこの方式です。
楽天では ログインの時 SSLという暗号システムでログインですが
暗号さえ判っていれば 極端な例でNETカフェからも利用できます。
鍵システムだと その鍵がインストールされているPCのそのユーザーだけが使えるもの。
なので同じPCでも ユーザーが違えば使えないのです。
これは 法人などではかなり重要なことなので これが解決したから
Vistaへの移行は加速するでしょう。
そろそろ今のpcに物足らない方は 新規買い替えかOSKの移行を
考える時期に来ました。
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